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シャングリラ学園つれづれ語り

福の神ことイングリッドさんから、この夏も届くであろうお中元。
楽しみに貰いに来るらしいソルジャー、来るなと言っても来るわけで。

キース 「なんであいつが喜ぶ品物が入っているんだ、お中元に!」
シロエ 「…最初の出会いが悪すぎましたよ、ドクツルタケとの」
ジョミー「バカップル全開だったもんねえ、バスの中で…」
サム  「思い切り密着していやがったんだし、仕方ねえよ」

あの座り方は他で見たことねえし、とサム君の嘆き。

サム  「膝の上に座っていたっていうのがインパクト大だぜ」
ブルー 「おまけに、ああいうガタイだからねえ、片方が…」

キャプテンの膝に座っていたのがソルジャー、後部座席での密着座り。

ブルー 「あれを目撃されてしまったら、もう言い訳は出来ないし…」
シロエ 「バカップルと友達なんだと思われたのが最悪でしたよ」
スウェナ「他人のふりは通用しなかったわねえ…」

話に割り込んで来ちゃったから、とスウェナちゃん。

スウェナ「覚えられたらどうしようもないわね、これから先も」
ジョミー「公爵がゲイだっていうのもマズかったよね…」

あの時点では公爵夫人とは思わなかったけど、という台詞。

ジョミー「ただの通りすがりの外国人だと思ってたのに…」
キース 「それだけで終わる筈だったんだがな…」
シロエ 「マツカ先輩が身バレしたのが運の尽きでしたね」
マツカ 「すみません…。ぼくが一緒にいたばかりに…」
サム  「マツカのせいってわけじゃねえけどよ…」

最悪な御縁は続くんだよな、と天を仰いでいるサム君。

サム  「じきに届くんだぜ、お中元がよ」
ブルー 「逃げ道は何処にも無いからねえ…」
マツカ 「ぼくの家で処分というわけにも…」
キース 「やめておけ、とんでもないことになるぞ」
シロエ 「乗り込まれますよ、先輩の家に!」
ブルー 「諦めて、ぼくの家で開封するしかないよ…」

お中元が来たら、と生徒会長、腹を括ったようですが。
いつ来ますかねえ?


※ちょこっと私語。
 暑さでサラッと忘れそうなので、今日の間に。
 明日14日は8年前にアニテラのブルー三部作が始まった日。
 お目覚め記念日だった七夕をナチュラルに忘れただけに、今日の内。
 前夜に特番やってましたから、記念日フライングではない筈です~!

※7月13日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第52弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『身体の目印』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『夢を売ります』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
  赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
  お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
  カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
  (シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は7月20日でございます~。

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福の神様ことイングリッドさんから、届くであろうお中元。
ソルジャーは値打ちが分かると豪語で、お礼状はマツカ君に丸投げで。

Aブルー「早く来ないかなあ、お中元!」
キース 「だから、俺たちには迷惑だと何度言ったら分かるんだ!」
Aブルー「それは値打ちが分からないからだよ、猫に小判だよ!」

此処にいるのは猫の団体様だから、と言い放つソルジャー。

Aブルー「とにかく、届いたら貰いに来るから! ぼくの分を!」
ブルー 「来なくていいから!」
Aブルー「ふうん? だったら君が貰うのかい? ぼく宛の分を」

ハーレイ宛でもあるんだけれど、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「君がこっちのハーレイと使用すると言うなら譲るけど…」
ブルー 「なんでぼくが!」
Aブルー「ぼくに来るなと言うんだったら、そういうことだよ」

君が楽しんで使うことになる、と指をビシィ! と。

Aブルー「心のこもった御礼状にするなら、使う人の気持ちも!」
ブルー 「分かりたいとも思わないから!」
Aブルー「それなら、ぼくしかいないじゃないか。値打ちが分かる人」

それとも他に誰かいると…、とグルリと周りを見回しまして。

Aブルー「どう見ても猫しか見えないけどねえ? 小判クラスの」
キース 「猫に小判で悪かったな!」
Aブルー「ブルー以外は、大人の時間の話はサッパリ駄目なんだし…」

お中元はやっぱり貰いに来ないと、と仁王立ち。

Aブルー「値打ちの分かるぼくが貰ってこそ! そうだよね?」
ブルー 「…ぼくは欲しくはないからねえ…」
Aブルー「じゃあ、届いたら貰いに来るよ! 福の神様のお中元!」

楽しみだよね、とパッと姿が消えまして。

キース 「…帰ったのか?」
シロエ 「そうみたいですけど…。また来ますよね?」
ジョミー「お中元を抹殺するのは無理だよね?」
ブルー 「それはイングリッドさんに失礼だしねえ…」

覚悟を決めて待つとしよう、と生徒会長。
変な物でなければいいですけどね?


※ちょこっと私語。
 免疫力アップにと乳酸菌シロタ株を毎朝飲んでる管理人。
 只今、抗生物質を服用中です、もちろんシロタ株も飲んでましたが。
 本日、家族に言われた一言、「それ、シロタ株も殺してないか?」。
 無益な殺生をしてしまいました、今からお詫びして許されますか?

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月13日の更新です!
  転生ネタの第52弾、タイトルは 『身体の目印』 です。
  よろしくお願いいたしますv

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拍手ありがとうございました!

値打ちが分かると自慢のソルジャー、お中元を待っている様子。
福の神様から届くのだそうで、他の面々には猫に小判だと決め付けで。

Aブルー「今回は何が届くんだろうね、公爵も何かくれるかな?」
一同  「「「こ、公爵…」」」

ドクツルタケことイングリッドさん、もはや腐れ縁な外国人女性。
公爵夫人なわけですけれども、ご主人の公爵はゲイだとか。

Aブルー「お中元はマツカのお父さんの会社に届くんだよね?」
マツカ 「そ、そうですが…」
Aブルー「もう楽しみで、楽しみで! 公爵のチョイスは絶品だから」
ブルー 「ぼくたちには迷惑なだけなんだけどね!」
キース 「そうだぞ、あんた、マツカの負担も考えてるか?」

毎回、毎回、お礼状だ、とキース君。

キース 「いい加減、可哀相だと思ったらどうだ!」
Aブルー「だから前にも言ったじゃないか! ぼくが書くって!」

そしてメデタイ様に訳して貰うのだ、とイヤンな名前が。

Aブルー「マツカだったら探せる筈だよ、メデタイ様を!」
マツカ 「…そ、それは…。でもですね…」
ブルー 「下手にやらせたらパワハラだから!」

君の手紙はエロい中身に決まっているから、とキッツイ一言。

ブルー 「そういう手紙を部下に訳させたらパワハラなんだよ!」
キース 「間違いないな、パワハラだな」
Aブルー「普通はそうかもしれないけれど…。メデタイ様だしね!」

公爵秘蔵のDVDコレクションの解説を訳した人だ、という台詞。

Aブルー「きっと息をするようにエロい文章を訳せる人だよ!」
ブルー 「それは多分、君の思い込みだから!」
Aブルー「でもねえ…。素人さんとは思えないしねえ…」

身近にゲイだのバイだのが多い人なんだろう、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「そういう人なら、ぼくの手紙もきっと素敵に!」
ブルー 「書かなくていいから!」
Aブルー「じゃあ、マツカだよね?」

またお礼状をお願いするよ、と言ってますけど。
お中元、何が来るのやら…。


※ちょこっと私語。
 先日ネットで話題になってた出身地が分かる方言チャート。
 流行に乗り遅れること数日、トライしてみた管理人。
 住んだこともない場所の出身だと言われましたです、マジで呆然。
 知る人ぞ知る「八つ墓村」の辺り、「八つ墓村」は好きですけど…?

※シャングリラ学園番外編、『夢を売ります』、UPしました!
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  大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
  赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
  お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
  カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
  (シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は7月20日でございます~。

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  転生ネタの第51弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『憧れのコーヒー』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月13日の更新です!
  転生ネタの第52弾、タイトルは 『身体の目印』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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生徒会長に貰った法名の値打ちが分かっていないジョミー君。
頭だけなら坊主にしたら光るでしょうけど、ソルジャーまでが溜息で。

Aブルー「法名だろうが名前だろうが、値打ちが分かってこそだしね」
ブルー 「君が本当に分かっているのか疑わしいけど?」
Aブルー「少なくともスッポンタケの価値は分かるし、名前もね!」

戒名もハーレイの養子につけた名前も、と自信たっぷり。

Aブルー「どっちも実に素晴らしいんだよ、もう本当に!」
ブルー 「はいはい、分かった。その程度だよね、所詮はね」
Aブルー「もっと他のものでも値打ちは分かると思うけど?」

少なくとも此処の面々よりは…、と見回すソルジャー。

Aブルー「もうすぐ届くと思うんだよ。猫に小判なアイテムが!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「分からないかな、七月だよ?」
キース 「じきに夏休みだというのは分かるが、他に何かあるのか?」
シロエ 「せいぜい卒塔婆書きだと思いますけどね、キース先輩の」
Aブルー「ほらね、この有様だから猫に小判だと言ってるんだよ!」

まるで全く分かってないし、とソルジャーの溜息、超特大。

Aブルー「夏の挨拶はお中元じゃないか、何処の家でも!」
シロエ 「あー…。そういえば、そういう季節ですね」
サム  「マツカの家なんか山ほど届くんじゃねえのかよ?」
マツカ 「ええ、まあ…。それ専用に部屋がありますよ」

届けに来た人が置いて行くんです、とマツカ君。

マツカ 「後は仕分けして、家で使ったり、施設に寄付とか…」
サム  「寄付かよ、半端ねえよな、御曹司!」
Aブルー「そのマツカだけど。…会社にいいもの、届くんだよね?」
一同  「「「え?」」」

何のことだ、と顔を見合わせる御一同様。

Aブルー「忘れたのかい、福の神様を! イングリッドさんを!」
キース 「ドクツルタケか!」
Aブルー「そうだよ、きっと素敵なお中元が!」

ぼくはその価値が分かる人、とニッコリと。
福の神と言えば…?


※ちょこっと私語。
 七夕からこっち、何故だか雨の日が多かったです。昨日まで。
 蒸し暑く感じるイヤンな湿気で、庭にキノコがニョキニョキと。
 梅雨の季節な六月には欠片も無かったくせに、色とりどり。
 もしや裏庭にはスッポンタケが…、と怖くて行けないヘタレです~。

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ジョミー君が貰った徐未という法名、大切にしろと言うソルジャー。
名前の価値はスッポンタケで分かったとかで、もう充実の毎日らしく。

Aブルー「ジョミーも直弟子として輝ける日が来るといいねえ…」
シロエ 「放っておいても、いずれ輝くと思いますが」
Aブルー「そうなのかい?」

猫に小判で修行もしないんじゃなかったのかい、と怪訝そうですが。

シロエ 「物理的な意味で輝くんですよ、ジョミー先輩は」
Aブルー「物理的って…。どんな具合に?」
シロエ 「もうピカピカと、夏の太陽も顔負けですよ!」
キース 「そうだな、さぞかし光るだろうな」
Aブルー「何の修行もしていないのに輝けるのかい?」

まあ、スッポンタケは修行しないでも輝いてるけど、という仰せ。

Aブルー「ぼくのハーレイもお蔭でガンガン励んでいるしね!」
ブルー 「シロエが言うのは、そういう意味ではないだろうね」

ジョミーにとっては嬉しくもない光り方だろう、と生徒会長。

ブルー 「住職の資格を取りに行く時のことだと踏んでいるけど?」
シロエ 「そうです、そうです! あの道場です!」
キース 「…俺でも苦労したからな、アレは」
Aブルー「ああ、坊主頭! それが必須の道場だっけね!」

ツルツルにしないと駄目だったねえ、とソルジャー、手をポンと。

Aブルー「確かに凄く光るだろうねえ、ジョミーでも!」
シロエ 「ええ、華々しく輝けますよ」
キース 「荘厳と言うか、燦然と言うか、煌めくことは間違いないな」
ジョミー「そういうコースは望んでないから!」

坊主どころか住職だなんて、と顔面蒼白のジョミー君。

ジョミー「ぼくはそれ以前で、猫に小判だから!」
ブルー 「物分かりの悪い猫でも、叩き込んだら覚えるからね」
キース 「お前も坊主頭になったら、自然と輝きを放てるだろうな」
ジョミー「輝きも値打ちも、どうでもいいから!」
Aブルー「良くないねえ…」

値打ちの分かる人が本物、と言ってますけど、分かってますか?


※ちょこっと私語。
 昨夜、廊下で管理人の前を歩いてゆく家族が約一名。
 何故だか歩調が速くなる不思議、加速したら向こうも加速です。
 「若いね~!」と言ったら「後ろから追われるのが嫌なんだ!」。
 後ろに立たれると不快だなんて、いつからゴルゴになったんですか?

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  転生ネタの第52弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は7月20日です、暫くお待ち下さい~。

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