拍手ありがとうございました!
ジョミー君には猫に小判な徐未という法名、嘆きまくりのお坊さん組。
其処へ出て来たソルジャー曰く、戒名や名前の価値は分かるとか。
Aブルー「名前というのは大切なんだよ、ぼくは感動している毎日!」
キース 「なんの話だ?」
Aブルー「忘れたのかい、ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアを!」
一同 「「「!!!」」」
ゲッと仰け反る御一同様。
ブルー 「そ、その名前は…」
Aブルー「ぼくのハーレイが養子に迎えたスッポンタケだよ!」
実に立派な養子なのだ、と威張るソルジャー。
Aブルー「ハーレイの股間で頑張る毎日、もう毎晩が天国で!」
キース 「あれは食うとか言ってなかったか!?」
Aブルー「もちろん食べたよ、ハーレイが! 詰め物料理で!」
中の空洞にしっかり詰め物、恥知らずな姿を保った料理、と得々と。
Aブルー「それを食べたらハーレイの血となり肉となるわけで!」
ブルー 「…そ、それで…?」
Aブルー「後はガンガン漲ってるから、ぼくが身体で食べるんだよ!」
毎晩激しく奥の奥までズンズンと…、と笑顔全開。
Aブルー「だから名前の価値は分かるよ、名付けてこそ!」
ブルー 「そんな事情は誰も聞きたいと思ってないけど!」
Aブルー「名前の価値が分からない人が一名いるようだしねえ…」
ちょっと教えに来てあげたのだ、と言われましても。
ブルー 「下品な話はお断りだよ、法名は格調高いんだよ!」
Aブルー「ハーレイも格調高く名付けたんだけど? あの養子に!」
ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニア! と高らかに。
Aブルー「ジョミーの名前もいずれ役立つよ、ぼくが保証する!」
ジョミー「あ、あんまり嬉しくないんだけど…」
Aブルー「大丈夫! きっといつかは素敵な価値が!」
ジョミー「ぼくは要らないって言ってるんだけど!」
Aブルー「名付けられたことが大切なんだよ! もう運命だよ!」
ブルーの直弟子として励みたまえ、と励ましの言葉。
スッポンタケと同列ですか…。
※ちょこっと私語。
庭の桔梗が次々に開花、もうワイワイと咲きまくりです。
しかし沙羅の木は本気で蕾が一個だった模様、ハズレ年の極み。
昨年、植木屋さんが「これで沢山花が咲きますよ」と枝をバッサリ。
今になって思い出しましたけれど、ヤブ医者ならぬヤブ植木屋…?
※シャングリラ学園番外編、『夢を売ります』、UPしました!
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大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第51弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『憧れのコーヒー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、7月13日に更新でございます。
転生ネタの第52弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は7月20日です、暫くお待ち下さい~。
拍手ありがとうございました!
生徒会長こと伝説の高僧、銀青様の直弟子なのがジョミー君。
徐未という法名も持っているくせに、値打ちが全く分からないとかで。
ブルー 「猫でも自分の名前くらいは分かるんだけどねえ…」
キース 「呼べば目くらい開けるからなあ、愛想の無い猫でも」
ブルー 「猫の基本はツンデレだけどね、名前はねえ…」
普通は把握しているものだ、と深い溜息。
ブルー 「呼びましたか、と返事は無くてもチラとは見るよ」
キース 「その猫以下だな、こいつはな」
銀青様に頂いた名前の有難さも分かっていない猫だ、とバッサリと。
キース 「本格的に坊主コースに入らん限りは駄目だろう」
ブルー 「いい名前を付けたと思ったんだけどねえ…」
ジョミー「いつまでも猫に小判でいいから! 坊主はいいから!」
サム 「駄目だぜ、ブルーの顔に泥を塗るっていうのはよ」
いずれは値打ちの分かる坊主に、とサム君までが。
サム 「頼んだって貰える名前じゃねえしよ、法名ってのは」
キース 「弟子にならないと貰えないしな」
ジョミー「ぼくは欲しくも無かったってば!」
ブルー 「往生際の悪い猫だよ、本当に」
キース 「駅長をしていた猫を見習って欲しいものだな」
先月、お浄土に行ったようだが…、と某駅の猫の駅長の名が。
キース 「ああいう立派な猫もいるんだ、お前も見習え」
ジョミー「立派な猫でなくてもいいから!」
ブルー 「なんて物分かりが悪いんだか…」
??? 「うん。ぼくも呆れて溜息が出そう」
一同 「「「は?」」」
誰だ、と振り向けば例のソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「名前を貰えば頑張るものだと思うけどねえ?」
キース 「あんたに坊主の何が分かるか!」
Aブルー「お坊さんのことは分からないけど、名前の値打ちは」
ブルー 「君に法名の価値が分かると?」
Aブルー「法名はともかく、戒名とか名前の価値だったらね!」
ぼくにも分かる、と笑顔ですけど。
ソルジャーなんかに分かりますかねえ…?
※ちょこっと私語。
生憎と雨の七夕です。ハレブルで書いた『催涙雨』のせいかも。
だったらゴメンと思う本日、管理人の家の近所で見掛けた軽トラ。
農業用ですけど、積荷は七夕飾りにピッタリな笹が一本のみ。
お孫さんへのプレゼントでしょう、『催涙雨』の著者は有罪ですか?
※シャングリラ学園番外編、『夢を売ります』、UPしました!
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大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月20日でございます~。
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転生ネタの第51弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『憧れのコーヒー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、7月13日に更新でございます。
転生ネタの第52弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
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ハレブル別館に拍手ありがとうございました!
璃慕恩院の修行体験ツアーも緋色の衣も、一般人には値打ちなど無し。
そう言ってのけたシロエ君だけに、ジョミー君の代わりもお断りで。
シロエ 「ジョミー先輩は、いずれ値打ちが分かるんですから」
マツカ 「そうですね。値打ちが分かる人が行くべきですよね」
ぼくにも猫に小判ですから、とマツカ君までが謙虚に逃げを。
マツカ 「多分この先、何年経っても、ぼくには猫に小判のままです」
ジョミー「ちょ、ちょっと…! 誰か代わりに行けばいいのに!」
シロエ 「猫に小判は駄目ですよ。会長にも失礼な話ですし」
マツカ 「ブルーの顔で修行体験ツアーが長めなわけですからね」
ジョミー「そんなの、別にどうでもいいから!」
ブルー 「…君が言うべき台詞ではないね、今のは」
猫に小判にならないように励みたまえ、と生徒会長、重々しく。
ブルー 「価値のわからない素人組とは違うんだからね」
ジョミー「同じだから!」
ブルー 「徐未という名前があるだろう。その法名に相応しく!」
キース 「そうだな、お前は努力するべきだ」
値打ちの分かる坊主になれ、とキース君からもお叱りが。
キース 「他のヤツらは猫に小判でかまわないがな、お前は駄目だ」
ジョミー「どういう理屈でそうなるのさ!」
キース 「とっくに坊主の仲間だからだ!」
法名を貰えば立派に坊主だ、とビシィ! と指を。
キース 「四の五の言わずに頑張って来い!」
ジョミー「勝手につけられた名前だよ、あれは!」
キース 「やかましい! 頂いたの間違いというヤツだろうが!」
銀青様から直々に頂いた名前だろうが、と副住職。
キース 「法名を頂いて直弟子なんだぞ、有難いと思え!」
ジョミー「有難くないから! 猫に小判だから!」
ブルー 「物分かりの悪い猫だねえ、ずいぶんと」
キース 「まったくだ。いくら猫でも、もう少しだな…」
ブルー 「マシなのがいいねえ…」
猫に小判でも、もう少しだけ、という嘆き節。
根っから駄目そうですけどねえ?
※ちょこっと私語。
ラッキョウを漬けるのが大好きな家族、去年、沢山漬けすぎました。
今年は漬ける必要は無し、と本人も言っていた筈ですが。
この期に及んで「やっぱり漬ける!」とラッキョウを買いに。
「いいラッキョウの時期が終わってた!」って、でも漬けるのね…。
※7月6日、『夢を売ります』、UPしました!
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大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月20日でございます~。
※7月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第51弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『憧れのコーヒー』 です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が行く、璃慕恩院での修行体験ツアー。
ジョミー君には猫に小判という話から、緋色の衣の方へ転がりまして。
シロエ 「緋色だろうが、紫だろうが、別にどうでもいいんですよ」
スウェナ「偉いってことが分かれば充分よね?」
キース 「紫までなら誰でもいけるが、緋色となると厳しいんだが!」
ブルー 「そうだよ、キースが緋色を着るとなったら…」
年数だけでもまだまだかかる、と生徒会長。
ブルー 「目安としては七十歳って所だからねえ、緋色を着るには」
キース 「年だけで着られるものでもないしな、こう色々と…」
シロエ 「でもですね、素人から見れば一括りにお坊さんですよ」
マツカ 「そうなりますよねえ…」
キースがいなければ御縁も薄いものですし、とマツカ君までが。
マツカ 「日頃のお付き合いも、あまり無いんじゃないですか?」
シロエ 「マツカ先輩の家でもそうなんですか?」
マツカ 「父はお付き合いがありますけれども、ぼくまでは…」
お坊さんメインのパーティーとかには出ませんからね、と御曹司。
マツカ 「ぼくが出たって、何の役にも立ちませんから」
シロエ 「ほら見て下さい、マツカ先輩でもこうですよ!」
一般人には更に無縁な世界ですよ、と一刀両断。
シロエ 「だから値打ちは分からなくてもいいんです!」
ジョミー「ありがとう、シロエ! 勇気が出たよ!」
サム 「おいおい、逃げる気じゃねえだろうな?」
ジョミー「値打ちが無いなら、逃げてもいいと思うんだけど!」
ブルー 「甘いね、君は僧籍だからね!」
坊主の内には違いないし、と生徒会長の指摘。
ブルー 「今は値打ちが分かってなくても、いずれ分かる身!」
キース 「その通りだな。同じ穴のムジナのようなものだし」
ジョミー「でもさ、猫に小判だったら、値打ちの分かる人に!」
シロエ 「ぼくは欲しいと思いませんけど?」
修行体験ツアーなんか、と予防線。
ジョミー君の逃げ道、無いようですねえ…?
※ちょこっと私語。
夏限定の冷たい和菓子を頂きましたが、日持ちは明日まで。
ところが今日は曇り空で半端ない涼しさ、冷たいものは無理。
明日の予報が外れてくれれば、なんとか食べられそうですけれど。
無駄に暑かった日は何処へ行ったかと、大量のお菓子に溜息です~!
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、7月6日の更新です!
タイトルは 『夢を売ります』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館は明日、7月6日の更新です!
タイトルは 『憧れのコーヒー』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
夏休み恒例、サム君とジョミー君が行く璃慕恩院での修行体験ツアー。
ジョミー君には猫に小判という話ですけど、小判の値打ちが問題で。
シロエ 「キース先輩や会長にとっては小判でしょうけど…」
キース 「緋色の衣はどうでもいいと言いたいのか!?」
シロエ 「ぼくが着るわけじゃありませんしね? ただの着物ですよ」
ちょっと変わった形なだけで、とバッサリと。
シロエ 「赤でも黒でも、お坊さんだというだけのことで」
キース 「色にこだわるのはマニアックなのか!?」
シロエ 「そうだと思うんですけれど…。普通はどうでもいいですよ」
何色のお坊さんが偉いか素人さんは知りませんよ、とキッツイ一言。
シロエ 「教わらなければ紫なんだと思うでしょうねえ、最高の色」
スウェナ「そうねえ、色的に言えば最高は普通、紫よねえ?」
マツカ 「この国にしても、外国にしても、紫ですね…」
皇帝の色も紫ですよ、とマツカ君。
マツカ 「赤は紫の代用だったんじゃなかったですか?」
シロエ 「そうです、そうです! 赤色も染めるのが大変だとかで」
サム 「へえ…。そうなのかよ?」
シロエ 「この国だと紅花で、他所の国だとカイガラムシだったかと」
それでも紫よりかは安かったそうで…、とシロエ君の薀蓄。
シロエ 「この国の紫は植物ですけど、外国の場合は貝ですからね」
ジョミー「海が無い国だと無理だったんだ?」
シロエ 「ええ。ですから代わりに赤がクローズアップで」
所詮は紫の代用なんです、とズバリ決め付け。
シロエ 「そんなわけですし、赤と紫、どっちが上かと訊かれたら…」
マツカ 「普通の人だと紫ってことになりますね」
キース 「紫は緋色よりも下なんだが!」
ブルー 「階級に加えて実年齢とかも厳しいんだけどね、緋色の衣は」
シロエ 「そんな条件だのお約束だの、素人さんは知りませんから!」
マツカ 「知りませんよね…」
まさしく猫に小判ですよね、と相槌が。
普通人との溝は深そうですね?
※ちょこっと私語。
7月2日にセミが初鳴きしたと思ったら、早くもヒグラシ登場です。
例年は梅雨が明けないと鳴かない筈なんですけど、空梅雨だから?
それとも暑さが早く来たからか、今までにないフライング。
涼しげな鳴き声が好きであります、同じセミでも暑苦しくないしね!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第50弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『悪夢から救う者』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月6日の更新です!
タイトルは 『夢を売ります』 となっております。
舞台は秋です、学園祭の時期も入りそうな頃のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく7月6日に更新いたします。
転生ネタの第51弾、タイトルは 『憧れのコーヒー』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
