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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みが近いシャン学メンバー、気分は浮かれておりますけれど。
副住職なキース君には卒塔婆書きの夏、今年もやっぱり大変そうです。

キース 「既にスタートは切ってるんだが、先は長いな」
シロエ 「何か差し入れしましょうか? ドリンク剤とか」
キース 「いや、切羽詰まってからでいい。今から貰うと甘えが出る」

そして心も怠けがちに…、と自分に発破をかけている模様。

キース 「一生ついて回るわけだし、もう慣れるしかないだろう」
ブルー 「そう、心構えが大切なんだよ。坊主というのは」
サム  「ジョミー、俺たちも頑張ろうぜ!」
ジョミー「ぼくは坊主になる気は無いって言ってるのにさ!」

なんで今年も修行体験ツアーなんかに、とブツブツブツ。

ジョミー「行ったら凄い御褒美が出るってわけでもないし!」
ブルー 「璃慕恩院で修行となったら、有難がる人も多いのにねえ…」
キース 「いずれ箔がつくと思うがな?」

坊主の大学に入った時に、と副住職。

キース 「寺の息子でもないというのに、何度も修行に行っていれば」
ブルー 「その有難さを分かってないのがジョミーだしねえ…」

もう本当に猫に小判だ、と情けなさそうに。

ブルー 「値打ちは分かってこそなんだけどね?」
キース 「まったくだ。猫に小判で豚に真珠だ、こいつの場合は」
ジョミー「ぼくは分かりたくもないんだけど!」
サム  「おいおい、マジでバチが当たるぜ」

僧籍があるなら少しは分かれよ、とサム君も。

サム  「どんなものでも価値はあるんだし、分かってこそだぜ」
シロエ 「価値の無いモノもありますけどね?」

マニアックな一部の人にしか…、という発言。

シロエ 「無関係なぼくにしてみれば、修行体験も同じですよ」
キース 「おい、坊主の世界をマニアックだと言うつもりなのか?」
シロエ 「ぼくの目から見たら、充分そうですけれど?」

緋色の衣の値打ちとやらもサッパリですし、と爽やかな笑顔。
無関係って、最強かも?


※ちょこっと私語。
 昨夜、救急センターを受診する羽目になってしまった管理人。
 「げっ、混んでる!」と思ったら、警察とかが事情聴取の真っ最中。
 診察待ちは二人で他は事件の関係者と公務員ばかりだったオチ。
 空いていたのは助かりましたが、事情聴取は公共の場でやりますか?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第50弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『悪夢から救う者』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月6日の更新です!
  今度の舞台は秋でございます、残暑が終わった頃のお話です~。

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館、来週月曜、7月6日に更新いたします!
  転生ネタの第51弾です、よろしくお願いいたします~v

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まだまだ梅雨な七月前半ですけど、シャン学メンバーの心は夏休みへ。
恒例の合宿だの卒塔婆書きだの、色々あってもやはり楽しみ。

キース 「卒塔婆はキリキリ片付けていくぞ、夏休みのために」
シロエ 「夏休みにも書いていませんか?」
キース 「仕方ないだろう、卒塔婆の数が半端ないんだ!」
スウェナ「裏山の墓地、広いものねえ…」

あれだけあったら卒塔婆も山ほど、とスウェナちゃん。

スウェナ「お盆までには終わらせるのよね?」
キース 「其処で卒塔婆が出来てなければ話にならん!」
ブルー 「卒塔婆の出番はお盆だからねえ、間に合わせないと」
シロエ 「間に合わなかったらどうなるんですか?」
キース 「…どうなるんだろうな?」

俺も流石にそれは知らん、と副住職にも謎らしく。

キース 「おい、間に合わない時はどうなるんだ?」
ブルー 「さあねえ、檀家さんから文句が出るのは間違いないかと」
キース 「文句で済むのか?」
ブルー 「お詫び行脚は必須だろうねえ、卒塔婆が無いんじゃ」

仏様がお帰りになるのに卒塔婆無しでは…、とフウと溜息。

ブルー 「アレが標識とは言わないけれどさ、お盆には必須!」
キース 「やっぱりそうか…。意地でも書くしかないんだな?」
ブルー 「卒塔婆プリンターを買ってでもね!」

卒塔婆が無いよりは印刷の方があるだけマシ、と厳しいお言葉。

ブルー 「書いてあります、というのが大切!」
シロエ 「印刷のヤツでもいいわけですか?」
ブルー 「無いという悲劇が起こるよりかは、よっぽどマシだよ」
シロエ 「無かったらどのくらいの悲劇なんです?」
ブルー 「たとえて言うなら、出席してるのに欠席扱い!」

ちゃんといるのに名前を呼ばれずに終わるようなモノ、という話。

シロエ 「それはキツイですね…」
ブルー 「そうだろう? だからお詫びが必要なわけで」
キース 「書くしかないのか…」

とにかく書いて書きまくるしか、と副住職。
お盆の準備も大変ですねえ…。


※ちょこっと私語。
 怪談の夏がやって来ました、何故だか道を訊かれた家族。
 男子大学生と思しき五人グループ、心霊スポットに行きたいとかで。
 山の中にある「血の池」とやらが目的地ですが、その山に池は無し。
 つか、「血の池」自体が初耳なんです、何処と間違えたんでしょう?

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  転生ネタの第50弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『悪夢から救う者』 です、よろしくです~。

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  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月6日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第51弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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さて、七月。本格的に夏の始まり、そういうシーズン。
とはいえ半ば頃までは梅雨の季節で、雨が降る日も珍しくはなくて…。

キース 「今月も油断は出来んな、まだまだ」
シロエ 「梅雨の間はアレがヒョコッと出るでしょうしねえ…」
ジョミー「流石に八月は安全圏だと思うけどさあ…」

酪農な北の大地を除けば、とジョミー君。

ジョミー「あそこで常識外れに出たって聞くけど、この辺はね」
ブルー 「まず出ないだろうね、梅雨が終われば暑いだけだから」
サム  「出たってミイラになるオチだよな、うん」
スウェナ「その前に絶対出ないわよ! 真夏なんかに」
シロエ 「ですよね、それで去年は初盆でしたし」

キース先輩が戒名をつけて…、と話題はスッポンタケのこと。

シロエ 「梅雨が終わるまでは危険ですよ。涼しい日とかは」
キース 「まさしく雨後のスッポンタケだな、ゾロゾロと」
ブルー 「でもまあ、当分、大丈夫だと思うけどね?」

養子を迎えて去って行ったし、と大きく頷く生徒会長。

ブルー 「現にあれから一度も見ないし、此処にも来ないし…」
シロエ 「無事に夏休みを迎えられればいいんですけどね」
サム  「そこは迎えられる、って前向きに発言すべきだぜ」

言霊ってヤツも大事だからよ、と言われて納得、シャン学メンバー。

ジョミー「分かった、夏休みは素敵にやって来るんだね!」
キース 「お前とサムは璃慕恩院の修行体験ツアーだぞ?」
ジョミー「またアレなわけ?」
サム  「もう諦めろよ、毎年恒例のヤツじゃねえかよ」

そんなことより夏休み! と前向きに。

サム  「梅雨明けしたら直ぐに夏休みだしよ」
キース 「俺にとっては卒塔婆書きのシーズンでもあるが…」
ブルー 「お盆に向けての準備だろう。今年も真面目にやるんだね」
シロエ 「キース先輩には一生ついて回りますしね…」
ブルー 「坊主の責任は重いんだよ、うん」

頑張りたまえ、と生徒会長、いや銀青様。
いい夏休みにしたいですよね!


※ちょこっと私語。
 6月30日は夏越祓。半年間の穢れを祓って残る半年を迎える日。
 無病息災を祈る日ですが、箱根の噴火とか色々あったわけで。
 残る半年が無事でありますようにと、祈りをこめてハレブル更新。
 6月30日の夜にUPしました、夏越祓になってくれますように…。

※6月30日、ハレブル別館、更新しました!emoji
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  転生ネタの第50弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『悪夢から救う者』 です、よろしくです~。

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  よろしくお願いいたします~。

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キャプテンの養子になったスッポンタケですが、食べるのだそうで。
料理でキャプテンの血肉はともかく、身体でどうこう言うソルジャー。

Aブルー「楽しみだよねえ、凄く漲ってるんだろうね、君の息子は!」
A船長 「特別休暇も取ってありますし、心ゆくまでご賞味下さい」
Aブルー「ありがとう! もうガンガンと壊れるくらいで!」

激しさMAXでお願いするよ、と満面の笑顔。

Aブルー「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアをお腹一杯!」
A船長 「ええ、私は料理で、あなたは身体で、もう存分に!」

お互い、食べて養子のパワーを頂きましょう、とキャプテンも御機嫌。

A船長 「皆様、立ち会いありがとうございました」
ブルー 「…う、うん…。君たちがそれでいいのなら…」
Aブルー「何を言うかな、今日からハーレイは変わるんだよ!」

養子を迎えてヘタレ返上! と突き上げる拳。

Aブルー「暇さえあったら恥知らずに! ヤッてヤリまくる!」
A船長 「分かっております。そろそろ失礼しましょうか」
Aブルー「うん、ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアと一緒にね!」

それじゃ、また! と消えてしまったソルジャー夫妻。

キース 「…帰ったのか、あいつらは?」
ブルー 「そうみたいだよ、あっちの世界に」
シロエ 「凄い名前を付けてましたけど、効くんでしょうか?」
スウェナ「鰯の頭も信心からって言うものねえ…」
サム  「まるで効かねえとも言い切れねえよな」

養子に迎えたみたいだし…、とスッポンタケの跡地を眺めるサム君。

サム  「戒名以上のインパクトだぜ、アレ」
ジョミー「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアかあ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ なんか王様みたいだね!」
ブルー 「自信たっぷりに名付けていたねえ、2世でジュニアねえ…」
キース 「戒名を超えたのは間違いないな」
ブルー 「院殿号が上だと思うけど?」

でもまあ、あれでいいんだろう、と一同、溜息。
お騒がせの中、今月、中継終了~。


※ちょこっと私語。
 某クロネコがやって来ました、爽やか笑顔の女性配達員。
 片手でヒョイと抱えていた荷物、大きいですけど相手は片手。
 こちらも片手で受け取ってみたら、半端じゃなかった荷物の重さ。
 先に「重い」と言って下さい、軽いつもりで持っちゃいますから~!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第49弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『好き嫌いを探しに』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月6日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第50弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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拍手ありがとうございました!

スッポンタケを養子にするべく、本気で名付けてしまったキャプテン。
その名もウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアという凄さで。

Aブルー「良かったねえ、ハーレイ! 素晴らしい養子を迎えられて」
A船長 「ええ、見ているだけで漲りそうです」
Aブルー「流石はウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアだよ!」

養子に迎えた甲斐があった、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「これでヘタレな実子も立派になるよね、養子のお蔭で」
A船長 「恥知らずな姿とパワーを貰えましたし、もう確実です!」
Aブルー「うん、最高! この息子は大切にしてやらないと」

大事に持って帰って料理だ、と引っこ抜いているスッポンタケ。

キース 「お、おい、抜いてしまうのか?」
Aブルー「何か問題でもあるのかい?」
キース 「い、いや、せっかくの養子が死んでしまうが…」
Aブルー「ああ、それね! ハーレイが食べるんだから、問題無し!」
A船長 「せっかく迎えた養子ですから、身体の一部にすべきです」

食べて血肉になってこそです、と自信に溢れているキャプテン。

A船長 「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアは実子同然に!」
Aブルー「きちんと名付けて、身体の一部になれば完璧!」
キース 「…それはそういうものなのか?」
Aブルー「万年十八歳未満お断りの君には理解不能だろうけどね!」

養子の値打ちも分かるまい、と鼻でフフンと。

Aブルー「とにかく今日から、ハーレイの息子はパワーアップ!」
A船長 「ぶるぅの覗きも平気になるといいのですが…」
Aブルー「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアを信じたまえ!」

すぐには無理でもヘタレないパワーが身につく筈だ、とニッコリと。

Aブルー「早速帰って、記念の一発! 養子パワーを漲らせて!」
A船長 「そうですね! まずは料理で、それからベッドで!」
Aブルー「君の息子を食べなきゃね!」

君は料理で、ぼくは身体で…、と言ってますけど。
それが養子の食べ方ですか…。


※ちょこっと私語。
 生産者の顔が見えるお米を買っているのですが、難点が一つ。
 市販品よりも虫がつきやすく、今年もタカノツメを仕掛けることに。
 「確かこの辺に」と引っ張り出してみれば、某スーパーのシール。
 閉店してから十年経ってます、どうして今頃タイムスリップ…?

※6月29日、ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第49弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『好き嫌いを探しに』 です、よろしくです~。

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