拍手ありがとうございました!
ソルジャーがキャプテンの養子にしたいスッポンタケ、迎え方が問題。
キノコなんぞをどうやって、と謎は満載、ソルジャー曰くハイタッチ。
Aブルー「御対面すればいいのなかあ、と思っていたんだけどね!」
ブルー 「その方法は最低だから!」
下品と言うにも程があるから、と生徒会長、怒り心頭。
ブルー 「よりにもよって実子と養子でハイタッチなんて!」
Aブルー「でも、いい方法だと思ったんだよ、直接会うのが!」
息子同士で「よろしく」するのが一番だろう、と強烈な持論。
Aブルー「よろしくするにはハイタッチ! 先っぽ同士で!」
ブルー 「下品すぎるから! 第一、逮捕されるから!」
Aブルー「そうなのかい?」
ブルー 「当たり前だよ、猥褻物を外で出したら確実に逮捕!」
Aブルー「スッポンタケは逮捕されてはいないけど?」
あんなに恥知らずな姿を晒していたって平気なのに、と大真面目。
Aブルー「警察なんかは何処からも来ないし、通報だって!」
ブルー 「スッポンタケはそうだろうけど、実子の方だよ!」
君のハーレイの息子が問題、とビシバシと。
ブルー 「ちょっと出しても捕まるからね! 目撃者がいれば!」
Aブルー「山の中だよ、大丈夫だと思うけど…」
ブルー 「どんな山でも、人が見てればおしまいだから!」
Aブルー「そうなのかなあ? じゃあ、山登りはどうするんだい?」
何処の山にも公衆トイレがあるのかい、と言うソルジャー。
Aブルー「ちょっとトイレに、と思っても無いと思うんだけど!」
キース 「言われてみれば何処でもあるとは限らんか…」
シロエ 「山小屋とかにはあるでしょうけど…」
サム 「今すぐ行きてえ、って時にあるとは限らねえよな?」
Aブルー「ほらね、やっぱり無いんじゃないか!」
ブルー 「…それで?」
Aブルー「大自然は全て、広大なトイレ! そう言っておけば!」
ちょっとくらいは息子を出しても大丈夫、という話ですが。
本気でハイタッチのつもりでしたか?
※ちょこっと私語。
頂き物のアラレの詰め合わせセット、順調に減ったんですけれど。
最後に残った「誰も食べたがらない」アラレ、その名も「大鬼」。
厚さ1センチはありそうな上に、見た目もメチャメチャ固そうです。
歯医者のお世話になりたくないので、管理人も遠慮しときます~。
※シャングリラ学園番外編、『お風呂な洞窟』、UPしました!
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アドス和尚に出された宿題でミスをやらかしたキース君。
ゴールデンウィーク前半は、元老寺の境内を一人で掃除な気の毒さ。
そんなキース君に慰安旅行を、と生徒会長が言い出しましたが。
行き先は洞窟温泉だとか、今から予約を入れられますか…?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月6日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第47弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ぼくを運んで』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、6月22日に更新でございます。
転生ネタの第48弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は7月6日です、暫くお待ち下さい~。
スッポンタケをキャプテンの養子にしたいソルジャーですけど。
相手がキノコだけにどうするのかが謎な所へ、ゴッドマザーなるもの。
Aブルー「ゴッドマザーの子供と実母の子供は結婚不可ねえ…」
ブルー 「あくまで教会だけの話だけどね」
結婚の届け出は普通に出来る、という説明。
ブルー 「ただねえ、教会での結婚が大切な国もあるからさ…」
キース 「らしいな、それ以外の結婚は正式ではないと言われる国が」
シロエ 「そうなんですか?」
マツカ 「ぼくも聞いていますね、教会でないと、という話は」
フラメンコの国もそうですよ、とマツカ君。
マツカ 「キリスト教じゃない人と結婚すると、世間体が悪いとか…」
キース 「だろうな、その場合は教会で式は挙げられないしな」
Aブルー「ふうん…。そこまで縛りがあるって言うんだ?」
ゴッドマザーとやらになったら、とソルジャー、感心しているようで。
Aブルー「ぼくの世界じゃ考えられないねえ、そういうことは」
ブルー 「元から血縁関係が無いって聞いてるしねえ…」
Aブルー「機械が子供を作っているしね、完璧に無いね!」
ゴッドマザーも実母も無くて養母のみ! ということですが。
Aブルー「でもまあ、名前は親が付けてる筈だしね?」
ブルー 「育ての親かい?」
Aブルー「それ以外にどんな親がいると! ぼくの世界に!」
ゴッドマザーもゴッドファーザーも無い、とキッパリと。
Aブルー「だけど、耳寄りな情報だよ、それ! スッポンタケには!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「養子だよ、養子! ハーレイの養子に迎える話!」
素晴らしい光が見えて来た、とソルジャーの瞳がキラキラと。
Aブルー「スッポンタケとハイタッチかな、と思ってたけどさ…」
一同 「「「ハイタッチ?」」」
Aブルー「実子と養子で、先っぽ同士で「こんにちは」とね!」
一同 「「「うわー…」」」
どんなハイタッチだ、と一同、ドン引き。
実子ってアレのことですよねえ?
※ちょこっと私語。
巨大シメジのニュースを目にした管理人。仁王シメジだとか。
「初耳だけど…」と調べてみたら外来種でした、只今分布を拡大中。
巨大シメジがあるんだったら、巨大スッポンタケもアリかも。
調べた範囲じゃ見付かりませんが、一応、頭にインプット、と…。
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キャプテンの養子に、恥知らずなスッポンタケを希望するソルジャー。
欲しい気持ちはともかくとして、相手はキノコなわけでして…。
ブルー 「キノコなんかを養子にする方法、謎なんだけどね?」
Aブルー「そこは気持ちの問題なんだよ、養子にしたって所が大切!」
きっとそれだけで自信がつく、と言われましても。
ブルー 「その方法が謎だと言ってるんだよ、キノコの養子!」
シロエ 「栽培するなら分かりますけど、養子は無理っぽいですよ?」
キース 「人格も無いが、それ以前にヤツはキノコだからな」
ジョミー「養子にするより食べた方が早いと思うけど…」
サム 「早いとかより、それしか方法ねえじゃねえかよ」
何処のキノコが養子になるっていうんだよ、とサム君も。
サム 「坊主の弟子なら名前をつければオッケーだけどよ…」
シロエ 「キャプテンはお坊さんではないですからねえ…」
スウェナ「キースみたいに戒名をつけるわけにもいかないわよね?」
マツカ 「どうなんでしょう? ゴッドファーザーがありますからね」
一同 「「「ゴッドファーザー?」」」
マツカ 「この国だと馴染みが無いですけれど…」
名付け親ですよ、とマツカ君。
マツカ 「洗礼の時に名前をつけたら、霊魂上は父親だったかと」
キース 「そういえばあったな、そういうのも…」
守備範囲外だから忘れていたぞ、と副住職も知っている様子。
Aブルー「霊魂上の父親ねえ…! それはいいねえ、本物だよ!」
ブルー 「まあ、限りなく本物に近いと言えなくもないね」
ゴッドファーザーはともかく、ゴッドマザーは縛りがあるし、と。
ブルー 「女性の場合はゴッドマザーで、後々まで尾を引くからね」
Aブルー「尾を引くって…。どういう意味?」
ブルー 「ゴッドマザーの子供と実母の子供は、結婚不可能だから!」
一同 「「「ええっ!?」」」
教会での挙式に限るけれども、という話ですが。
子供同士で結婚不可とは、限りなく実子に近いですねえ?
※ちょこっと私語。
旬のサクランボを頂きました。瑞々しくて綺麗です。
ところが、未公開なハレブルの中にサクランボの話がある管理人。
サクランボを見るとやりたくなるネタ、されど家族の前では不可能。
出払った隙にコッソリ掠めてやろうか否か考え中です、悩ましい…。
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アドス和尚に出された宿題でミスをやらかしたキース君。
ゴールデンウィーク前半は、元老寺の境内を一人で掃除な気の毒さ。
そんなキース君に慰安旅行を、と生徒会長が言い出しましたが。
行き先は洞窟温泉だとか、今から予約を入れられますか…?
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転生ネタの第47弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第48弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
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スッポンタケをキャプテンの養子に迎えたいソルジャー。
養子に期待しているらしくて、恥知らずっぷりを発揮がどうのこうの。
Aブルー「名前そのままに振舞って欲しいね、恥知らずに!」
ブルー 「君の期待の意味がサッパリ分からないんだけど…?」
Aブルー「スッポンタケを養子にするんだよ? ぼくのハーレイの!」
ブルー 「うん、そこまでは分かるんだけど…」
そこから先の意味が不明で…、と生徒会長。
ブルー 「アレを養子にしてどうするのさ、おまけに期待って」
Aブルー「ハーレイのヘタレを返上だってば、恥知らずな養子で!」
今のヘタレな息子よりかは恥知らずな養子に期待大、と。
Aブルー「スッポンタケを養子にすればさ、きっと漲るだろうしね!」
ブルー 「…まさかと思うけど、それは夫婦の時間のことかい?」
Aブルー「他に何があると!?」
スッポンタケな養子の出番がそれ以外の何処に、と呆れ顔。
Aブルー「壊れるくらいがいいと言ったよ、励んで欲しいと!」
ブルー 「それは聞いたけど、スッポンタケだよ?」
Aブルー「だから養子だと言ってるじゃないか、内縁でいいと!」
とにかく養子に迎えることが大切なのだ、とグッと拳を。
Aブルー「素晴らしい息子を貰ったとなれば、ハーレイもきっと!」
ブルー 「スッポンタケなら、もう何回も食べてる筈だよ!」
スッポンタケ狩りにも行ったじゃないか、という突っ込み。
ブルー 「今更、養子も何もないんじゃないかと思うけどねえ?」
Aブルー「そうでもないって、まだ養子にはしてないからね!」
食べたり拝んだりするのとは別、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「これを養子に迎えたんだ、と思えば絶対、漲るから!」
ブルー 「ヘタレな息子とやらの代わりにスッポンタケって?」
Aブルー「そうだよ、もう最高に恥知らずなのを!」
ブルー 「…どうやって?」
くどいようだけどアレはキノコだ、とループする話。
キノコなんかを養子に出来るんですか…?
※ちょこっと私語。
昼御飯を食べようとスリープさせておいたパソコン。
さて、とログインしようとしたら「パスワードが違います」。
何度打ち込んでも駄目で、何が起こったかと大慌てだった管理人。
パスワードを素敵に間違えてました、早くも夏バテモード発動…?
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※6月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第47弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ぼくを運んで』 です、よろしくです~。
スッポンタケをキャプテンの養子にしたい、と言うソルジャー。
ヘタレな息子の代わりに内縁の養子、そういう主張をしておりますが。
ブルー 「内縁も何も、スッポンタケはキノコだけどね?」
Aブルー「それは充分に承知してるよ、そこが最高なんだから!」
スッポンタケの料理を食べるだけで漲るハーレイ! と満面の笑み。
Aブルー「食べていいのもキノコだからでさ、美味しいよね、あれ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年もスッポンタケ、乾物にするの?」
Aブルー「そのつもりだけど? きちんと備蓄はしておかないと!」
シーズンオフには手に入らないし、と季節は分かっている様子。
Aブルー「今年も梅雨だし、第一弾にはもう出会えるよね!」
キース 「スッポンタケ狩りなら、あんたたちだけで行ってくれ!」
シロエ 「そうです、ぼくたちには無関係ですから!」
サム 「ただでも臭いし、それに俺たちは食わねえしよ…」
Aブルー「君たちの好みは聞いていないよ、それより養子!」
スッポンタケを養子にする件、とソルジャー、至って真剣な顔。
Aブルー「内縁とはいえ、出来るだけきちんと迎えたいから…」
ブルー 「何度言ったら分かるのかな、君は!」
あれはキノコだ、と生徒会長、こちらも真剣。
ブルー 「キノコを養子に迎えた話は知らないから!」
Aブルー「前例なんかは別にどうでもいいんだよ!」
養子に迎えて効果があれば、と妙な台詞が。
一同 「「「効果?」」」
Aブルー「そう、効果! ヘタレな息子よりも恥知らずな養子!」
見られていても平気どころか漲る養子、と笑顔全開。
Aブルー「名前通りの恥知らずっぷりを発揮してくれれば!」
ブルー 「それってどういう意味なのさ?」
Aブルー「今のハーレイよりもパワーアップだよ、養子を迎えて!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「もうガンガンと励んで欲しいね、壊れるくらいに!」
あれが養子なら期待出来る、と言われましても。
何に期待をしていると?
※ちょこっと私語。
休日の住宅街に響き渡った緊急車両のサイレン音。
外へ出てみれば救急車にパトカー、消防車までがゾロゾロゾロと。
野次馬も大勢駆け付けましたが、ウォーキング中の人が転んだだけ。
肘を打っただけらしいんですけど、それに消防車は必要ですか…?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月15日の更新です!
タイトルは 『お風呂な洞窟』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館は明日、6月15日の更新です!
タイトルは 『ぼくを運んで』 となっております。
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