拍手ありがとうございました!
他の国では普通だという、絶滅危惧種なアカダマスッポンタケとやら。
それの繁殖を目指すソルジャー、北の国に住む公爵夫人にロックオン。
Aブルー「福の神様にお願いすればね、きっと国際宅急便で!」
ブルー 「その前に検疫が必要だから!」
Aブルー「検疫?」
ブルー 「君だっていつも言ってるだろう! 病原菌の問題とかで!」
こっちの世界の生き物を持ち込む時は、と生徒会長の指摘。
ブルー 「それと同じで、こっちの世界もキノコは検疫!」
Aブルー「ああ、なるほど…。それじゃ時間がかかるんだね?」
ブルー 「時間以前に、検疫を通過出来ないと見たね!」
Aブルー「えっ、なんで?」
松茸を送っていると聞いたのに、と首を傾げているソルジャー。
Aブルー「松茸もアカダマスッポンタケも、同じキノコだし…」
ブルー 「そこまでは同じ条件だけどね、繁殖用って所がね!」
Aブルー「繁殖用だと何か問題があるのかい?」
ブルー 「土がついていると、検疫を通過出来ないんだよ!」
Aブルー「ええっ!?」
そんな…、とソルジャー、暫し絶句で。
Aブルー「じゃあ、メデタイ様用に送ってる松茸ってヤツは…」
ブルー 「食べるためだし、土なんかついてないんだろうね」
Aブルー「それじゃ、アカダマスッポンタケは?」
ブルー 「本体だけなら通過出来るかもしれないけれど…」
モノがモノだけに対象外ではなかろうか、とニンマリと。
Aブルー「対象外って?」
ブルー 「松茸みたいにメジャーじゃないしねえ…」
キース 「充分に有り得る話だな、それは」
Aブルー「どういう意味だい?」
ブルー 「前例無しで、検疫の対象にもならないってね!」
そのまま送り返されるのだ、とビシィ! と指を。
ブルー 「荷物が空港に着いた途端に、飛行機の中に逆戻りだよ!」
Aブルー「そ、そんな…!」
ブルー 「松茸だったらまだしもねえ…。マイナーだしねえ…」
まず無理だねえ、と現実の壁が。
検疫破りは御法度ですしね?
※ちょこっと私語。
庭に自生している百合が1本あります、毎年同じ所に生えます。
そろそろ咲くなとワクワクしてたら、今年見ていたのは管理人だけ。
「咲くなら言え」と家族に叱られ、本日、開花宣言しに出掛けたら。
「何処にあるの?」と言ったのが一人、あなたの目玉は節穴ですか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第44弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『右目へのキス』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月1日の更新です!
転生ネタの第45弾、タイトルは 『夢のような朝』 です。
よろしくお願いいたします~v
絶滅危惧種なアカダマスッポンタケ、他の国に行けば普通にあるとか。
それの子種を用立てて貰う、とソルジャーが言うには蛇の道は蛇。
Aブルー「アカダマスッポンタケ様は涼しい国が好きそうだしね!」
キース 「あんた、何をするつもりなんだ?」
Aブルー「涼しい国と言ったら分からないかな、北国だよ?」
シロエ 「北国で出たとは聞きましたが…」
そこのは絶滅しそうなのでは、とシロエ君。
シロエ 「一本だけ出て終わりだったという話ですが?」
Aブルー「その北国じゃなくて、本物の北国!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お馴染みじゃないか、北国と言えば福の神様!」
サンタクロースの国のお隣にお住まいで…、とニコニコと。
Aブルー「メデタイ様に松茸を送ると聞いたし、それに便乗!」
キース 「ちょっと待て!」
福の神というのはアレか、とキース君の肩がブルブルと。
キース 「公爵夫人か、例のドクツルタケか!?」
Aブルー「ピンポーン! 福の神様と言えばあの人だってね!」
ゲッと息を飲む御一同様。
ドクツルタケこと公爵夫人なイングリッドさん、色々な意味で疫病神。
キース 「な、なんであいつの名前が出るんだ…」
Aブルー「北国に住んでおられるからだよ!」
きっとアカダマスッポンタケのパラダイス! と溢れる自信。
Aブルー「国際宅急便で送って貰えば、子種だってもうバッチリで!」
ブルー 「き、君はスッポンタケを輸入すると!?」
Aブルー「アカダマを抜かさないで欲しいね、そこが大切!」
並みのスッポンタケなら山ほどあるし、と人差し指をチッチッと。
Aブルー「アカダマスッポンタケを送って貰って繁殖なんだよ!」
ブルー 「それは遺伝子的に問題があるから!」
シロエ 「そうです、他の国のだと色々と…」
Aブルー「でも、松茸のDNAが99.9パーセント同じだって…」
そう聞いてるから、アカダマスッポンタケは百パーセントかも! と。
百パーセントなら無問題ですね?
※ちょこっと私語。
此処で「ちょこっと私語」を始めて、半年ほどになりますが。
今朝、新聞を広げて愕然、「ちょこっと説法」なるコラムが新登場。
坊主ネタを書く間に目を付けた某寺の和尚が筆者で、唖然呆然。
「ちょこっと」は私が先であります、此処で説法していいですか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第44弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『右目へのキス』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、6月1日に更新いたします!
転生ネタの第45弾です、よろしくお願いいたします~v
ソルジャー曰く、この国では絶滅危惧種なアカダマスッポンタケ。
他の国に行けば普通なのだそうで、蛇の道は蛇だとか言い出しまして。
Aブルー「海の向こうでは、当たり前にあるキノコなんだよ!」
キース 「だったら、そっちで調達すればいいだろう!」
ブルー 「ぼくもそう思うね、普通にあるなら誰も困らないし」
君がスッポンタケ狩りに行ったところで…、と生徒会長。
ブルー 「好きなだけ取ってくればいいだろ、シーズンが来たら」
シロエ 「八月に北の方で出たなら、ずっと先かもしれませんけどね」
Aブルー「うーん…。でもねえ、アカダマスッポンタケだしねえ…」
他の国だと呼び名が全く違うから、と深い溜息。
Aブルー「学名は万国共通だけどさ、アカダマとスッポンタケは…」
ブルー 「この国独自の名前だろうねえ、どう考えても」
キース 「その国なりにヤバイ名前かもしれんがな」
Aブルー「スッポンな所がいいんだよ! おまけに赤玉!」
精力剤のスッポンに加えて赤玉な勢い、と名前の素晴らしさを強調。
Aブルー「だから、この国で生えるのが一番なんだよ!」
キース 「滅びゆくものはそっとしておけと言った筈だが?」
ブルー 「君の世界の技術も使わないと言っただろう!」
Aブルー「使わないってば、蛇の道は蛇!」
涼しい所が大好きなスッポンタケと見たし…、とループする話。
Aブルー「涼しい国に行ったら、きっと山ほど!」
ブルー 「他の国のは要らないと言ってなかったかい?」
Aブルー「分かってないねえ、そこで用立てて貰うんだよ!」
一同 「「「は?」」」
いったい何を用立てるのだ、と怪訝な顔の御一同様。
ブルー 「用立てるって…。要らないんだろう、外国産は?」
Aブルー「そうだよ、だから子種をね!」
一同 「「「子種?」」」
Aブルー「アカダマスッポンタケの子孫繁栄には、子種なんだよ!」
それを用立てて貰うのだ、と言ってますけど。
子種とやらと蛇の道が蛇がどう繋がると…?
※ちょこっと私語。
連日の暑さで部屋のエアコン、フル稼働です。
今日も今日とてスイッチ入れました、何事もなく点いたんですけど。
半時間ほど経ったらムカデが落ちて来ました、デカイのが。
ムカデは「夫婦で出る」と聞きます、もう1匹来たら嫌すぎる…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第44弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『右目へのキス』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、6月1日に更新でございます。
転生ネタの第45弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は6月15日です、暫くお待ち下さい~。
拍手ありがとうございました!
アカダマスッポンタケに夢中なソルジャー、目指すは子孫繁栄ですが。
別の世界の技術を使って増やすというのはマズすぎなだけに。
ブルー 「君がどんなにやりたくっても、駄目なものは駄目で!」
キース 「あんたの世界の技術ってヤツは、こっちじゃ邪道だ!」
有り得なさすぎる技術なんだ、とキース君。
キース 「スッポンタケを増やしたいのは分かるが、諦めてくれ!」
シロエ 「そうです、技術のレベルが違いすぎますから!」
Aブルー「ぼくの世界の技術でやるとは言っていないけどね?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくだって常識は心得ているよ、その程度のは!」
郷に入りては郷に従え、とソルジャーらしくもない台詞が。
Aブルー「あまりに違いすぎる技術がマズイというのは分かるよ」
ブルー 「だったら、スッポンタケを増やせないのも分かるだろ!」
Aブルー「ぼくは増やせると思うけど?」
無茶をしなくても、と言われましても。
シロエ 「相手は絶滅危惧種ですよ?」
キース 「しかも一本しか無いというのを、どうするつもりだ!」
Aブルー「えーっと…。蛇の道は蛇?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「涼しい所で見付かったんだし、そこがポイント!」
きっと涼しい所が好きに違いない、と言うソルジャー。
Aブルー「それに世界は広いから! この国だけじゃないから!」
ブルー 「まさかと思うけど、他の国にも…」
キース 「あると言うのか、その迷惑なスッポンタケが?」
Aブルー「迷惑じゃないよ、有難い上に特上だよ!」
なにしろアカダマスッポンタケで…、と赤玉を強調。
Aブルー「その有難いスッポンタケを調べないわけがないだろう!」
シロエ 「他の国にもあったんですか?」
Aブルー「あるらしいんだよ! ごく普通に!」
一同 「「「普通?」」」
Aブルー「そう! 絶滅しそうなのは、この国だけでさ!」
他の国へ行けばあるらしい、と言ってますけど。
蛇の道は蛇って、どういう意味…?
※ちょこっと私語。
当サイトのペットのウィリアム君。本日で生後801日です。
801と書けば「やおい?」ですけど、読み方は「ハーレイ」。
ハーレイの日であります、公式絵の船長を飼い続けて801日です。
飼って下さっている皆様に厚く御礼申し上げます~!
※ちょこっとお知らせ。
ハレブル別館の拍手御礼ショートショートを入れ替えしました。
あと、ハーレイの日な記念にショート置き場にショートを1話。
『ハーレイ日和』というタイトルですけど、ブルー君のお話…。
←ショート置き場は、こちらからv
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転生ネタの第44弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第45弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は6月15日です、暫くお待ち下さい~。
絶滅危惧種なアカダマスッポンタケを増やしたいソルジャー。
けれどもソルジャーの世界の技術を持ち込むのだけは、無茶の極みで。
ブルー 「スッポンタケが滅びるんなら、静かに見送ってやりたまえ」
キース 「不本意ながら、俺も供養をしてやろう」
心をこめて読経しよう、と副住職。
キース 「なりゆきとはいえ、戒名もつけてしまったからな」
Aブルー「その戒名だけど…。グレードアップも出来るんだよね?」
キース 「相応の手続きを踏みさえすればな」
だが断る、とキッパリと。
キース 「これ以上の迷惑は蒙りたくないし、俺はやらんぞ!」
Aブルー「出来ないのかい? せっかく特上のスッポンタケなのに…」
キース 「全部纏めてスッポンタケでいいだろうが!」
特上だろうが並みだろうが、と突き放し。
キース 「院殿号だけでも破格なんだぞ、あの戒名は!」
ブルー 「そうだよ、普通はまず貰えないって代物だからね」
スッポンタケを増やすのと同じで諦めたまえ、と生徒会長も。
ブルー 「あの戒名で供養して貰えれば、もう充分に成仏するから!」
キース 「無縁仏なコースを回避だ、それだけで有難いと思ってくれ」
Aブルー「無縁仏というのはなんだい?」
ブルー 「子孫がいなくて、供養して貰えない仏様だよ」
キース 「有名人なら、色々な人がお参りにも来てくれるがな…」
一般人ではまず無理だ、と本職の言葉。
キース 「何年か経ったら墓も撤去だ、そして纏めて供養なコースだ」
Aブルー「ああ、なるほど…。子孫というのは大切なんだね」
ブルー 「気にしない人もいるけどね」
最近はお墓も無いのが流行りで…、と生徒会長。
ブルー 「お経も坊主も要らないって人もけっこういるよ」
Aブルー「ぼくの世界も、そういう世界なんだけど…」
キース 「だったら、スッポンタケにかまうな!」
Aブルー「そういうわけにもいかないんだよ!」
是非とも子孫繁栄で、と話がループ。
別世界の技術は駄目ですってば…。
※ちょこっと私語。
当サイトのペットのウィリアム君。本日で生後800日です。
明日の午後に生後801日を迎えますです、「ハーレイの日」です。
「やおい」じゃないです、「ハーレイ」なのです。読み方が大切!
サーチ登録してない強みで公式絵でしたけど、地球サーチは消滅…。
※ハレブル別館、更新しました!
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