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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

北の大地に降臨したという噂の、絶滅危惧種なアカダマスッポンタケ。
ところがソルジャー、それを食べるのが夢なのだそうで。

シロエ 「一本だけしか見付かってないなら、まずは保護です!」
サム  「だよなあ、食ってる場合じゃねえぜ」
Aブルー「分かってるから、生きて欲しいと言ってるんだよ!」

息を吹き返してくれないことには食べられないし、と握り締めた拳。

Aブルー「子孫繁栄を願ってるんだよ、ぼくとしても!」
キース 「それで、あんたが保護する気なのか?」

絶滅危惧種のスッポンタケを…、とキース君。

キース 「気持ちは分かるが、あんたの世界の技術は駄目だ」
ブルー 「そうだよ、君の世界じゃ可能なことでも、此処ではねえ…」

色々と無理がありすぎるのだ、と生徒会長も苦い顔。

ブルー 「シャングリラ号だって秘密なんだよ、存在自体が」
Aブルー「らしいね、こっちの世界じゃワープするのも無理だって?」
ブルー 「ワープ以前に、まだ月までしか行けてないから!」

人間が行けたのは其処までだから、と語られる現状。

ブルー 「公式記録が月までなんだよ、ワープ以前の問題だよ!」
Aブルー「遅れてるねえ、いつになったらワープ出来るんだろうね?」
ブルー 「ぼくにも全く分からないから! そんなレベルだから!」

そういう世界に最先端すぎる世界の技術を持ち込むな、と念押しが。

ブルー 「いくら劇的に増やせるとしても、ダメだから!」
キース 「いいか、やるなよ、絶対にな!」

滅びるのもまた、この世の定めというもので…、と副住職。

キース 「諸行無常と言ってだな…。滅びゆくものを止めても無駄だ」
ブルー 「残念だけどね、そのスッポンタケは諦めたまえ」

生き残れる定めだったら勝手に出るから、と生徒会長も。

ブルー 「生き物というのはそういうものだよ」
キース 「モノがスッポンタケでもな」

無茶な方法で増やすんじゃない、と法話もどきが。
別世界の技術は駄目ですよね?


※ちょこっと私語。
 子猫のシーズンな筈なんですけど、数日前から猫の恋の声。
 こんな季節にラブコールしても、正直、無駄だと思っていました。
 ところが昨夜にまたラブコールで、その後フギャーッと大喧嘩。
 複数の猫が恋の真っ最中だったみたいです。今、五月ですよねえ…?

※5月25日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第44弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『右目へのキス』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『無人島の戦い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  何故だかラーメンにこだわる生徒会長。
  寒い季節だけに、ラーメンも美味しいという話になりましたが…。
  生徒会長が言うのはチキンラーメン、それに限定。
  教頭先生にサバイバルをさせたいらしいですけど、チキンラーメン?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
  
  次回更新日は6月15日でございます~。

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スッポンタケが夏の暑さで死に絶える八月、登場したのが絶滅危惧種。
北の大地に降臨したらしいアカダマスッポンタケなるもので。

キース 「…それだけ気候が違うとなったら出るかもしれんな…」
シロエ 「冬は半端なく寒いらしいですしね?」
ジョミー「八月の末にはストーブだって話も聞いたよ」
ブルー 「こっちの基準は当てはまらないね、あそこはね」

寒さに備えて二重窓にするのが普通らしいし、と生徒会長。

ブルー 「八月だったら、充分、こっちの秋かもねえ…」
Aブルー「ほらね、嘘なんかは言ってないって!」

本当に八月のスッポンタケなのだ、とソルジャー、胸を張りまして。

Aブルー「しかも赤玉だよ、アカダマスッポンタケなんだよ!」
サム  「でもよ、絶滅危惧種ってことは、そいつだけだよな?」
シロエ 「沢山ありそうじゃないですよね?」
Aブルー「確認されたのは一本だけって話だけれど…」

他にもあったのならニュースにならない、と深い溜息。

Aブルー「珍しいからこそ鑑定に出されたわけで、一本だけで…」
サム  「それで死にそうだと言ってたのかよ?」
Aブルー「絶滅したってことになってたみたいだしねえ…」

もう本当に危ないのだ、と心配そうな顔。

Aブルー「ぼくとしては是非とも生きて欲しいし!」
ブルー 「生きて貰ってどうすると?」
Aブルー「役立てるんだよ、有難いスッポンタケだから!」

スッポンタケな上に赤玉だから、と繰り返される赤玉な名前。

Aブルー「なんとしてでも生きて貰って、夫婦和合で!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「スッポンタケの料理はハーレイがとても漲るしね!」

赤玉ともなれば効果も凄いに違いない、とソルジャー、力説。

Aブルー「生きてくれれば、食べられるし!」
キース 「食う気なのか!?」
Aブルー「食べなきゃ話にならないじゃないか!」
シロエ 「絶滅危惧種なんですけど!」

食べるより保護です、という叫び。
絶滅危惧種は保護ですよね?


※ちょこっと私語。
 白昼堂々、家族に「コウモリ見る?」と呼ばれました。
 何の冗談かと思ったのですが、外壁にペタリと貼り付いたコウモリ。
 飛んでいる姿は前に見たものの、静止状態は初めてです。
 足は上とはいえ、ぶら下がるんじゃなくて貼り付いてるって…なに?

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月25日の更新です!
  転生ネタの第44弾、タイトルは 『右目へのキス』 です。
  よろしくお願いいたしますv

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特上だというアカダマスッポンタケ、なんと絶滅危惧種なのだそうで。
こんな御縁がまたとあろうか、と瞳を輝かせているソルジャー。

Aブルー「並みのスッポンタケでも凄いというのに、特上だよ?」
ブルー 「どういう御縁があると言うのさ!」
Aブルー「去年の八月に発見されたってトコが大切!」

八月と言えばスッポンタケの初盆で…、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「キースに戒名をつけて貰って、それは立派な初盆を!」
キース 「…戒名はなりゆきでつけただけだが…」
Aブルー「でも、鯨並みのを貰ったからね! スッポンタケは!」

それと初盆の効果があったのだろう、と満面の笑顔。

Aブルー「虫の息だったアカダマスッポンタケが戻ったんだよ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「息を吹き返して、戻っておいでになったわけで!」
サム  「ただの偶然じゃねえのかよ?」
シロエ 「それっぽいですが…」
Aブルー「御縁だってば、ぼくの努力が報われたんだよ!」

もしくはこれから報われるのだ、とウキウキと。

Aブルー「絶滅危惧種も蘇るんだしね、もう最高の御縁だってば!」
ブルー 「…その話は本当に実話なのかい?」
Aブルー「新聞記事になったと言ったよ、ちゃんと読んだし!」
シロエ 「でも、八月にはスッポンタケは無かったですよ?」
キース 「死に絶えていたからこその初盆だったが?」

暑さでお亡くなりになったのを供養した筈だ、と副住職。

キース 「そういう時期に絶滅危惧種が出るとは、とても思えんが」
ブルー 「有り得ないような気がするけどね?」
Aブルー「だけど、本当に出たんだってば!」

ちゃんと八月にお戻りになった、と嬉しそうに。

Aブルー「この辺りとは気候が違うらしくてね!」
キース 「…何処で出たんだ?」
Aブルー「もう思いっ切り北の方だよ、北の果てかというくらい!」

同じこの国でも涼しいのだ、と挙げられた地名。
それは確かに北の果てっぽい、酪農で有名な大地ですねえ?


※ちょこっと私語。
 元はハレブル別館の拍手御礼の過去作用に作った、ショート置き場。
 転生ネタのショートが増えまくった挙句、ついに50話に。
 本編とシンクロしているショートもあります、お暇な方はどうぞ。
 最近のお気に入りは蛍のお話、何故だか枕草子ネタですが!
 ←ショート置き場は、こちらからv

※シャングリラ学園番外編、『無人島の戦い』、UPしました!
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  何故だかラーメンにこだわる生徒会長。
  寒い季節だけに、ラーメンも美味しいという話になりましたが…。
  生徒会長が言うのはチキンラーメン、それに限定。
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  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
  
  次回更新日は6月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第43弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お揃いの上着』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
  転生ネタの第44弾、タイトルは 『右目へのキス』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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去年の八月に見付かったとかいう、特上なアカダマスッポンタケ。
出て来た途端に乾きそうな季節、ミイラになったかもという話ですが。

ブルー 「勝手に乾いたというんじゃなくって、ミイラにしたと?」
Aブルー「よく知らないけど、鑑定のために必要ならね!」
キース 「どうして鑑定なんかをするんだ、スッポンタケのDNAを」

調べなくてもスッポンタケはスッポンタケだ、という指摘。

キース 「何処から見たって、ヤツらはヤツらだ!」
Aブルー「並みのヤツならそれでもいいけど、特上はねえ…」
シロエ 「鑑定して何の役に立つと言うんです?」

たかがスッポンタケじゃないですか、とシロエ君も。

シロエ 「名前が多少違っていようが、基本は同じだと思いますが」
Aブルー「特上なんだと何度も言ったよ、特別なんだよ!」

アカダマスッポンタケは超のつくレア物、と話はループ。

Aブルー「その辺の山には無いんだよ! 赤玉だけに!」
ブルー 「打ち止めになって死に絶えたとでも?」
Aブルー「打ち止めかどうかは知らないけれども、虫の息なんだよ!」

放っておいたら死にそうなのだ、と言われましても。

ブルー 「シーズンオフには出ないのが普通! キノコだから!」
キース 「今の季節は気の早いヤツしか出ない筈だぞ」
シロエ 「梅雨になったらちゃんと出ますよ、去年みたいに」
Aブルー「だから、その辺には無いんだってば!」

レア物だからこそ鑑定に回されたわけで、とソルジャー、力説。

Aブルー「なにしろ絶滅危惧種だから!」
一同  「「「絶滅危惧種?」」」
Aブルー「そう! 絶滅したと思われていたらしいんだよ!」

それくらいにレア、と握り締めた拳。

Aブルー「それがヒョッコリ発見されてさ、鑑定に出したら…」
サム  「並みのヤツとは違ったのかよ?」
Aブルー「そうだよ、アカダマスッポンタケだったんだよ!」

こんな御縁がまたとあろうか、と瞳がキラキラ。
御縁ってどういう御縁なんですか…?


※ちょこっと私語。
 水族館用のイルカを追い込み漁で捕獲する件で騒がれてますが。
 本日、ニュース好きな家族が「水族館のアシカが大変だってね」と。
 何処のアシカなのかと思っていたら、例のイルカ漁の件の勘違い。
 どちらも芸をしますけれども、アシカの追い込み漁ってどんなの…?

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拍手ありがとうございました!

赤玉が出るまで出して出しまくるという、アカダマスッポンタケ。
どう有難いのかは放置だとしても、八月に出たとなれば嘘くさい話で。

キース 「どんなにレアなスッポンタケか知らんが、八月は無い!」
シロエ 「あれだけ暑かったんですよ? 絶対、出ません」
サム  「死んじまったからこその初盆だったんだぜ?」

それで戒名がついたんだし、とサム君も記憶バッチリで。

サム  「棚経をしてくれって言ったじゃねえかよ」
シロエ 「そうです、そうです! 位牌にお膳にと大変でした!」
キース 「初盆の最中に生きてはいないぞ、死んでいた筈だ!」
Aブルー「並みのスッポンタケならね!」

でも特上は違うから、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「ちゃんと八月に見付かったんだよ、ただ、その後が…」
キース 「ミイラにでもなっていたというのか?」
ジョミー「そういえば、秋に干してたっけね、スッポンタケを」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 干して戻して、お料理したよ!」
マツカ 「ミイラだったという可能性は充分ありそうですね」
サム  「干物かよ…。なら、あるかもなあ…」

夏の暑さで自然に干物、と浮上したミイラ説ですが。

Aブルー「違うよ、ちゃんと普通のスッポンタケでさ!」
キース 「有り得んと言っているだろう!」
Aブルー「でも、本当に出たんだってば! 八月に!」
キース 「そして一瞬で干からびてミイラになったか?」
Aブルー「どうだろう? そこまではちょっと…」

ぼくもイマイチ詳しくなくて、と悩むソルジャー。

Aブルー「DNA鑑定っていうのは、ミイラかな?」
一同  「「「はあ?」」」
Aブルー「だからさ、DNAはどうやって調べるのかな、と」
ブルー 「ミイラのDNAとかを調べる話はよく聞くけれど…」
Aブルー「そうなのかい? だったらミイラにしたかもね!」
一同  「「「ミイラ?」」」

自然にミイラになったと言うなら分かりますけど。
ミイラにするって、いったいどういう目的で…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、いきなり雷雨が来ました。そんな予報じゃなかったのに…。
 しかも雨より先に雷、ドカンと一発落ちた音から始まりましたです。
 これからの時期はガクガクブルブル、電化製品には怖い雷。
 至近距離に落ちたらアウトと聞きます、落ちませんように~。

※シャングリラ学園番外編、『無人島の戦い』、UPしました!
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  転生ネタの第44弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は6月15日です、暫くお待ち下さい~。

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