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シャングリラ学園つれづれ語り

素晴らしい名前だとアカダマスッポンタケを讃えるソルジャー。
スッポンタケの学名までも引っ張り出して、有難さを説こうと力説中。

Aブルー「キースの一番弟子があそこまで凄かったなんてね!」
キース 「俺はもう縁を切りたいんだが!」
シロエ 「破門すればいいんじゃないですか?」
キース 「本物の弟子なら破門もいけるが、戒名の方は…」

一度出したらもう駄目で、と副住職の苦悶。

キース 「よほどの理由が無ければ取り消しどころか…」
シロエ 「どうなるんです?」
キース 「グレードアップする一方なんだ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

なんで、と驚く御一同様。

スウェナ「グレードアップって、なんなのよ?」
キース 「そのままの意味だ、どんどん凄くなっていくんだ!」
サム  「アレかよ、追善供養でかよ?」
キース 「そいつだ、アレをやられたらグレードアップだ」
Aブルー「本当かい!? それじゃ、スッポンタケだって!」

頼めばグレードアップだろうか、とソルジャーの瞳がキラキラと。

Aブルー「アカダマスッポンタケに相応しく、戒名の方も!」
キース 「断固、断る!」

グレードアップはお断りだ、と副住職も必死に逃げを。

キース 「人となりも分からん怪しいヤツに戒名は御免蒙る!」
Aブルー「ああ、人となり! それなら、説明しているトコで!」

赤玉なんだよ、と話は一気に振り出しに。

Aブルー「あの姿で赤玉と言うからにはねえ、もう打ち止めまで!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「説明中だよ、赤玉が出そうな勢いってことで!」

出して出しまくるスッポンタケなのだ! とグッと拳を。

Aブルー「そして、赤玉が出そうなだけに虫の息で…!」
キース 「今はシーズンオフだろうが!」
シロエ 「それに八月に出たというのが嘘くさいですが!」
Aブルー「レア物だからこそ八月なんだよ、本当に!」

嘘じゃないんだ、と言ってますけど、怪しすぎ。
アカダマスッポンタケとは何者…?


※ちょこっと私語。
 修道院クッキー大好き管理人。買うクッキーは大抵、同じもの。
 ところが最近、とある修道院が変化球で勝負を始めました。
 「初めて見た!」と買って気に入っても、次に行ったら別の品物。
 それも美味しいね、と次に行ったら全く違う品物とは、とうしろと!

※シャングリラ学園番外編、『無人島の戦い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 何故だかラーメンにこだわる生徒会長。
  寒い季節だけに、ラーメンも美味しいという話になりましたが…。
  生徒会長が言うのはチキンラーメン、それに限定。
  教頭先生にサバイバルをさせたいらしいですけど、チキンラーメン?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
  
  次回更新日は6月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第43弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お揃いの上着』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、5月25日に更新でございます。
  転生ネタの第44弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は6月15日です、暫くお待ち下さい~。

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拍手ありがとうございました!

有難い名前なのだ、とソルジャーが主張するアカダマスッポンタケ。
赤玉はパチンコの玉の打ち止め、これ以上は出ないという意味だとか。

ブルー 「それ以上は語らなくていいから!」
Aブルー「でも、此処からが大切なんだよ! この話は!」

これからが肝心要だから、と黙る気などは無いソルジャー。

Aブルー「人間様で赤玉と言えば、これまた打ち止めって印でね!」
ブルー 「サッサと帰ってくれたまえ!」
Aブルー「ダメダメ、アカダマスッポンタケ様の話はこれから!」

よく聞いてくれ、とニッコリと。

Aブルー「大人の時間の打ち止め、すなわち玉切れってことで!」
一同  「「「玉切れ?」」」
Aブルー「それ以上はもう出ないんだよ! 発射しようにも!」

子種が尽きると言えばいいかな、と笑顔全開。

Aブルー「大事なアソコが玉切れになって、おしまいなんだよ!」
ブルー 「退場!!」

今すぐ出て行け、とレッドカードが炸裂。

ブルー 「ぼくも我慢の限界だから!」
Aブルー「我慢の限界、素晴らしいねえ! 赤玉が出そう?」
ブルー 「もういいから!」

帰ってくれ、と追い払うだけ無駄というもので。

Aブルー「そんなわけでね、有難いんだよ、アカダマスッポンタケ!」
キース 「…意味がサッパリ分からんのだが…」
Aブルー「スッポンタケは形が命! 臨戦態勢のアソコにそっくり!」

あの恥じらいのない姿がいい、とグッと拳を。

Aブルー「学名だってそのものだからね!」
ブルー 「黙りたまえ!」
Aブルー「此処で復習! 学名は恥知らずな男根だから!」
一同  「「「うわー…」」」

その名前は二度と聞きたくなかった、と激しい頭痛の御一同様。

キース 「俺からも頼む、帰ってくれ!」
Aブルー「何を言うかな、君の一番弟子の話だよ?」
キース 「あんな弟子を持った覚えはない!」
Aブルー「最高の弟子だと思うけどねえ!」

ついに赤玉まで登場したし、と言ってますけど。
赤玉がどう有難いと?


※ちょこっと私語。
 ホトトギスが「テッペンカケタカ」と連呼、もう間違いなく初夏。
 そのホトトギスがカッコウにそっくりなことは知ってましたが。
 カッコウが托卵するのも知ってましたが、ホトトギスも托卵ですと?
 実は今日まで知りませんでした、無知って恐ろしいですねえ…!

※シャングリラ学園番外編、『無人島の戦い』、UPしました!
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 何故だかラーメンにこだわる生徒会長。
  寒い季節だけに、ラーメンも美味しいという話になりましたが…。
  生徒会長が言うのはチキンラーメン、それに限定。
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  次回更新日は6月15日でございます~。

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  タイトルは 『お揃いの上着』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、5月25日に更新でございます。
  転生ネタの第44弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は6月15日です、暫くお待ち下さい~。

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虫の息だという、八月に発見されたらしい特上のスッポンタケ。
ソルジャーが言うには有難い名前、アカダマスッポンタケとのことで。

Aブルー「この名前だけでもう最高だから! 特上だから!」
キース 「俺にはサッパリ分からんのだが…」

その名前の何処に価値があるんだ、と悩める顔の副住職。

キース 「俺がつけてしまった戒名の方が有難そうだが?」
Aブルー「もちろん戒名も素晴らしいけど、俗名の方も凄いんだよ!」
シロエ 「どう凄いって言うんですか?」
Aブルー「アカダマスッポンタケ様だよ?」

アカダマで分からないだろうか、との仰せですが。

キース 「赤玉と言えば酒の名前だったか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 赤玉スイートワインとかだよ!」
Aブルー「ふうん…。凄い名前のワインなんかもあるんだねえ…」

だけどワインよりスッポンタケ、と極上の笑み。

Aブルー「スッポンタケで赤玉ってトコが素敵だからね!」
シロエ 「キーワードは赤玉なんですか?」
Aブルー「そうだけど? 赤玉と言えば、もう打ち止めで!」
一同  「「「打ち止め?」」」
Aブルー「もうこれ以上は出ませんって意味だと聞いたけど!」

こっちのノルディに、とエロドクターの名前再び。

Aブルー「パチンコ用語だったかなあ? 赤玉が出ると…」
シロエ 「どうなるんです?」
Aブルー「さっきも言ったよ、それ以上はもう出ないんだよ!」

玉が出なくなる印らしいよ、と語るソルジャー。

Aブルー「それと同じで、人間様の方でもね!」
一同  「「「人間?」」」
Aブルー「そう、人間! 要は大人の時間の話で!」
ブルー 「やめたまえ!」

もうその先は言わなくていい、と生徒会長、イエローカードを。

ブルー 「下品な話はしなくていいから!」
Aブルー「ここまで言わせて下品も何も無いだろう!」
ブルー 「いいから、黙ってくれたまえ!」

そして出来れば出て行ってくれ、と言ってますけど。
パチンコの赤玉がどうしたと…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、夜中に窓の外からチリンチリンと鈴の音。
 どう聞いても猫の首の鈴ですが、そういう猫には見覚えがゼロ。
 今日、家族にも聞いてみたんですけど、誰も知らないらしいです。
 いつか会えるのか、単なる迷子か。迷子じゃないことを祈るのみ…。

※5月18日、『無人島の戦い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 何故だかラーメンにこだわる生徒会長。
 寒い季節だけに、ラーメンも美味しいという話になりましたが…。
 生徒会長が言うのはチキンラーメン、それに限定。
 教頭先生にサバイバルをさせたいらしいですけど、チキンラーメン?
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
 
 次回更新日は6月15日でございます~。

※5月18日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第43弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お揃いの上着』 です、よろしくです~。

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ソルジャーが面会も出来ていないらしい、特上のスッポンタケですが。
発見されたのが去年の八月だそうで、嘘をつくなとツッコミが。

ブルー 「八月にスッポンタケは無かったんだよ、間違いなく!」
キース 「もしもあったら、俺は初盆をしていないからな」
Aブルー「ぼくは嘘なんかは言っていないよ!」

本当に特上のスッポンタケは八月だから、とソルジャー、反論。

Aブルー「実物には会えていないんだけどさ、新聞は読んだし!」
一同  「「「新聞?」」」

何故スッポンタケが記事になるのだ、と一同、ポカンと。

シロエ 「スッポンタケなんかが新聞ネタになりますか?」
サム  「有り得ねえよな、普通はよ」
Aブルー「だから普通じゃないんだってば! 特上だから!」
ブルー 「死亡記事かい、スッポンタケの?」
Aブルー「それに近いかも…」

本当に危なくて虫の息だという記事だから、と言われましても。

ブルー 「スッポンタケが危篤だからって記事になるかな?」
キース 「ならんと思うぞ、たかがキノコだ」
Aブルー「特上ともなれば違うんだよ! 扱いが!」

もう本当に素晴らしすぎるスッポンタケで…、とグッと拳を。

Aブルー「ノルディに聞かなきゃ今でも多分、知らなかったね!」
シロエ 「待って下さい、ノルディというのは…」
Aブルー「君たちの言うエロドクターってヤツだけど?」

それが何か、とソルジャー、サラリと。

Aブルー「こういう凄いスッポンタケがありましてね、って!」
ブルー 「…嫌な予感しかしないんだけど?」
Aブルー「何を言うかな、君だってきっと凄さが分かるよ!」

なにしろ特上のスッポンタケは…、とスウッと息を吸い込みまして。

Aブルー「名前がいいんだ、アカダマスッポンタケだから!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「アカダマだってば、アカダマスッポンタケ様なんだよ!」

そういう有難いお名前で…、と伏し拝んでいるソルジャーですけど。
どの辺がどう有難いと?


※ちょこっと私語。
 やたら暑かったり、肌寒かったりと気温の乱高下が続きますが。
 昨夜、遅くに独特の鳥の鳴き声、「テッペンカケタカ」。
 間違えようもないホトトギスの声、ホトトギスといえば夏の鳥。
 とうとう夏がやって来たかと溜息ついてた管理人です~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、5月18日の更新です!
  タイトルは 『無人島の戦い』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館は明日、5月18日の更新です!
  タイトルは 『お揃いの上着』 となっております。
  よろしくお願いいたしますv

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虫の息だとソルジャーが騒ぐ、特上のスッポンタケなるもの。
なんとソルジャーは試食どころか、まだ面会も出来ていないという話。

キース 「虫の息だの危篤だのでだ、面会謝絶は普通なんだが…」
シロエ 「相手はスッポンタケですしね…」
ジョミー「面会謝絶も何もないよね、病院も無いし」
スウェナ「動物だったら獣医さんだけど、そうじゃないわよね?」

獣医さんの出番も無さそうだわ、とスウェナちゃん。

サム  「だよなあ、植木だったら樹医だけどよ…」
マツカ 「キノコのお医者さんは知りませんよね」
ブルー 「ということだよ、色々な意味で君の話は破綻してるよ」

いい加減な作り話をしないように、と生徒会長、ガツンと釘を。

ブルー 「特上とやらも梅雨になったら山ほど出るしね」
Aブルー「そこで出るなら苦労はしないよ!」

もう本当にレアなんだから、とソルジャーも負けず。

Aブルー「去年の夏に、ようやく発見されたって言ったじゃないか!」
ブルー 「それは聞いたけど、その頃には他のスッポンタケもね」
キース 「並みのがゾロゾロ出ていた筈だな」
シロエ 「夏の暑さでお亡くなりになっていましたけどね。あれ…?」

夏でしたっけ、とシロエ君の目が真ん丸に。

シロエ 「特上は夏に出たんですか?」
Aブルー「らしいよ、去年の八月って話だったかなあ…」
一同  「「「八月?」」」

八月と言えば、スッポンタケの初盆の頃でございます。
暑さでお亡くなりになったから、と菩提を弔っていたような…。

ジョミー「八月なんかにスッポンタケが出てたっけ?」
キース 「いや、死んでいたな」

そのせいで戒名をつける羽目に…、と副住職の苦悩。

キース 「ヤツがあの頃に現役だったら、そんなことには…」
シロエ 「ですよね、八月頃には無かった筈です、スッポンタケは」
サム  「暑かったもんなあ…」
ブルー 「また嘘だねえ?」

作り話はやめたまえ、と睨み付けている生徒会長。
睨まれるのも当然ですね?


※ちょこっと私語。
 ツツジが終わったらサツキの季節。花の見た目は全く同じ。
 ハッキリ言って何処が違うんだか分かっていません、何が違うと?
 この機会に、と調べてみたら「サツキはツツジの一種です」。
 区別なんかは放置でいいか、と本気で思った瞬間でした…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月18日の更新です!
  タイトルは 『無人島の戦い』 となっております。
  舞台は冬です、寒風吹きすさぶ冬の真っ只中のお話です。

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館もシャン学と同じく5月18日に更新いたします。
  転生ネタの第43弾、タイトルは 『お揃いの上着』 です。
  このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
  こちらもよろしくお願いします~v

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