忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

特上のスッポンタケの命が危なくて虫の息なのだ、と騒ぐソルジャー。
今の季節はシーズンオフですが、シーズン中でも危ないとかで。

Aブルー「もう本当に危ないんだってば、特上のヤツは!」
ブルー 「シーズンだったら普通にボコボコ出そうだけどねえ?」
キース 「下手な鉄砲もナントカだからな、探せば充分あるだろう」

特上のスッポンタケとやらも…、とキース君。

キース 「山ほどあったら、特上が出る率も上がると思うが」
ブルー 「ぼくもキースに賛成だね。その内に出るよ」
シロエ 「あと一ヶ月ほどの辛抱ですよ。梅雨になりますから」
サム  「スッポンタケ、梅雨には出やがるからなあ…」
ジョミー「ぼくたちには凄く迷惑だけどね!」

自分たちだけで採りに行ってよ、とジョミー君がフウと溜息を。

ジョミー「あんな臭いの、二度と御免だよ!」
Aブルー「でも、それ以前の問題なんだよ! 特上は!」

冗談抜きで虫の息で…、とまだ言うだけに。

キース 「俺に引導でも渡せと言うのか、極楽往生できるように」
Aブルー「お亡くなりになったら困るってば!」

極楽に行くにはまだ早すぎる、と慌てるソルジャー。

Aブルー「なんとしても生きて貰わないと! 極楽じゃなくて!」
ブルー 「来月には出るって言ってるだろう!」
Aブルー「特上はそうはいかないんだよ! レア物だから!」
一同  「「「レア物?」」」

どうレアなのか、と謎は深まる一方で。

ブルー 「美味しいっていうだけじゃないのかい?」
Aブルー「味はどうだか知らないよ!」
一同  「「「え?」」」

味も分からないのに特上だなんて、これ如何に。

キース 「あんた、試食をしていないのか?」
Aブルー「試食どころか、まだ会えてないよ!」
シロエ 「でも…。危篤だって言ってましたよね?」
サム  「虫の息だって話じゃねえかよ」
Aブルー「そうなんだけどさ!」

面会も出来ていないから、と嘆かれましても。
話がサッパリ見えませんよ?


※ちょこっと私語。
 季節外れですが、新巻鮭を頂きました。デカイのを。
 以前なら家で対処したものの、近年はプロにお任せです。
 お総菜屋さんに持ち込みますです、切り身になって帰って来ます。
 今回もお任せ、アッと言う間に出来上がり。プロは仕事が早いです!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月18日の更新です!
  今度の舞台は冬でございます、年が明けてからのお話です~。

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館、来週月曜、5月18日に更新いたします!
  転生ネタの第43弾です、よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR

ソルジャー曰く、並みのスッポンタケならいたという話。
松竹梅で言うなら竹だか梅だか、そういう並みだと言ってますけれど。

ブルー 「松竹梅の並みって…。それはどういう意味なんだい?」
Aブルー「そのままの意味だよ、並みは並みだよ!」

竹だか梅だか知らないけれど、と説明になっていなくって。

ブルー 「それは分かるけど、スッポンタケの並みっていうのは?」
Aブルー「だから並みだってば、特上とかじゃないんだよ!」
ブルー 「ますます意味が不明なんだけど…」

スッポンタケはスッポンタケだろう、と生徒会長。

ブルー 「特上も並みも無いと思うけどね?」
キース 「言いたくはないが、味のことじゃないか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ スッポンタケは美味しいもんね!」
Aブルー「そうじゃなくって、もう本当に虫の息なんだよ、特上は!」
一同  「「「は?」」」

何のことだか、と首を捻るしかない御一同様ですが。

Aブルー「並みのスッポンタケなら山ほど、特上の方は虫の息!」
ブルー 「味のいいスッポンタケの話かい?」
Aブルー「そういう以前に、亡くなりそうだと言ってるじゃないか!」

味よりもスッポンタケの命が問題、と言われましても。

ブルー 「食べたら普通はお亡くなりだろう?」
キース 「採った時点で御臨終かもしれんがな」
シロエ 「どうなんでしょうね、スッポンタケは…」
サム  「食われたら確実にあの世行きだぜ」
スウェナ「そうよね、お料理された段階かもしれないわねえ…」
マツカ 「何処かで死ぬというのは間違いないですね」

食べた後まで生きているとは思えません、とマツカ君までが。

マツカ 「仏様だと思いますよ。食べられた後は」
Aブルー「それよりも前に危ないんだよ! スッポンタケの命が!」
キース 「シーズンオフなら普通だろうが!」
Aブルー「それが、シーズンでも危ないんだよ!」

なにしろ特上なんだから、と話はリピート。
特上のスッポンタケがどうしたと…?


※ちょこっと私語。
 子供の日が済んでも、GWが終わっても、出ていた近所の鯉のぼり。
 住宅街にしてはデカイと書いてたアレです、翻ってました。
 旧暦でいくのかと眺めていたら、ついに姿を消した本日。
 どういう基準で飾っていたのか真面目に謎です、旧暦はまだ先~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月18日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第43弾です。
  よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

亡くなりそうだとソルジャーが大騒ぎしていた、立派な戒名の仏様。
なんと正体はスッポンタケでして、今の時期ならシーズンオフだけに。

ブルー 「お亡くなりでも普通だと思うね、今の季節はね」
シロエ 「ですよね、冬の間はもう完全にお亡くなりでしたし」
キース 「まったくだ。スッポンタケとは人騒がせな…」

来月辺りには出てくるだろう、と副住職も呆れ顔。

キース 「去年の山にでも行って来い。時期が来たらな」
Aブルー「それじゃ駄目なんだよ、もう本当に虫の息で!」
ブルー 「この時期、それが普通なんだよ!」

シーズンでもないのに出てくるものか、と生徒会長。

ブルー 「季節外れもいいトコなんだよ、騒ぐだけ無駄!」
Aブルー「でも、騒がずにはいられないんだよ! 危ないんだから!」

本当に亡くなりそうだから、とソルジャーの方もしつこくて。

Aブルー「去年の夏にね、ようやく発見されたとかでね!」
一同  「「「は?」」」

スッポンタケなら、昨年、嫌と言うほどのお付き合い。
ようやくも何も無いわけでして。

ブルー 「スッポンタケなら山ほど出会っていただろう!」
キース 「そのせいで戒名をつけさせられる羽目になった筈だが!」

あんな代物の初盆なんぞを…、とブツブツと。

キース 「だから夏より前にもいたんだ、スッポンタケは!」
Aブルー「並みのヤツならね!」
一同  「「「並み?」」」

並みと言うのは何のことか、と顔を見合わせる御一同様。

ブルー 「なんだい、並みって言うのはさ」
Aブルー「うーん…。竹?」
一同  「「「竹?」」」

スッポンタケだけに竹だろうか、と誰もが思ったようですけれど。

Aブルー「それとも梅かな、ぼくもイマイチ詳しくなくて…」
ブルー 「竹で梅って、ぼくにも意味がサッパリだけど?」
Aブルー「松竹梅だよ、それの並みだよ!」
一同  「「「松竹梅?」」」

松竹梅で並みと言われれば、出前なんかでお馴染みですが。
何が並みだと…?


※ちょこっと私語。
 昨日カミングアウトしていた、「南京路に花吹雪」ですが。
 浮気じゃないです、尋ね人のために撒き餌をしていただけです。
 撒き餌の成果は無かったですねえ、釣り用語で言うボウズってヤツ。
 坊主だらけのシャン学書きでは、ボウズになっても仕方ない…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月18日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第43弾です。
  よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

拍手ありがとうございました!

ソルジャーが御利益を期待しているらしい、立派な戒名を持った仏様。
とはいえ、まだまだこれからの人で、お亡くなりでもないそうで。

キース 「いいか、生き仏と呼ばれる人もあるにはあるが、だ!」
シロエ 「そういう人は普通、ピンピンしていますから」
Aブルー「生き仏ねえ…。是非、そうなって欲しいんだけどね」
キース 「どうあっても仏様にしたいのか、あんた!」

その仏様とやらは何者だ、と怒鳴った副住職ですが。

Aブルー「君も名前を知ってる筈だよ、弟子なんだから」
キース 「誰の弟子だと?」

璃慕恩院の老師のお弟子さんの一人だろうか、と首を捻って。

キース 「なんであんたが老師の弟子なんかを知っているんだ?」
Aブルー「そうじゃなくって、君の弟子だよ」
キース 「はあ?」

唖然としている副住職。

キース 「俺は弟子など取っていないし、それほど偉くもないんだが」
Aブルー「忘れたのかい、君の可愛い一番弟子を?」
キース 「一番弟子だと?」

まるで全く心当たりが…、とキツネにつままれたような顔ですけれど。

Aブルー「君が戒名をつけたんじゃないか、鯨並みの!」
キース 「鯨並みだと?」

ちょっと待て! と顔面蒼白、ブルブルと肩を震わせて。

キース 「もしかしてアレか、スッポンタケか!?」
Aブルー「ピンポーン! 君が素敵な戒名をつけてくれたんだよ!」

倫王院殿法界善根大居士ってね、とニコニコと。

Aブルー「その仏様が虫の息でね、もう心配で心配で…」
キース 「スッポンタケなら時期になったら出てくるだろうが!」

今はシーズンオフなだけだ、とキッパリと。

キース 「去年の騒ぎっぷりからするにだ、梅雨あたりには!」
Aブルー「それがどうだか分からないんだよ、虫の息だから!」
シロエ 「シーズンが来れば、ちゃんと出ますよ」
Aブルー「そうじゃなくって、危ないんだよ!」

もう本当に亡くなりそうで…、と言われましても。
シーズンオフなら普通なんじゃあ?


※ちょこっと私語。
 そろそろ時効も成立だろうと、カミングアウト。
 先月末から5月2日まで某ピクシブで書いていました、二次な小説。
 ピクシブ唯一の「南京路に花吹雪」、コメディなBL全6話です。
 大昔に描いたイラストもUP。「南京路に花吹雪」、古すぎだろ…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月18日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第43弾です。
  よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

瓦焼肉の御利益の他にも、まだまだ御利益が欲しいソルジャー。
立派な戒名の仏様がどうのと言ってますけど、その仏様が微妙に変で。

キース 「息を吹き返したとは言うが、戒名は持っているんだな?」
Aブルー「うん、とてつもなく立派なのをね」
シロエ 「ずいぶん気の早い話ですねえ…」

亡くなった途端に戒名ですか、とシロエ君。

シロエ 「でもまあ、生き返ったんなら別にいいんでしょうか?」
キース 「ピンピンしている間から戒名を貰う人もあるしな」
Aブルー「そうなんだ? でも、ぼくが言ってる仏様はねえ…」

もう本当に虫の息だったようで、とソルジャー、溜息。

Aブルー「亡くなったと噂が流れるほどだし、今も危なくて」
サム  「棺桶に片足突っ込んでるっていうのかよ?」
Aブルー「もう両足に近いかもねえ…」
キース 「ちょっと待て! あんた、そんな仏様の御利益待ちか?」

亡くなるのを待っていないだろうな、と咎める目つきの副住職。

キース 「入院中の高僧だとかをロックオンなのか?」
Aブルー「まさか。ぼくはそこまで悪趣味じゃないよ」
キース 「だが、亡くなりそうな人に期待してるんだろうが!」

御利益目当てで、とキース君の指摘。

キース 「立派な戒名がどうのこうのと、仏罰がどうのと!」
Aブルー「御利益には期待しているけどさ…。生きて欲しいね!」

生き延びて子孫繁栄で…、という話ですが。

キース 「おい、その人はまだ若いのか?」
シロエ 「子孫繁栄なら、子供もこれからって感じですよね」
Aブルー「そうなんだよ! 本当にまだまだこれからでさ!」

死んで貰っては困るのだ、とソルジャーは真顔。

Aブルー「あれほど立派な仏様はそうそういないからねえ…」
キース 「亡くなる前から仏様にするな!」
Aブルー「でもさ、仏様だと思うんだよねえ、亡くなりそうだし」
キース 「生きている間は仏様じゃない!」

気が早すぎるぞ、と怒りのキース君。
流石に失礼すぎますよね?


※ちょこっと私語。
 クマンバチが昨日までブンブン飛びまくっていたツツジ。
 今日で一気にヘタレましたです、どの木も揃ってくたびれた花。
 途端にクマンバチも消え失せ、萎れた花があるばかり。
 宴の後って感じであります、大量のクマンバチは一体何処へ…?

※5月11日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。

拍手[1回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析