シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、終わった後は皆で食事。
法要にはセットな食事ですけど、今は焼肉もアリな時代で。
Aブルー「破綻してるって、何が?」
キース 「御利益を証明するという点についてだ」
迷惑すぎる件は置いておくとして…、と副住職、目がマジ。
キース 「あんたは、ヘタレ体質をカバーしたいんだな?」
Aブルー「そう! 焼肉で盛り上がった後だったら…」
きっと勢いでいける筈、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「スタミナもついてて、バッチリだしさ!」
キース 「それを破綻と言ってるんだが…?」
焼肉の御利益が証明されるだけだろう、とキース君。
キース 「例の仏様に縋らなくても、焼肉パワーで…」
シロエ 「スタミナですから、いけますよね!」
キース 「ヘタレ体質まで、カバー可能なんだぞ?」
御利益バッチリ、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「俺に、焼肉の御利益を認定しろと?」
一同 「「「イイネ!」」」
最高だよ、と誰もが突き上げる拳。
ジョミー「今度は焼肉に戒名なんだ?」
キース 「院殿号を出してもいいぞ」
次のお彼岸から主役交代だ、とキース君、ニンマリ。
キース 「焼肉の供養なら、誰も文句は無いだろう?」
シロエ 「もちろんです!」
サム 「どうせなら、個別に差し上げねえか?」
カルビとか、タンとか、ハラミとかよ…、とサム君の提案。
サム 「喜んで供養させて貰うぜ」
ジョミー「正座も、お焼香も、気にしないよ!」
スウェナ「数が増えた分、延長になってもオッケーだわね」
シロエ 「そのためだったら、証明にも耐えてみせます!」
倒れそうでも踏ん張りますよ、とシロエ君も。
シロエ 「見届けて御利益が認定されたら、最高ですし…」
ブルー 「なるほどねえ…。退場案件なのは棚上げで…」
キース 「一回限りの、観察会的に…」
ジョミー「見届けるんだね!」
それでいこう、と一同、やる気満々ですけど。
観察会…。
※ちょこっと私語。
季節外れに暑かった後に、寒波襲来、冬に逆戻りな状態。
3月だけで何度、急激な気温上昇と急低下があったやら。
今、「3月」と書きましたけど、カレンダーを見て確認。
体感の時間は既に6月の末、朝顔が咲く頃な気がする件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
法要にはセットな食事ですけど、今は焼肉もアリな時代で。
Aブルー「破綻してるって、何が?」
キース 「御利益を証明するという点についてだ」
迷惑すぎる件は置いておくとして…、と副住職、目がマジ。
キース 「あんたは、ヘタレ体質をカバーしたいんだな?」
Aブルー「そう! 焼肉で盛り上がった後だったら…」
きっと勢いでいける筈、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「スタミナもついてて、バッチリだしさ!」
キース 「それを破綻と言ってるんだが…?」
焼肉の御利益が証明されるだけだろう、とキース君。
キース 「例の仏様に縋らなくても、焼肉パワーで…」
シロエ 「スタミナですから、いけますよね!」
キース 「ヘタレ体質まで、カバー可能なんだぞ?」
御利益バッチリ、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「俺に、焼肉の御利益を認定しろと?」
一同 「「「イイネ!」」」
最高だよ、と誰もが突き上げる拳。
ジョミー「今度は焼肉に戒名なんだ?」
キース 「院殿号を出してもいいぞ」
次のお彼岸から主役交代だ、とキース君、ニンマリ。
キース 「焼肉の供養なら、誰も文句は無いだろう?」
シロエ 「もちろんです!」
サム 「どうせなら、個別に差し上げねえか?」
カルビとか、タンとか、ハラミとかよ…、とサム君の提案。
サム 「喜んで供養させて貰うぜ」
ジョミー「正座も、お焼香も、気にしないよ!」
スウェナ「数が増えた分、延長になってもオッケーだわね」
シロエ 「そのためだったら、証明にも耐えてみせます!」
倒れそうでも踏ん張りますよ、とシロエ君も。
シロエ 「見届けて御利益が認定されたら、最高ですし…」
ブルー 「なるほどねえ…。退場案件なのは棚上げで…」
キース 「一回限りの、観察会的に…」
ジョミー「見届けるんだね!」
それでいこう、と一同、やる気満々ですけど。
観察会…。
※ちょこっと私語。
季節外れに暑かった後に、寒波襲来、冬に逆戻りな状態。
3月だけで何度、急激な気温上昇と急低下があったやら。
今、「3月」と書きましたけど、カレンダーを見て確認。
体感の時間は既に6月の末、朝顔が咲く頃な気がする件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
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春のお彼岸はスッポンタケの法要、読経の後に法話タイム。
ソルジャーのせいで打ち切られまして、皆で食事ですけど。
Aブルー「いいねえ、法要と食事がセットというのは」
キース 「定番コースで、食事の中身が違うだけだな」
基本は和食になっているが、と普通の服に戻った副住職。
キース 「焼肉を食べに行くのも、今は普通だ」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「個室を借りれば、喪服でも目立たないからな」
店に出入りをする時以外は、と言われれば、そう。
Aブルー「なるほど、それも楽しそうだね」
ジョミー「喪服なんかは着ていないから、個室もさ…」
シロエ 「要りませんよね」
サム 「ただの焼肉パーティーだしよ」
次は焼肉もアリかもな、とサム君も。
サム 「ぶるぅの飯も美味いんだけどよ…」
スウェナ「抹香臭いイベを消すには、ピッタリだわね」
Aブルー「うん。そうだ、さっきの話なんだけど…」
御利益を証明するというヤツ、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「焼肉を食べて、その流れなら…」
キース 「はあ?」
Aブルー「ヘタレ体質、カバー出来そうだよね」
一同 「「「えっと…?」」」
話が見えない、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「何を証明したいんです?」
Aブルー「スッポンタケの御利益だよ!」
もうビンビンのガンガンで…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「そのハーレイを、キースに見せれば…」
一同 「「「げっ!」」」
あんまりすぎる、と誰もが愕然。
シロエ 「キース先輩、倒れますから!」
キース 「俺も、そういう気しかしないが…」
Aブルー「だけど、御利益を証明するためには…」
ヤってる現場を見せるしか…、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「ぼくのハーレイ、ヘタレ体質だしさ…」
ブルー 「退場!」
Aブルー「スタミナもつくし、一石二鳥で…」
キース 「その前にだ…」
ソレだと破綻してるんだが、と腕組みな副住職。
破綻って…?
※ちょこっと私語。
以前、何処かで聞いた話が「鶴は、木には止まらない」。
日本画で見る「松に鶴」というのは、コウノトリだとか。
「そんな馬鹿な」と思った管理人ですけど、今日の新聞。
飛んでいる鶴の写真、説明文は「コウノトリ」。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
ソルジャーのせいで打ち切られまして、皆で食事ですけど。
Aブルー「いいねえ、法要と食事がセットというのは」
キース 「定番コースで、食事の中身が違うだけだな」
基本は和食になっているが、と普通の服に戻った副住職。
キース 「焼肉を食べに行くのも、今は普通だ」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「個室を借りれば、喪服でも目立たないからな」
店に出入りをする時以外は、と言われれば、そう。
Aブルー「なるほど、それも楽しそうだね」
ジョミー「喪服なんかは着ていないから、個室もさ…」
シロエ 「要りませんよね」
サム 「ただの焼肉パーティーだしよ」
次は焼肉もアリかもな、とサム君も。
サム 「ぶるぅの飯も美味いんだけどよ…」
スウェナ「抹香臭いイベを消すには、ピッタリだわね」
Aブルー「うん。そうだ、さっきの話なんだけど…」
御利益を証明するというヤツ、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「焼肉を食べて、その流れなら…」
キース 「はあ?」
Aブルー「ヘタレ体質、カバー出来そうだよね」
一同 「「「えっと…?」」」
話が見えない、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「何を証明したいんです?」
Aブルー「スッポンタケの御利益だよ!」
もうビンビンのガンガンで…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「そのハーレイを、キースに見せれば…」
一同 「「「げっ!」」」
あんまりすぎる、と誰もが愕然。
シロエ 「キース先輩、倒れますから!」
キース 「俺も、そういう気しかしないが…」
Aブルー「だけど、御利益を証明するためには…」
ヤってる現場を見せるしか…、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「ぼくのハーレイ、ヘタレ体質だしさ…」
ブルー 「退場!」
Aブルー「スタミナもつくし、一石二鳥で…」
キース 「その前にだ…」
ソレだと破綻してるんだが、と腕組みな副住職。
破綻って…?
※ちょこっと私語。
以前、何処かで聞いた話が「鶴は、木には止まらない」。
日本画で見る「松に鶴」というのは、コウノトリだとか。
「そんな馬鹿な」と思った管理人ですけど、今日の新聞。
飛んでいる鶴の写真、説明文は「コウノトリ」。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
春のお彼岸はスッポンタケの法要、キース君も到着でして。
法衣に着替えて法要ですけど、戒名で相談中なソルジャー。
Aブルー「捏造なんかしないよ、本物の御利益!」
キース 「だったら、俺に証明して見せることだな」
とにかく先に法要を、とキース君が繰る本式の長い数珠。
キース 「あんたの話は、長引きそうだし…」
Aブルー「そうだね、証明するとなったら、法要には…」
間に合わないのは確実だし、とソルジャーも同意。
Aブルー「終わった後に、改めて話すことにするよ」
キース 「そうしてくれ。では、始めるぞ」
一同 「「「はーい…」」」
後は野となれ山となれ、と揃って正座な御一同様。
キース 「願我~心浄~、如香炉~…」
一同 (((始まった…)))
此処から先が長いんだ、と嘆く間に、お焼香の時間。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((抹香臭すぎ…)))
早く終われ、と我慢しまくり、やっと終盤。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((これで終わる筈…)))
キース 「南無阿弥陀仏…。皆様、よくお勤めでした」
では…、と法話タイムに入る副住職。
キース 「お彼岸というのは、お浄土に…」
Aブルー「思いを馳せる日らしいけど、その前にさ…」
この世の方が大切だろう、とソルジャーが横から乱入。
Aブルー「さっき言ってた御利益の…」
キース 「証明がどうの、というヤツだな…」
よくも法話をブチ壊しやがって、と副住職の深い溜息。
キース 「もういい、法話は打ち切っておく」
一同 「「「イイネ!」」」
これ以上、正座しなくても済む、と皆が打ち切り大歓迎。
キース 「お前たち…。罰当たりにも程があると思うが…」
シロエ 「たまにはいいじゃないですか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お食事の用意、出来てるよ!」
キース 「分かった、先に着替えて来る」
話は飯を食いながらでいい、と出て行きましたけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
庭から聞こえて来た鳥の声。聞き覚えの無い珍しいブツ。
「何の鳥だろう?」と首を傾げてましたが、正体が判明。
散々「ホイッ、ホイッ」と繰り返した挙句に、この声。
「ホー、ホケキョ!」だった結末、練習中のウグイス…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
法衣に着替えて法要ですけど、戒名で相談中なソルジャー。
Aブルー「捏造なんかしないよ、本物の御利益!」
キース 「だったら、俺に証明して見せることだな」
とにかく先に法要を、とキース君が繰る本式の長い数珠。
キース 「あんたの話は、長引きそうだし…」
Aブルー「そうだね、証明するとなったら、法要には…」
間に合わないのは確実だし、とソルジャーも同意。
Aブルー「終わった後に、改めて話すことにするよ」
キース 「そうしてくれ。では、始めるぞ」
一同 「「「はーい…」」」
後は野となれ山となれ、と揃って正座な御一同様。
キース 「願我~心浄~、如香炉~…」
一同 (((始まった…)))
此処から先が長いんだ、と嘆く間に、お焼香の時間。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((抹香臭すぎ…)))
早く終われ、と我慢しまくり、やっと終盤。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((これで終わる筈…)))
キース 「南無阿弥陀仏…。皆様、よくお勤めでした」
では…、と法話タイムに入る副住職。
キース 「お彼岸というのは、お浄土に…」
Aブルー「思いを馳せる日らしいけど、その前にさ…」
この世の方が大切だろう、とソルジャーが横から乱入。
Aブルー「さっき言ってた御利益の…」
キース 「証明がどうの、というヤツだな…」
よくも法話をブチ壊しやがって、と副住職の深い溜息。
キース 「もういい、法話は打ち切っておく」
一同 「「「イイネ!」」」
これ以上、正座しなくても済む、と皆が打ち切り大歓迎。
キース 「お前たち…。罰当たりにも程があると思うが…」
シロエ 「たまにはいいじゃないですか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お食事の用意、出来てるよ!」
キース 「分かった、先に着替えて来る」
話は飯を食いながらでいい、と出て行きましたけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
庭から聞こえて来た鳥の声。聞き覚えの無い珍しいブツ。
「何の鳥だろう?」と首を傾げてましたが、正体が判明。
散々「ホイッ、ホイッ」と繰り返した挙句に、この声。
「ホー、ホケキョ!」だった結末、練習中のウグイス…。
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転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
春のお彼岸はスッポンタケの法要、ソルジャーも来まして。
偉そうな戒名を更に格上げ、キース君に頼む気満々な模様。
Aブルー「要は、御利益があればいいんだろう?」
ブルー 「そうなんだけど、そんな御利益…」
Aブルー「あるのは確かなんだしさ!」
キースに認められればオッケー、と親指をグッと。
Aブルー「あっ、来たかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キース、着いたよ!」
キース 「遅くなってすまん。寺の法要の準備で…」
忙しかった、とキース君が法衣鞄を持って到着。
キース 「急いで着替える、待っていてくれ」
Aブルー「もちろんだよ!」
ぼくが頼んだ法要だしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「着替えが済んだら、お願いがあって…」
キース 「分かった、戻ったら聞く」
着替えに出掛けて、直ぐに戻った副住職。
キース 「さて、法要だが、話というのは後でいいのか?」
Aブルー「どうだろう? 今回は、間に合わなさそうで…」
キース 「何がだ?」
Aブルー「あのさ、戒名の文字を増やして欲しくってさ…」
滑り込みでもいけるのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「法要の時に、読み上げてるから…」
キース 「おい。今日の仏様のを増やせとでも?」
Aブルー「いけるんだったら、今日からでも…」
お願いしたい、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「戒名が偉い人の場合は、御利益が要るって?」
キース 「サッパリ話が見えないんだが…」
シロエ 「文字をMAXにしたいそうです」
サム 「でもよ、一般人のようにはいかねえし…」
御利益がねえと無理なんだろ、と僧籍な人。
サム 「それを認定して欲しい、って言ってやがって…」
キース 「アレに御利益?」
あるわけなかろう、とキース君、バッサリ。
キース 「とにかく、まずは法要で…」
Aブルー「待って、御利益を証明出来ればいけるのかい?」
キース 「そう聞くが…」
捏造は認めないからな、と睨んでますけど。
証明ですって…?
※ちょこっと私語。
アメリカの国鳥は、ハクトウワシ。国章にも入ってます。
けれど、法的に国鳥に決まったのは、つい最近だとか。
バイデン大統領が署名するまで、無かった国鳥な法律。
「巣の撤去は禁止」などの連邦法、前からあったのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
偉そうな戒名を更に格上げ、キース君に頼む気満々な模様。
Aブルー「要は、御利益があればいいんだろう?」
ブルー 「そうなんだけど、そんな御利益…」
Aブルー「あるのは確かなんだしさ!」
キースに認められればオッケー、と親指をグッと。
Aブルー「あっ、来たかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キース、着いたよ!」
キース 「遅くなってすまん。寺の法要の準備で…」
忙しかった、とキース君が法衣鞄を持って到着。
キース 「急いで着替える、待っていてくれ」
Aブルー「もちろんだよ!」
ぼくが頼んだ法要だしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「着替えが済んだら、お願いがあって…」
キース 「分かった、戻ったら聞く」
着替えに出掛けて、直ぐに戻った副住職。
キース 「さて、法要だが、話というのは後でいいのか?」
Aブルー「どうだろう? 今回は、間に合わなさそうで…」
キース 「何がだ?」
Aブルー「あのさ、戒名の文字を増やして欲しくってさ…」
滑り込みでもいけるのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「法要の時に、読み上げてるから…」
キース 「おい。今日の仏様のを増やせとでも?」
Aブルー「いけるんだったら、今日からでも…」
お願いしたい、とソルジャー、ズイと。
Aブルー「戒名が偉い人の場合は、御利益が要るって?」
キース 「サッパリ話が見えないんだが…」
シロエ 「文字をMAXにしたいそうです」
サム 「でもよ、一般人のようにはいかねえし…」
御利益がねえと無理なんだろ、と僧籍な人。
サム 「それを認定して欲しい、って言ってやがって…」
キース 「アレに御利益?」
あるわけなかろう、とキース君、バッサリ。
キース 「とにかく、まずは法要で…」
Aブルー「待って、御利益を証明出来ればいけるのかい?」
キース 「そう聞くが…」
捏造は認めないからな、と睨んでますけど。
証明ですって…?
※ちょこっと私語。
アメリカの国鳥は、ハクトウワシ。国章にも入ってます。
けれど、法的に国鳥に決まったのは、つい最近だとか。
バイデン大統領が署名するまで、無かった国鳥な法律。
「巣の撤去は禁止」などの連邦法、前からあったのに…。
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転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
戒名の話題になっていた所へ、ソルジャーも登場ですけど。
Aブルー「格下げは嫌だけど、文字数はいけるんだよね?」
ブルー 「そうだけど?」
Aブルー「じゃあ、MAXまで増やせるわけ?」
ブルー 「理論的には、いけるけれどさ…」
現実としては無理ゲーだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「なにしろ、修行が出来ていないし…」
Aブルー「その件だったら、一般人でも出来るんだろう?」
修行の上乗せというヤツが…、とソルジャーの反論。
Aブルー「法要をすれば、修行を積んだのと同じ扱いで…」
ブルー 「一般人だからこそ、それでオッケーなわけで…」
偉い場合はハードルが上がるよ、と銀青様。
ブルー 「御利益があるとか、そういう必須条件がね」
Aブルー「御利益って?」
ブルー 「この仏様にお願いしたら、病気が治るとか…」
本物の御利益を示さないとね、と銀青様の解説が。
ブルー 「ただの仏様には、無理なヤツでさ…」
Aブルー「なるほどねえ…」
でもさ、とソルジャーの輝く瞳。
Aブルー「スッポンタケだって、御利益はバッチリだよ!」
一同 「「「は?」」」
まさか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「アレに御利益、ありましたっけ?」
サム 「聞いてねえけど…」
ジョミー「ぼくも知らない、何に効くって?」
Aブルー「もちろん、ぼくのハーレイに!」
もうビンビンのガンガンで…、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「法要をすれば、更にパワーアップで!」
ブルー 「退場したまえ!」
Aブルー「ダメダメ、法要はこれからなんだし!」
それにキースも来ていないし、と帰る気配も見えない人。
Aブルー「戒名の文字数を増やせるのは、キースだよね?」
ブルー 「キースの存命中だと、そうなるかな」
Aブルー「だったら、御利益を認定して貰ったら…」
スッポンタケを偉く出来るよね、と真顔ですけど。
本気ですか…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、体感の時間が伸びまくった管理人。
1日の長さが数日分に相当するので、朝晩に混乱な悲劇。
カレンダーで確認していても、夕方にはパアになる有様。
ついに「明日から5月」がデフォに、下手すれば6月…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『石の水切り』です、よろしくです~。
戒名の話題になっていた所へ、ソルジャーも登場ですけど。
Aブルー「格下げは嫌だけど、文字数はいけるんだよね?」
ブルー 「そうだけど?」
Aブルー「じゃあ、MAXまで増やせるわけ?」
ブルー 「理論的には、いけるけれどさ…」
現実としては無理ゲーだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「なにしろ、修行が出来ていないし…」
Aブルー「その件だったら、一般人でも出来るんだろう?」
修行の上乗せというヤツが…、とソルジャーの反論。
Aブルー「法要をすれば、修行を積んだのと同じ扱いで…」
ブルー 「一般人だからこそ、それでオッケーなわけで…」
偉い場合はハードルが上がるよ、と銀青様。
ブルー 「御利益があるとか、そういう必須条件がね」
Aブルー「御利益って?」
ブルー 「この仏様にお願いしたら、病気が治るとか…」
本物の御利益を示さないとね、と銀青様の解説が。
ブルー 「ただの仏様には、無理なヤツでさ…」
Aブルー「なるほどねえ…」
でもさ、とソルジャーの輝く瞳。
Aブルー「スッポンタケだって、御利益はバッチリだよ!」
一同 「「「は?」」」
まさか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「アレに御利益、ありましたっけ?」
サム 「聞いてねえけど…」
ジョミー「ぼくも知らない、何に効くって?」
Aブルー「もちろん、ぼくのハーレイに!」
もうビンビンのガンガンで…、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「法要をすれば、更にパワーアップで!」
ブルー 「退場したまえ!」
Aブルー「ダメダメ、法要はこれからなんだし!」
それにキースも来ていないし、と帰る気配も見えない人。
Aブルー「戒名の文字数を増やせるのは、キースだよね?」
ブルー 「キースの存命中だと、そうなるかな」
Aブルー「だったら、御利益を認定して貰ったら…」
スッポンタケを偉く出来るよね、と真顔ですけど。
本気ですか…?
※ちょこっと私語。
急激すぎる気温上昇、体感の時間が伸びまくった管理人。
1日の長さが数日分に相当するので、朝晩に混乱な悲劇。
カレンダーで確認していても、夕方にはパアになる有様。
ついに「明日から5月」がデフォに、下手すれば6月…。
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転生ネタの第561弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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