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シャングリラ学園つれづれ語り

瓦焼肉で御利益パワーを貰ったソルジャー、夫婦和合で大満足ですが。
御利益の他にも努力を忘れては駄目だと主張しておりまして。

Aブルー「ぼくのハーレイと努力もいいけど、その他にもね!」
ブルー 「巻き込まれるのは、もう沢山だよ!」

瓦焼肉で充分だろう、と柳眉を吊り上げる生徒会長。

ブルー 「あれだけの御利益、そうは無いから! 最高だから!」
キース 「まったくだ。あの瓦、どれだけレアだと思っているんだ!」
Aブルー「だから大事に保管してるよ、ぼくのシャングリラで!」

機会があったらまた焼肉を…、とソルジャーの野望。

Aブルー「仏罰除けに人柱を立てて、ジュウジュウとね!」
ブルー 「やっぱり巻き込むつもりじゃないか!」
Aブルー「瓦焼肉は御利益絶大、君たちも御利益あったんだろう?」
一同  「「「うっ…」」」

確かに効いた気がするだけに、逆らえないのが苦しい所。
ソルジャーの方はここぞとばかりに。

Aブルー「瓦焼肉はぼくのアイデア! 御利益の御礼に是非協力を!」
ブルー 「だから、ぼくたちを巻き込むなと!」
キース 「仏罰は御免蒙るからな!」
Aブルー「うーん…。仏罰はどうかな、戒名は立派なんだけど…」
一同  「「「は?」」」

いきなり出て来た戒名なるもの。

シロエ 「あのですね…。それはいわゆる仏様ですか?」
Aブルー「仏様? そこまで凄いかどうかはちょっと…」

仏像なんかは無いわけだし、と首を捻っているソルジャー。

Aブルー「鯨並みだとは聞いているけど、それだけだし…」
シロエ 「ぼくが言ったのは、亡くなった人っていう意味ですが」
Aブルー「ああ、そっちかい? どうなんだろうねえ…」

亡くなったと言うか、亡くなりそうと言うか、と微妙な発言。

Aブルー「亡くなったという話もあったらしいんだけど…」
シロエ 「息を吹き返したんですか?」
Aブルー「そんなトコかな?」

息を吹き返したらしい仏様。
立派な戒名のその仏様がどうしたと…?


※ちょこっと私語。
 胡蝶蘭を頂きましたが、うっすらと緑色の花。
 白とピンクではなかったのか、と調べてみたらそういう品種。
 一瞬、納得したんですけど、同じ品種に青と紫、なんだかアヤシイ。
 更に調べたら「染色」が売りって、そんな品種もアリですかい!

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月11日の更新です!
  転生ネタの第42弾、タイトルは 『追憶の夜』 です。
  よろしくお願いいたしますv

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家がお寺だと素敵そうだと言い出したソルジャー、仏罰も平気。
教頭先生がトンビに襲われた件も、流血沙汰など気にしないそうで…。

Aブルー「流血沙汰の仏罰だろうが、御利益があればいいんだよ!」
キース 「仏罰が当たる時ような時には御利益は無いが?」
Aブルー「ちゃんとあったよ、夫婦和合で、もうバッチリで!」
シロエ 「身代わりを立てたからですよ、それは!」

本当だったら仏罰が当たって御利益はチャラです、とシロエ君。

シロエ 「ですから、教頭先生にはしっかり御礼を言って下さい!」
Aブルー「瓦焼肉に誘ってあげたから支払済みだよ!」

御礼の方は先払い、と澄ました顔。

Aブルー「お寺のパワーは素晴らしいから、これからもね!」
キース 「片棒を担ぐのは断るからな!」
ブルー 「瓦の調達はもう御免だよ!」
Aブルー「今すぐにとは言わないってば、御縁があれば!」

お寺と御縁が出来そうな時は御利益ゲット、と笑顔全開。

Aブルー「たとえ本堂にルンバなお寺だろうが、何処でも御利益!」
ブルー 「はいはい、分かった!」

もういいから、と生徒会長。

ブルー 「要は御利益自慢なわけだね、瓦焼肉の?」
Aブルー「決まってるじゃないか、君たちも御利益あったかい?」
ジョミー「ぼくはそれなりに効いたかなあ…」
シロエ 「言われてみれば効いた気もしますね」
キース 「確かにな…」

効いたような、と頷く面々。

Aブルー「ほらね、やっぱりお寺は凄いんだよ!」
ブルー 「話をループさせなくていいから!」
キース 「帰って御利益を楽しんでくれ!」

瓦焼肉の御利益とやらを存分に…、と副住職のお言葉ですが。

Aブルー「御利益もいいけど、努力も忘れちゃ駄目なんだよ!」
ブルー 「その手の話も要らないから!」
Aブルー「ダメダメ、努力は一人じゃ出来ないもので!」
ブルー 「君のハーレイと頑張ればいいだろ!」

ぼくたちを巻き込まないでくれ、とキッパリと。
迷惑はもう沢山ですしね?


※ちょこっと私語。
 食べられるゼンマイと言えば山菜、何故だか庭に一株生えます。
 今年も生えたらネタにしようと待っていたのに観測出来ず。
 絶滅したかと思ったんですが、本日、育ち切った葉っぱを発見。
 植え込みの中に移動していました、気付かなくても許されますか?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月11日の更新です!
  転生ネタの第42弾、タイトルは 『追憶の夜』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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お寺は掃除が必須ですけど、今どきは本堂にルンバもオッケーだとか。
広い本堂にルンバが沢山という壮観なお寺もあるそうで。

サム  「本堂にルンバの団体なのかよ…」
シロエ 「なんだか有難味が無いですよねえ…」
キース 「掃除が終われば消えるから問題ないらしいんだが…」

俺はルンバは邪道だと思う、とキース君。

キース 「掃除機はともかく、ルンバはな…」
ブルー 「バレなきゃいいんだと思うけどねえ、信者さんにね」
キース 「あんたが言うのか、その台詞を!?」
ブルー 「お寺の裏事情、ぼくは色々聞いてるからねえ…」

この間も老師に相談されたし、とニッコリと。

ブルー 「瓦を貰いに行った時にね、あそこの老師に訊かれてさ」
キース 「何をだ?」
ブルー 「ウチも本堂にルンバを導入すべきかどうか、と」
一同  「「「えーーーっ!?」」」

生徒会長が瓦を貰いに行ったのは、七福神巡りで有名なお寺。
そんな所もルンバなのかと、誰もがビックリ仰天で。

シロエ 「ルンバなお寺で御利益なんかがあるんでしょうか?」
Aブルー「もちろん、御利益たっぷりだよ!」

ぼくが保証する、とお墨付きが。

Aブルー「瓦焼肉をやったお蔭で、夫婦和合もバッチリでねえ!」
ブルー 「あそこのお寺はルンバは導入してないけれど?」
Aブルー「細かいことはいいんだよ! お寺だから!」

お寺は御利益たっぷりなもの、とニコニコと。

Aブルー「そんなお寺が自分の家だと素敵だろうねえ…!」
キース 「あんたにだけは言われたくないが!」

瓦で焼肉をするようなヤツに、と副住職の怒りが爆発。

キース 「教頭先生が身代わりになって下さったんだぞ、仏罰の!」
Aブルー「でも、あの程度で済んだんだしねえ…」
キース 「あの程度も何も、流血の惨事だったんだが!」
Aブルー「流血沙汰を怖がってたんじゃ、ぼくの商売上がったりだよ」

ソルジャーたるもの、流血沙汰もセットだとか。
仏罰くらいは怖くないってことですか?


※ちょこっと私語。
 裏庭のアヤメがいつの間にやら咲いていました、それも4輪も。
 丈が低いので毎年、大抵、盛りを過ぎてから気が付く始末。
 今年は早くに見付けてラッキー、暫くの間は楽しめそうです。
 こういう年に限って暑くて、駆け足で去って行くかもだけど…!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。

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  ハレブル別館、来週月曜、5月11日に更新いたします!
  転生ネタの第42弾です、よろしくお願いいたします~v

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拍手ありがとうございました!

仏様は仏罰が心配なだけに、御本尊様と暮らすキース君に集まる同情。
そこへ来たソルジャー、家がお寺だと素敵だという考え方で。

Aブルー「毎日、毎日、お寺が家にあるんだよ? 最高じゃないか!」
キース 「それが大変だと話しているのが分からんのか!」

朝晩のお勤めに、朝昼晩のお膳作りに…、と挙げられる例。

キース 「どれを怠っても失礼になるんだぞ、御本尊様に!」
Aブルー「でもさ、自分の家に仏様だよ、本物だよ?」

お仏壇とはクオリティが違う、と言うソルジャー。

Aブルー「他の人までお参りにやって来るのがお寺ってヤツで!」
キース 「それはそうだが…。檀家さんもおいでになるし」

だから余計に手が抜けん、と深い溜息。

キース 「本堂は朝一番に綺麗に掃除だ、朝早い人も多いからな」
サム  「あー…。汚れてたら話にならねえもんなあ」
キース 「寺の生活はお念仏と掃除の二本柱が大原則だぞ」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「修行中の大事な仕事の一つが掃除だからな」

修行僧は掃除をしてなんぼなのだ、という話ですが。

シロエ 「ルンバとかでは駄目なんですか?」
キース 「あれは邪道だ!」
ジョミー「邪道ってことは、ルンバで掃除のお寺もあるとか?」
キース 「それはまあ…。まるで全く無いとは言わん」
サム  「へー…。ルンバで掃除もアリだったのかよ」
キース 「何処とは言わんが、坊主仲間から確かに聞いた」

ウチの寺にはルンバなんだ、と言ったお坊さんがあるそうで。

シロエ 「やっぱり使えるじゃないですか、ルンバ」
キース 「本堂にルンバが沢山でもか?」
一同  「「「沢山?」」」

なんでまた、と目を剥く御一同様。

サム  「沢山ってなんだよ、どういう意味だよ?」
キース 「広い本堂に幾つもルンバで、掃除タイムは壮観らしい」
Aブルー「いいねえ、広い本堂にルンバ!」

きっとお参りの人も多いんだろうね、と笑顔のソルジャー。
そんなにお寺が好きなんですか?


※ちょこっと私語。
 ゴールデンウィークも終了ですけど、昨夜遅くまでお隣が賑やか。
 日付が変わってもお子様の声が隣近所に響く有様。
 今朝は静かになっていました、あれから帰って今日は学校だとか。
 片道5時間だと聞いてますです、小学生って流石に若いね~!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、5月11日に更新でございます。
  転生ネタの第42弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。

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お仏壇なら失礼があってもプチ仏罰で済みそうですけど、お寺は厄介。
家がお寺なキース君は非常に大変そうだ、と誰もが溜息。

シロエ 「先輩、ホントによくやってますよ」
マツカ 「しかも最初は継ぐ気は無かったわけですしねえ…」
ジョミー「ブルーに乗せられたんだっけ?」
ブルー 「失礼な! キースが勝手に対抗意識を燃やしただけだよ!」

ぼくの緋色の衣に触発されて…、と生徒会長。

ブルー 「だから自分で選んだ道だし、仏様にお仕えするのも仕事!」
キース 「その通りだが…。苦労が無いと言ったら嘘になるな」
サム  「親父さんがキッツイもんなあ…」
キース 「何かと言えば「お前は師僧にたてつくのか」だしな」
一同  「「「あー…」」」

アドス和尚が師僧だっけ、と一同、納得。
坊主の世界は上下に厳しく、師僧には絶対服従でして。

シロエ 「御本尊様とアドス和尚のダブルパンチですか…」
キース 「何処の寺でも、大抵は同じだと思うがな」
ブルー 「息子さんが継いでる所はそうなるよねえ…」

お父さんが師僧はお約束だ、という話。

ブルー 「まだ、婿養子でないって分だけマシだけどね!」
キース 「そっちのコースは泣くしかないしな…」
シロエ 「でしょうね、お舅さんだと普通のお父さん以上に…」
マツカ 「厳しいでしょうね…」

家がお寺だとこうもキツイか、とキース君に向けられる同情の瞳。

シロエ 「先輩、強く生きて下さい!」
スウェナ「一生モノのお付き合いでしょ、逃げられないものね…」
マツカ 「もう本当にキースには頭が下がりますよ」
??? 「ぼくは羨ましいけどねえ!」
一同  「「「へ?」」」

誰だ、と振り返った先に翻る紫のマント。
いわゆるソルジャー(会話表記はAブルー)登場で。

Aブルー「家がお寺だなんて素敵じゃないか!」
キース 「なんでそうなる!?」

あんたに何が分かるというんだ、と正面から噛み付く副住職ですが。
家がお寺だと、どうして素敵なんですか?


※ちょこっと私語。
 先月辺りから黒猫のカップルを見掛けるようになりました。
 一匹は首輪つき、もう一匹は首輪無し。どちらが雌かは全くの謎。
 そんな所へ、本日、裏庭の方から「ミィー…」と子猫の声が。
 ご出産かと飛び出しましたが、姿は見えず。さて、どうなる…?

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