忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

精進料理から御本尊様のお膳へとズレてしまった話題。
お膳作りの難しさに加えて先日の仏罰、仏様は厄介そうだという認識。

シロエ 「自分の家に仏様っていうのは強烈ですよね、本当に」
マツカ 「お仏壇ならまだ分かりますが、キースの家のようなのは…」
スウェナ「何処から見たって本物よねえ…」

本堂はあるし、もう思いっ切り本格的よ、とスウェナちゃん。

スウェナ「お仏壇だったら、適当でも罰は当たらないわよ」
シロエ 「基本、自分の御先祖様ですしね」
サム  「阿弥陀様とかはいらっしゃっても、ミニサイズだしよ」
ジョミー「ミニだと仏罰もミニっぽいよね」
シロエ 「プチ仏罰で済みそうですよね」

少々何かやらかしたって、とシロエ君も。

シロエ 「阿弥陀様をウッカリ引っくり返しても平気そうです」
サム  「子供がブン投げてたって平気じゃねえか?」
ジョミー「多分ね、子供のやることだしね」

でも…、とキース君に向けられた視線。

ジョミー「キースの場合はどうだったわけ? 本堂の仏様」
キース 「俺は親父とおふくろに厳しく躾けられたからな…」

本堂でサッカーなんかはやっていない、とキッパリと。

キース 「雨の日にやるのに良さそうだ、と頼まれても断固断った!」
サム  「本堂でサッカーするのかよ?」
キース 「広いからなあ、魅力的には映るんだろう」

しかし御本尊様がおいでだし…、と神妙な顔。

キース 「サッカーボールが当たりでもしたら、大変だからな」
シロエ 「仏罰が当たるわけですか?」
キース 「親父たちにはそう脅されたな」

とかく失礼があっては駄目なのが仏様で…、と副住職。

キース 「毎日のお勤めも、お供え物も抜かりなくというのが鉄則だ」
シロエ 「先輩、本当に大変ですねえ…」
マツカ 「そういった積み重ねが大切なんでしょうね」
キース 「ああ。だからこそ御加護を頂けるわけだ」

元老寺もお守り頂いているわけで…、と合掌ですけど。
キース君、大変そうですねえ?


※ちょこっと私語。
 トウオガタマって御存知でしょうか、今頃の時期に花が咲く木です。
 花は綺麗ってわけでもないのですけど、凄いのが香り。
 なんとバナナの匂いであります、見た目はバナナに似ていないのに。
 只今、管理人宅で花盛り。本物のバナナに手が伸びちゃいます~!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、5月11日に更新でございます。
  転生ネタの第42弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。

拍手[0回]

PR

教頭先生が食らった仏罰から油揚げの話題へ、そこから精進料理へと。
たまには御本尊様のお膳も作れ、とキース君が説教されまして。

キース 「しかし、お膳か…。あれがなかなか難しくてな」
サム  「精進料理を並べておくだけじゃねえのかよ?」
キース 「そうではあるがだ、なにしろお膳が小さいからな…」

人間用をそのまま盛り付けるわけにはいかん、と尤もな話。

キース 「どれも小さく作らねばならんし、それでいてだな…」
シロエ 「他にも何かあるんですか?」
キース 「見た目が大事だ、きちんと作ってあります、という」

手抜きは一切許されないそうでございます。

キース 「檀家さんが御覧になっても、恥をかかない出来でないと…」
シロエ 「それはハードル高そうですね…」
マツカ 「合宿用の料理だったら、見た目は二の次なんですけどね…」
ジョミー「だろうね、味さえ良ければ文句は無いよね」
キース 「練習で腹が減っている分、余計にな」

だが、御本尊様のお膳となれば…、と溜息をつく副住職。

キース 「見栄えが大事で、なおかつ味もな」
シロエ 「味までですか!?」
キース 「自分が食って不味いものをだ、お供えしたら失礼だろうが」
一同  「「「うーん…」」」

仏様とはなんと難しいのだ、と思う面々ですけれど。
瓦焼肉で仏罰な光景を目にしただけに、納得せざるを得ないわけで。

シロエ 「…仏様って、本当に大変なんですねえ…」
キース 「その仏様が家にいらっしゃるのが俺なんだぞ!」

もう気の抜けない毎日で、と副住職の嘆き。

キース 「朝にお勤め、夜にお勤め、失礼があったら大変だし…」
サム  「分かるぜ、俺も坊主の端くれだしよ」
スウェナ「仏様とセットのお寺に生まれなくて良かったわ」
シロエ 「ぼくもつくづくそう思いますよ」
マツカ 「ぼくもです。キースには頭が下がります」

生まれた時から仏様とセットの毎日ですし…、とマツカ君も。
キース君の人生、ハードそうですよね?


※ちょこっと私語。
 当サイトのペット、ウィリアム君。
 昨日の午後に生後777日を迎えましたです、フィーバーです。
 くしくも昨日はハレブル転生ネタでの再会記念日、5月3日という。
 ウィリアム君、嬉しいサプライズをありがとう! 祝・フィーバー!

※5月4日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。
     
 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[0回]

ゴールデンウィークも終わった土曜日、生徒会長宅でダラダラな面子。
教頭先生が食らったトンビな仏罰、それで盛り上がっておりまして。

キース 「生傷男はともかく、仏罰男とは酷いな、あんた」
ブルー 「本当のことだし、仏罰男でいいと思うよ」
シロエ 「会長が書いた字のせいだったと思いますけど?」
ブルー 「そりゃあ、人柱は必要だしね!」

仏罰を避けて焼肉するならアレしかないし、と涼しい顔。

ブルー 「お寺の瓦で焼肉だよ? 如何にも仏罰、来そうだからね!」
キース 「そして本気で来たようだな…。トンビだったが」
サム  「流血沙汰で生傷なんだぜ、半端ねえよ!」
シロエ 「ああいう系の仏罰は普通にあるんですか?」
ブルー 「トンビにアブラゲって言うんだからねえ、あるかもね」
キース 「アブラゲはお稲荷さんだろうが!」

仏罰から話がズレていないか、と副住職の指摘。

キース 「仏様に油揚げはお供えしないぞ」
ブルー 「本当に?」
キース 「少なくとも、俺の家では有り得んな」
ブルー 「ふうん…? お膳はお供えしていないのかい?」

御本尊様とかに…、と生徒会長。

キース 「するに決まっているだろう! 朝、昼、晩と!」
ブルー 「だったらレシピに苦労しそうだけどねえ、油揚げ抜き」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 精進料理にお役立ちだもんね!」
キース 「うっ…」

グッと詰まった副住職と、生徒会長の勝ち誇った笑みと。

ブルー 「君はまだまだ修行が足りていないようだね」
キース 「…御本尊様のお膳はおふくろが…」
ブルー 「丸投げするから、こんな所で恥をかくんだよ」

たまにはお膳も作りたまえ、と銀青様からのお説教。

ブルー 「合宿とかだと料理もするだろ、その練習も兼ねるんだね」
キース 「分かった、たまには作ることにする…」
サム  「おっ、作るのかよ?」
キース 「気が向いたらな」

精進料理を練習するのもいいだろう、と前向きな決意。
キース君、厨房に立ちますか?


※ちょこっと私語。
 本日、5月3日はハレブル転生ネタ、聖痕シリーズでは記念日です。
 ハーレイ先生とブルー君が再会した日が5月3日という設定。
 学校の教室での出会いですから、遠い未来では普通に平日。
 シリーズはまだまだ続いてゆきます、再会記念日おめでとう!

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月4日の更新です!
  転生ネタの第41弾、タイトルは 『甘やかされる手』 です。
  よろしくお願いいたしますv

拍手[0回]

ゴールデンウィークも無事に終わって、生徒会長宅でダラダラ土曜日。
話題は教頭先生の生傷、お花見でトンビに襲われた件で。

ブルー 「普段はサイオン禁止だけどねえ、あの面子ならね」
キース 「確かに使って困るようなヤツらはいなかったな」
シロエ 「一般人でも、ぶるぅの不思議パワーで通ってますよ?」
サム  「そういやそうだな、シャングリラ学園のヤツらでもよ」
ブルー 「ほらね、一般人でも場合によってはいけるんだよ」

サイオンをフルに使っても、と生徒会長。

ブルー 「なのに、あの面子でシールドをしない辺りがねえ…」
マツカ 「…人柱だったからではないでしょうか?」
シロエ 「責任感というヤツですか?」
キース 「教頭先生なら、そうなさるかもしれないな…」

シールドを張れば身代わりの意味が無くなるし、という説ですが。

ブルー 「ハーレイに限って、それだけは無いね!」
キース 「それはあんたの解釈だろうが!」
ブルー 「ううん、今までの言動その他から総合的に判断して!」

人柱の役目を果たすのであれば反撃は無い、とビシィと指摘。

ブルー 「トンビに一発お見舞いしたから総攻撃だよ?」
一同  「「「あー…」」」

振り回したお弁当の蓋が当たったんだった、と一同、納得。

サム  「黙って仏罰を受けるんだったら、反撃はねえな…」
ジョミー「うん、何をされても忍の一字だよ」
ブルー 「ね、人柱だったら、それらしく!」

黙ってトンビに襲われていろ、と冷たい一言。

ブルー 「それもしないハーレイに人柱の責任感なんか無い!」
シロエ 「すると、シールドなさらなかったのは…」
ブルー 「ただのポカだね、気付かなかっただけ!」
サム  「シールドを忘れて襲われ損かよ?」
ブルー 「馬鹿の末路だから、損も何もないね」
キース 「そこまでなのか?」
ブルー 「仏罰男と呼んでやってもいいんだけどね!」

生傷男で仏罰男、と生徒会長、クスクスと。
教頭先生、お気の毒に…。


※ちょこっと私語。
 初夏にしても暑すぎないか、という気候が続いておりますが。
 明日、5月3日はハレブル転生ネタでは大切な再会記念日です。
 ハーレイ先生とブルー君が再会した日が5月3日という設定。
 遠い未来にゴールデンウィークは無いのであります、可哀相かな?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『天使の梯子』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月4日の更新です!
  転生ネタの第41弾、タイトルは 『甘やかされる手』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

拍手ありがとうございました!

瓦で焼肉なお花見が終わり、ゴールデンウィークも終わった五月。
今月こそは無事に過ぎて欲しいと、祈る気持ちのシャン学メンバーで。

キース 「ここまでは何とか無事に来たんだ、ここまでは」
シロエ 「でも、この先がまだ長いんですよ…」
サム  「なんか余計なヤツが来るとか、ありそうだぜ」
一同  「「「シーッ!」」」

言霊というのを忘れたのか、と唇に指を当てる御一同様。

キース 「いいな、サム。お前は何も喋ってはいない」
サム  「お、おう…! ちょーっとヤバかったけど大丈夫だよな?」
シロエ 「あの程度でフラグは立ちませんよ、きっと」
スウェナ「そうよね、今日まで無事だったものね」

ゴールデンウィークは平和だったし、とスウェナちゃん。

スウェナ「教頭先生の生傷もすっかり治ったし…」
ジョミー「トンビの攻撃、凄かったしねえ…」
ブルー 「下手に反撃したのが悪いよ、お弁当の蓋を振り回してさ」
キース 「あれで一発お見舞いなさったのが運の尽きと言うか…」
ジョミー「だよねえ、いい音、したもんねえ…」

ボコッと言うかバコッと言うか、とトンビに蓋が当たった擬音。

ジョミー「あれを境に総攻撃でさ、次から次へと急降下でさ…」
マツカ 「本当にお気の毒でした…」
シロエ 「爪もクチバシも出てましたしね…」
サム  「おまけに羽で殴っていたしよ」

あれでズタボロにならない方がどうかしている、と頭を振るサム君。

サム  「教頭先生だったから、生傷程度で済んだけどよ…」
キース 「俺たちだったら大惨事だったかもしれないな」
シロエ 「間違いなく流血の大惨事ですよ!」

教頭先生もそれに近かったですが、と背筋をブルッと。

シロエ 「やっぱり人柱だったせいでしょうか?」
ブルー 「さあねえ、それと本人の馬鹿さ加減だね」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「シールドを忘れる辺りがね!」

タイプ・グリーンが聞いて呆れる、と生徒会長。
防御能力は最強でしたね、教頭先生…。


※ちょこっと私語。
 菩提寺の跡取り息子のお坊さんに可愛いお嫁さんが。
 お披露目はまだ先らしいですけど、新婚さんでハッピー全開。
 一人息子で秀才で…、とキース君との共通点多数、密かにネタ元。
 リアル・キース君と呼んでいました、ご結婚おめでとうございます!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『天使の梯子』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、来週月曜、5月4日に更新いたします!
  転生ネタの第41弾です、よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析