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シャングリラ学園つれづれ語り

BL模様の専用ケースにDVDがギッシリ、ソルジャー宛の贈り物。
公爵が選んだ愛の教科書、裏ルートでしか買えない玄人さん向けで…。

Aブルー「公爵との御縁は末永く! この一文は必須なんだよ!」
ブルー 「末永くよろしくしなくていいから!」
Aブルー「マツカに書かせないと言うなら、ぼくが書くけど?」

そしてメデタイ様を探して訳して貰う、と怖すぎる発言。

Aブルー「メデタイ様に頼むんだったら、DVDの感想も書けるし!」
ブルー 「そ、それは…」
Aブルー「素敵にエロく訳して貰って、公爵と夢の文通なんだよ!」

やってもいいかな、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「ちゃんとクッキーの御礼も書くから、このぼくが!」
ブルー 「困るから!」
Aブルー「じゃあ、マツカだよね。末永くよろしく、と忘れずに!」
マツカ 「…分かりました…」

書いておきます、とマツカ君。他の面子も反論は無理で。

キース 「直接文通されるよりかは、まだマシか…」
シロエ 「末永い御縁になるんでしょうか…」
ジョミー「もう絶対にロックオンだしね、向こうはね…」
サム  「ドクツルタケにもまた会っちまったし、逃げられねえぜ…」

出来れば暫く出ないで欲しい、と祈るしかない御一同様。

キース 「御礼状の御礼状は来ないだろうな?」
シロエ 「それだと無限ループですよ!」
ブルー 「大丈夫だと思うけれども、御縁の方はね…」
Aブルー「落雁とかも送るんだからさ、きっと続くよ、これからも!」

もう本当に末永く、とBLな箱を抱えて歓喜のソルジャー。

Aブルー「そしてこっちの箱がメデタイ様からの贈り物で…」
ブルー 「お守りとかだと書いてあるから、開けなくていいよ!」
Aブルー「でもね、確認…。うん、今回もなんだか凄そう!」
ブルー 「分かったから!」
Aブルー「マツカ、くれぐれもよろしくとね!」

そして末永くよろしくなのだ、と満面の笑顔。
ヤバイ荷物で大騒ぎの中、今月これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日3月31日は、聖痕シリーズのブルー君のお誕生日という設定。
 桜も咲いて、いい感じのお誕生日になりました。14歳ですけど。
 お誕生日が来ても14歳のままで、チビですけどね!
 聖痕シリーズ、4月から毎週月曜更新になります、よろしくです~。

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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第36弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『君のための椅子』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、4月6日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第37弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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イングリッドさんからソルジャーへの贈り物、BL模様の専用ケース。
公爵のアイデアなコンプリートボックス、中身はDVDがギッシリ。

Aブルー「えーっと、コンプリートということは…」
ブルー 「箱から引っ張り出さなくていいから!」
Aブルー「御礼状を書く都合があるだろ、ちゃんと確認しないとね!」

どういうDVDなのか、とソルジャーが一枚出したらモザイクの世界。

キース 「…こう見えるということはヤバイんだな?」
シロエ 「でしょうね、玉手箱の写真と同じで」
Aブルー「もう最高にヤバイよ、これは!」

褒め言葉の方のヤバイの意味で、とソルジャー、狂喜。

Aブルー「無修正モノで愛の教科書、その道の人が喜ぶシリーズ!」
一同  「「「教科書?」」」
Aブルー「これを参考にヤッてもいいし、観賞しても嬉しい中身!」

公爵ならではのチョイスだよね、と大感激で。

Aブルー「裏のルートでしか買えないようだよ、玄人さん向けの」
ブルー 「そんなことまで分かるわけ?」
Aブルー「ジャケットにそういう説明がね! ほら、此処に!」
ブルー 「見せなくていいから!」
Aブルー「嬉しいねえ…。これもメデタイ様なんだろうね」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「訳だよ、ジャケットに書いてある訳!」

ちゃんとこの国の言葉なのだ、と威張るソルジャー。

Aブルー「写真はどう見ても外国のヤツだし、ジャケットもきっと…」
一同  「「「…きっと…?」」」
Aブルー「公爵が特注してくれたんだよ、ケースと同じで!」

その時に訳を担当したのがメデタイ様に違いない、という読み。

Aブルー「公爵とは仲がいいみたいだから、これだって!」
ブルー 「いいから、それはもう片付けてよ!」
Aブルー「片付けるけど、この箱の御礼は心をこめて!」
マツカ 「御礼状はちゃんと書きますから…」
Aブルー「末永くよろしく、とね!」

その一文を入れてくれたまえ、と注文が。
末永くってことは、御縁が続くと…?


※ちょこっと私語。
 上生菓子を頂きました。桜や菜の花は分かるんですが…。
 花弁が三枚、色が紫のヤツが謎です、管理人にはスミレに見えます。
 家族はスモモだの桃だの言いたい放題、でもお店には訊けません…。
 そうそう、転生ネタのブルー君、明日がお誕生日という設定ですv

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※3月30日、ハレブル別館、更新しました!
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 タイトルは 『君のための椅子』 です、よろしくです~。

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イングリッドさんからソルジャー宛の贈り物は特注のケース。
アイデアは公爵でイングリッドさんが模様を担当、そういう何かで…。

Aブルー「何が入っているんだろう? 開けてもいいかな?」
ブルー 「是非とも開けてご覧下さい、と書いてあるけど…」
キース 「何のケースか謎なのか?」
ブルー 「コンプリートボックスらしいんだけどね」
一同  「「「コンプリート?」」」

何を、と尋ねる御一同様、しかし手紙に答えは無いとか。

ブルー 「開ければ分かる、ということだけしか…」
Aブルー「じゃあ開けないとね、御礼状の都合もあるからね!」

包装紙をベリベリ剥がしたソルジャー、箱をパカリと開けてみて。

Aブルー「いい模様だねえ、もう最高だよ!」
シロエ 「…何処がですか?」
キース 「何かの偽ブランドにしか見えんのだが…」
Aブルー「何を言うかな、BLと言えばボーイズラブで!」

ゲイの漫画や小説じゃないか、とソルジャー、ウットリ。

Aブルー「玉手箱と同じ漆塗りだね、そこにBL、山ほどBL!」
サム  「…ドクツルタケのやること、半端ねえなあ…」
ジョミー「メデタイ様が一枚噛んでるよ、きっと」
キース 「だろうな、BLと吹き込んだヤツはメデタイ様だな」

そしてこういう悪趣味な箱が…、とキース君。

キース 「こうなってくるとコンプリートもアヤシイぞ」
Aブルー「失礼だねえ! えーっと、この蓋をこう開けて…」

専用ケースの形ですけど、いわゆる宝箱のようなもの。
BLの文字が飛び交いまくった箱の中身は…。

Aブルー「うわあ、DVDがギッシリ!」
ブルー 「も、もういいから!」

持って帰れ、と生徒会長、顔面蒼白。

ブルー 「どうせロクでもないヤツだから!」
Aブルー「きっと公爵のお勧めなんだよ、無修正モノで!」
ブルー 「お勧め?」
Aブルー「そう、お勧めのシリーズと見たね!」

そのシリーズをコンプリート、とソルジャー、感激。
BLなDVDコレクションですか…?


※ちょこっと私語。
 桜がちらほら咲き始める中、遅咲きの梅がやっと満開になりました。
 あまりに遅いので「これは梅ですか?」と訊かれる始末です。
 いっそ「桜です」と言ってやろうかと思ったりする管理人。
 騙される人がいるのかどうか、一度試してみたいような気も…。

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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、3月30日の更新です!
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拍手ありがとうございました!

イングリッドさんへの御礼も決まって、後は送るだけかと思ったら。
肝心の荷物をまだ見ていないとソルジャーが指摘、クッキーの他に…。

Aブルー「色々選びましたと書いてあるなら、ぼく用だよね!」
キース 「そうと決まったわけでもないが…」
シロエ 「ほぼ間違いなくそうですよね…」

このまま持って帰って貰った方が、とシロエ君以下、一同、逃げ腰。

マツカ 「御礼状はぼくが書いておきますから、落雁とかを…」
サム  「うんうん、それとメデタイ様用のカラスミな」
Aブルー「もちろん早速用意するよ! もう明日にでも!」

落雁が出来次第、マツカに届けて送って貰う、と笑顔のソルジャー。

Aブルー「マツカ、荷物の御礼をよろしく頼むよ」
マツカ 「はい!」
キース 「というわけだし、あんたは荷物を貰って帰れ」
Aブルー「それはもう!」

喜んで、と包装された箱を持ち帰ろうとしたソルジャーですが。

ブルー 「ちょっと待った!」
Aブルー「何さ、開けずに持って帰った方が平和に済むんだろう?」
ブルー 「そうしたいけど、なんだかこだわりらしいんだよ!」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「メデタイ様のはいいんだけれど…。多分」

またお守りの類らしいから、と生徒会長。

ブルー 「それは適当で良さそうだけれど、イングリッドさんのが…」
Aブルー「何か特別なものなのかい?」
ブルー 「公爵がケースを特注したって…」
一同  「「「へ?」」」

今度はなんだ、と脳裏を掠める玉手箱。
二重底からエロイ写真が山ほどヒラヒラ、もう最悪な思い出で。

キース 「また箱なのか!?」
ブルー 「貴族は専用箱が好きなものだしね…」

カトラリー入れとかを特注するのが、とウンザリした顔。

ブルー 「アイデアが公爵で、イングリッドさんが模様を担当だって」
シロエ 「今度は共犯なんですか!?」
Aブルー「素晴らしいよ!」

ケースの中身は何なんだろう、と期待のソルジャー。
専用ケースで何が来たと?


※ちょこっと私語。
 「お昼にどうぞ」とカツサンドを頂きました。紙箱1個に3個入り。
 厚さ2センチはありそうなお肉、美味しく食べたんですけれど。
 後で聞いたら、1箱、なんと二千円。サンドイッチ1個が六百円超。
 顎が外れるほどビックリしました、先に聞いてたら拝んでたかも…。

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ソルジャーが決めた、イングリッドさんへの贈り物。
老舗の落雁の詰め合わせセット、公爵には亀でイングリッドさんに鶴。

Aブルー「福の神様はドクツルタケが鶴の意味だと知ってるしね!」
ブルー 「…鶴だけじゃなくて毒つきだけどね…」
Aブルー「そこは気持ちだよ、鶴のような美人と誰かも言ったし!」

イングリッドさんへの必死の言い訳、鶴のような美人。
ドクツルタケとは何かと訊かれて捻り出した言葉ですけれど。

Aブルー「まるで間違ってもいないからねえ、鶴の名前は!」
ブルー 「本人も一瞬、喜んでたしね…」
Aブルー「だから絶対分かってくれるよ、鶴の落雁を選んだ意味も!」

凝りまくった鶴にしておこう、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「それと頭が大きめの亀で、公爵にはこれで通じる筈!」
ブルー 「はいはい、分かった」

サッサと帰れ、と手を振る生徒会長ですが。

Aブルー「待ってよ、肝心の荷物をまだ見てないから!」
ブルー 「ぼくたちは見たくないんだけどね?」
Aブルー「それじゃ貰って帰っていいかい?」

箱ごと全部、と言われましても。

マツカ 「困ります! 何を頂いたか分かりませんから!」
サム  「だよなあ、御礼状を書く都合があるしよ」
Aブルー「だったら開けてよ、グダグダ言わずに」
ぶるぅ 「オッケー!」

きっとクッキー! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がウキウキ開封。

ぶるぅ 「わぁーい、ジンジャークッキー、沢山!」
Aブルー「本当だ…。その下の荷物がぼく宛かな?」
ブルー 「…確かめたくはないんだけどね…」

此処に手紙が、と生徒会長が封筒を。

キース 「また謎言語か?」
ブルー 「うん。先日は楽しかったです、と」
Aブルー「玉手箱は素晴らしかったからねえ!」
シロエ 「ぼくたちは大恥だったんですが!」
ブルー 「先日の御礼に色々選びました、と書いてあるから…」
Aブルー「貰っていい?」

ぼくのものだ、とソルジャー、狂喜。
今回は何が来ましたか?


※ちょこっと私語。
  ハレブル別館の拍手御礼ショートショートを入れ替えしました。
  過去作品は 『つれづれシャングリラ』 に置いてあります。
  もう完全にショート置き場と化してしまいました、既に20話。
  拍手御礼の方がオマケって、どんだけハレブル量産する気だ…。
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