イングリッドさんへは御礼状の代わりに贈り物、と決めたソルジャー。
老舗の落雁にしたいらしくて、型の注文や持ち込みは可能か、と。
ブルー 「型の注文だの持ち込みって言うと…?」
Aブルー「こういう形で作って下さいっていう注文だよ!」
どうせだったら相手に喜ばれる落雁を…、と言われてみれば。
キース 「それも一理あるか…」
シロエ 「定番品より値打ちは出ますね、特注となると」
Aブルー「そう思うだろう? で、持ち込みは出来そうなのかな?」
ブルー 「出来るだろうけど、店にも型は色々揃っているよ?」
君のような人が過去にあれこれ、と生徒会長、説明を。
ブルー 「こだわりの落雁、考える人は多いんだよ。だから型もね」
ぶるぅ 「えっとね、お店に行ったら記録があるから…」
Aブルー「記録って…。今までに作った落雁のかい?」
ぶるぅ 「そうなの! こんなのです、って絵が残してあるの!」
ブルー 「それを見せて貰って選ぶのもいいよ、レアものをね」
百年以上も誰も注文していないのとか…、と老舗ならではの桁外れ。
ブルー 「特に指定がされてなければ、誰が作ってもいいわけだから」
Aブルー「なるほどねえ! それじゃ過去にも色々な形が…」
ブルー 「特別なお茶会のテーマに合わせて作るだとかね」
一回こっきりで終わった型も多い筈だ、という話。
ブルー 「君の好みに合う型があれば、それで作って貰えるよ」
Aブルー「ふうん…。同好の士がいるといいんだけれど…」
ブルー 「イメージがあるなら、紹介する時に伝えておくけど?」
そうすれば見本の絵も絞り込みやすい、と生徒会長。
ブルー 「店の記録は膨大だしねえ、端から見るよりその方がね」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、お願い出来るかな?」
ブルー 「どんな感じで?」
Aブルー「んーと…。公爵が喜びそうな感じで」
ブルー 「公爵?」
何故に公爵、と生徒会長の顔に「?」マークが。
そもそも、公爵の好みが分かるんですか?
※ちょこっと私語。
近所で道路の工事をしてます、現場は山の中腹あたり。
工期は3月20日までだと書かれていました、要は昨日まで。
沢山の重機とかの撤去を昨日やるんだと思っていたら、お知らせが。
工期は5月21日までとお詫びを兼ねた紙が1枚、流石お役所…。
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生徒会長の所に初物の桃のお届け物が。
初物を食べると寿命が延びる、と皆で早速ワイワイと。
そこへ出て来てしまったソルジャー、桃にディープなこだわりが…。
初物の桃を食べたいソルジャー、どうするのでしょう?
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月6日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第35弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『パウンドケーキ』 です、よろしくです~。
イングリッドさんへの御礼状は自分が、と主張していたソルジャー。
御礼状の代わりに贈り物だと進路を変更、何を送ろうかと思案中で…。
Aブルー「メデタイ様にはカラスミかあ…。うん、いいかも!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 買いに行くなら手伝うよ!」
Aブルー「ありがとう! 値段だけでは分からないしね、品質が」
ぼったくり価格で不味いカラスミもあるだろうし、と手伝いを依頼。
Aブルー「お菓子選びもぶるぅに相談するのがいいかな?」
ブルー 「そうだね、ぶるぅは詳しいよ。同じ羊羹でも何処のだとか」
ぶるぅ 「えとえと…。デパ地下もいいけど、出てないお店も!」
出店しない主義のお店もあるから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「イングリッドさんなら、落雁なんかも喜ばれそう!」
ブルー 「季節に合わせて色々あるしね、ぼくも落雁はお勧めだよ」
Aブルー「落雁は日持ちも長いしね! うん、色々と選べそう!」
イングリッドさん宛のお菓子は見てから決めよう、と嬉しそう。
Aブルー「下調べをして、候補を絞って…。後は見に行く!」
ブルー 「注文した分だけを作る老舗なんかもあったりするよ」
Aブルー「いいねえ! もちろん、君なら顔が利くだろうね?」
ブルー 「ダテに長生きしてないよ。ぼくもぶるぅも」
紹介だったら任せてくれ、と生徒会長、流石の人脈。
ブルー 「心をこめて贈り物なら、そういう老舗がいいと思うよ」
Aブルー「どんな感じで注文したらいいのかな、それ」
ブルー 「落雁の店ならお菓子の型があるから、相談からだね」
季節のものを選ぶのも良し、縁起がいいのを選ぶのも良し、と。
ブルー 「鶴と亀なんかはお祝いの定番品なんだよ」
Aブルー「なるほど…。だったら、型を見せて貰って決めるのは?」
ブルー 「それは当然、出来るけど?」
Aブルー「じゃあ、その型とやらを注文するとか、持ち込みとかは?」
出来るのだろうか、との質問ですけど。
ソルジャー、落雁にこだわりでも…?
※ちょこっと私語。
ホーホケキョ、と朝からウグイスがいい声で鳴いていたのですが。
開いた新聞にタイムリーにもウグイスの記事が。
なんとオス同士の縄張り争い、つかみ合いだそうです、鳥のくせに。
この時期は足の筋肉が発達、文字通り掴んで毟るとか。見たい…!
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初物の桃を食べたいソルジャー、どうするのでしょう?
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拍手ありがとうございました!
イングリッドさんへの御礼状から論点がズレて、今の話題はマツカ君。
ホワイトデーの話ですけど、何故かソルジャー、感じ入ったようで。
Aブルー「貰ったものにはきちんとお返し! それがいいかも!」
キース 「何の話だ?」
Aブルー「もちろん、福の神様にだよ!」
お返しに何か送ればいいのだ、とニコニコと。
Aブルー「それならメデタイ様を探さなくても大丈夫だし!」
ブルー 「どういう理論でそうなるわけ?」
Aブルー「気持ちのこもったお返しをすれば、手紙は定型文でもね!」
きっと心が伝わる筈だ、とウットリと。
Aブルー「御礼状はマツカでいいんだよ。ぼくが品物を選ぶから!」
ブルー 「ちょ、ちょっと待ってよ、どんなのを送ると?」
Aブルー「それはもちろん、感謝をこめて! 素晴らしいものを!」
イングリッドさんにはお菓子でいいかな、とマトモな選択。
Aブルー「きっと今度も名物のお菓子か、食べ物だろうし…」
ブルー 「食べ物ねえ…。この国のお菓子とかも人気らしいしね」
キース 「金平糖がウケると聞いたな、あれなら女性も好きそうだ」
シロエ 「日持ちの方もバッチリですよね」
Aブルー「金平糖かあ…。うん、それもいいね」
羊羹なんかも日持ちがするし、と意外に詳しいお菓子事情。
Aブルー「今までに沢山貰っているから、今度はぼくから!」
ブルー 「そういうものを送るんだったら、別にいいかな…」
マツカ 「御礼状には、粗菓ですが、と書いておきますよ」
Aブルー「ありがとう! それでね、メデタイ様にも御礼をしたいし」
酒のつまみでいいだろうか、という質問。
サム 「いいんでねえの? この国の人だし、選びやすいぜ」
ブルー 「イングリッドさんから送り直して貰うわけだし…」
スウェナ「日持ちするものがいいわよねえ?」
Aブルー「スルメとかかな?」
ブルー 「カラスミなんかも喜ばれるよ、きっと」
高級品だし、と生徒会長も乗り気。
御礼状の危機はなんとか過ぎ去りましたか?
※ちょこっと私語。
暑さ寒さも彼岸までとは言いますけれど。
あまりに暖かすぎた昨日の最高気温が、なんと6月上旬並み。
雨模様の今日は少しマシでしたが、最低気温はガッツリ6月。
どおりで寝苦しかった筈です、もう夏布団でいいですか?
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生徒会長の所に初物の桃のお届け物が。
初物を食べると寿命が延びる、と皆で早速ワイワイと。
そこへ出て来てしまったソルジャー、桃にディープなこだわりが…。
初物の桃を食べたいソルジャー、どうするのでしょう?
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転生ネタの第35弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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イングリッドさんに御礼状を書いて、いつかは公爵と文通だとか。
夢はやたらと大きいソルジャー、メデタイ様を探したいわけですが…。
Aブルー「マツカの態度はどうかと思うよ、バレンタインデーの」
キース 「俺もあんたと同意見だ。確かに誠意の問題だな」
Aブルー「だよねえ? ぼくでも御礼状を書こうと思っているのに!」
誰から貰ったチョコレートなのかも知らないなんて、と呆れ顔。
Aブルー「贈った人の気持ちはどうなるんだい、その有様じゃあ」
マツカ 「ちゃんと御礼はしてますよ?」
Aブルー「誰に貰ったか分からないのに、どうやってるのさ!」
マツカ 「顔も名前も知りませんけど、何を貰ったかは分かりますし」
それ相応のお返しを贈っています、とマツカ君。
マツカ 「貰ったチョコレートに見合った品物をですね…」
シロエ 「ホワイトデーに返すんですか?」
マツカ 「そうです、この人にはこれを、と頼んでおくんですよ」
そしたら男性社員がぼくの代理でお届けに…、という話。
キース 「なるほどな…。それなら無視したことにはならんか」
ジョミー「貰いっ放しってわけでもないよね」
マツカ 「皆さん、喜んで下さるのはいいんですけれど…」
また翌年にチョコレートが…、と無限ループの世界らしくて。
ブルー 「お返しが来るから余計に期待をするんだろうねえ…」
ジョミー「贈ったチョコに合わせて来るんじゃ、余計だよね」
スウェナ「どんなお返しをしているの?」
マツカ 「アクセサリーとか、色々ですね」
サム 「うへえ…。無限ループになるわけだぜ、それ」
誰でも期待だ、と一同、納得。
キース 「定番の菓子とかではない所がな…」
シロエ 「気合が入りすぎですよ」
マツカ 「でも、きちんとお返ししたいですし…」
Aブルー「そうか、その手もあったんだよね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「感謝の気持ちでお返しだよ!」
いいアイデアだ、と笑顔のソルジャー。
お返しって何の話ですか?
※ちょこっと私語。
出張していた家族が得意先の人に貰ったお土産、味噌ダレ餃子。
餃子で有名な宇都宮の人のイチオシ、そこもポイント高いのですが。
管理人のハートをズキュンと射抜いたものは店名でした。
「青源(あおげん)」だそうです、タイプ・ブルー・オリジンだよ!
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生徒会長の所に初物の桃のお届け物が。
初物を食べると寿命が延びる、と皆で早速ワイワイと。
そこへ出て来てしまったソルジャー、桃にディープなこだわりが…。
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転生ネタの第35弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『パウンドケーキ』 です、よろしくです~。
拍手ありがとうございました!
ドクツルタケことイングリッドさんに御礼状を、と夢見るソルジャー。
いつかは公爵と文通なのだ、とマツカ君にメデタイ様を探せと依頼。
Aブルー「メデタイ様くらい、探せば簡単に見付かるだろう?」
マツカ 「ぼくは父の会社にはノータッチで…」
Aブルー「でも、社内報に写真が載ったんだよね?」
マツカ 「あれは父の家族としてです、お正月の記念撮影で…」
Aブルー「ふうん? でもさ、一方的に身バレというのは…」
嫌じゃないかい、とソルジャー、マツカ君をジロジロと。
Aブルー「メデタイ様は君の正体も家族構成も知ってるわけでさ」
マツカ 「そういうことになりますが…」
Aブルー「君の方でも気にならないかい、メデタイ様が誰なのか!」
マツカ 「いえ、ぼくは別に…」
気にしていたらやっていられません、とマツカ君。
マツカ 「父の会社の社員の人は全員、ぼくを知ってますから」
サム 「だよなあ、社内報は誰でも貰うしよ」
キース 「古参になったら、赤ん坊時代から知ってるだろうな」
マツカ 「そうなりますね。節目には家族写真をよく載せてますし」
一方的に身バレするのは慣れています、という話ですが。
Aブルー「でもさ…。こういうプレゼント攻撃なんかは無いだろう?」
マツカ 「まるで無いこともないですね」
一同 「「「え?」」」
誰がプレゼントを寄越すのだ、と一同、仰天。
シロエ 「マツカ先輩、プレゼントっていうのは誰からなんです?」
マツカ 「さあ…。ぼくの所にはチョコレートだけで」
一同 「「「チョコレート!?」」」
マツカ 「バレンタインデーですよ、けっこう来ますよ」
サム 「あー、将来の玉の輿な!」
それを見越してプレゼントな、とサム君、納得。
サム 「でもよ、マツカが誰から貰ったか知らないんじゃあ…」
ジョミー「意味が無いよね、そのチョコレート」
Aブルー「まったくだよ!」
もっと誠意を持ちたまえ、とソルジャーまでが。
メデタイ様、探せますかねえ?
※ちょこっと私語。
当サイトのペット、ウィリアム君。本日で満2歳になりました。
ハッピーバースデー、ウィリアム君!
飼い始めた頃にはハレブル転生ネタの欠片も無かったですねえ…。
ほんのりハレブル風味なペットに相応しいサイトになったかな?
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