忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

節分は散々な目に遭ってしまったシャン学メンバー、三月もガクブル。
七福神巡りで御利益を頂きまくったソルジャー夫妻が恐怖の的で。

キース 「…とりあえず月半ばまでは無事に来られたが…」
シロエ 「どの辺がどう無事なんです!?」
キース 「まだ実害は出ていないからな」
一同  「「「あー…」」」

そういうことか、と一同、納得。

ジョミー「御利益、御利益って自慢しに来るだけだしね」
サム  「何を言ってるのか分かんねえけど、効いたらしいしなあ…」
シロエ 「福笹だけでも御利益ありそうでしたからねえ…」

一番偉いお坊さんが絵馬に書いてましたし、とシロエ君。

シロエ 「お寺のトップの推薦だったら、七福神も最優先でしょう」
キース 「そうだな、紹介状を持っているのと同じだからな」
スウェナ「今年は最強だったってわけね」
ブルー 「あの手の祈願で紹介状な人はいなかっただろうね」

普通の神経ではまず頼めない、と生徒会長、大きな溜息。

ブルー 「色紙にコッソリお願いします、というのはアリでも…」
キース 「絵馬に書いてくれというのは強烈だからな」
サム  「ドクツルタケ、パワー半端ねえなあ…」
ジョミー「この国の人じゃないっていうのが強いよねえ…」
シロエ 「いろんな意味で最強ですよ、ドクツルタケは!」

もう会いたくはありません、とブツクサ言ってるシロエ君ですが。

マツカ 「…あのう…。言いそびれていたんですけれど…」
キース 「何をだ?」
マツカ 「…怒りませんか?」
キース 「内容によるが…。皆もそうだな?」
ジョミー「うん、聞く前から怒るも何も…」

この平和さえ破れなければ、という発言。
本日土曜日、生徒会長宅にたむろしている御一同様。

ブルー 「ぼくもそうだね、何でもかんでも怒りはしないよ」
マツカ 「でも…」
キース 「俺たちはそんなに心が狭くはないぞ」

見損なうな、と胸を張るキース君に続いて頷く面々。
マツカ君が言いそびれていたこととは…?


※ちょこっと私語。
 昨年の暮れに出来てしまった、管理人の人生初の霜焼け。
 左足限定でゲリラ的に出現し続け、薬を朝晩塗り続ける日々。
 やっと回復の兆しが見えて来ました、薬が効いたと喜びましたが…。
 もしかして春が近いからなんでしょうか、ぬか喜びですか?

 お気に入りコンテンツの調査中です、1票よろしくお願いしますv
 ←アンケート会場は、こちらv

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR

七福神巡りに向かうバスの中、シャン学メンバーが回収したエロ写真。
裏に書かれた解説の訳者は、メデタイ様では、という説が。

シロエ 「メデタイ様が訳したんなら、惚れた弱みですね」
キース 「逆に強みという気もするがな」
サム  「どの辺がだよ?」
キース 「どんな依頼でも全力投球、そんな男はそうそういないぞ」
スウェナ「確かに理想的ではあるわね、色々と使えるわけなんだし」

今回も便利に使ってたわねえ…、とスウェナちゃん。

スウェナ「バイクでバスを追わせてた上に、偵察まででしょ?」
ブルー 「下僕体質かもしれないねえ…」

ぼくにはその手の趣味はないけど、と生徒会長、頭を振り振り。

ブルー 「中にはそういうタイプもいるから…。尽くしてなんぼの」
キース 「見返り無しでか?」
シロエ 「ドクツルタケは人妻ですからね…」
ジョミー「浮気って線はないのかな?」
ブルー 「ぼくが思うに、浮気と言うより公認だろうね」

ご主人の公爵も公認の仲、とシャングリラ・ジゴロ・ブルーの解釈。

ブルー 「深い関係かどうかはともかく、いい友達でコンビなんだよ」
サム  「そういや、公爵、ゲイだったよなあ…」
キース 「バイだとは聞いていないしな…。単に結婚しているだけか」
ブルー 「その可能性は大きいね。奥さんがいると便利だからね」

パーティーを開くにしたって夫婦の方が、と言われてみればその通り。

キース 「ドクツルタケも企業家らしいし、旦那がいれば…」
シロエ 「色々と有利かもしれませんね」
サム  「うへえ…。愛の無い結婚っていうヤツかよ」
ジョミー「利害関係が一致してればいいんじゃないかな」

ぼくたちには迷惑すぎるけど…、とブツブツブツ。

ジョミー「あんな写真の解説を訳する人とコンビじゃ、もう最悪だよ」
キース 「二度と出ないと思いたいが…」
シロエ 「そう願いたいんですけどね…」

これっきり御縁が切れるでしょうか、と後ろ向きな発言。
はてさて、今後の展開は…?


※ちょこっと私語。
 毎月一回、古紙回収。収益は町内会に入るのですが。
 回収日の朝、委託業者よりも先に堂々と盗みに来る別の回収業者。
 今月も来ました、利幅の大きいものだけ選んでトラックへ。
 そして「後でまた回収に来ます」という毎度の書き置き、最低だろ!

 お気に入りコンテンツの調査中です、1票お願いいたしますv
 ←アンケート会場は、こちらv

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。

拍手[1回]

拍手ありがとうございました!

ソルジャー夫妻が貰った玉手箱から飛び散った写真。
モザイク必須のエロい写真の裏に解説、誰が書いたのかが問題でして。

キース 「ジョミーの言う通り、メデタイ様が怪しいかもな」
シロエ 「怪しすぎという気もしますね…」
サム  「そういや、ドクツルタケが言ってたじゃねえかよ」
シロエ 「何をです?」
サム  「公爵はメデタイ様がお気に入りだとか、そういうのをよ」

確か夕食に招待だとか…、と言われてみればそういう話も。

ジョミー「あったね、なんか親しいっぽい…?」
キース 「それだけじゃないぞ。俺は嫌なことを思い出した」
一同  「「「え?」」」
キース 「メデタイ様は妙な人種にウケがいい、とドクツルタケが」
スウェナ「ゲイとかバイとか言っていたわね…」
シロエ 「公爵のDVDにメデタイ様編は無いそうですけど…」

やっぱりその道の人でしょうか、とシロエ君。

シロエ 「あんな写真の解説を訳していたとしたら、メデタイ様も…」
キース 「頼まれただけ、という線もあるがな」
ジョミー「おめでたい人だって聞いたしね…」
サム  「でもよ、普通の神経してたら出来ねえんじゃねえか?」
ブルー 「どうだかねえ…」

メデタイ様の性格にもよるよ、と生徒会長、メデタイ様説を支持。

ブルー 「その場のノリと勢いだけ、って人もいるから」
キース 「メデタイ様はそのクチだと?」
ブルー 「今までに貰ったプレゼントとかを考えるとねえ…」

ノリの良さだけはピカイチだろう、とフウと溜息。

ブルー 「イングリッドさんに頼まれたとなれば張り切りそうだよ」
キース 「強烈な写真の解説を訳せ、と言われてもか?」
ブルー 「内容が何でもいいんだよ、きっと」
シロエ 「ドクツルタケに惚れているんでしょうか、メデタイ様は?」
ブルー 「モーションをかけているらしいしねえ…」
キース 「惚れた女に頼まれてアレを訳すのか!?」

何処までめでたい男なんだ、と呆れてますが。
やはり犯人はメデタイ様…?


※ちょこっと私語。
 数日前から夜な夜な聞こえる猫のラブコール。
 管理人の部屋の窓の真下が定位置、かなり長時間やってますけど。
 我が家で猫は飼っていません、何を考えているのか謎です。
 しかも来る時と去る時は無言、あの猫の恋は実るんですかねえ…?

 お気に入りコンテンツの調査中です、1票よろしくお願いしますv
 ←アンケート会場は、こちらv 

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。

拍手[0回]

拍手ありがとうございました!

七福神巡りに行くバスの車内に飛び散ってしまったエロい写真。
裏面に解説つきでしたけれど、公爵には書けないとジョミー君の指摘。

ジョミー「誰かが訳して公爵の代わりに書いたんだよ。誰だろう?」
キース 「会社の部下の誰かじゃないのか?」
マツカ 「ぼくが御礼状を出す時もそうですからね」

あの国の言葉は分かりませんから、とマツカ君。

マツカ 「父の会社の人に頼んでいますよ、訳して下さいと」
ジョミー「その人、誰だか分かってる?」
マツカ 「えっ?」
ジョミー「訳してる人だよ、その人の顔とか名前とか」
マツカ 「そういえば…。何も考えていませんでした」

父に頼んでいるだけで…、とマツカ君、首を捻りまして。

マツカ 「ずっと取引があるわけですから、堪能な人もいる筈です」
シロエ 「公爵の会社の方でも、きっと事情は同じでしょう」
キース 「誰かいるんだろう、その道のプロが」
ジョミー「…そうなのかなあ?」

モザイクだらけの写真だよ、とジョミー君、考え込みながら。

ジョミー「もしかしたらさ、ぼくたちも知ってる人じゃないかと」
一同  「「「は?」」」
ジョミー「あれだよ、メデタイ様っていう人」
一同  「「「ええっ!?」」」

どうして其処でメデタイ様が、と驚く御一同様ですが。

ジョミー「出張に行ったりしてるんだ、ってドクツルタケがさ…」
キース 「松茸も送って貰っているとかいう話だしな…」
シロエ 「堪能そうではありますね。例の謎言語に」
ジョミー「おまけにドクツルタケの手先だよ、メデタイ様は」

今回もバイクで追い掛けて来た上に偵察も…、と言われてみれば。

キース 「そうか、ドクツルタケの依頼で訳すことも…」
シロエ 「充分、有り得ることですね」
ジョミー「あんな写真の解説だよ? 会社の人には頼みにくいよ」
サム  「だよなあ、普通の神経じゃ無理だぜ」

あんなブツの翻訳を頼むだなんて…、とサム君も。
トンデモな写真、メデタイ様も一枚噛んでましたか?


※ちょこっと私語。
 ネットで話題のサルの顔つきの花、モンキー・オーキッド。
 いろんな種類があるみたいですけど、もれなくサル顔の花ばかり。
 なんだってサル、と調べる間に出会った正式名称に暫し愕然。
 ドラキュラ属の植物でした、ドラキュラって実はサルだったんだ…。

 お気に入りコンテンツの調査中です、1票お願いいたします~。
 ←アンケート会場は、こちらv

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
   
 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[1回]

節分の七福神巡りに出掛けたシャン学メンバー、今年も地獄へ。
バス中に飛び散ったエロい写真を拾う羽目になり、さながら酷寒地獄。

キース 「いくら節分寒波でもだ、バスの中まで凍らなくても…」
シロエ 「でも、寒かったのはぼくたちだけなんですよ!」

何処かの馬鹿は熱々でした、と苦々しげなシロエ君。

シロエ 「お宝写真だのスペシャルDVDだのと貰いまくりで!」
ジョミー「玉手箱の中身も、写真の他にもギッシリ入ってたしね…」
サム  「覗いたのかよ!?」
ジョミー「拾った写真を届けに行ったら自慢してたよ」
シロエ 「やっぱりキノコの山でしたか?」
ジョミー「そこまで見ないよ、なんか一杯詰まってるなあ、って!」

アレの中身が一目で分かるレベルになったらおしまいだ、という話。

ジョミー「解説されちゃう前にダッシュで逃げたよ、写真を渡して!」
シロエ 「ぼくは見ないで渡しましたしね」
キース 「俺も顔を背けていたからな…」
ジョミー「みんながそういう態度で行くから、ぼくがカモなんだよ!」

ウッカリ正面から行ってしまった、とブツブツと。

ジョミー「でもさあ…。あの写真の裏についてた解説…」
キース 「まさかと思うが、読んでみたのか?」
ジョミー「読んでないけど、あれって誰が訳したんだろう?」
一同  「「「は?」」」
ジョミー「公爵って、この国の言葉が分かるわけ?」

公爵からの贈り物だよ、と言われてみればその通りで。

ジョミー「解説を書けるレベルだとしたら、凄すぎるけど…」
キース 「ドクツルタケが訳したんじゃないのか?」
ジョミー「それだと、いつもの贈り物の手紙が変じゃない?」

毎回、毎回、謎言語だよ、と冷静な指摘。

キース 「喋れても書けないというわけか…」
ジョミー「うん、多分」
シロエ 「それじゃ、公爵も無理でしょうね」
ジョミー「そう思うんだよ、誰だと思う?」

訳した人は、という疑問ですが。
それは確かに気になるポイント、いったい誰が…?


※ちょこっと私語。
 雛祭りと言えば桃の節句で、さりとて桃が咲く季節でもなし。
 そう思っていたら近所の庭で桃が満開、例年、凄いと見てましたが。
 今年も咲いた、と見物に行ったら下げられた札に「アーモンド」。
 早咲きの桃じゃなかったのか、と今更ガックリ雛祭りでした~。

 お気に入りコンテンツの調査中です、お気軽に1票お願いしますv
 ←アンケート会場は、こちらv

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。

拍手[1回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析