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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

先月の節分は寒かった、と回想モードのシャン学メンバー。
ドクツルタケことイングリッドさんが残した玉手箱から、酷い写真が。

キース 「あの写真がバス中に飛び散るまではマシだったのに…」
シロエ 「皆さん、耳が遠かったですしね…」

バスの乗客はご老人ばかり、アヤシイ話は聞こえていなかった模様。
密着座りのバカップルだけが問題だったわけですが。

ジョミー「あんな写真が床に落ちたら、誰でも見るしね…」
サム  「床だけじゃ済まなかったじゃねえかよ!」
マツカ 「ご老人の膝の上にも落ちましたから…」
シロエ 「あれで入れ歯が飛び出した人もありましたしね」
スウェナ「顎が外れるというヤツよね…」

玉手箱から飛び散った写真、あろうことか全部が無修正。
イングリッドさんのご主人が選んだ体位各種で、裏にはコツが。

キース 「せめて謎言語で書いてくれていれば…。写真の裏を」
ブルー 「そうは思うけど、公爵からすればサービスなんだよ」
シロエ 「そんなサービス、要りませんから!」
サム  「小さな親切、大きなお世話っていうヤツだぜ、あれ」

公爵直伝のコツは謎言語ならぬ、この国の言葉。
写真を拾えばもれなく読めるという迷惑仕様の代物でして。

キース 「モザイク無しの酷い写真で、裏がそいつのコツではな…」
シロエ 「バス中の晒し者でしたよ、アレは!」
サム  「しかも拾えと怒鳴るヤツまでついてたしよ…」
ジョミー「自分で拾えばいいのにさ…」
ブルー 「御利益が逃げると一歩も動かなかったしねえ…」

動かざること山の如し、と超特大の溜息が。

ブルー 「バスの中ではあの座り方、と思い込んだら不動だよ」
キース 「お蔭で俺たちが地獄を見たんだ、アレの回収で!」
シロエ 「拾いに行ったら好奇心でジロジロ見られましたよ」
ジョミー「お盛んですね、って言われたよ、ぼくは!」

バスに乗っていたご老人たちの視線がグサグサ刺さりまくり。
シャン学メンバー、気分は節分寒波ですよね…。


※ちょこっと私語。
 明日は雛祭りですが、アニテラでハーレイにブルーが遺言なシーン。
 ブルーの立ち位置がハーレイの左、見ようによっては内裏雛かも。
 「立雛だと思えば充分いける!」と思ってしまった管理人。
 どおりで放映当時からアヤシイ雰囲気に見えた筈です、立雛かあ~。

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※3月2日、ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。

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とんでもない節分を食らった二月も終わって、三月到来でございます。
シャン学メンバー、生徒会長の家に揃っておりますが。

キース 「…今月は無事に済むんだろうな?」
ブルー 「後ろ向きな発言はやめた方がいいよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日から三月だもん! もう春だも~ん!」

冬はおしまい! と元気一杯、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「節分の次の日から春って言っても、ピンと来ないし…」
ブルー 「立春は言葉だけだよねえ…」
シロエ 「節分寒波なんて言葉があるほどですしね」
ジョミー「今年は真面目に寒波だったよ、節分は!」
サム  「うんうん、死ぬかと思ったぜ」

誰かのせいで、とサム君が言えば、ドッと溜息の御一同様。

キース 「玉手箱とはよくも言いやがったな、ドクツルタケめ!」
シロエ 「玉手箱どころか爆弾でしたよ、あの箱は」
スウェナ「だけど、元からそれっぽいものよ、玉手箱って」

一種の危険物じゃない、とスウェナちゃん。

スウェナ「開けるなっていうのを開けたら終わりよ」
キース 「だが、ドクツルタケは開けろとそそのかしたぞ!」
シロエ 「おまけに逃走しましたしねえ…」

誰かのバイクで、と泣けど喚けど、戻せない時間。
ドクツルタケとは、節分祭へのバスで出会ったイングリッドさんで。

ジョミー「玉手箱ってさあ…。開けた人間がババを引くんじゃあ…」
キース 「普通はそうだが、ババを引いたのが俺たちではな…」
シロエ 「バス中の晒し者でしたしね…」
サム  「ひでえ写真が山ほどっていうのが最悪だぜ」

俺たちの目にはモザイクだらけの…、と呻くサム君。

サム  「何だったんだよ、あの写真はよ」
ブルー 「君たちにはとても見せられないから、咄嗟にモザイク」
キース 「だが、片手落ちだったらしいな、あんた」
ブルー 「ヤバイと思って、君たちには細工したんだけれど…」

他の乗客を忘れていた、という話。
玉手箱の中身、バス中に飛び散っていませんでしたか…?


※ちょこっと私語。
 「一月は往ぬ、二月は逃げる、三月は去る」と言いますが。
 アッと言う間に今年も三月、マッハの速さで去りそうな予感。
 聖痕シリーズのブルー君のお誕生日、三月三十一日という設定です。
 まだまだ十四歳のブルー君。チビだけど若さが羨ましいよ~!

 
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、3月2日の更新です!
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拍手ありがとうございました!

イングリッドさんからソルジャー夫妻に贈呈された玉手箱。
自分が降りた後で開けてと指示して、降車ボタンを押してしまって…。

女性  「じゃあね、今年も楽しかったわ。ドクツルタケとか」
一同  「「「す、すみません…」」」
女性  「いいのよ、みんな元気でね! 夫婦和合も頑張って!」
Aブルー「もちろんだよ! 公爵とメデタイ様にもよろしく!」
A船長 「どうぞよろしくお伝え下さい!」
女性  「福が来るよう祈っているわ。ドクツルタケから愛をこめて」

それじゃ、と停車したバスから降りて行ったイングリッドさん。
大きく手を振り、笑顔で見送ってくれましたが。

シロエ 「あっ、あのバイク…!」
キース 「早速回収に来やがったのか!」
Aブルー「ご覧よ、ハーレイ、メデタイ様だよ!」
A船長 「このバスを追っておられたのですね、本当に」

風のように去ってゆかれましたね、と感動の面持ち。
二人乗りのバイク、えらいスピードで走り去りまして。

Aブルー「もう開けたってかまわないんだよね、玉手箱」
キース 「待て、危険だからやめてくれ!」
ジョミー「そうだよ、相手は玉手箱だよ!」
Aブルー「福の神様だよ、危ないわけがないってね!」

いそいそと紐を解き、蓋をパカリと。

Aブルー「凄いよ、ハーレイ! お守りとかがギッシリだよ!」
A船長 「メデタイ様が集めて下さったんですね!」
Aブルー「でもって、二重底なんだよね?」

ゴソゴソ探っているソルジャー。
突然ボワンと煙が上がって、車内に無数の写真がヒラヒラ。

Aブルー「ああっ、お宝が飛び散っちゃった!」
ブルー 「なんだい、これは!」
Aブルー「いいから急いで回収してよ! ぼくのお宝!」
キース 「猥褻物にしか見えんのだが!」
Aブルー「裏に詳しい解説付きだよ、公爵の愛の手引き書なんだよ!」

体位のポイントとコツがギッシリ、と大感激のソルジャーですけど。
無修正のが車内にヒラヒラ、乗客の視線が集中する中、中継終了~。


※ちょこっと私語。
 昨日、ヤフトピで某所の「河童注意」の看板を知った管理人。
 河童ではなくて方言でした、これが河童かと驚くほどの。
 しかし管理人が幼かった頃、祖父母の言う河童が別物だった記憶。
 検索すれども出て来ないんです、お浄土まで確認しに行けと…?

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イングリッドさんからソルジャー夫妻への贈り物。
七福神巡りの福笹につける絵馬、夫婦和合の四文字が躍った特注品で。

Aブルー「一番偉いお坊さんが書いてくれたんなら完璧だよね!」
女性  「御祈祷もお願いしておいたわよ、それ」
A船長 「そこまでして下さったのですか?」
女性  「贈り物には心をこめて、が信条なのよ」

飴と鞭ね、というイングリッドさん、雪の女王と呼ばれる企業家。
仕事に関しては鬼らしいですが、後のフォローも抜かりなく。

女性  「あなたたちには楽しませて貰っているから、プレゼント」
Aブルー「有難いねえ! 貰ってるだけで何もしてないのに」
A船長 「本当に。頂いてばかりで、御礼などは何も…」
女性  「いいのよ、ウチの主人とも共通の話題が出来たしね」

メデタイ様も面白がっているし、とニコニコと。

女性  「それでね、メデタイ様からの分もあるのよ」
Aブルー「本当かい!?」
女性  「またあちこちで集めたらしいわ、喜ばれそうなのを」

ちょっと待ってね、と荷物をゴソゴソ。
今度は立派な漆塗りの箱、紐がかかっておりまして。

女性  「この箱も特注品なのよ」
Aブルー「何か仕掛けがあるのかい?」
女性  「二重底になってて、その下に主人のコレクションがね」
Aブルー「もっとスペシャルなDVDとか?」
女性  「それは開けてのお楽しみだわよ」
Aブルー「何だろう?」

早く欲しいな、とソルジャーの瞳がキラキラと。
イングリッドさん、席から立って箱を渡しに行きましたけれど。

女性  「はい、どうぞ。でもね、この箱は…」
A船長 「何か問題でもあるのですか?」
女性  「玉手箱なのよ、この国の有名なお伽話よ」

私が降りてから開けて頂戴、と降車ボタンをピンポーン♪ と。

女性  「次のバス停で失礼するから、その後でね」
Aブルー「ありがとう!」

楽しみだよ、と箱を抱えているソルジャー。
玉手箱という辺りがヤバそう、箱を開けても大丈夫ですか?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の拍手御礼ショートショートを入れ替えしました。
 過去作品は第3のブログに入れてあります、もはやショート置き場。
 何か間違ってる気もするんですが、まあいいか、と。
 ショート置き場もアンケートの方も、どうぞよろしくお願いしますv
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ソルジャー夫妻へのプレゼントな公爵のスペシャルDVD。
無事に贈呈されましたけれど、イングリッドさんからの贈り物がまだ。

ブルー 「お寺絡みって、何処のお寺なんだい?」
女性  「あなたたちが目指している場所よ」
キース 「無料で拝観できる券でもくれるのか?」
女性  「七福神巡りに行くんでしょ? それに相応しいアイテムよ」

ただし、あそこのバカップルに限り…、と意味深な台詞。

シロエ 「バカップルって…。変なお守りじゃないでしょうね?」
女性  「有難いものだと言っているでしょ、頼んだんだから!」
一同  「「「頼んだ?」」」
女性  「そうよ、あれも一筆と言うのかしら? とにかく筆で」
ブルー 「まさか揮毫を頼んだのかい!?」

簡単には書いてくれない筈だが、と生徒会長。

ブルー 「御礼もともかく、コネが要る筈で…」
女性  「私を誰だと思ってるのよ、コネくらいつけてみせるわよ!」
キース 「ほ、本当に書いて貰ったのか?」
女性  「ええ。七福神巡りで御利益を沢山貰えるようにね」

まあ見て頂戴、と荷物の中から二枚の絵馬。
七福神巡りで頂く福笹についている干支の絵馬そっくりですけれど。

女性  「笹にこういうのをつけるらしいから、最高のをね」
Aブルー「絵馬に呪文とか、そういうのかい?」

ぼくたちは毎年書くんだけれど、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「あれを書かないと、お参りした気になれないからねえ!」
女性  「そうだったの? それなら、そっちは追加で書けば?」
Aブルー「どんな呪文を書いてくれたのかによるけれど…」
女性  「呪文じゃないわよ、バカップルにはコレだ、って」

一番偉いお坊さんに書いて貰った、と指差された絵馬。
ババーン! と躍った墨の四文字、夫婦和合とありまして。

Aブルー「それだよ、ぼくたちのお願い事!」
女性  「やっぱりそう?」

この絵馬は効くわよ、と自信満々。
バカップルの福笹、今年は一気にパワーアップ?


※ちょこっと私語。
 アンケートを設置してみたものの、これって一種のバクチかも。
 管理人の予想通りの結果になるとは限らないじゃん、と気付く馬鹿。
 アンケート終了までガクガクブルブル、どのコンテンツが一番人気?
 ご訪問の度に投票できます、ゲーム感覚で1票お願いします~。
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