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シャングリラ学園つれづれ語り

心臓に毛が生えているどころか、ウニ並みと評されたソルジャー夫妻。
立派なトゲを生やした心臓でもって、相変わらず密着座り中で。

Aブルー「さっきの男の人は残念だったねえ…」
A船長 「期待出来るかと思ったのですが、駄目でしたね」

何かくれるどころか降りてしまいましたしね、とキャプテン、溜息。

A船長 「大柄な上にライダージャケット、珍しい人種でしたから」
Aブルー「そうなんだよねえ、あまり見かけないタイプだよね」

ああいう人が福をくれたら最高なのに、と愚痴るソルジャー。

Aブルー「お年寄りもいいけど、若い人の方がね!」
A船長 「現役の人だと、色々と詳しいでしょうしねえ…」
Aブルー「グッズもそうだし、お守りとかもね!」
A船長 「女性専門の方でも、充分に役に立ちますからね!」

精力剤とかは共通ですし、とアヤシイ話題がチラホラと。

ジョミー「…また始まったよ…」
シロエ 「他人ですよ、他人」
キース 「そうだ、俺たちは他人だからな。あくまで他人だ」

同じバス停で降りるというだけのことだ、とキース君。

キース 「それまでは振り向かないことだ」
サム  「だよなあ、視線が合ったら終わりだぜ」
シロエ 「確実に巻き込まれますからね」

知らんぷりに限るんですよ、と一同、前方を向いておりますが。

Aブルー「あれっ、今のバイク…」
A船長 「どうかしましたか?」
Aブルー「猛スピードで追い越してったけど、さっきの人が…」
A船長 「は?」
Aブルー「あのバス停で降りてった人じゃないのかなあ…」

同じライダージャケットだった、とソルジャー、首を捻って。

Aブルー「それにさ、少し前に追い越してったバイクも…」
A船長 「同じバイクだと仰るのですか?」
Aブルー「そんな感じがするんだよねえ…。でも…」
A船長 「何か?」
Aブルー「バイクは二人乗りなんだよ」

だからやっぱり別人かな、と言ってますけど。
さっきの男性はバイクじゃなくってバス待ちですよ?


※ちょこっと私語。
 シャングリラ学園シリーズと、ハレブル聖痕シリーズと。
 共通点は無さそうですけど、ハーレイの設定の一部が重なってます。
 古典の教師で柔道の達人、そこだけが同じ。
 管理人の人生、古典も柔道も無関係ですが、どうしてこうなった…?

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、2月16日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第33弾です。
  よろしくお願いいたします~。

拍手[1回]

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拍手ありがとうございました!

気を抜いたら今年も地獄行きかも、と怯えるシャン学メンバーですが。
バス停で乗って来た男性はそのまま車内を通過で、下車して行って。

キース 「とりあえず、今のは無事に済んだか…」
シロエ 「そうみたいですね」
運転手 「ドアが閉まりまーす!」

バス停の男性に次のバスだ、と手で合図している運転手。
男性も頭を下げて御礼で、バスは再び走り出して。

サム  「心臓に悪いぜ、誰か乗ってくる度にビクビクなのかよ」
ジョミー「去年と一昨年が最悪すぎたんだよ」
スウェナ「あんなのは二度と御免だわ」
シロエ 「今年も来たら三度目ですけど…」
スウェナ「そこは突っ込む所じゃないわよ!」

誰も乗って来ないことを祈りましょ、とスウェナちゃん。

キース 「そうだな、それが一番だな」
マツカ 「誰も来なければ、何も起こりませんからね」
シロエ 「キース先輩と会長の法力で何とかならないんですか?」
キース 「俺にそこまでの力は無いしな…」
ブルー 「バスが公共の交通機関でなければ、少しはね…」

人が来るのを避ける呪文もあるんだけれど、と生徒会長、遠い目で。

ブルー 「地域の皆さんの足になってる路線バスでは使えないよ」
キース 「ご迷惑になってしまうからな…」
マツカ 「走って来たのに乗りそびれた、というのは悪いですしね」
シロエ 「それじゃ、このまま運任せですか?」
サム  「マジで心臓に悪いってのによ…」

俺の小鳥の心臓が…、という台詞に一同、思わず爆笑。

ジョミー「サムの心臓が小鳥だったら、ぼくは何だろ?」
キース 「俺はガラスのハートだな」
サム  「違いねえな!」

小鳥だ、ガラスだと笑い合いながら視線をチラリと後ろに。

キース 「あいつらの心臓はスチール製か?」
シロエ 「毛が生えてることは確かですね」
ジョミー「きっとウニみたいな感じなんだよ、毛よりもトゲだよ」

あの座り方がウニの証明、との言葉に大爆笑。
ウニのカップル、災いを呼ばなきゃいいですけどね?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館にて受付中のフライング。
 「受け取ったら感想文が要るんじゃあ?」という方、ご心配なく。
 感想どころか返信だって不要であります、読み逃げオッケー。
 でも公開は2年先です、そこだけはシェフのこだわりです!

 
※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第32弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ぼくが生まれた日』 です、よろしくです~。

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節分と言えば七福神巡り、今年もお出掛けなシャン学メンバー。
けれども路線バスの中が問題、御利益希望のバカップルが密着座りで。

Aブルー「今年も福が来るといいねえ!」
A船長 「二年連続でいいものを頂けましたからねえ…」
一同  (((要らない、要らない…)))

誰も来るな、と祈り続ける御一同様。
幸か不幸か現時点では耳の遠そうなお年寄りばかり。

シロエ 「この様子だと大丈夫ですか?」
キース 「分からんぞ? 先は長いからな」
サム  「油断してたら食らうもんなあ、変な攻撃」

去年の変な外国人とか、一昨年のお年寄りの団体とか…、と。

サム  「どっちも斜め上ってヤツだぜ、想定外でよ」
シロエ 「それは確かに言えますねえ…」
ジョミー「誰か乗って来たら要注意ってコトになるのかな?」
ブルー 「多分ね…」

何処に災難が転がってるやら、と生徒会長もブツブツと。

ブルー 「あの座り方が問題なんだよ、それだけで人目を引くからね」
シロエ 「もう見るからにバカップルですしね…」
キース 「バカップルどころか最悪なんだ、アレは!」

もう要らん、と言った所でバス停で停車。
後ろの扉がプシューッと開いて、一同、緊張。

??? 「すみませーん!」
一同  (((???)))

乗り込んで来た大柄な男性、キャプテン並みの長身でして。
それがドカドカと車内を通過で、前まで行って。

男性  「このバス、此処へ行きますか?」
運転手 「あー…。それは別ので…」
男性  「そうですか…。じゃあ、どうすれば?」
運転手 「降りて頂いて、このバスでですね…」

それに乗って此処で乗り換えて、と案内している運転手。

男性  「ああ、分かりました。お世話になりました」
運転手 「そのバスだったら直ぐに来ますよ」
男性  「ありがとうございます!」

プシューッと前の扉が開いて、男性は降りて行きましたけど。
降りる直前にバカップルをガン見、やっぱり誰でも気になりますよね?


※ちょこっと私語。
 お料理に一味、振りたい七味。
 家族が「これが美味しかった!」と買って来ましたが、黒いんです。
 風味は確かに七味ですけど、山椒を振った気分になります。
 やっぱり見た目も大事なんだよ、とブツクサ言ってる管理人です~。

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拍手ありがとうございました!

七福神巡りに向かうバスの中、話題はバイクからスクーターへと。
寒い中での月参りはとても大変だ、とお坊さんの話に移り変わって…。

キース 「俺たちの宗派はまだマシなんだがな、托鉢も無いし」
シロエ 「無かったですか? 先輩、やってましたよね?」
キース 「あれは有志の集まりでだな…。修行とは違う」

やらねば駄目だというものではない、とキース君。

キース 「しかしだ、これから行く寺だと托鉢は必須だからな」
ジョミー「そうだったわけ?」
キース 「その程度のことは基礎知識だ! 坊主になるなら!」
ジョミー「ブルーが勝手に決めただけだし! 無関係だし!」
シロエ 「でもですね、あのお寺で坊主宣言しましたよね?」

お接待の甘酒で酔っ払って、と厳しい指摘。

シロエ 「宣言したからには坊主で決まりだと思いますが」
ジョミー「平気だってば、お願いしたって効かないと思うよ、あそこ」
Aブルー「効かないだって!?」

なんてことを、と後部座席から飛んで来た声。

Aブルー「あのお寺はよく効くんだよ! 七福神巡り!」
A船長 「それは間違いありません! あれ以来、夫婦円満で!」
Aブルー「もうビンビンのガンガンだしさ、絶対、効くって!」
一同  (((…他人のふり、他人のふり…)))

またも地獄に一直線ではたまらない、と無言の御一同様。

Aブルー「どうかしたわけーっ!? 返事が無いけどーっ!」
A船長 「あっちは放っておきましょう。御利益が逃げてしまいます」

せっかく有難いバスに乗っているのですし、と言うキャプテン。

A船長 「このバスでこうして座っていれば福が来る筈ですし」
Aブルー「ああ、そういえばそうだったねえ!」

そういう福も要らないから、と一同、ガクブル。

キース 「…今年は無事に着けるんだろうな?」
シロエ 「着けるといい…んですけどね?」

どうなんだろう、と遠い目になるシャン学メンバー。
今年のバスは無事に着くのか、はたまた猥談地獄再び…?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館でフライング申し込み受付中の所に追記しました。
 「フライング希望」とメアドのみでの申し込み、オッケーです。
 フライングで読んでもネタバレしません、詳しくはハレブル別館で。
 申し込みたい方はお気軽にどうぞ、公開するまで受け付けます~。 

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  タイトルは 『ぼくが生まれた日』 です、よろしくです~。

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節分はお寺の七福神巡りなシャン学メンバー、それにソルジャー夫妻。
バスの最後尾で密着しているバカップルは放置の面々ですが。

キース 「あいつら、今年も調子に乗りやがって!」
シロエ 「ですから、気にしたら負けですってば」
サム  「無視しておくのが一番だぜ、うん」
ブルー 「ぼくからもそれをお勧めするね。…あれっ?」
シロエ 「会長、どうかしましたか?」
ブルー 「ううん…。いや、ちょっと」

バイクだな、と思ってね、と生徒会長。

ジョミー「バイクって普通だと思うけど…」
シロエ 「節分寒波の真っ只中に走るのは尊敬しますけどね」
キース 「寒風をモロに食らうからなあ…」

あの手の乗り物、とキース君も走り去ったバイクを見送りまして。

キース 「月参りも冷えると親父が愚痴っているしな」
シロエ 「お父さん、バイクでしたっけ?」
キース 「スクーターしか乗れんだろうが! 坊主だけに!」
サム  「あー…。法衣、メチャクチャになっちまうよなあ…」
キース 「親父も若い頃には憧れだったらしいがな」

大型バイク、と言われてビックリ、御一同様。

ジョミー「それってキャラが違ってない?」
シロエ 「ですよね、激しく似合わない気が…」
キース 「おふくろが惚れたくらいなんだぞ、若い頃ならマシだろう」
ブルー 「言われてみればイライザさんは美人だねえ…」

選び放題だったろうに、と生徒会長、妙に納得。

ブルー 「なるほど、アドス和尚も若い頃にはイケメンだった、と」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースもイケメンだもんね!」
シロエ 「お母さんの血かと思ってましたが…」
ジョミー「実は美形のサラブレッド?」
サム  「分かんねえなあ、人ってえのはよ…」
キース 「まあ、今ではスクーターが似合う坊主なわけだが」
シロエ 「先輩もいつかはスクーター、って言ってますもんね」
キース 「そういうことだ」

まだスクーターの許可が下りないキース君。
月参りもけっこう大変ですよね?


※ちょこっと私語。
 寒いので作った中華粥。具材はネギのみ、後はお好みで。
 「何も入れなくても美味しいよね」と食べていたらば、キムチ登場。
 入れた家族が「いける」と絶賛、「それなら」と入れてみましたが。
 中華粥の味がトンズラしました、これだとキムチ雑炊です~!

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