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シャングリラ学園つれづれ語り

早いどころか丈夫で長持ち、ビンビンのガンガンがキャプテンの駅弁。
どう考えても駅伝とはまるで別物、大人の時間っぽい話で。

キース 「念のために訊くが、その駅伝は何処でやるんだ?」
Aブルー「もちろん、ぼくのシャングリラだよ!」
キース 「…あんたの部屋じゃないだろうな?」
Aブルー「ハーレイの部屋でもたまにはやるねえ!」

ぶるぅが覗きをするものだから、と出ました、悪戯小僧の名前。

シロエ 「覗きって…。駅伝の話じゃないんですか?」
Aブルー「駅弁だって言ってるじゃないか、お正月には駅弁中継!」
ブルー 「もういいから! みんな間違いだと気付いたから!」
Aブルー「間違いって?」

何のことだい、とソルジャー、怪訝そうな顔。

Aブルー「煩悩ゲットの応援番組が駅弁生中継なんだろう?」
ブルー 「駅伝と駅弁は違うから!」
シロエ 「会長、やっぱり違うんですか?」
ブルー 「一文字違っているんだよ! 駅伝と駅弁!」

そして君たちは知らなくていい、と生徒会長。

ブルー 「いかがわしいのが駅弁なんだよ、ブルーが言う方!」
Aブルー「何を言うかな、駅弁中継はお正月の花だと聞いたし!」
ブルー 「ただ走るだけの番組だから!」

こうだから、と思念で伝達した模様。

Aブルー「…なんか全然違うんだけど?」
ブルー 「だから何度も言っただろう!」
Aブルー「でもねえ…。ぼくは天啓を受けたからね!」

グッと抱えてピョンピョンなのだ、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「次の駅弁はそれで決まりで、奥の奥まで!」
ブルー 「いい加減、帰ってくれないかな!?」
Aブルー「言われなくても、帰ってピョンピョン!」

ぼくのハーレイと励んでくるよ、とパッと姿が消えましたが。

キース 「…おい、駅弁とは何のことだったんだ?」
ブルー 「煩悩ゲットの応援でいいよ…」

知ると不幸になるだろうから、と超特大の溜息が。
駅弁なるもの、体位の一つとは言わぬが花。今月これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 水曜日の夜にブッ壊れた浴室暖房器が新しくなりました。
 木曜日の朝イチで来て貰ったら、「見積もりは早くても金曜です」。
 こりゃ駄目だなと、寒波終わってからだよな、と溜息でしたが。
 仕事が早くて助かりました、寒波、絶賛継続中~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月2日の更新です!
  転生ネタの第32弾、タイトルは 『ぼくが生まれた日』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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ソルジャー曰く、駅弁と言えば抱えてヤるものだそうですが。
しかもソルジャーを抱えてピョンピョン、駅伝とはどうも違うようで。

キース 「あんたを抱えてどうやるんだ、それは?」
Aブルー「もちろんピョンピョン、奥の奥まで突っ込むんだよ!」

そうに決まっているじゃないか、と満面の笑顔。

Aブルー「早速ハーレイに頼まないとね、神のプレイを!」
ジョミー「キャプテン、何処に突っ込んでくわけ?」
Aブルー「それはもう! ぼくのイイ所に向かってね!」

そして二人で天国目指してまっしぐら! と言ってますけど。

キース 「あんたも一緒に走るのか…。いや、抱えるんだったか?」
Aブルー「駅弁だからね!」
シロエ 「駅伝は一人で走るんですけど…」
Aブルー「そうじゃないだろ、何を今更!」

駅弁中継にも詳しいくせに、とニヤニヤと。

Aブルー「そりゃね、頑張るのは一人だけどね!」
サム  「ホントに駅伝の話かよ?」
Aブルー「もちろんだよ! 煩悩ゲットの前後は駅弁中継だからね!」

応援して貰って一晩励んで、次の日もパワーを貰うのだ、という話。

Aブルー「子供までが見て英才教育、駅弁は実に素晴らしいよ!」
キース 「あんたの世界の駅伝とは違う気がするんだが…」
シロエ 「そうです、ぼくたちの世界じゃ誰も抱えて走りませんよ」
Aブルー「また変なことを言ってるし…。駅弁は抱えて走るもの!」

グッと抱えて奥の奥まで、力の限りに! とソルジャー、力説。

Aブルー「まさにハーレイの体格に見合ったプレイ!」
キース 「あんたを抱えて走れるんなら、相当な速さなんだろうな…」
Aブルー「失礼な! ぼくのハーレイは早くないから!」

丈夫で長持ち、と反論が。

Aブルー「もうビンビンのガンガンで!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「疲れ知らずでヤッてくれるんだよ、最近は!」
キース 「ちょっと待て!」

何か話が違わないか、と気付いたシャン学メンバーですが。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 修道院製のクッキーが好きです、今日も食べようと箱から出したら。
 円形の筈が楕円どころか、ジャガイモを叩きのめしたような印象。
 ハッキリ言って歪んでますです、なのに1枚入りパック。
 修道院だけにB級品でも定価で売るんでしょうけど、なんだかな~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、来週月曜、2月2日に更新いたします!
  転生ネタの第32弾です、よろしくお願いいたします~v

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お正月の駅伝中継、新たな神となった人の走りはピョンピョンだとか。
それを聞いたソルジャー、是非キャプテンにもやって欲しいらしく。

Aブルー「君たちにも話が通じるみたいで嬉しいよ! 駅弁の!」
キース 「それはまあ…。正月の名物番組だからな」
Aブルー「そこなんだよねえ、煩悩ゲットの応援番組って所がね!」

だから君たちでも詳しくなってくるのだろうか、とニコニコニッコリ。

Aブルー「やっぱりさ…。同じヤるならピョンピョンとね」
シロエ 「そんなに気に入ったんですか?」
Aブルー「思いもよらない駅弁だからね! 跳ねるだなんて!」

きっと素晴らしく刺激的、と夢見る表情。

Aブルー「ピョンと飛ばれてグッと奥まで、イイ所もグッと!」
キース 「…何か間違えていないか、あんた?」

駅伝で何が奥までなのだ、とキース君。

キース 「それにだ、神は駅伝では跳ねていないと思うがな?」
Aブルー「そうなのかい? でもさ、君たちは見てないわけだし…」
ジョミー「うん、初売りに行ってたから…」
Aブルー「じゃあ、跳ねてたかもしれないじゃないか!」

記録破りの秘訣はソレかも、とソルジャーの瞳がキラキラと。

Aブルー「ピョンピョン跳ねるプレイとなればね、記録の方も!」
キース 「そうかもしれんが…。見てないからな」
Aブルー「まあ、君たちが見たってねえ…」

猫に小判というヤツだ、と鼻でフフンと。

Aブルー「でも、ぼくは今後に生かすから! ピョンピョンを!」
シロエ 「キャプテンの資質は変わらないかと思いますが?」
Aブルー「ヘタレと足腰は別物だよ!」

早速鍛えて貰わなくては、とやる気満々。

Aブルー「次の駅弁では抱えてピョンピョン、それを目指して!」
キース 「…何を抱えるんだ?」
Aブルー「ぼくに決まっているじゃないか!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「駅弁と言えば抱えてヤるもの!」

君たちだって知ってるくせに、と言ってますけど。
それ、本当に駅伝ですか?


※ちょこっと私語。
 寒波真っ只中、昨夜、浴室暖房器が壊れました。
 狙ったのかい! と言いたくなるようなタイミングが素敵です。
 しかも壊れる直前に「ウオーン」と遠吠え、家中ビックリ。
 本当に家電製品でしょうか、まさかタヌキが化けていたとか…?

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、2月2日に更新でございます。
  転生ネタの第32弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は2月16日です、暫くお待ち下さい~。

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拍手ありがとうございました!

グッと抱え上げられて一発と言わず二発三発、それが駅伝ならぬ駅弁。
お正月には生中継だとソルジャー、信じておりまして。

Aブルー「記録破りの神の記録が気になるんだよ! 何発なわけ?」
ブルー 「神はそういうものじゃないから!」
Aブルー「それじゃ数より持久力かい?」

物凄く持ちが良かったとか、という質問。

キース 「持久力の凄さはあった筈だが…」
ジョミー「確か登りに強いんだっけか、他の選手よりも」
シロエ 「そういう話だったと思いますよ、ニュースでは」

小柄なのに大きな走りをするんだとか、とシロエ君。

シロエ 「スカウトされた理由がそれだと聞きましたね」
Aブルー「小柄で大きな走りって…。つまり腰が強いと?」
キース 「足腰が強いことだけは間違いないな」
サム  「ウサギみてえな走りだったらしいぜ、高校時代」

ピョンピョン走る姿が気に入った、とスカウトされたらしい今年の神。

Aブルー「ピョンピョンかあ…。それは間違いなく神業だね!」
キース 「元々の資質というヤツだろう。駅伝向きの身体ってことだ」
Aブルー「いいなあ…。ぼくのハーレイにもその技があれば!」

駅弁がきっと盛り上がるのに、と悔しそうな顔。

Aブルー「グッと抱えて一発二発もいいけど、ピョンピョン!」
キース 「キャプテンとは体格が違うと思うが」
Aブルー「だけどさ、やって欲しいよ、ピョンピョンと!」

未だかつて無い最高の刺激に違いない、と夢見る表情。

Aブルー「ピョンピョンだったら奥の奥まで、そしてイイ所を!」
キース 「…なんの話だ?」
Aブルー「駅弁だよ!」

さっきからずっとその話だし、と返った返事。

キース 「念のために訊くが、駅伝だな?」
Aブルー「それはもう! 駅弁については間違えないよ!」
シロエ 「…何か違う気がするんですが?」
Aブルー「君たちだって詳しいじゃないか、なんだかんだで!」

耳年増ってヤツだろうか、とニヤニヤニヤ。
やっぱり話が変なのでは?


※ちょこっと私語。
 某宇宙戦艦の乗組員になった夢を見ました、2199ならぬ旧作。
 ガのつく異星人が白兵戦でやって来たのですけど。
 紙を丸めた筒とかスプレー式の殺虫剤で倒せて、まるでゴキブリ。
 かの総統に逃げられましたが、ゴキブリホイホイ置くべきでしたか?

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、2月2日に更新でございます。
  転生ネタの第32弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は2月16日です、暫くお待ち下さい~。

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拍手ありがとうございました!

女性だって長持ちの方がいいのでは、とソルジャーの口から出た台詞。
男の持久力がどうとかこうとか、およそ駅伝とは無関係そうで。

Aブルー「女性は早い方が好みなのかい、長持ちよりも?」
ブルー 「それは走りの話なわけ?」
Aブルー「そんなトコだけど…。フィシスも早い方が好きだとか?」
ブルー 「どうなんだろう? 特に好きとも聞いてないねえ…」
Aブルー「だったら、やっぱりフィシスだって! 長持ち希望!」

きっと恥ずかしくて言いにくいのだ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「ぼくと違って恥じらいってものがありそうだしね!」
ブルー 「…駅伝の話をしてたんじゃあ?」
Aブルー「そうだよ、駅弁の話だよ? あれにしたって!」

長持ちに越したことはない、と得々と。

Aブルー「グッと抱え上げられて一発だしねえ! その一発が!」
ブルー 「…一発?」
Aブルー「一発と言わず二発、三発と続けばいいけど…」

そこまでの駅弁は難しくって、とブツブツブツ。

Aブルー「あれでヌカロクが出来れば神だね!」
一同  「「「は?」」」

未だに分かっていないヌカロク、それがシャン学メンバーのレベル。
さりとてヤバイ言葉だとは知っているわけでして。

キース 「何故、駅伝からそっちに行くんだ!」
Aブルー「ぼくの理想だから!」

どんな時でも多めが好きで、と笑顔全開。

Aブルー「駅弁でヌカロク、いいだろうねえ…。ぼくも疲れるけど」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「いくらハーレイが抱えてくれても、どうしてもねえ…」

ヌカロクともなれば腕の筋肉がきっとプルプル、と言うソルジャー。

Aブルー「駅弁は刺激的だけれどさ、ぶら下がる方もそれなりに…」
ブルー 「ちょっと待った! 君が言うのは駅弁なわけ?」
Aブルー「そうだよ、お正月に生中継をやってるという駅弁だよ!」

それで今年の神は何発やらかしたのだ、と訊いてますけど。
駅伝中継で何故かヌカロク、一発二発とはこれ如何に?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の拍手御礼ショートショートを入れ替えました。
 月イチで入れ替え続けて5ヶ月、貰った拍手が合計3回。
 どんだけ人気がないんだろうとは思うんですけど、されどハレブル。
 同好の士が1人いればいいや、と開き直りの境地です、はい~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、2月2日に更新でございます。
  転生ネタの第32弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は2月16日です、暫くお待ち下さい~。

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