拍手ありがとうございました!
駅伝中継にこだわるソルジャー、キャプテンと駅伝についても語り中。
記録係は「ぶるぅ」だそうですが、キャプテン、それが苦手らしくて。
Aブルー「せっかく記録を取ってくれてるのに、あれではねえ…」
ブルー 「記録係で気が散るようだと、応援の方も苦手なのかい?」
Aブルー「苦手どころか天敵だよ!」
応援されたら駅弁どころの騒ぎではない、と苦々しい顔。
Aブルー「なにしろアレだよ、見られていると意気消沈だし…」
キース 「えらくヘタレなランナーだな…」
Aブルー「ハーレイはヘタレがデフォなんだよ!」
その点、こっちの世界の駅弁は凄い、と感じ入った様子。
Aブルー「真昼間な上に応援多数で、中継だってするんだろう?」
シロエ 「そうですよ。もちろん現地から生中継です」
Aブルー「凄すぎるよ! しかもその状態で記録を破る神までが!」
サム 「そりゃまあ…なあ? 一種のプロだしよ」
Aブルー「プロなわけ?」
ジョミー「厳密に言えばプロじゃないけど、あれに賭けてる人だよね」
スカウトとかもあるらしいから、ジョミー君。
ジョミー「今年の神なんか、かなり早くからスカウトしてたって…」
Aブルー「それじゃエリート集団なんだ?」
キース 「エリートと言うのかどうかは分からんが…。強いヤツらだ」
Aブルー「最高じゃないか、強いだなんて!」
そんな人たちを集めてお正月から駅弁なのか、と感動しきり。
Aブルー「そういう応援番組があるのに見逃したなんて…!」
シロエ 「また来年がありますよ」
Aブルー「忘れないように見ることにするよ! それを見なくちゃ!」
あんなDVDなんかより…、と妙な台詞が。
シロエ 「DVDって…。お正月番組じゃなかったんですか?」
Aブルー「駅弁中継を知らなかったから、そっちを見ちゃって…」
キース 「そのためにテレビだったのか?」
Aブルー「そう!」
ノルディに頼んで大型テレビ、と言ってますけど。
キャプテンと映画でも見てましたかねえ?
※ちょこっと私語。
今頃こういうサイトをやってる管理人。アニテラも原作も好物です。
ブルー様のご肖像を部屋に飾っているんですけど…。
それを入れた額にカメムシがピタリ、触れば爆発するのは必至。
ティッシュ片手にハッケヨイです、はたき込みで白星上げました~!
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月19日の更新です!
今度の舞台は冬でございます、季節だけはキッチリ同じです~。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館、来週月曜、1月19日に更新いたします!
転生ネタの第31弾です、よろしくお願いいたします~v
来年の駅伝中継は必ず見るのだ、と決意も新たなソルジャーですけど。
そこまで駅伝が好きだったとは誰も思わないわけでして。
キース 「しかし、あんたが駅伝好きだったとは…」
Aブルー「ハーレイの強さを実感できるヤツだしね!」
シロエ 「キャプテン、そんなに早いんですか?」
Aブルー「失礼な! 早いなんて有り得ないだろう!」
早いどころかガッチリ長持ち、とソルジャーの返事。
Aブルー「せっかく駅弁やっているのに、早すぎなんて最悪だから!」
ブルー 「遅いと話にならないような気がするんだけど…」
Aブルー「駅弁だよ? しっかりじっくり楽しんでこそ!」
シロエ 「もしかしてアレですか、終盤にゴボウ抜きだとか?」
Aブルー「なんだ、分かっているんじゃないか!」
シロエの方がよっぽど話が分かる、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「追い上げて一気にクライマックス! それが醍醐味!」
キース 「なるほど…。体力温存タイプか」
サム 「そいつはすげえな、神になれるかもしれねえな!」
シャングリラに山は無さそうだけどよ、とサム君、感心。
サム 「それじゃキャプテン、負け知らずかよ?」
Aブルー「現時点ではそうだと思っているけどねえ?」
シロエ 「記録は残していないんですか?」
Aブルー「たまに、ぶるぅが取っているけど」
一同 「「「ぶるぅ!?」」」
あの悪戯小僧が記録係か、と驚く御一同様ですが。
Aブルー「適材適所って言うだろう? ぶるぅが一番いいんだよ」
ブルー 「どの辺がだい?」
Aブルー「頼まなくてもやって来るしね、見学に!」
キース 「あいつも駅伝が好きだったのか?」
Aブルー「駅弁に限らず、もれなく好きだね!」
そして記録を取ってくれる、と極上の笑顔。
Aブルー「ただねえ、ハーレイはそれが苦手でねえ…」
キース 「気が散るからか?」
Aブルー「そんなトコだね」
ハーレイももっと強くならなきゃ、と溜息が。
見学者で気が散るようではねえ…?
※ちょこっと私語。
ここ数日、胃が悪くてお粥オンリーな家族が一名。
今日の夕食が自分好みの料理と知るなり、俄然、食べる気。
額に冷却シートを装着したため、熱まで出たかと焦りましたが。
「これで吐き気がしたって気分スッキリ!」って、どういう発想!?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月19日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第31弾です。
よろしくお願いいたします~。
拍手ありがとうございました!
お正月に話題を呼んだ駅伝、知らなかったと後悔しているソルジャー。
それもその筈、あちらのキャプテン、たまに駅伝をやっているとか。
ブルー 「そのシャングリラ駅伝って…。大勢参加してるのかい?」
Aブルー「うーん、どうだろ…。ぼくも詳しくなくってね」
キース 「あんたの主催じゃないのか、それは」
Aブルー「主導権はぼくにあるんだけれど…。ハーレイ次第だよね」
その気になってくれないと駄目だ、という話。
Aブルー「体力と気力が充実してる時しかやってくれないし…」
シロエ 「それじゃキャプテンが主催者ですか?」
Aブルー「正しく言うならそうかもねえ…」
ぼくじゃなくって、と大きな溜息。
Aブルー「だけどこっちの世界は凄いね、お正月には駅弁だなんて」
ブルー 「名物だしねえ、お正月の」
サム 「好きな人はホント、多いよな! 駅伝中継」
Aブルー「うーん…。ノルディも教えてくれればいいのに」
そんな素敵な番組があるなら、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「テレビをよろしく、って頼んでたのに気が利かないねえ…」
キース 「あんたが見るとは、多分、思わなかったんだろう」
ブルー 「どう考えても趣味じゃなさそうだしね」
Aブルー「何を言うかな、大好物だよ!」
ましてや記録破りともなれば、と惜しそうで。
Aブルー「それさえ見てれば煩悩ゲットもパワーアップで!」
ブルー 「まあ、盛り上がりはするだろうねえ…」
シロエ 「ぼくたちには良く分かりませんけど、エネルギーだけは…」
ジョミー「貰えそうだよね、あれを見てると」
頑張る人たちが凄いから、とジョミー君。
ジョミー「頑張ることが大切だ、って気になってくるよ」
サム 「それと諦めねえことだよな!」
Aブルー「どっちも駅弁には欠かせないよ! 煩悩ゲットにも!」
ブルー 「はいはい、来年はちゃんと見たまえ」
Aブルー「当然だよ!」
そしてガッツリ煩悩ゲット、と言ってますけど。
駅伝、そんなに好きですか…?
※ちょこっと私語。
管理人の目覚まし時計はメロディが鳴ります。
それに起こされ、止めようとしたら午前3時って、何事なのか。
ハッと気付けばメロディが別物、固定電話の音でした。
出てみると何処かの酔っ払い。謎の携帯番号の筈です、バカヤロー!
※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたします~。
ハレブル別館に拍手ありがとうございました!
お正月の名物番組、駅伝中継を知らなかったというソルジャー夫妻。
来年はそれを見ることにする、と再び煩悩ゲットに来るつもりですが。
Aブルー「せっかく姫はじめにやって来たのに、駅弁中継…」
ブルー 「残念だったね、今年は特に劇的だったらしいけどねえ?」
Aブルー「劇的って…。どういう風に?」
ブルー 「記録破りだよ、神と呼ばれた人の記録が破られたってね」
Aブルー「記録破り!?」
そこまで凄いものだったのか、とソルジャー、ますます残念そうで。
Aブルー「駅弁中継、記録まで取っていたなんて…」
キース 「駅伝だからな、記録を取るのは基本だろう」
Aブルー「それで今年は凄い記録が出たってことだね?」
ジョミー「ぼくたちは初詣とかに行ってて見てないけれど…」
シロエ 「凄かったそうですよ、二日の展開は」
Aブルー「えーーーっ!」
よりにもよって二日の方か、とソルジャー、愕然。
Aブルー「それを見てれば、絶対に盛り上がれたのに!」
ブルー 「だろうね、ニュースでも何度も流れていたしね」
Aブルー「ニュースになるほど凄かったのかい?」
ブルー 「そりゃまあ…。伝統ある駅伝の記録を破ったとなれば」
Aブルー「うわあ…。せめてニュースを見るべきだったよ」
そうすればきっとハーレイだって、と悔しげな顔。
Aブルー「負けてたまるかと頑張っただろうに!」
シロエ 「頑張るって…。キャプテン、駅伝やってたんですか?」
Aブルー「たまにはね!」
そうそうやってはくれないのだ、という答え。
Aブルー「駅弁はなかなか難しいしね、ぼくは好きだけど」
シロエ 「何処で駅伝やってるんですか?」
Aブルー「青の間とハーレイの部屋ってトコかな」
キース 「シャングリラの中で駅伝か…」
Aブルー「他に何処があると?」
シロエ 「言われてみれば無いですね」
Aブルー「そうだろう?」
駅弁もなかなかオツなもので、と言ってますけど。
シャングリラの中で駅伝だったら夜でも問題無いですねえ?
※ちょこっと私語。
ゴミステーションの掃除は当番制。
当たると「ゴミ当番」と書かれた札が回って来ますが、凝ってます。
絵馬の形に木を削った紐つき、高札かと見紛うビッグサイズ。
おまけに重さも半端ないです、いったい何の木で出来てるの~!
※ちょこっと予告。
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お正月番組といえば駅伝中継、二日と三日はこれだという人も多い筈。
ところがソルジャー、昼間の駅伝が酷く意外なようでして。
Aブルー「真っ昼間から駅弁中継ねえ…。そっちも見れば良かったよ」
キース 「大画面テレビの使い道ってヤツを誤ったな、あんた」
シロエ 「昼間にはもう来てたんですか? こっちの世界に」
Aブルー「もちろんだよ! 煩悩ゲットの準備もあるから!」
美味しいものを沢山食べてエネルギー充填、とソルジャー、即答。
Aブルー「二日のお昼にはもう着いていたね、ノルディの別荘!」
ブルー 「だったら駅伝は充分見られただろうにねえ…」
Aブルー「ぼくは激しく後悔してるよ、駅弁中継!」
それを見てこその煩悩ゲット、と悔しそうな顔。
Aブルー「二日と三日に中継されてて、夜はお休みなんだろう?」
ブルー 「そうだよ、三日に再スタートだしね」
Aブルー「うーん…。そういう応援番組があると知っていればねえ…」
ブルー 「君も応援したかったのかい?」
Aブルー「応援と言うか、見たかったと言うか…」
キース 「あんただったら現地で応援も出来ただろうにな」
瞬間移動で飛べば直ぐだし、とキース君が言えば。
サム 「応援しに行くヤツも多いよな、家から近けりゃ」
シロエ 「運が良ければ自分もテレビに映れますしね」
Aブルー「そうだったんだ…。ぼくとしたことが見逃すなんて!」
まさか昼間に中継をやっていたとは、とソルジャー、ガックリ。
Aブルー「ハーレイと二人で見るべきだったよ、本当に!」
シロエ 「また来年もありますから!」
ジョミー「だよね、お正月って言えばアレだしさ」
Aブルー「じゃあ、来年はそれを見ることにするよ!」
一同 「「「ら、来年…?」」」
Aブルー「当たり前だよ、お正月と言えば姫はじめだしね!」
一同 「「「うわー…」」」
またしても煩悩ゲットにやって来るのか、と一同、ゲンナリ。
しかし、駅伝中継の何処がソルジャーのハートを射抜いたと…?
※ちょこっと私語。
絨毯の上に二センチほどの小枝が落ちているのを発見しました。
誰かが庭からつけて来たのか、と拾おうとしたら、なんと芋虫。
今の季節は卵の姿で越冬中だと思うんですけど…。
もしや新春はとっくに終わって、本物の春の到来ですか?
※シャングリラ学園番外編、『建物で遊ぼう』、UPしました!
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秋とは名ばかり、残暑の季節の1年A組に流行るもの。
スーパーボールを飛ばして弾いて、やり過ぎたのが特別生の七人組。
グレイブ先生に廊下に立たされ、散々な結果となりましたが。
その騒動から閃いたらしい、生徒会長の悪戯とは…?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第30弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りのウサギ』 です、よろしくです~。
