こっちの世界で煩悩ゲットこと姫はじめに励んだソルジャー夫妻。
エロドクターの別荘で大画面テレビ、特別番組を楽しんだようですが。
キース 「俺の親父が正月特番を見ないとどうして分かる!」
シロエ 「言われてみればそうですねえ…」
サム 「キースの親父さんのテレビの好みって、知らねえぜ」
ジョミー「正月特番って言っても色々あるしね…」
夜だったから駅伝だけは無いだろうけど、と正しい意見。
マツカ 「駅伝は夜にはやりませんよね」
ブルー 「あれはあくまで昼間のものだよ、二日と三日の」
Aブルー「そうなのかい? それはまた大胆な話だねえ…」
一同 「「「は?」」」
駅伝と言えばお正月番組の目玉。
山登りもあるハードなコースをひた走る姿、応援したくなるもので。
ブルー 「駅伝の何処が大胆なわけ?」
Aブルー「二日と三日の昼間なんだろ、夜じゃなくって?」
シロエ 「そうですよ? こっちじゃ常識で大人気ですが」
Aブルー「大人気って…。ますますもって大胆だってば、昼間だよ?」
流石のぼくたちも昼間はちょっと…、と妙な発言。
Aブルー「おまけにテレビに出るんだよねえ、大人気ってことは」
キース 「あれを見ないと正月気分が出ないってヤツもいるからな」
サム 「うんうん、中継を見ながら酒盛りとかな!」
Aブルー「酒盛りする人もいるのかい?」
シロエ 「けっこういますよ、昼間から飲むには向いてますしね」
駅伝中継、とシロエ君。
シロエ 「手に汗を握る展開ってヤツです、それを肴に飲むんです」
Aブルー「へえ…。思った以上に凄い世界だね、こっちはね」
どおりで煩悩ゲットの日がある筈だ、と一人で納得。
Aブルー「頑張ったつもりだったけど…。上には上があるんだね」
一同 「「「上?」」」
Aブルー「そうだよ、駅弁中継をするんだろう? それも真昼間に!」
てっきり夜のものだとばかり…、と言ってますけど。
ソルジャー夫妻が暮らす世界じゃ、駅伝は夜にやるものですか?
※ちょこっと私語。
私より足が大きな家族とデザイン激似の靴下が一つ。
間違えて片付けてしまったらしくて、履いたらサイズが少し大きめ。
されどクリームを塗った後の足、今更、返しに行けません。
大は小を兼ねる、と履いてますけど…。ジャストサイズが一番です。
お正月の二日の夜は姫はじめ。除夜の鐘で流れた煩悩が巡ってくる夜。
そうだと信じて煩悩ゲットに励んだソルジャー夫妻なのですが。
Aブルー「ノルディの別荘はやっぱりいいねえ、テレビの画質も!」
ブルー 「無駄にお金をかけたがるしね、ノルディの場合は」
最高級品で揃えたがるタイプ、と生徒会長、吐き捨てるように。
ブルー 「君たちに喜んで貰えたんなら、ノルディも本望だろうけど」
Aブルー「最高の画質に最高の音質、臨場感が凄くってね!」
ぼくのハーレイも大感激で、と褒めちぎるソルジャー。
Aブルー「あれでこそ観賞会の値打ちも出るってもので!」
ブルー 「ぼくたちは初詣の後に初売りにも行っていたからねえ…」
サム 「あの日はテレビは見てねえよな?」
キース 「見ていない筈だな、俺の家では親父が見てたが」
帰ったら炬燵にミカンでゴロ寝、という話。
キース 「そのくせ、俺には御本尊様へのご挨拶がどうのと!」
シロエ 「じゃあ、あの時間から本堂ですか?」
キース 「行かないと後が恐ろしいからな」
キッチリお勤めしておいたが…、とキース君が言えば。
Aブルー「嬉しいねえ! 君の弟子だって喜ぶよ!」
キース 「弟子?」
Aブルー「忘れたのかい、君の可愛い一番弟子を!」
スッポンタケに戒名をつけてくれたじゃないか、と満面の笑顔。
Aブルー「倫王院殿法界善根大居士! ぼくの大事な守り神で!」
キース 「…そ、その件についてはだな…!」
Aブルー「師匠がキッチリ拝んでくれればパワー充填、もう全開!」
煩悩ゲットにスッポンタケのパワーもきっと、と歓喜の表情。
Aブルー「鑑賞会をしていた間に拝んでくれていたんだね!」
キース 「それは知らんぞ、親父が見ていた番組も知らん」
Aブルー「ああ、その点ならいいんだよ!」
キース 「はあ?」
Aブルー「ぼくたちのは特別番組だったからね!」
君のお父さんは見ていない、と言ってますけど。
アドス和尚の好みは把握してますか…?
※ちょこっと私語。
寒い日のお昼に嬉しい、うどん。昨夜の鍋の出汁を転用しました。
「ちょっぴり薄味だったしね」と七味をパッパと景気よく。
ところが食べたら火を噴く辛さで、何事なのかと思ったら。
担々麺の出汁を加えた人がいました、味見した後にやらないで~!
※シャングリラ学園番外編、『建物で遊ぼう』、UPしました!
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秋とは名ばかり、残暑の季節の1年A組に流行るもの。
スーパーボールを飛ばして弾いて、やり過ぎたのが特別生の七人組。
グレイブ先生に廊下に立たされ、散々な結果となりましたが。
その騒動から閃いたらしい、生徒会長の悪戯とは…?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第30弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りのウサギ』 です、よろしくです~。
お正月の間に煩悩ゲットの報告を、と生徒会長の家に来たソルジャー。
今年もゲットしたとか言ってますけど、新年早々迷惑な話で。
ブルー 「ゲットしたならもういいだろ! 報告終わり!」
Aブルー「いきなり終わりにしないでくれる?」
ブルー 「ぼくは打ち切りたいんだけれど!」
そんな話を聞きたい人は一人もいない、と生徒会長、怒りの表情。
ブルー 「視聴率の低い番組は打ち切りと決まっているんだよ!」
Aブルー「ああ、テレビ! それも重要なアイテムでねえ!」
一同 「「「テレビ?」」」
意外な言葉にウッカリ反応、シャン学メンバー。
ソルジャー、非常に気を良くしまして。
Aブルー「ほらね、全員、聞きたがってるし! 高視聴率!」
ブルー 「そうじゃないから!」
Aブルー「まあ語らせてよ、今年のぼくの煩悩ゲットを!」
ハーレイと二人で励んだのだ、と頼んでもいないのに始まる話。
Aブルー「ゲットするならこっちの世界でなくっちゃね!」
ブルー 「それはもう聞いた!」
Aブルー「ノルディの別荘を貸して貰って、二日の夜はガンガンと!」
煩悩ゲット、すなわち姫はじめ。
除夜の鐘で他の人が流した煩悩を掴む日なのだ、と信じるソルジャー。
Aブルー「あの日にしっかり励まないとね、福を逃すからね!」
ブルー 「それでキッチリ捕まえた、と…。はい、終了」
Aブルー「終わってないから! これからだから!」
テレビの話だってまだしていない、と言われてみればその通りで。
Aブルー「大画面のテレビを用意して貰って、まずは観賞会!」
一同 「「「観賞会?」」」
Aブルー「そう、ぼくのハーレイと一緒に観賞、それは凄くて!」
キース 「…あんた好みの正月番組なんかがあったのか?」
Aブルー「それはもう! ぼくもハーレイも画面に釘付け!」
ブルー 「何かあったっけ?」
一同 「「「さあ…?」」」
お正月の番組編成なるもの、一種独特ですけれど。
ソルジャー夫妻は何を見てたんでしょう?
※ちょこっと私語。
お菓子や果物、まずはお仏壇にお供えしてから頂くもの。
我が家の場合は必須となるのが南無阿弥陀仏のお念仏。
総本山仕込みのを唱えられると自負してましたが、今日、唱えたら。
チーンと鳴らした鐘との不協和音が発生、私って実は音痴だったの?
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秋とは名ばかり、残暑の季節の1年A組に流行るもの。
スーパーボールを飛ばして弾いて、やり過ぎたのが特別生の七人組。
グレイブ先生に廊下に立たされ、散々な結果となりましたが。
その騒動から閃いたらしい、生徒会長の悪戯とは…?
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転生ネタの第30弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りのウサギ』 です、よろしくです~。
初日の出を拝んで初詣にも行き、年始回りまでしたシャン学メンバー。
これで今年はいい年に、と願い続ける間に冬休みも終わり…。
キース 「未だに来ないな、例の馬鹿はな」
ブルー 「ここまで来ないといっそ清々しいけどねえ…」
シロエ 「この三連休はヤバイという気がするんですけど」
サム 「問題ねえだろ、連休だしよ!」
あいつらも特別休暇だぜ、と新年早々、生徒会長の家で過ごす三連休。
サム 「何かと言ったら休暇なヤツだし、連休に来るかよ」
ジョミー「そうだよね! せっかくの三連休だしね!」
スウェナ「でも…。成人の日って、あっちの世界にあったかしら?」
サム 「あるんじゃねえのか、なんか成人がどうとかこうとか」
一同 「「「あー、目覚めの日!」」」
それだ、と納得、御一同様。
ジョミー「なんか検査があるんだよねえ、成人の日で」
シロエ 「成人検査とか言ってましたね、なら平気ですよ!」
マツカ 「それがある日は忙しいとも聞いてますしね」
??? 「間違ってるから!」
全面的に、と背後で声が。
振り返ってみれば例の馬鹿ことソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「成人検査は成人の日とは違うから! 最悪だから!」
シロエ 「そうでしたっけ?」
Aブルー「ミュウだとアレに引っ掛かってさ、終わりだから!」
キース 「…言われてみればそうだったか…」
Aブルー「正月ボケだよ、見事に忘れ去っちゃって!」
よくも、と苦情をブツブツと。
Aブルー「お正月の間に是非報告を、と来たのにさ!」
一同 「「「報告?」」」
Aブルー「今年の煩悩ゲットだよ!」
何はともあれアレの報告、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「除夜の鐘はこっちの世界の限定品だし、実に貴重で!」
キース 「あんたの世界に寺は無いしな…」
Aブルー「つまりは煩悩が流れてくるのも、こっちの世界に限定で!」
今年もしっかりゲットしたのだ、と威張ってますけど。
こっちの世界で煩悩ゲット…?
※ちょこっと私語。
我が家に一名生息している、和菓子の餡子が嫌いな人。
お饅頭はもちろん、おぜんざいだって出来れば食べたくないタイプ。
その人が鯛焼きを買って来ました、血迷ったのかと思えば焼き芋餡。
食べるぞと挑むも見た目で敗北、あなたの分まで、ごっつぁんです!
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秋とは名ばかり、残暑の季節の1年A組に流行るもの。
スーパーボールを飛ばして弾いて、やり過ぎたのが特別生の七人組。
グレイブ先生に廊下に立たされ、散々な結果となりましたが。
その騒動から閃いたらしい、生徒会長の悪戯とは…?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第30弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りのウサギ』 です、よろしくです~。
拍手ありがとうございました!
出来れば避けたいソルジャー夫妻という存在。
けれども全くアテにならない教頭先生、諦めムードが漂うばかりで…。
ブルー 「いいね、君はとにかく大人しく! 相手にならない!」
ハーレイ「そうは言っても、向こうの方から来るのだが…」
ブルー 「なまじっか同じ顔だからねえ、面白がりに来るんだよ!」
向こうのハーレイと君とは瓜二つ、と生徒会長。
ブルー 「その上、君はヘタレと来たから、いいオモチャだとね!」
ハーレイ「…私はオモチャ扱いなのか…」
ブルー 「そうだよ、大人のオモチャとは言えないけれど!」
ハーレイ「出来ればそちらになりたいのだが…」
ポロッと零れた本音なるもの。
生徒会長、これでキレない筈がなく。
ブルー 「その調子だから何かと迷惑を蒙るんだよ、ぼくたちが!」
ハーレイ「私は何もやっていないが!」
ブルー 「相槌を打つだけで充分ヤバくて、会話をしたらもう最悪!」
それこそブルーの思う壺だ、とギャーギャーと。
ブルー 「君が災いを持ち込む前にね、もう帰らせて貰うから!」
ハーレイ「おせちはまだまだあるのだが…!」
他の御馳走も用意したのだが、と言うだけ無駄というもので。
ブルー 「残りはお持ち帰りで頼むよ、ぶるぅが詰めてくれるから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 貰って帰って食べようね!」
お重は後で洗って返すから、とニッコリと。
キッチンに出掛けて他の御馳走も山ほどゲット。
ぶるぅ 「いっぱいあったよ、ローストビーフとか他にも色々!」
ブルー 「いいねえ、ぼくの家でゆっくり食べよう」
ハーレイ「も、もう帰ってしまうのか?」
ブルー 「当たり前だろ、全力投球の馬鹿が来ない内にね!」
それじゃ、と獲物をガッチリ抱えて。
ブルー 「冷えるからねえ、後は一人鍋でもやっていたまえ」
ハーレイ「ひ、一人鍋…」
ブルー 「それじゃ、さよならーっ!」
一同 「「「失礼しまーす!」」」
瞬間移動で御一同様、パッと逃走。
これも一種の食い逃げですか?
※ちょこっと私語。
回覧板はお馴染みですが、別のルートで巡回しているケータイ神社。
火伏の神様の祠が順に回って来ます。一日拝んだら次へ、ですけど。
サイズ的に立派な鳥籠くらいで、おまけに重いと来たものです。
スマホサイズとまでは言いませんから、もっと小さく軽くして~!
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秋とは名ばかり、残暑の季節の1年A組に流行るもの。
スーパーボールを飛ばして弾いて、やり過ぎたのが特別生の七人組。
グレイブ先生に廊下に立たされ、散々な結果となりましたが。
その騒動から閃いたらしい、生徒会長の悪戯とは…?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月19日でございます~。
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