あけましておめでとうございます。
元老寺で除夜の鐘を撞いたシャン学メンバー、まずは初日の出に礼拝。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年もよろしくお願いしますーっ!」
一同 「「「どうかいい年になりますように…」」」
元老寺の山門前で柏手を打って深く一礼、後はお雑煮タイムですけど。
ブルー 「今年こそ、いい年になるといいねえ…」
キース 「除夜の鐘でキッチリ御縁が流れたと思いたいな」
昨年の悪縁の数々が…、とキース君。
ジョミー「ホント、いい年にしたいよねえ…」
サム 「分かってるんなら、初詣の手伝い、頑張れよな」
キース 「親父も期待しているぞ。食ったら本堂に行くからな」
ジョミー「えーーーっ!」
元老寺の元日は檀家さんが来る初詣。
サム君とジョミー君もお手伝いをするのが定番、接待係というわけで。
キース 「では、行ってくる」
シロエ 「頑張って下さいねーっ!」
サム 「御本尊様にもキッチリ頼んでおこうぜ、例の縁切り」
ジョミー「う、うん…」
それで御縁が切れるんならね、と墨染の法衣で本堂へ。
他の面々は見送りまして…。
ブルー 「さてと、ぼくたちは、おせちでゆっくり、と」
マツカ 「今年も沢山用意して下さいましたね」
スウェナ「アドス和尚もイライザさんも気前がいいわね」
シロエ 「会長への御礼ですからね」
除夜の鐘を撞いて貰ったわけですし、とシロエ君。
シロエ 「美形の高僧が最初の鐘を撞くんですから、人も来ますよ」
スウェナ「確かに年々増えているわね、撞きに来る人」
ブルー 「今回の除夜の鐘はぼくたちもお世話になったからねえ…」
煩悩と一緒に悪縁を無事に流せていれば、と両手を合わせて合掌で。
ブルー 「そして、いい御縁を招くんだよ」
シロエ 「是非、そうしたい所です」
マツカ 「後で御本尊様にもお参りしましょう」
今年こそいい年にしなければ、と誓いも新たな元老寺。
除夜の鐘と御本尊様の御利益パワーで、きっと今年はいい年に…!
※ちょこっと私語。
何事も早めにするのが好きです、バスや電車も早めに待ちます。
元旦は歳神様へのご挨拶から、揃って二礼二拍手一礼ですが。
「今年もよろしく」とパンパン柏手、何故か静まり返った面々。
ここで早めはNGでした、やっちまった感が半端ないです。
今年もよろしくお願いします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月5日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第30弾です。
よろしくお願いいたします~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第29弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『催涙雨』 です、よろしくです~。
姫はじめを頑張って下さいとばかりに、バカップル向けのグッズ色々。
イヤンな形のお饅頭やら、新年用のお守りやらと盛りだくさんで。
Aブルー「もう頑張るしかないってね! 姫はじめ!」
ブルー 「迷惑だからサッサと帰りたまえ!」
Aブルー「それはもちろん! ハーレイとじっくり中身も見たいし!」
ゲイな公爵のチョイスが楽しみ、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「同好の士にしか分からないことって多いからねえ!」
ブルー 「知りたくもないし、興味も無いから!」
Aブルー「そうだろうねえ、君は除夜の鐘さえ頑張ってくれれば…」
それでオッケー、と親指をグッと。
Aブルー「いいかい、除夜の鐘で流れた煩悩が大事!」
シロエ 「何でしたっけ?」
キース 「馬鹿、訊くな!」
Aブルー「除夜の鐘で他の人が流した煩悩ゲットが姫はじめだよ!」
流れ流れて姫はじめの夜にゲットのチャンスが、と自説を展開。
Aブルー「ぼくのハーレイと一緒に励んでいればね、自動的にね…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「今年は大いに御利益あったし、来年もね!」
沢山の煩悩をガッツリ掴んでイチャラブなのだ、と抱え込む箱。
Aブルー「それじゃこの箱、貰って行くから! 御礼状をよろしく!」
一同 「「「お、御礼状…」」」
Aブルー「末永くお付き合いしたいしね!」
イングリッドさんにくれぐれもよろしく、とパッと姿が消えまして。
キース 「…よろしくだと?」
サム 「ヤバイじゃねえかよ、縁を切っちまおうぜ!」
マツカ 「そ、それが…。父の会社の得意先で…」
シロエ 「切れないんですか、この御縁!?」
マツカ 「あちらが忘れて下さるまでは…」
一同 「「「うわー…」」」
愕然とする面々ですが。
キース 「そこで除夜の鐘だ! 御縁を流せ!」
ブルー 「それしかないねえ…」
心をこめて除夜の鐘を撞いて流したまえ、ということですが。
煩悩以外も流せるかどうか、本年これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
我が家のお正月に欠かせないローストビーフ、大晦日に焼きます。
年末進行でテンパッた挙句にアップルパイを焼きたい人も登場。
ガスオーブンに同時に入れられないとあって、ジャンケンバトル。
よく考えたら、アップルパイは電子レンジでも焼けたんじゃあ…?
皆様、どうぞ良いお年を~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月5日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第30弾です。
よろしくお願いいたします~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第29弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『催涙雨』 です、よろしくです~。
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満8歳です。
お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました!
←お誕生日記念創作は、こちらからv
拍手ありがとうございました!
ドクツルタケな公爵夫人からバカップルへの贈り物、姫はじめグッズ。
ご主人の公爵もアイテム選びをやっていたようで、ソルジャー、感激。
Aブルー「嬉しいねえ! ゲイな人のチョイスは期待出来そう!」
キース 「あんた、メデタイ様はどうした!」
Aブルー「メデタイ様も有難いけど、同好の士には敵わないよね!」
お正月早々楽しめそうだ、と例の箱をガッチリ確保しまして。
Aブルー「せっかくだから開けてもいいかな、このグッズ!」
ブルー 「それはいいから!」
Aブルー「でも、御礼状を書く都合もあるしさ…」
マツカが書くことになってたよね、と包装紙を剥がして箱をパカリと。
Aブルー「うわあ、これはとっても御利益ありそう!」
一同 「「「………」」」
Aブルー「お正月限定、開運招福の木の根まんじゅうだって!」
きっとメデタイ様からだ、と特大の箱にウキウキと。
木の根まんじゅう、御神体だというアレの形の木の根を象ったお饅頭。
Aブルー「なるほど、金箔を貼ってあるんだ! まさに金の色!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「でもって、こっちが…。へええ、フライングでゲット!」
一同 「「「フライング?」」」
Aブルー「新年に売られるお守りとかをさ、フライングだって!」
福の神様の御利益で…、とお守り入りの箱を伏し拝むソルジャー。
Aブルー「福の神様の名前を出したら出来るらしいよ、フライング!」
キース 「そこまでなのか、ドクツルタケは!?」
マツカ 「有難がられるでしょうね、外国の名門貴族となれば」
一同 「「「うっわー…」」」
エライものに魅入られてしまった、と一同、真っ青。
ソルジャーの方は箱の中身をガサガサと。
Aブルー「ご主人のチョイスがこっちなんだね!」
ブルー 「開けなくていいから!」
Aブルー「当たり前だろ、夜を楽しむアイテムらしいし!」
ぼくのハーレイと二人で開ける、と満面の笑顔。
ゲイな公爵のチョイスも大概、迷惑そうな感じですねえ?
※ちょこっと私語。
年末年始はゴミ収集日が変わります。
本日最終、午前10時までに出して下さいと告知があったのに。
早朝、収集車がやって来た音が! 驚きつつも猛ダッシュすれば。
近所で作業中の重機の音でした、朝から無駄にエネルギー消費…。
※ちょこっと予告。
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同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第30弾です。
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第29弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『催涙雨』 です、よろしくです~。
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満8歳です。
お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました!
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拍手ありがとうございました!
公爵夫人だった、ドクツルタケことイングリッドさんからの贈り物。
プリンセス入門で社交界デビューだと期待していれば、エライ代物で。
シロエ 「ひ、姫はじめ用ですか…」
ブルー 「喜んで頂けるといいのですが、と書いてあるよ」
??? 「もちろん、喜んで頂戴するよ!」
ぼくのだってね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「もしかしたら、と覗き見していた甲斐があったよ!」
キース 「タイミングよく湧きやがって!」
Aブルー「福の神様からのお歳暮と聞けば、気になるじゃないか!」
イングリッドさん、ソルジャーの中では福の神認定。
過去にトンデモグッズを集めた人は、お使いのメデタイ様だとか。
Aブルー「またメデタイ様が頑張ってくれたんだろうね、色々と!」
キース 「マツカ、メデタイ様とやらを左遷しろ!」
マツカ 「で、でも…。いくら父の会社の社員でもですね…」
シロエ 「そういう左遷はパワハラですよ、キース先輩」
キース 「くっそお…。実に迷惑な存在なんだが!」
あのバイク野郎、とブツブツブツ。
何かといえばバイクで走って集めてくるのがメデタイ様で。
キース 「ヤツさえいなけりゃ、俺たちはもっと平和にだな!」
ブルー 「それが…。今回、一名、増えたようだよ」
一同 「「「は?」」」
何が、と目を剥く御一同様。
シロエ 「何が一名増えたんです!?」
ブルー 「箱の中身を提供した人」
キース 「誰だ、そいつは!」
ブルー 「主人も楽しんで選んだそうです、と…」
一同 「「「ええっ!?」」」
公爵夫人のご主人とくれば公爵ですが。
何故に公爵がアイテム選びに参加するのか。
サム 「何か間違っていねえか、それ?」
ブルー 「イングリッドさんが喋ったようだよ、話のついでに」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「そういえば、ご主人はゲイだと聞いたっけね!」
同好の士だ、と歓喜のソルジャー。
イングリッドさんのご主人までがグッズ選びを?
※ちょこっと私語。
掃除は好きな方なのですけど、大掃除はまた別の話で一種の苦行。
やってる最中にジュースの瓶を発見しました、レアもののジュース。
誰かが隠しているようです。早速キョロキョロ、周囲を確認。
右よし、左よし、人影なし! いっただっきまーす!
※12月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第29弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『催涙雨』 です、よろしくです~。
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満8歳です。
お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました!
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実はソルジャー夫妻用だったらしい、プリンセス入門セットなるもの。
そうなった理由、イングリッドさんが別れ際に叫んだ言葉らしく。
キース 「確か、あの時はバカップルも一緒のバスでだな…」
ブルー 「そう、そこなんだよ、ポイントは」
シロエ 「…もしかして、あの時の猥談地獄じゃないでしょうね?」
キース 「思い出したぞ、そいつのことだ!」
まさにプリンセス入門だった、と顔面蒼白のキース君。
サム 「なんだよ、プリンセス入門ってのはよ」
キース 「そのまま普通に訳してみろ! 俺たちの言葉に!」
ジョミー「お姫様入門って…。普通だけど?」
キース 「違う、入門も訳すんだ!」
サム 「どうしたんだよ、お前、言葉が変になってねえか?」
入門をどう訳すんだよ、とサム君ならずとも疑問な所。
シロエ 「入門はもう訳せませんよね?」
マツカ 「そう思いますが…」
キース 「もっと平たく言い換えるんだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「幼稚園児に入門なんて言葉は通じんだろうが!」
平易な言葉に訳してみろ、と言われましても。
ジョミー「弟子入りとか?」
シロエ 「幼稚園児には弟子入りも通じないんじゃないですか?」
マツカ 「どう言い換えればいいんでしょう?」
キース 「初めてのお稽古とか、言いようは何とでもあるだろうが!」
サム 「そういや、そうか…。で、どうかしたのかよ?」
キース 「これだけ言っても気が付かないのか!」
言えと言うのか、と苦悶の表情。
キース 「いいか、お姫様と初めてのお稽古のセットものだが!」
シロエ 「それじゃ全然分かりませんよ」
キース 「なら、言ってやろう! 姫はじめだ!」
ジョミー「そ、そういえば…」
サム 「ヒメハジーメ! って手を振っていやがったっけな…」
ブルー 「その姫はじめ用にと選んだらしいよ、そこの箱の中身」
一同 「「「うわー…」」」
バカップル用だ、と、ただただ愕然。
とんだプリンセス入門ですねえ?
※ちょこっと私語。
色々なカレンダーを頂きますが、今年も来ました、お寺カレンダー。
抹香臭い標語は総本山のチョイスで、有難い雰囲気ですけれど。
ババーンと刷られたお寺の名前と電話番号、まるでお店の宣伝用。
酒屋さんとかじゃないんだから、と突っ込みたいのは私だけ?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月29日の更新です!
タイトルは 『催涙雨』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
シャングリラ学園番外編は1月5日です、暫くお待ち下さいです~。
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悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満8歳です。
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