ドクツルタケことイングリッドさん、名門の方でいらっしゃるそうで。
手紙に書かれたプリンセス入門とやらが気になる所。
スウェナ「社交界デビューっていうのも素敵ねえ…」
サム 「でもよ、スウェナに限定されねえか?」
シロエ 「ぼくたちは付き添いになるんじゃないですか?」
キース 「そうかもしれんな、大変なのは女性らしいからな」
作法にしてもダンスにしても…、とキース君。
キース 「それで、ドクツルタケが面倒を見てくれるのか?」
ブルー 「どうなんだろうね、入門セットとあるけど」
一同 「「「入門セット?」」」
ブルー 「そっちの箱のことだと思うよ、入門セット」
スモークサーモンとイクラは違うし、と指差す先に例の謎の箱。
ブルー 「プリンセス入門を目指して下さい、と書いてあるから」
サム 「目指すってことは、努力ってえのも必要なのかよ?」
シロエ 「ダンスの映像資料でしょうか?」
キース 「それを見てまずは練習からだということか…」
マツカ 「ある程度のレベルは必要ですしね、デビューするなら」
素人さんでは恥をかきます、と御曹司ならではの発言が。
マツカ 「ダンスなんかはプロの教師がついたりしますよ」
サム 「そこまでなのかよ!?」
マツカ 「社交界デビューは大切ですしね」
キース 「俺たちには無縁な世界なんだが、大丈夫なのか?」
シロエ 「マツカ先輩がいるじゃないですか!」
この際、ドーンと行ってみましょう、とシロエ君は乗り気。
シロエ 「スウェナ先輩をプリンセスに仕立ててデビューですよ!」
キース 「ドクツルタケの手引きでか…」
サム 「いいじゃねえかよ、なんか派手だし」
スウェナ「名門の人が一緒だったら、きっと扱いもいいのよね?」
マツカ 「それは間違いないですね」
ジョミー「ふうん、スウェナがプリンセスかあ…」
ドクツルタケも気が利くよね、と箱を持ち込んだジョミー君も笑顔。
プリンセス入門セットって、どんなのでしょうね?
※ちょこっと私語。
べらぼうに寒かったので、プチ贅沢とばかりに肉まん1個を購入。
一番安いのを買ったつもりが、帰宅して開けたら一番高いのが1個。
レシートを見るも、一番安い値段しか…。御馳走様でした~!
※シャングリラ学園番外編、『俳句と新蕎麦』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
やって来ました、夏休み。しかしキース君が溜息を連発。
アドス和尚の鶴の一声、お坊さん仲間の俳句の会に入れられそうで。
入ってしまえば若手なだけに、雑用に忙殺されるのは必至。
なんとか避けたいらしいですけど、難しいですよ?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月5日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第28弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『貰いたいキス』 です、よろしくです~。
※フライングでUP!
本家ぶるぅ、またの名を悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
バースデー記念創作、一足お先にUPしております。
しかし、お誕生日はクリスマス。今年、8歳を迎えます!
←お誕生日記念創作は、こちらからv
こちらの名物をお召し上がり下さい、というイングリッドさんの手紙。
スモークサーモンとイクラのことだと喜んでいれば。
キース 「あの方々というのは、もしかしなくてもだな…!」
シロエ 「何処かのバカップルのことでしょうか?」
キース 「馬鹿、口に出すな!」
言霊というのがあるだろうが、と唇に指を。
キース 「そこは伏せてだ、言わないのが吉だ」
シロエ 「そ、そうですね…」
サム 「んで、手紙はそれで終わりなのかよ?」
ブルー 「ぼくも終わって欲しいんだけどね…」
キース 「終わらないのか!?」
ブルー 「そう。プリンセスがどうとかって書いてあってさ」
一同 「「「プリンセス?」」」
プリンセスと言えばお姫様。
ドクツルタケことイングリッドさん、何故に手紙にプリンセスなのか。
シロエ 「ドクツルタケって、実はプリンセスだったんですか!?」
マツカ 「あちらの国では名門だと父に聞いていますが…」
ジョミー「正体はお姫様だったわけ!?」
ブルー 「えーっと…。プリンセス入門の件について、と…」
キース 「誰が入門するんだ、誰が!」
この面子の誰がお姫様だ、と声を荒げたものの。
スウェナ「私もいるわよ、失礼だわね!」
キース 「す、すまん…。しかしだ、プリンセス入門とは…」
シロエ 「何なんでしょうね、招待状か何かでしょうか?」
ドクツルタケの国で社交界デビューですか、とシロエ君。
キース 「クリスマスはそういうシーズンだったか?」
マツカ 「年が明けてからだと思いますが…」
サム 「じゃあ、何なんだよ、プリンセス入門ってえのはよ?」
プリンセスになってどうするんだよ、と、もっともな疑問。
ブルー 「ぼくにもイマイチ謎なんだけど…」
キース 「ドクツルタケがコネでもつけてくれるのか?」
シロエ 「ああ、そういうのはアリかもですね!」
社交界は敷居が高いそうですし…、という意見。
名門の人の紹介だったら、プリンセス気分になれそうですねえ?
※フライングでUP!
本家ぶるぅ、またの名を悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
バースデー記念創作、一足お先にUPしております。
しかし、お誕生日はクリスマス。今年、8歳を迎えます!
←お誕生日記念創作は、こちらからv
ドクツルタケことイングリッドさんのお手紙、開封の儀。
暮れのご挨拶をお送りします、と出だしはごくごく普通ですけれど…。
ブルー 「こちらの名物をお召し上がり下さい、って書いてあるね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ スモークサーモンとイクラだね!」
キース 「ジンジャークッキーばかりでは芸が無いと思ったか…」
ブルー 「そうじゃないかな、それに暮れだし」
クリスマスにお正月と使える機会が多いから、と生徒会長。
ブルー 「有難いよね、こういうものも」
ぶるぅ 「クリスマスパーティーに使わなくっちゃね!」
サム 「その辺はジョミーに感謝だぜ、うん」
一人占めしても良かったのによ、とサム君も。
サム 「ただなあ、そこの謎の箱がよ…」
シロエ 「でも、普通かもしれませんよ?」
キース 「クリスマスも近いし、そっち系かもしれないな」
マツカ 「あちらの方のオーナメントとかは凝ってますしね」
スウェナ「いいわね、本場もののオーナメント!」
クリスマスがうんと華やかに、と高まる期待。
ブルー 「どうなのかな? えーっと…」
ジョミー「もしかして、そういうものだったわけ?」
にわかに惜しそうなヘタレ勇者。
ジョミー「怖がらずに開ければ良かったかなあ…」
キース 「自業自得だ、貴様が持って来たんだろうが!」
シロエ 「そうですよ。今更、欲しいと言うだけ無駄です」
サム 「安心しろ。俺たちが貰ってやるからよ」
ぶるぅ 「ねえねえ、ホントにオーナメント?」
でなきゃヘクセンハウスとか! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ヘクセンハウス、すなわちお菓子の家。
シロエ 「そういう線もありそうですね?」
キース 「ジンジャークッキーが名物だけにな」
ブルー 「…ちょっと待ってよ?」
キース 「どうかしたのか?」
ブルー 「あの方々にもどうぞよろしく、と書いてあるんだけど」
一同 「「「あの方々!?」」」
まさか、と固まる御一同様。
あの方々とは、もしかしなくても…?
※ちょこっと私語。
月桂樹を下さるというので、我が家の庭で好き放題に茂りまくった
アレとは違ってお洒落なリースでも頂けるのだろう、と待つ。
如何にも「切って来ました!」な丸ごとの枝が3本届きました。
何処の家でも月桂樹事情は同じかい!
※フライングでUP!
本家ぶるぅ、またの名を悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
バースデー記念創作、一足お先にUPしております。
しかし、お誕生日はクリスマス。今年、8歳を迎えます!
←お誕生日記念創作は、こちらからv
勇者が死んだら冒険の旅が終わらない、と屁理屈をこねるジョミー君。
読めない手紙を言い訳にして謎の箱つきのお歳暮を持参。
ジョミー「とにかく賢者は必要なんだよ、解読してよ!」
ブルー 「ぼくは読むだけでいいのかい?」
お歳暮の始末は勇者がつけてくれるんだろうね、と生徒会長。
ジョミー「そ、それは…。中身によるかな…」
キース 「勇者のくせに何をぬかすか!」
シロエ 「ヘボいアイテムでも、勇者は集めてこそなんですよ!」
ジョミー「でもさあ、スモークサーモンとイクラをお歳暮にしたし…」
ちょっとくらいは助けてくれても、と勇者とも思えぬ情けない台詞。
ジョミー「冒険の旅には仲間も要るしね、賢者だけじゃなくて」
キース 「俺は貴様とパーティーを組んだ覚えは無いが!」
サム 「俺もねえなあ、仲間になるのを拒否られることも多いしよ」
シロエ 「条件付きっていうのもあります、今回は該当しませんよ」
賢者に手紙を読んで貰ったら自分で始末をつけて下さい、と淡々と。
シロエ 「仲間になってくれる人が無くても何とかなります」
サム 「うんうん、その方が達成感ってヤツも大きいぜ!」
ブルー 「ぼくも同感。手紙を読むだけにしておくよ」
御礼状と謎の箱の始末はよろしく、と生徒会長からも冷たいお言葉。
ブルー 「もしも中身がいいものだったら貰っておくから」
ジョミー「そうなるわけ!?」
ブルー 「当然だろう? スモークサーモンとイクラは解読料だよ」
もう貰った、と返す気はゼロ。
ブルー 「それで、手紙は…と」
ジョミー「な、なんて?」
ブルー 「流石に開けなきゃ読めないから!」
透視するだけのサイオンが惜しい、とハサミで開封、広げまして。
ブルー 「えーっと、暮れの御挨拶をお送りします、と…」
キース 「普通だな?」
シロエ 「普通ですね?」
案外、普通の品物なのか、と顔を見合わせるシャン学メンバー。
ドクツルタケことイングリッドさんの贈り物、今回は普通?
※シャングリラ学園番外編、『俳句と新蕎麦』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
やって来ました、夏休み。しかしキース君が溜息を連発。
アドス和尚の鶴の一声、お坊さん仲間の俳句の会に入れられそうで。
入ってしまえば若手なだけに、雑用に忙殺されるのは必至。
なんとか避けたいらしいですけど、難しいですよ?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月5日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第28弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『貰いたいキス』 です、よろしくです~。
ジョミー君が貰った豪華お歳暮、謎の箱と読めない手紙がセット。
下手に御礼状を書くと失礼だから、と逃げを打っての持ち込みですが。
ブルー 「ぼくに手紙を読めと言われても、それはマツカ宛で…」
ジョミー「だけどブルーが読んでるじゃない!」
あの謎言語はブルーにしか読めない、という反論。
ジョミー「マツカも読んで貰って御礼状を書いてたわけだし…」
マツカ 「ぼくのは定型文ですよ?」
サム 「やっぱアレかよ、けっこうなお品をどうも、ってヤツかよ」
マツカ 「そんな感じです。大変美味しく頂きました、と」
一同 「「「は?」」」
ドクツルタケことイングリッドさんが寄越す品物、常に迷惑。
どう美味しいのか、と目が点の御一同様ですけれど。
マツカ 「ジンジャークッキーを頂きますしね、そう書かないと」
キース 「ま、待て! 美味しかったと書くのか、いつも?」
マツカ 「それが常識だと思いますが…」
キース 「確実に誤解されてるぞ! 例の饅頭とかも美味かったと!」
一同 「「「うわー…」」」
恐ろしい御神体の形のお饅頭やら、そういう形の飴細工やら。
どれも食べ物なだけに、美味しかったと御礼を書けば…。
シロエ 「ま、まさか、ああいうのも好物なんだと思われてますか?」
キース 「最悪のケースは想定しておくべきだろうな」
シロエ 「誰も美味しいとは言ってませんけど!」
キース 「だが、文面からはそう取れる。けっこうなお品も同様だ」
喜ばれたと思っているのだ、と深い溜息。
キース 「つまりだ、今回の謎の箱の中身も怪しいぞ」
ジョミー「ほらね、キースもそう思ってるし!」
キース 「貴様、知ってて持って来たのか!?」
ジョミー「無駄に死にたくないからね!」
キース 「それが勇者の言うことか!」
ジョミー「危険も避けなきゃ、冒険の旅は終わらないんだよ!」
死亡エンドじゃゲームオーバー、とズルイ台詞が。
冒険の旅とか屁理屈をつけて、逃げる姿勢が見え見えですよ…。
※ちょこっと私語。
お豆腐チーズケーキなるものを頂戴しました。
和菓子屋さんのチャレンジャー精神の賜物だけに、ヘルシーなのを
期待したのですが。小さいからホールでいけると思ってスプーンで
ガバッと掬いましたが。…大変にヘビーなクリームチーズの風味。
残り、どうすればいいんだろう…?
※シャングリラ学園番外編、『俳句と新蕎麦』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
やって来ました、夏休み。しかしキース君が溜息を連発。
アドス和尚の鶴の一声、お坊さん仲間の俳句の会に入れられそうで。
入ってしまえば若手なだけに、雑用に忙殺されるのは必至。
なんとか避けたいらしいですけど、難しいですよ?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月5日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第28弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『貰いたいキス』 です、よろしくです~。
