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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

重曹で戻すとスルメが生イカな話、もはやネタ扱いされておりますが。
四面楚歌なシロエ君の代わりに「そるじゃぁ・ぶるぅ」が反応を。

ぶるぅ 「重曹で生イカ、ホントじゃないかと思うけど…」
シロエ 「それ、確かめてみたんですか!?」
ぶるぅ 「実験じゃなくて、お料理だよ?」
一同  「「「料理?」」」

料理上手な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
あれこれ作るのが大好きなだけに、何処かでスルメに出会ったのかも。

シロエ 「スルメと重曹の料理があるんですか!?」
ぶるぅ 「他にも色々入れるけど…。昆布は絶対欠かせないよ?」
シロエ 「昆布?」
ぶるぅ 「うんっ! 松前漬けには昆布が無くっちゃ!」
一同  「「「松前漬け!?」」」

言われてみれば、松前漬けはスルメの料理でございます。
昆布とスルメは出会いものとばかり、必ず入っているもので。

キース 「そういえばアレのスルメは柔らかかったか…」
サム  「漬けてる間に戻るってわけじゃねえのかよ?」
ぶるぅ 「んとんと…。戻し方には色々あるけど、重曹、早いよ?」
シロエ 「それで生イカに戻りますか!?」
ぶるぅ 「松前漬けに入ってるイカみたいにはきちんと戻るよ!」

スルメのままだと美味しくないよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「お水に重曹を入れてスルメを浸けると早く戻るの!」
サム  「マジかよ、マジで戻るのかよ!」
シロエ 「ほら見て下さい、正しかったじゃないですか!」

よくもネタだの嘘だのと…、と怒りの形相のシロエ君。

シロエ 「重曹は魔法の粉なんですよ! ちゃんと証明されました!」
キース 「悪かった。…俺は料理には疎いもんでな」
ジョミー「ごめん、ぼくも料理はしないから…」
サム  「すまねえ、俺もそっち方面はサッパリでよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 重曹、魔法の粉だよ!」
シロエ 「そうですよねえ?」

スルメも生イカになるんですよ、とシロエ君の顔に勝利の笑みが。
重曹とスルメの話は本当でしたか…。


※シャングリラ学園番外編、『盛り付け色々』、UPしております!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 
   桜見物にお出掛けしようとしていた所へソルジャーが。
  お願いがあるから留守番くらいは、と引き受けてついて来なくって。
  満開の桜を堪能した後、戻ってみれば「お願い」とやら。
  自分にお刺身を盛り付けてくれ、と言われましても…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は12月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第26弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『夏に着る物』 です、よろしくです~。

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ハレブル別館に拍手ありがとうございました!

シロエ君曰く、重曹で戻せばスルメがプリプリの生イカに。
即席ラーメンも生ラーメンになるという重曹、魔法の白い粉ですが…。

ジョミー「本当に重曹でスルメが生イカに戻るわけ?」
キース 「信じられない話だが…。試したわけではないんだな?」
シロエ 「料理は管轄外ですからね」
スウェナ「それじゃ単なる噂ってこともあるわけね?」
サム  「うんうん、都市伝説ってヤツだよな!」
マツカ 「スルメが都市伝説に入るかどうかは謎ですけどね」

それでも恐らく噂であろう、と結論づけたシャン学メンバー。

キース 「そこまで見事に戻るんだったら、料理の常識だろうしな」
ジョミー「だよね、スルメの袋にも書いてありそうだよ」
シロエ 「でもですね! ぼくは本当に聞いたんですよ!」
サム  「都市伝説だろ、有り得ねえよ」
マツカ 「話が凄すぎますからね…」
キース 「まったくだ。疑ってかかれというのがお約束だろうが」

語る前に自分で裏を取れ、と厳しい一言。

キース 「そういう話は証明してから言うんだな」
シロエ 「たかがスルメじゃないですか! なんでそこまで!」
キース 「嘘くさいからだ」
シロエ 「ぼくはスルメも管轄外です!」

料理もスルメも無関係です、と主張しているシロエ君。

シロエ 「どうして一々、実験しなくちゃいけないんですか!」
キース 「このご時世だ、ネタということもあるからな」
ジョミー「あるよね、信じたらバカを見るヤツ」
シロエ 「ですから、ネタでは無さそうだと!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ さっきから、何のお話?」
シロエ 「スルメですよ!」

重曹でスルメが生イカに戻るらしいんです、と半ばヤケクソ。

シロエ 「魔法の粉だと言ったんですけど、ネタ扱いで!」
ぶるぅ 「んとんと…。イカもお寿司のネタだよ?」
シロエ 「そのネタじゃなくて、嘘という意味のネタなんです!」
ぶるぅ 「嘘?」

そうだったっけ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
もしや重曹とはホントのお話…?


※11月17日、『盛り付け色々』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 桜見物にお出掛けしようとしていた所へソルジャーが。
 お願いがあるから留守番くらいは、と引き受けてついて来なくって。
 満開の桜を堪能した後、戻ってみれば「お願い」とやら。
 自分にお刺身を盛り付けてくれ、と言われましても…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は12月15日でございます~。

※11月17日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第26弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夏に着る物』 です、よろしくです~。

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シャン学メンバー、スッポンタケの話題からズレて乾物談義。
スルメも上手く戻せばイカになるらしい、という話が出て参りまして。

キース 「いくらなんでもスルメがイカには戻らんだろう」
スウェナ「カラッカラに乾いてペッタンコよ?」
シロエ 「でも、干した結果がそれですからね」

戻るそうですよ、とシロエ君。

シロエ 「聞いた話じゃ、プリプリのイカになるんだそうです」
一同  「「「プリプリ!?」」」
シロエ 「そうです、いわゆる生イカみたいに」
一同  「「「ええっ!?」」」

スルメ転じて生イカ並みに。
そんな話が有り得るのか、と誰もが疑いの眼差しですが。

シロエ 「本当に生イカらしいですよ? ほんのひと手間で」
サム  「それってマジかよ?」
シロエ 「即席ラーメンが生麺に戻るとも聞きましたね…」
ジョミー「魔法なわけ?」
シロエ 「白い粉を使うそうですが?」
サム  「ヤベえじゃねえかよ!」

白い粉なら幻覚だろ、とサム君の指摘。

サム  「そいつを使って見るんじゃねえのか、幻覚をよ」
マツカ 「トリップしてればスルメも生イカに見えそうですね」
キース 「即席ラーメンも生麺だろうな」

しかし…、と腕組みをするキース君。

キース 「クスリをやってまでスルメを戻すヤツがいるとは…」
シロエ 「白い粉としか言ってませんよ?」
キース 「それは充分にクスリだろうが!」
シロエ 「でもですね…。重曹って薬でしたっけ?」
一同  「「「重曹!?」」」

重曹、すなわち炭酸水素ナトリウム。
ウガイ薬や歯磨き剤にと活用する道もありますけれど。

スウェナ「重曹って、ベーキングパウダーになるんだったかしら?」
キース 「そうだったような気もするな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 重曹はベーキングパウダーになるよ!」
シロエ 「ほら、やっぱり薬よりかは料理用の粉じゃないですか」

でもって魔法の粉なんですよ、と得意げな顔。
スルメの話が本当だったら、立派に魔法の粉ですねえ?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、11月17日の更新です!
  タイトルは 『盛り付け色々』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告・その2
 

  ハレブル別館は明日、11月17日の更新です!
  タイトルは 『夏に着る物』 となっております。
  よろしくお願いいたしますv

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ソルジャー御希望のスッポンタケの乾物、ガン無視している御一同様。
話はズレて中華料理の乾物のルーツは失敗作では、と歓談中で。

ジョミー「パンって失敗作から出来たんだ…」
キース 「恐らくは、という話だがな。確かな記録は無いわけだし」
スウェナ「それが本当なら凄いわねえ…。失敗作の方がいい出来よ」
シロエ 「膨らんだパンは美味しいですしね」
サム  「パンがそれだと、中華料理が干したがるのもそれなんだぜ」
マツカ 「干したら美味しいなんて、最初は誰にも分かりませんしね」

置き忘れたナマコかアワビが乾いたのだろう、と一同、納得。

サム  「つまりよ、乾いちまってもったいないから戻した、と」
シロエ 「せっかくの獲物を無駄にしたくはないでしょうしね」
キース 「パンと同じでダメ元ってヤツはありそうだな」

駄目で元々、あわよくば。
カラッカラに乾いたアワビかナマコを水に突っ込み、戻して調理。

ジョミー「干す前よりも美味しかったってトコがポイントだよね」
スウェナ「貝柱だって干してるわよねえ…」

最初は何を干したのだろう、と話に花が咲きまして。

シロエ 「中華ってイカも干しましたっけ?」
キース 「俺は知らんが、イカがどうかしたか?」
シロエ 「スルメだなあ、と思ったんですよ」
サム  「そういやスルメはイカだったっけな!」

スルメもけっこう美味いけどよ、とサム君、相槌。

サム  「でもよ、スルメは戻すために干してる食い物じゃねえぜ?」
シロエ 「そうなんですけど、それが戻るとか」
一同  「「「は?」」」
シロエ 「上手く戻せばスルメがイカになるらしいんです」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか、と驚くシャン学メンバー。

サム  「それはねえだろ、スルメがイカって…」
ジョミー「有り得ないよね、イカとスルメじゃ違いすぎだよ」

スルメはスルメだ、と意見の一致を見ておりますが。
上手く戻せばスルメがイカとは、どの程度までイカに戻るんでしょう?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月17日の更新です!
  タイトルは 『盛り付け色々』 となっております。
  舞台は春です、冬を飛び越してしまった先の季節のお話です。

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館もシャン学と同じく11月17日に更新いたします。
  転生ネタの第26弾、タイトルは 『夏に着る物』 です。
  このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
  こちらもよろしくお願いします~v

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スッポンタケの干物だか乾物だか、戻して料理すれば美味なのだとか。
大喜びのソルジャーですけど、シャン学メンバー、無視の方向。

シロエ 「中華料理は何でも干す傾向ですか…」
キース 「生で食べる習慣が無いそうだからな」
サム  「そういや野菜も炒め物とかになってるよな」
スウェナ「生野菜のサラダって聞かないものねえ…」
マツカ 「お刺身だってありませんよ」
ジョミー「そう言えばそうだね! それで干すんだ、アワビとかも!」

干してみたらきっと美味しかったんだ、とジョミー君。

ジョミー「最初は絶対たまたまなんだよ、放っておいたら乾いたとか」
キース 「そうかもしれんな、不幸な事故だということもあるな」
シロエ 「ダメ元で戻したら美味しかったというオチですね!」
マツカ 「料理ではよく聞く話ですよね、失敗が元になったという…」
スウェナ「タルトタタンね、あれも失敗作でしょう?」

引っくり返ったアップルパイ、と言われてみればそうだったような。

サム  「あー、そうか…。今じゃ立派な菓子だけどよ」
キース 「パンもそうだという話だな」
一同  「「「パン?」」」

どの辺が、と首を捻った御一同様。

ジョミー「どういうパンが失敗作?」
キース 「いわゆるパンだが」
サム  「菓子パンなのかよ、調理パンかよ?」
キース 「パン全般といった所か…」
シロエ 「全般って…。パンそのものが失敗作だと聞こえますが!」
キース 「それが正解という話だぞ」
一同  「「「ええっ!?」」」

パンそのものが失敗作とは、これ如何に。
嘘だろう、という声が飛び交う中、キース君は真面目な顔で。

キース 「パンは発酵して膨らむわけだが、その過程がだな…」
スウェナ「失敗しちゃうと膨らまないわよ?」
キース 「それが最初は逆だったらしい」
一同  「「「逆?」」」
キース 「置き忘れた生地が膨らんだんだ。捨てるのもアレだし…」

焼いたら美味しいパンが誕生。
料理って奥が深いですね?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、11月17日の更新です!
  今度の舞台は春でございます、真逆の季節になっちゃいました…。

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館、来週月曜、11月17日に更新いたします!
  転生ネタの第26弾です、よろしくお願いいたします~v

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