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シャングリラ学園つれづれ語り

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ソルジャー曰く、スッポンタケのフェアリーリングはキース君に期待。
立派な戒名を付けた師匠で先生だから、という理論。

Aブルー「戒名を付けると師匠の立場になるらしいんだよ!」
ハーレイ「は、はあ…。まあ、そうかもしれませんね」
Aブルー「弟子は師匠に従うものだし、キースが探せば弟子だって!」

きっと姿を現すのだ、と自信たっぷり。

Aブルー「発見の思念波に期待してるよ、キースも他のみんなもね!」
一同  「「「うっ…」」」
Aブルー「さあ、散って、散って!」

ぼくはハーレイと探すんだから、とソルジャー、再び捜索の旅へ。
他の面子も仕方なく散り、スッポンタケを求めてガサガサと。

シロエ 「なかなか見付からないものですねえ…」
ハーレイ「やはり匂いで探すべきだと思うが」
ブルー 「それで松茸を探し当ててりゃ世話無いよ!」

お蔭で更に面倒なことに、と飛び交う思念波。

キース 「まったくだ。特に俺は…。ぎゃあっ!」
サム  「どうかしたのかよ?」
キース 「い、いや、なんでも…」
Aブルー「隠し事っていうのは良くないねえ…。匂うんだろう?」

スッポンタケの素敵な匂いが、と割り込む思念。

キース 「ち、ちが…!」
Aブルー「ダメダメ、見付けたら知らせなくっちゃね?」
キース 「う、う、ううう…」
A船長 「焦ってらっしゃるようですが…」
Aブルー「ぼくの希望が叶ったと見たね!」

フェアリーリングで天狗の土俵、と既に決め付け。

Aブルー「どう? ちゃんと円形に生えているかな?」
キース 「…な、なんでこうなる…!」
Aブルー「当たりらしいよ!」

全員集合! とソルジャーからの招集が。
総員、キース君が居る地点へと集まりましたが。

サム  「お前、ホントにスッポンタケの師匠だったのかよ…」
キース 「言わないでくれ!」
Aブルー「実に見事なフェアリーリングが出来てるねえ…」

天狗の土俵もバッチリで、とソルジャー、ウキウキ。
やはり礼拝からですか…?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、11月3日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第25弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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フェアリーリングだか天狗の土俵だかを描いて生えた松茸。
しかしソルジャー、いわゆる御神体の形のヤツしか要らないらしくて。

Aブルー「さあ、スッポンタケ狩りを続けようか!」
シロエ 「他の松茸がもったいないんですけど!」
Aブルー「だったらサッサと採ればいいだろ、そして次へと!」

こういう風に生えたスッポンタケを探して来い、という指令が。

キース 「なんでそこまでせんといかんのだ!」
Aブルー「拝むために決まっているじゃないか!」
A船長 「同じ拝むなら、より強い神様を拝みたいですし…」
サム  「でもよ、せっかくの松茸がよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ これだけあったら松茸尽くし!」
ブルー 「そうだね、松茸御飯に焼き松茸に土瓶蒸しに…」

色々と出来そうなのに要らないのか、と御質問。

Aブルー「そ、そうか…。美味しいんだっけ…」
ブルー 「スッポンタケと違って万人が認めるキノコだからね」
Aブルー「じゃあ、採っといて!」
ハーレイ「分かりました!」
Aブルー「あっ、君はいいから! ぶるぅにお願いしたいから!」

ヘタレが触ると松茸様にヘタレがうつる、と酷い言いよう。

ハーレイ「へ、ヘタレ…」
Aブルー「何か間違いでも?」
ハーレイ「い、いえ…。では、ぶるぅ、すまんが私の代わりに…」
ぶるぅ 「オッケー! きちんと採っとくねー!」
Aブルー「さあ、他のみんなはスッポンタケを探しに行く!」

フェアリーリングで天狗の土俵だ、と無理難題。

キース 「そうそう見付かると思うのか、あんた!」
Aブルー「君が一番の有望株だよ!」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「スッポンタケの師匠で先生だから!」
ハーレイ「キースが先生…?」
シロエ 「あ、あのう…。深い事情があってですね…」
Aブルー「立派な戒名を付けてくれてね、スッポンタケに!」

こんな感じで、と取り出したメモに倫王院殿法界善根大居士の文字。
肌身離さず持ち歩くほどに信仰が篤いようですねえ…。


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、11月3日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第25弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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円を描くように生えた松茸、フェアリーリングだか天狗の土俵だか。
そんな生え方をすると聞いたソルジャー、スッポンタケにもお求めで。

Aブルー「こういう風に生えているなら、きっとパワーが!」
ブルー 「妖精も天狗も、伝説だから!」
Aブルー「神様だって似たようなものだよ、仏様だって!」

信じる者は救われるのだ、とおよそソルジャーらしからぬ台詞。

Aブルー「とにかく天狗と妖精のパワー! それも欲しいと!」
キース 「妖精に性別なんぞはあったか?」
ブルー 「どうなんだかねえ…。取り替え子って言うからねえ…」
スウェナ「子供がいるなら、性別もあるってことになるわね…」
Aブルー「この際、なんでもいいんだよ! 神秘のパワーで!」

神様も仏様も意外な効能を持っているし、と斜め上な発想。

Aブルー「商売繁盛と夫婦和合がセットだったりするんだからさ!」
キース 「それは確かにそうなんだが…」
Aブルー「だから天狗と妖精だって、効く時は効く! そして!」

同じスッポンタケならより強いものが勝つ、という理論。

Aブルー「天狗と妖精のパワーをプラス! そういうヤツを!」
ブルー 「見付かるとは限らないんだけど…!」
Aブルー「駄目で元々、あれば御の字! とにかく探す!」
A船長 「ええ、私たちも頑張りましょう!」

さあ行くぞ、と燃えるソルジャーですが。

ハーレイ「あ、あのう…。この松茸の大群は?」
Aブルー「そうか、そっちも御神体には違いないんだね」
ハーレイ「は?」
Aブルー「ぼくたちのTシャツに描いてあるコレ!」

この形をしているヤツがあれば…、と屈み込みまして。

Aブルー「うん、この辺はいい感じだし…。貰っておこう」
A船長 「これも素晴らしい形ですねえ…」
Aブルー「去年までなら拝んだんだけど、今は大事な神様がね!」
A船長 「神様で仏様のスッポンタケですね!」

そちらの方が優先です、と大部分の松茸、華麗にスルー。
沢山あっても意味無しですか…。


※シャングリラ学園番外編、『噂の人型兵器』、UPしております!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 シャングリラ学園名物、水中かるた大会の副賞、寸劇。
  今年も華やかにやったようですが、其処から閃いた生徒会長。
  徹夜でアニメ観賞の末に、人型兵器がどうのこうのと怪しげな発言。
  実現させたいみたいですけど、可能でしょうか…?
  (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は11月3日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第24弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『白い羽根ペン』 です、よろしくです~。

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教頭先生が見付けたスッポンタケならぬ松茸の群生。
ぐるりと円を描くように生えており、生徒会長が言うには天狗の土俵。

Aブルー「なんだい、この松茸の生え方は?」
A船長 「最初からこうなっていたのですか?」
ハーレイ「え、ええ…。私が見付けた時にはこうでしたね」

最初は一本だと思ったのですが、と教頭先生。

ハーレイ「隣にもあるな、と探している内に最終的にこのように」
ブルー 「天狗の土俵だ、って説明していたトコなんだけどね」
Aブルー「天狗の土俵って、どういうものさ?」
ブルー 「こんな風にね、キノコが円形に生えてる状態だけど」
Aブルー「キノコ限定?」
ブルー 「今の所は」

菌糸がそういう風に広がるらしい、と生徒会長は申しております。

ブルー 「でもって原因不明だった時代は天狗の仕業だと」
シロエ 「ミステリーサークルみたいなものですね!」
キース 「あっちは人間の悪戯説も有力だがな」
ブルー 「そういえば…。ミステリーサークルの国だと別の呼び名が」
サム  「えっ? そっちにもあるのかよ、天狗の土俵」
ブルー 「あるよ、フェアリーリングって名前で」
一同  「「「フェアリーリング?」」」

そりゃまた可憐な、と一同、ビックリ。
天狗と妖精では月とスッポン、まるで違うというもので。

ブルー 「妖精が輪になって踊った後に生えると言うねえ…」
Aブルー「そっちもやっぱりキノコなんだね?」
ブルー 「キノコだけど?」
Aブルー「だったら、スッポンタケだって!」

こんな風に生えるに違いない、とグッと拳を。

Aブルー「どうせだったら、天狗の土俵だかフェアリーリングだよ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「値打ちがググンと変わってくるしね、スッポンタケの!」
ブルー 「ね、値打ちって…?」
Aブルー「神秘の群生! スッポンタケにも強いパワーが!」

天狗と妖精のパワーも入るに違いない、とカッ飛んだ主張。
円形に生えたスッポンタケを探せというわけですか?

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スッポンタケを探してこい、と散らされたシャン学メンバーたち。
頼れそうなものは悪臭だけで、もう闇雲に歩くしかないという状況で。

サム  「あんなの何処にあるんだよ!?」
シロエ 「何処でしょう…?」
Aブルー「文句を言わずにせっせと探す!」

この会話、思念波でございます。
山の中では非常に便利で、離れていてもクリアに伝わりますが。

ハーレイ「おっ、あったぞ!」
一同  「「「ひいっ!」」」
ハーレイ「うむ、実に立派な松茸だ」
Aブルー「松茸に用は無いんだってば!」
ハーレイ「で、ですが、なかなか美味しそうですし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸、採っといてーっ!」

見付けたんなら採ってちょうだい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ハーレイ「よし、分かった! おおっ、こっちにも!」
ブルー 「なんだか大漁みたいだねえ?」
ハーレイ「来てみろ、これは素晴らしいぞ!」

とにかく来い、と招集が。
たかが松茸、されど松茸、やはり気になるものでして。

ジョミー「何なんだろうね?」
マツカ 「行ってみましょうか」

ガサガサと山の中を突っ切り、件の場所まで辿り着いてみれば。

ハーレイ「どうだ、全部でこれだけあったぞ!」
キース 「こ、これは…」
シロエ 「凄いじゃないですか、教頭先生!」
ハーレイ「とりあえず現場を見て貰おう、と残しておいたが」
サム  「すげえや…」

立派なサイズの松茸がズラリ、いやいやグルリ。
円を描くように生えておりまして、その数たるや半端ではなく。

ブルー 「うーん…。存在するとは聞いていたけど…」
キース 「何なんだ、これは?」
ブルー 「天狗の土俵」
一同  「「「天狗の土俵!?」」」

なんだそれは、と一同、驚愕。

ブルー 「天狗が相撲を取るんだっていう噂だけどねえ…」
Aブルー「なになに、何があったわけ?」
A船長 「何事ですか?」

松茸に用事は無いのですが、と言いつつ現れた野次馬が二人。
天狗の土俵の運命や如何に…?

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