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シャングリラ学園つれづれ語り

松茸狩りを兼ねたスッポンタケ狩り、マツカ君の家の松茸山に決定で。
人払いすれば恥ずかしいTシャツも問題無し、と待機していれば。

マツカ 「オッケーです。全員、下山したそうです」
Aブルー「出発だね? 行き先の山は何処になるわけ?」
マツカ 「アルテメシアの北ですよ」
サム  「それって最高級品が採れる場所じゃねえかよ!」
Aブルー「そうなのかい? だけど…」

ぼくの目的はあくまでスッポンタケ、と猫に小判な発言が。

Aブルー「場所さえ分かればいいんだよ! それじゃ早速!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」

マツカ君からの情報を元にパッと揃って瞬間移動。
山の麓の駐車スペースに出現しまして。

Aブルー「なるほど、これが松茸山…って、普通の山に見えるけど?」
ブルー 「山は山だしね? だけど看板が出てるだろ?」
Aブルー「あ、ホントだ。入山禁止って」
A船長 「許可なく入ると罰金とも書いてありますね」
ブルー 「だから黙って入ると泥棒になってしまうんだよ!」
キース 「マツカのお蔭で助かった。で、入るんだな?」
Aブルー「もちろんだよ!」

スッポンタケ様に対面せねば、とズンズン登って行くソルジャー。
しかしハイキングコースな山とは事情が異なるわけでして。

Aブルー「なんだか獣道みたいな感じだよ?」
マツカ 「ハイキング用の山ではありませんから…」
Aブルー「スッポンタケは何処にあるんだい?」
マツカ 「さ、さあ…? 此処は松茸山ですから…」

プロは松茸しか採りませんし、と首を傾げるマツカ君。

マツカ 「きっと訊くだけ無駄じゃないかと」
Aブルー「それじゃ人海戦術なわけ?」
ブルー 「そうなるねえ…」
Aブルー「だったらサッサと分かれて探す!」
一同  「「「え?」」」
Aブルー「特にキースは師匠と弟子だし、大いに期待できるってね!」

さあ頑張れ、とシャン学メンバーたち、山の中へと散らされましたが。
松茸山にスッポンタケはありますか…?


※シャングリラ学園番外編、『噂の人型兵器』、UPしております!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 シャングリラ学園名物、水中かるた大会の副賞、寸劇。
  今年も華やかにやったようですが、其処から閃いた生徒会長。
  徹夜でアニメ観賞の末に、人型兵器がどうのこうのと怪しげな発言。
  実現させたいみたいですけど、可能でしょうか…?
  (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は11月3日でございます~。

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  転生ネタの第24弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『白い羽根ペン』 です、よろしくです~。

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スッポンタケ狩りは松茸泥棒を兼ねて、がソルジャーの主張。
しかしキース君が坊主失格になるのも困る、と悩む所へ救いの神が…。

マツカ 「ウチの松茸山でいいんですね?」
Aブルー「其処なら松茸泥棒にならないんだよね?」
マツカ 「その松茸は採り尽くしていると思うんですが…」

プロ中のプロが、という出荷用の松茸山ですけれど。

Aブルー「目的はスッポンタケだしね! 松茸は二の次!」
A船長 「そうです、まずはスッポンタケとの再会ですよ」
Aブルー「そしてTシャツにもスッポンタケのパワーを充填!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…! その山だって人はいるんじゃあ…!」

プロが松茸採りの最中なのでは、と生徒会長、大慌て。

ブルー 「マツカの家の山なら泥棒コースは免れるだろうけど…」
シロエ 「誰が来たのか、思い切り身バレしますよね…」
マツカ 「ええ。ですから、ぼくもそれは避けたいと…」

携帯端末を取り出すマツカ君。
執事さんに電話し、テキパキと話をしておりましたが。

マツカ 「大丈夫です。全員、下山の指示を出しましたから」
サム  「プロを山から追い払ったのかよ?」
マツカ 「松茸狩りの接待をする、ということにしておきました」

お世話になっている人たちを松茸狩りに御招待。
好きに採るからおかまいなく、という適切すぎる内容でして。

キース 「よくやった、マツカ! 感謝するぞ!」
マツカ 「ぼくも巻き添えは御免ですしね、あのTシャツの」
Aブルー「失礼な! このTシャツは有難いんだよ、限定品で!」
ブルー 「その有難さは君たちにしか分からないから!」

一般人には恥ずかしいだけだ、と一刀両断。

ブルー 「それで、マツカ。松茸山にはいつ入れるんだい?」
マツカ 「プロは下山も早いですから、もうすぐですよ」
Aブルー「それじゃ、マツカに連絡が来たら出発だね!」

スッポンタケ様が松茸山でお待ちだから、とソルジャー、ワクワク。
絶好のお日和、松茸山へ出発ですか…。


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お坊さんが守るべき大切な戒律、その一つとして盗みは厳禁。
松茸泥棒をすればキース君は坊主失格、スッポンタケの戒名がパアに。

Aブルー「松茸山には行きたいけれども、スッポンタケの戒名も…」
A船長 「素晴らしいのを頂きましたし、無効というのは辛いですね」
キース 「理解できるんなら、泥棒だけはやめてくれ!」

やるなら俺を巻き込むな、と副住職の絶叫が。

キース 「あんたたちだけで行けばいいだろう!」
Aブルー「それも困るんだよ、スッポンタケの師匠が不在というのも」
キース 「誰が師匠だ!」
Aブルー「そう言ってる、君」

可愛い一番弟子のためにも同行してくれ、というお願いですが。

キース 「何度も言ったが、盗みをしたらあの戒名は無効なんだ!」
シロエ 「それもいいんじゃないですか? 縁が切れますし」
キース 「その手があったか!」

ならば行こう、と手のひらを返すキース君。

キース 「坊主失格の件はバレなきゃ何とでもなるからな」
サム  「スッポンタケとの縁だけがバッサリ切れるわけかよ!」

そりゃめでてえな、とサム君も笑顔。

サム  「だったら行こうぜ、俺も一緒に捕まるからよ」
ジョミー「現行犯で逮捕もちょっとワクワクするよね!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! スッポンタケの戒名はどうなると!」
キース 「無効だ、無効。さあ、行くとするか」

何処でも連れて行ってくれ、と見事な開き直りっぷり。

キース 「胸がすくような気分だぜ。スッポンタケと縁が切れるとは」
Aブルー「それは勘弁してほしいんだけど!」
ブルー 「じゃあ、ハイキングコースだね。上着を着て」
Aブルー「それも嫌なんだよ!」
マツカ 「あ、あのう…。ウチの松茸山でよければ…」
Aブルー「あるのかい!?」
マツカ 「出荷用ですから、朝一番に採った後だとは思いますが…」
Aブルー「其処にしよう!」

スッポンタケさえあれば良し、と飛び付くソルジャー。
其処って、例のTシャツでも大丈夫ですか?


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ソルジャー曰く、御利益は神様から頂くもの。
お金を払って買うものではなく、ゆえに松茸山でもそうすべしだとか。

Aブルー「観光松茸山は論外! もちろん普通の松茸山も!」
ブルー 「…タダで入ると?」
Aブルー「当然じゃないか! 見付かった時は逃げるだけ!」

それでオッケー、と言われましても。

シロエ 「逃げ遅れたらどうしてくれるんです!」
Aブルー「いざとなったら情報操作って手もあるしね!」
サム  「つ、捕まってからのフォローなのかよ?」
Aブルー「えっ? 逃げ遅れたら当然、捕まるじゃないか」

でも大丈夫、と指を一本立てるソルジャー。

Aブルー「ちゃんと救出してあげるってば、責任を持って!」
シロエ 「そ、それじゃ情報操作っていうのはやっぱり…」
Aブルー「捕まえた方の記憶とか情報をサクッと消去で万全だよ!」
A船長 「ご安心下さい、ブルーはその道の達人ですから」
シロエ 「そういう問題じゃなくってですね!」
キース 「俺としてはだ、泥棒そのものがマズイんだが…」

非常にマズイ、とキース君の顔に苦悶の表情。

キース 「たとえ捕まらなくても、だ。…坊主が泥棒はマズイんだ!」
Aブルー「何か理由があるのかい?」
キース 「盗みは坊主の戒律に反する。すなわち坊主失格だ!」
Aブルー「うーん…。スッポンタケの師匠が坊主失格になると…」

あの戒名はどうなるんだい、とソルジャーからの御質問。

Aブルー「スッポンタケが貰った戒名、無効になってしまうとか?」
キース 「そうかもしれんな、受け継ぐヤツが無いからな」

戒名はお寺が管理するもの、お坊さんが代々受け継ぐもの。
キース君が坊主失格となれば、例の戒名、宙に浮く可能性が大だとか。

キース 「俺が坊主でなくなった場合、誰も管理をしてくれんしな」
Aブルー「それは困るよ! あの戒名も大事なんだし!」

焦りまくりのソルジャーですけど。
スッポンタケの戒名を守るためなら、もしかして折れてくれますか…?


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何が何でもユニフォームの模様を見せたいソルジャー。
上着なんぞを着る気はなくって、それで普通の山へ行くのは危険すぎ。

ブルー 「君はよくても、他のみんなは困るんだよ! その服は!」
Aブルー「何を言うかな、もう最高のユニフォームじゃないか!」

このTシャツにスッポンタケのパワーを取り込まねば、と決意の表情。

Aブルー「ハーレイと二人で着てれば、御利益だってたっぷりと!」
ブルー 「でも、ぼくたちは大恥だから!」
Aブルー「だから人の少ない松茸山にしようと言ってるし!」

松茸山なら人は少なめなんだろう、という指摘。

ブルー 「そ、そりゃあ…。観光松茸山でなければ…」
Aブルー「観光松茸山って何だい?」
ブルー 「お金を払えば松茸狩りが出来る山だよ」
ハーレイ「採った松茸を食べさせて貰えたり、持ち帰りも出来ますよ」
Aブルー「うーん…。それは今回の目的とズレるね」

ぼくの目標はあくまでスッポンタケ、とソルジャー、頑固で。

Aブルー「ましてお金を払うだなんてね、ぼくの主義には反するし!」
ブルー 「君は泥棒だったわけ!?」
Aブルー「ぼくのシャングリラは海賊のお世話になったくらいで!」
A船長 「そもそも、人類側の物資は奪うものですし」
Aブルー「お金なんか払っていないよねえ?」
A船長 「ええ、シャングリラに請求書は来ていませんね」
一同  「「「うわー…」」」

お金は払わず、サックリ持ち逃げ。
それが基本の姿勢だったら、松茸山にしたって同じで。

ブルー 「つ、つまり君は松茸泥棒に行こうと言うのかい!?」
Aブルー「お金を払う気だけは無いね!」

お小遣いは持っているんだけれど、と得意げな笑み。

Aブルー「ノルディに沢山貰っているから、お金はあるけど!」
ブルー 「払う気は無いと!?」
Aブルー「そう! 御利益はお金で買うものじゃないし!」

あくまで神様から頂くものだ、と言ってますけど。
考え方は立派ですけど、松茸山では通用しないんじゃあ…?


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