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シャングリラ学園つれづれ語り

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ソルジャー夫妻の恥ずかしすぎるユニフォーム。
隠す気なんぞは全く無い上、逃げればいいからと松茸山への突入希望。

Aブルー「考えてみれば松茸だって有難い形のキノコだしね!」
A船長 「スッポンタケに出会う前まではあちらが神様でしたしね」
Aブルー「拝んだことはなかったけどね!」

でも松茸も素晴らしいのだ、とソルジャーの主張。

Aブルー「あの形はまさに御神体! スッポンタケには負けるけど!」
A船長 「性技上達のお守りも松茸の形でしたし…」
Aブルー「このユニフォームで松茸山に行きたいね、是非!」

松茸山ならスッポンタケもあるに違いない、と満面の笑顔。

Aブルー「松茸もいいし、スッポンタケも! 最高の山!」
ブルー 「松茸泥棒は犯罪だから!」
Aブルー「逃げればいいと言った筈だよ!」
キース 「逃げ遅れたらどうしてくれるんだ!」
シロエ 「そうですよ! ぼくたち、確実に停学ですよ!」
サム  「停学どころか、退学になるかもしれねえぜ?」
一同  「「「うわー…」」」

それは困る、とシャン学メンバー、視線を教頭先生へ。

シロエ 「教頭先生、松茸泥棒はヤバイですよね?」
ハーレイ「私の方がよほどマズイと思うのだが…」
ブルー 「うんうん、停職か免職ってね!」
ハーレイ「そういうことだ。松茸山には近付かないのが一番だろう」
Aブルー「どうしてなのさ!」
ブルー 「万一の時が危険すぎるから!」

だから普通に上着を着てくれ、と生徒会長。

ブルー 「そうすれば、この前と同じ山には行けるしね」
A船長 「仕方ありません。ブルー、上着を着ることにしましょう」

スッポンタケ狩りに行けなくなったら元も子も…、と正論ですが。

Aブルー「このユニフォームは絶対なんだよ!」
A船長 「ですから、上着を…」
Aブルー「隠したんじゃ意味が無いんだってば!」

Tシャツの模様を隠してしまうと御利益パワーを貰えない、との説。
上着は絶対に着ないそうですが、では、どうすれば…?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、10月20日の更新です!
  タイトルは 『噂の人型兵器』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月20日の更新です!
  タイトルは 『白い羽根ペン』 となっております。
  よろしくお願いいたしますv

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とんでもない模様と文字が刷られた、ソルジャー自慢のユニフォーム。
昨夜も着たとか言っているだけに、誰もが頭痛で。

ブルー 「君はもう何も言わなくていいから!」
Aブルー「えっ、なんで?」
ブルー 「あらゆる意味で迷惑なんだよ、出掛ける前から!」

そのユニフォームだけでも問題、と生徒会長、ブツブツと。

ブルー 「これじゃハイキングコース向けの山は無理だし!」
Aブルー「それって、この前の山のことかい?」
ブルー 「そうだけど?」
Aブルー「あそこ、スッポンタケが沢山あったのに!」

どうして無理ということになるのだ、とソルジャー、真っ青。

Aブルー「それとも他にスッポンタケが多い山があるとか?」
ブルー 「駄目だね、この時期、山には色々と約束事が」
一同  「「「約束事?」」」
ブルー 「ほら、松茸の時期だろう! ウッカリ入るとマズイんだよ」

松茸泥棒と間違えられてお縄に、と言われてみれば。

シロエ 「そういえばそんな時期でしたね…」
サム  「キノコの季節じゃヤバイぜ、確かに」
ブルー 「それだけにハイキングコースには人気集中だし…」

あわよくば松茸、という人が大勢繰り出すそうで。

ブルー 「そんな所でそのTシャツはね、最悪だってば!」
Aブルー「だけどスッポンタケ狩りにはコレが一番なんだよ!」
A船長 「日頃から何かとお世話になっておりますし…」

このTシャツに、とキャプテンまでが。

A船長 「仕方ありません、ブルー。上着を着ましょう」
Aブルー「それじゃ御利益半減だよ!」

半分どころか九割減かも、と上着を着る気はまるで無さそう。

Aブルー「この際、松茸泥棒と間違えられてもいいじゃないか!」
一同  「「「ええっ!?」」」
Aブルー「瞬間移動でトンズラしちゃえば無問題だよ!」
A船長 「名案ですね!」
Aブルー「三十六計逃げるに如かずと言うからね!」

人影が見えたら逃げればいい、と言われましても。
全員、無事に逃げ切れますか…?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月20日の更新です!
  タイトルは 『噂の人型兵器』 となっております。
  舞台は冬です、三学期が始まってからのお話です。

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館もシャン学と同じく10月20日に更新いたします。
  転生ネタの第24弾、タイトルは 『白い羽根ペン』 です。
  このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
  こちらもよろしくお願いします~v

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スッポンタケ狩りの面子、最後に教頭先生のご登場ですが。
ソルジャー自慢の例のユニフォームにビックリ仰天、声も出ない様子。

Aブルー「とても素敵なユニフォームだろう?」
ハーレイ「………」
Aブルー「感激のあまり言葉も無いって? 最高だねえ!」
ハーレイ「…い、いえ…。ですが…」

そのようなものを何処でお求めで、と些か斜め上な質問。

Aブルー「貰ったんだよ、メデタイ様から!」
ハーレイ「メデタイサマ…?」
Aブルー「節分祭でお世話になった福の神様のお使いの人!」

福の神様は知ってるだろう、と笑顔のソルジャー。

ハーレイ「は、はあ…。確か外国の方でしたよね?」
Aブルー「そう! 食べて応援なお饅頭だってメデタイ様が!」
ハーレイ「ああ、なるほど…。それで今回はそのシャツですか…」
Aブルー「他にも色々貰ったけれども、これが最高だね」

スッポンタケ狩りに着ようと楽しみにしていたのだ、とニコニコと。

Aブルー「此処で着なけりゃ何処で着る、ってね!」
ハーレイ「は、はあ…」
Aブルー「もちろん、夫婦の時間にだって着るんだけどね!」
一同  「「「えぇっ!?」」」
Aブルー「決まってるだろう、この絵と夫婦和合の文字だよ?」

そういう時間に着なくてどうするのだ、と恐ろしい台詞。

Aブルー「だけど管理はしっかり、きっちり! 新品同様!」
A船長 「私たちの世界はクリーニングの技術も進んでますから」
Aブルー「昨夜も今日に備えて一発! それから洗って!」
A船長 「朝一番に青の間に届けさせました」

そして二人で着て来ました、と言われましても。

ブルー 「君たちには恥じらいってモノが無いのかい!?」
Aブルー「恥じらいねえ…。ハーレイは欲しいらしいけどねえ…」
A船長 「ブルーに恥じらいというものがあれば、と思いますが…」
ブルー 「尋ねたぼくが馬鹿だったよ!」

勝手にしてくれ、と頭を抱える生徒会長。
スッポンタケ狩り、ユニフォームからして荒れ模様…?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、10月20日の更新です!
  今度の舞台は冬でございます、季節を先取りいたしますv

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館、来週月曜、10月20日に更新いたします!
  転生ネタの第24弾です、よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケ狩りにお出掛けするべく、生徒会長宅に集合ですが。
実は面子がもう一人とかで、よりにもよって教頭先生を召喚したとか。

ブルー 「なんでハーレイなんかを呼ぶかな!」
Aブルー「え、だって。やっぱりあやかりたいだろうしね!」
ブルー 「何に?」
Aブルー「スッポンタケの御利益パワーだよ!」

ヘタレを直して君とめでたくゴールイン、とお馴染みの台詞。

Aブルー「ヘタレさえ直れば、あとはガンガン攻めるだけってね!」
ブルー 「迷惑だから!」
Aブルー「そう言わずにさ! それに面子は多いほどいいし!」

スッポンタケ狩りは人海戦術、と言っておりますけれど。

ブルー 「匂いだけで嫌でも分かるから!」
一同  「「「…に、匂い…」」」

動物の排泄物かと勘違いしそうな悪臭を放つスッポンタケ。
放っておいても分かりそうだ、と思いはしたって言えるわけもなく。

Aブルー「山は広いんだよ、そしてスッポンタケの世界は限りなく!」
A船長 「前回もあちこちで見付けましたし…」
ブルー 「端から拝んで回る気かい!?」
Aブルー「数があるなら、今度こそ食べてみたいと思うんだけど!」
A船長 「美味なキノコだそうですからねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しいっていう評判だよ!」

とっても楽しみ! と料理する気の「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だから沢山見付けなくっちゃね!」
一同  「「「た、沢山…」」」

もう嫌だ、と嘆いていればチャイムの音がピンポーン♪ と。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」が駆けて行きまして。

ぶるぅ 「ハーレイ、来たよーっ!」
ハーレイ「遅くなってすまん。私が最後か」
Aブルー「そうだよ、後は出発するだけ! ユニフォームも着たし!」
ハーレイ「ユニフォーム…?」
Aブルー「見れば一発だろ、この素晴らしいTシャツだよ!」

ぼくのハーレイとペアなんだ、と見せびらかしている例のTシャツ。
教頭先生、目が点になってらっしゃいますけど、大丈夫ですか?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、10月20日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第24弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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雨風に耐えるスッポンタケならビンビンのガンガン、と台風でも決行。
そうと決まったスッポンタケ狩り、25日がやって来まして…。

シロエ 「…思いっ切りの快晴ですね…」
ジョミー「スッポンタケ日和ってヤツなんだろうね…」
マツカ 「お日柄は良くないんですけどね…」
キース 「仏滅だからな」

覚悟しとけよ、とキース君。
シャン学メンバー、ガクブルしながら生徒会長宅へお出掛けで。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃーい!」
Aブルー「おはようーっ!」

ちゃんと夫婦でユニフォームだよ、と笑顔のソルジャー。
隣にはキャプテン(会話表記はA船長)の姿がしっかりと。

A船長 「おはようございます。本日はよろしくお願いします」
一同  「「「よ、よろしく…」」」

スッポンタケ狩りのユニフォームなるもの、Tシャツですが。
ババーン! と刷られた男根の形と夫婦和合の文字がデカデカ。

Aブルー「いいだろ、これ? やっと出番が!」
ブルー 「恥ずかしいから上着を着たまえ!」
Aブルー「えっ、なんで? お出掛けは瞬間移動だろ?」

山に入ったらどうせ上着は脱ぐんだし、という発言。

Aブルー「だから今から脱いでいたって無問題!」
ブルー 「普通、山では上着を着るけど!」
Aブルー「どうしてだい?」
ブルー 「虫刺されだとか、色々と!」
Aブルー「そんなの、ぼくたちには関係無いから!」

シールドがあれば全然平気、と涼しい顔で。

Aブルー「さてと…。あと一人来れば出発だね」
一同  「「「一人?」」」

面子は揃っている筈なのに、あと一人とはこれ如何に。

ブルー 「…ぶるぅかい?」
Aブルー「悪戯小僧は今回、お呼びじゃないんだよ!」

スッポンタケ様に粗相があっては大変だし、という答え。

ブルー 「じゃあ、誰が?」
Aブルー「こっちのハーレイ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさかの教頭先生を召喚。
スッポンタケ狩り、果たして無事に済むのでしょうか…?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、10月20日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第24弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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