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25日の土曜日はスッポンタケ狩りにお出掛けだ、と言うソルジャー。
絶好のスッポンタケ日和だそうですが…。
ブルー 「ちょ、ちょっと確認したいんだけど…」
Aブルー「なんだい?」
ブルー 「スッポンタケ日和っていうのは、秋晴れだよね?」
Aブルー「それはもちろん、入っているねえ!」
ブルー 「入っているって…。他にも何か意味があるわけ?」
Aブルー「絶好のお日和ってことだけど?」
本日はお日柄も良くというアレだ、と言われましても。
ブルー 「仏滅だよ!?」
Aブルー「それが何か?」
ブルー 「26日だったら大安だけどさ、仏滅っていうのは…」
吉日とは言わない筈なのだが、と生徒会長。
ブルー 「そんな日の何処がお日柄がいいと?」
Aブルー「決まってるじゃないか、ハーレイの特別休暇だよ!」
一同 「「「特別休暇!?」」」
Aブルー「ペアルックでスッポンタケ狩りをするには、休暇!」
そしてキャプテンの休暇は基本が土日、という説明。
Aブルー「いくら日曜日が大安でもねえ、次の日に休みが取れないし」
ブルー 「それで?」
Aブルー「スッポンタケ狩りで貰ったパワーを生かせないだろ!」
貰ったパワーは有難く使用しなければ、とグッと拳を。
Aブルー「土曜日だったら、その日はそのまま! 朝までガンガン!」
一同 「「「…あ、朝まで…」」」
Aブルー「それだけじゃないよ? 日曜日だって朝から晩まで!」
もうガンガンとヤリまくるのだ、と瞳がキラキラ。
Aブルー「そんなわけだから、絶対、土曜日! 25日!」
ブルー 「あ、雨の場合は…?」
Aブルー「当然、雨天決行だよ!」
たとえ台風でもスッポンタケ狩り、と固い決意で。
Aブルー「雨風に耐えてるスッポンタケなら、もう間違いなく!」
ブルー 「…美味しいって?」
Aブルー「いろんな意味でね!」
ビンビンのガンガンに違いないから、と強烈な理論。
25日のスッポンタケ狩り、雨天決行で決まりましたよ…。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、10月20日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第24弾です。
よろしくお願いいたします~。
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みんなでスッポンタケ狩りに行こう、と燃えているソルジャーですが。
師匠認定なキース君はともかく、他の面子は避けたい所で。
シロエ 「キース先輩だけが参加でいいんじゃないですか?」
サム 「だよなあ、俺たち、スッポンタケとは縁がねえしな」
Aブルー「何を言うかな、君たちも長い付き合いじゃないか!」
第一回のスッポンタケ狩りからの御縁がしっかり、と。
Aブルー「あの時はスッポンタケは採ってないけど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで山に行ったよね!」
Aブルー「そう! スッポンタケを見付けたら、せっせと拝んで」
ブルー 「拝んでいたのは君だけだろう!」
Aブルー「ハーレイもだよ!」
そして御利益を頂いたのだ、と満面の笑顔。
Aブルー「次は採ろうと思っていたのに、夏になっちゃって…」
シロエ 「ですから、御縁も其処で切れたんですよ!」
Aブルー「切れてないねえ、むしろ深まったと思うけど?」
今や君たちもスッポンタケとは知り合いだから、と言われましても。
サム 「知り合いってのは何なんだよ!」
Aブルー「んーと…。親戚と言うか、友達と言うか…」
ジョミー「そんな親戚、いないから!」
シロエ 「そういう友達もいませんよ!」
キース先輩は師匠ですが…、とさりげなく逃げを打つズルさ。
シロエ 「キース先輩なら、深い御縁もあるでしょうけど…」
Aブルー「そのキースが色々とやってくれたじゃないか!」
スッポンタケのために初盆とお彼岸、という指摘。
Aブルー「どっちも協力してくれた筈だよ、君たちが!」
一同 「「「うっ…」」」
Aブルー「というわけでね、君たちもスッポンタケに会うべき!」
会いに行こう、とお誘いが。
Aブルー「25日の土曜日はどう?」
一同 「「「ど、土曜日…」」」
Aブルー「秋晴れの週末、絶好のスッポンタケ日和!」
そこにするべし、と有無を言わさぬ勢いですけど。
スッポンタケ日和って、スッポンタケ狩り向きのお天気…?
※シャングリラ学園番外編、『飛べない羽衣』、UPしております!
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四月の末に璃慕恩院で行われる御忌。
宗派を挙げての大法要ですが、生徒会長とキース君とが出席の予定。
生徒会長、何を着て出掛けようかとファッションショーを。
こだわりの袈裟をあれこれ披露したばかりに、何やら事件が…。
(シャングリラ学園番外編、10月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は10月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第23弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『大切な誕生日』 です、よろしくです~。
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スッポンタケ狩りに行きたいソルジャー、必需品なのがユニフォーム。
夫婦和合の文字とトンデモな絵が刷られたTシャツなのですが。
Aブルー「あのTシャツはハーレイとペアだし、絶対、着る!」
ブルー 「ペアって…。まさかスッポンタケ狩りは…」
Aブルー「ハーレイも来るに決まっているだろ!」
そして二人であのTシャツを、とグッと拳を握るソルジャー。
Aブルー「メデタイ様に貰ったんだから、披露しないと!」
ブルー 「しなくていいから!」
Aブルー「ダメダメ、御利益もたっぷりだしね!」
立派な御神体が描かれてるんだし、と誇らしげに。
Aブルー「スッポンタケを絵に描いたような御神体だよ?」
ブルー 「あっちの方がスッポンタケより酷いから!」
そのものズバリの絵なんだから、と生徒会長、苦悶の表情。
猥褻な形のお神輿が練り歩く祭りの土産が例のTシャツ。
ブルー 「誰が見たって一目でヤバイと分かるんだよ!」
Aブルー「それでこそだろ、スッポンタケ狩りのユニフォーム!」
類は友を呼ぶとも言うし、とTシャツ効果も狙っているらしく。
Aブルー「大量のスッポンタケを見付けて、ドカンと御利益!」
ブルー 「二人で行ってくれるんだったら、何も言わないけど!」
Aブルー「それは駄目だよ、みんな揃って賑やかに!」
スッポンタケの師匠は外せない、と熱い視線がキース君に。
Aブルー「素晴らしい戒名を付けてくれたし、来てくれないとね」
キース 「俺が行っても、採れるとは限らないんだが!」
Aブルー「同行二人だったっけ? お焚き上げも君が」
そしてお大師様の御利益も追加で、とソルジャー、嬉しげ。
Aブルー「スッポンタケはお蔭でググンとパワーアップだよ!」
キース 「だが、俺にそういうつもりは全く…!」
Aブルー「君の気持ちがどうであろうと、師匠は師匠!」
一番弟子と感動の対面を果たしてくれ、と言われましても。
キース君はともかく、他の面子もスッポンタケ狩りに参加ですか?
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今月こそスッポンタケ狩りなのだ、と言い出したソルジャー。
ユニフォームを着たいそうですけれども、そのユニフォームが問題で。
ブルー 「あの恥ずかしいヤツを本気で着ると!?」
Aブルー「恥ずかしいんじゃなくて、有難いんだよ!」
そこを間違えないように、とソルジャー、指をチッチッと。
Aブルー「福の神のお使いのメデタイ様が下さったんだから!」
キース 「どっちも俺たちにとっては疫病神だ!」
Aブルー「何を言うかな、節分祭からの御縁じゃないか」
シロエ 「ドクツルタケはもう御免ですよ!」
サム 「ドクツルタケの手先も、もう要らねえよ!」
節分祭への道中で出会った外国人女性、イングリッドさん。
ドクツルタケと呼んで恐れる間に、日本人の知人のメデタイ様まで。
ジョミー「メデタイ様の方は未だに正体、謎だしね…」
スウェナ「マツカのお父さんの会社の人としか聞いてないわね…」
サム 「マツカも正体、知らねえのかよ?」
マツカ 「…そういうわけではないんですけど…」
個人情報というヤツですから、という見解。
しかし…。
キース 「お前は身バレしてるんだろうが!」
ジョミー「だから変な御礼とか、お中元とかが届くんだよね?」
マツカ 「そうなんですけど、仕返しすると大変ですから…」
今の御時世、パワハラになってしまいます、と言われればそうかも。
キース 「くっそぉ、手も足も出ないってか…」
Aブルー「手も足も無くても、スッポンタケは神様だよ?」
ついでに仏様でもある、とニコニコニコ。
Aブルー「そのスッポンタケを採りに行くには、ユニフォーム!」
ブルー 「恥ずかしいから!」
Aブルー「御神体をプリントしてあるだけだよ、それに夫婦和合!」
ブルー 「分からないかな、その御神体が問題なんだと!」
Aブルー「臨戦態勢のアレは夫婦和合に欠かせないだろ!」
絶対に着る、と譲らないソルジャーですけど。
例のTシャツは確か、キャプテンの分とペアでしたっけね…?
スッポンタケの師匠どころか先生呼ばわりなキース君。
いっそ引率して遠足はどうだ、と生徒会長に笑われておりますけれど。
キース 「なんで引率しなければならん!」
ブルー 「先生っていうのはそういうものだろ?」
キース 「それを言うなら、生徒指導だってアリなんだ!」
停学処分だとか退学だとか、と縁を切りたいらしくって。
スッポンタケの先生に相応しく、放校処分を考えるキース君ですが。
Aブルー「穏やかじゃないねえ、せっかく遠足気分なのにさ」
キース 「誰がだ!」
Aブルー「スッポンタケじゃなくって、ぼく」
一同 「「「は?」」」
何故にソルジャーが遠足なのか。
幼稚園児か小学生か、と顔を見合わせるシャン学メンバー。
シロエ 「…遠足ですか?」
Aブルー「そう、行楽の秋だからね!」
ブルー 「紅葉狩りにはちょっと早いと思うけどねえ…」
Aブルー「だから遠足だよ! 引率もいるし!」
一同 「「「引率?」」」
Aブルー「キースだってば、スッポンタケの先生だろう?」
その先生に連れて貰えばパーフェクト、と満面の笑顔。
Aブルー「生徒は先生に従うものだし、きっと山ほど!」
キース 「ちょっと待て! その遠足とは、もしかしてだな…!」
Aブルー「もちろんスッポンタケ狩りだよ!」
今月こそベストシーズンに違いない、とソルジャーの主張。
Aブルー「いよいよ秋だし、スッポンタケが出て来るんだよ!」
シロエ 「ほ、本気で採りに行くんですか!?」
Aブルー「今度こそね!」
拝むのもいいけど食べるのも良し、と期待に満ちた表情で。
Aブルー「スッポンタケ狩りのユニフォームも着たいし!」
一同 「「「ゆ、ユニフォーム…」」」
Aブルー「メデタイ様に貰ったヤツだよ、ハーレイとお揃い!」
ブルー 「あの恥ずかしいのを着るのかい!?」
Aブルー「何か?」
問題でも、と着る気満々のユニフォーム。
確か男根のイラストがババーンと入った、夫婦和合のTシャツでは…。
※シャングリラ学園番外編、『飛べない羽衣』、UPしております!
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四月の末に璃慕恩院で行われる御忌。
宗派を挙げての大法要ですが、生徒会長とキース君とが出席の予定。
生徒会長、何を着て出掛けようかとファッションショーを。
こだわりの袈裟をあれこれ披露したばかりに、何やら事件が…。
(シャングリラ学園番外編、10月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は10月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第23弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『大切な誕生日』 です、よろしくです~。
