メスの鯨に選ばれたオス。しかし子孫を残せるとは限らないのだとか。
最初にコトに及べるだけで、負けた鯨が周りでガン見。
Aブルー「見られていても意気消沈にならない所が凄くって!」
ブルー 「はいはい、それで?」
Aブルー「ぼくのハーレイは見られているとダメなヘタレだし…」
その辺が直ると実に嬉しい、と言い出すソルジャー。
Aブルー「スッポンタケが鯨のパワーを授かったからには期待大!」
ブルー 「そういうことになるのかい?」
Aブルー「戒名が鯨並みだしね!」
しかも鯨の戒名のパクリ、と実に嬉しそう。
Aブルー「キースにはとても感謝してるよ、あの戒名!」
キース 「…そ、そうか…」
Aブルー「院殿号だの大居士だのは分からないけど、鯨並み!」
鯨のパワーにあやかれるのだ、とウットリと。
Aブルー「ガン見されても平気なタフさもさることながら!」
ブルー 「まだあるのかい?」
Aブルー「そうなんだよ! 鯨は本当に素晴らしくって!」
まあ聞いてくれ、と頼まなくても喋りそうな勢いで。
Aブルー「聞いてビックリ、鯨は魚じゃなかったんだよ!」
ブルー 「そうだろうねえ、哺乳類だし」
Aブルー「こっちじゃ常識かもしれないけど、ぼくは適当!」
実物を目にする機会も無いし、という仰せ。
Aブルー「人間様に近いとなったら、エッチの方も凄いかな、と」
ブルー 「君はキノコのスッポンタケでも拝むくせに!」
Aブルー「そりゃあ、あれだけ凄かったらねえ…」
あの姿が神でなければ何だと、とスッポンタケを大絶賛。
Aブルー「あれはキノコでも神様なんだよ、別格だってば!」
ブルー 「分かったから! スッポンタケは別枠なんだね」
Aブルー「まさに別格! しかも今や鯨のパワーもついてるし!」
ブルー 「…鯨の何処が素晴らしいのか、ぼくは知りたくないけれど」
Aブルー「スッポンタケも驚きの事実、これぞ御神体並みってね!」
御神体だよ、と言われましても。
鯨の何処が御神体だと…?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、9月15日の更新です!
タイトルは 『勝負は花火で』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月15日の更新です!
タイトルは 『遠い愛の記録』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
※ハレブル別館でアンケートを実施中です、9月21日までです。
実施場所は拍手部屋になります、御礼ショートショートの下。
更新回数アンケートです、コメント欄は無記入で投票できます。
只今、「第5月曜の更新は不要」がリード中です。
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ソルジャー曰く、誕生からして既にロマンだという鯨。
一頭のメスに求婚相手が七頭はザラで、勝ち抜いた鯨以外は順番待ち。
ブルー 「ま、周りで他の鯨が順番待ちをしてるって?」
Aブルー「そうなんだよ、コトが終わるまで!」
メスに選ばれなかった鯨も待っているそうでございます。
Aブルー「でもって最初のオスが終えたら、次のがね!」
ブルー 「まさかと思うけど、全部もれなく…?」
Aブルー「そう、鯨のエッチはハズレ無しってね!」
たとえ負けても敗者復活、いや最初から敗者も何も無さそうな感じ。
要は最初が誰かというだけのことで。
Aブルー「結局、全部の求婚相手とヤるんだよ、メスは!」
ブルー 「それじゃ求婚のダンスだか何だかに何の意味があると?」
Aブルー「さあ? …いわゆるセックスアピールじゃないかな」
自分が一番凄いのだ、とアピールするためであろう、とソルジャー。
Aブルー「現に、そうやって選ばれた鯨は凄いんだしね?」
ブルー 「子供を残せるのがソレなわけだね」
シロエ 「ああ、最初の一頭しか子孫に繋がらないんですね!」
鯨の子供は確か一頭くらいだった筈です、とシロエ君も納得ですが。
Aブルー「違うらしいよ?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「あまりにも沢山のオスとヤるんで、どれが親だか…」
ブルー 「分からないってオチなのかい!?」
Aブルー「そのとおり!」
最初の一頭の子供とは限らないのだとか。
ブルー 「それじゃ最初の鯨はどう凄いのさ?」
キース 「子孫も残せないとなったら、凄さが全く分からんのだが」
Aブルー「そうかなあ? 求婚者が七頭はザラなんだよ?」
勝ち抜いた後には他の鯨が順番待ちを…、と話は最初へ。
Aブルー「周りで待っているってことはさ、見られてるわけで」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「エッチの現場を他の鯨がガン見なんだよ!」
それでも萎えない所が凄いじゃないか、とグッと拳を。
ソルジャー、そこに惹かれましたか?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月15日の更新です!
タイトルは 『勝負は花火で』 となっております。
舞台は夏です、柔道部の合宿が終わった後のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく9月15日に更新いたします。
転生ネタの第21弾、タイトルは 『遠い愛の記録』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
※ハレブル別館でアンケートを実施中です、9月21日までです。
実施場所は拍手部屋になります、御礼ショートショートの下。
更新回数アンケートです、コメント欄は無記入で投票できます。
只今、「第5月曜の更新は不要」がリード中です。
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キース君から鯨並みの戒名を授かってしまったスッポンタケ。
鯨は凄いと聞かされたソルジャー、調べた挙句に納得したようでして。
Aブルー「いやもうホントに、根本的な所からして凄いんだってば!」
ブルー 「…どういう意味?」
Aブルー「そもそも、鯨の始まりから!」
一同 「「「始まり?」」」
それは鯨の祖先のことだろうか、と首を捻ったシャン学メンバー。
シロエ 「あのう…。鯨は何から進化したんでしたっけ?」
Aブルー「さあ? ぼくも其処までは調べてないけど」
ブルー 「じゃあ、始まりって何のことさ?」
Aブルー「鯨の生命の始まりだよ!」
個体と言えばいいのかな、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「一頭の鯨が生まれるまでには壮大なロマンが!」
一同 「「「ロマン?」」」
Aブルー「いや、此処はドラマと言うべきか…」
とにかく凄い生き物らしい、という話ですが。
ブルー 「何がロマンで、どうドラマなのさ?」
Aブルー「鯨は逆ハーレムってヤツなんだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「分からないかな、一頭のメスにオスが山盛り!」
七頭くらいはザラらしいのだ、と、どうやら求婚相手の数っぽく。
ブルー 「なるほど、それで逆ハーレムねえ…」
Aブルー「しかも、それだけじゃないんだよ!」
ブルー 「求愛のダンスでも始めるって?」
Aブルー「それはもちろんなんだけど!」
まあ聞いてくれ、とグッと拳を握るソルジャー。
Aブルー「ライバル争いに勝ったオスはさ、当然コトに及ぶんだけど」
ブルー 「そりゃそうだろうね?」
Aブルー「それから後が凄すぎなんだよ、敗れたオスも順番待ち!」
一同 「「「順番待ち?」」」
なんのこっちゃ、と一同、ポカンと。
キース 「あんた、順番待ちとか言ったか?」
Aブルー「そうだよ、コトが終わるまで周りで待っているんだよ!」
そしてコトが終われば順番に…、と言ってますけど。
まさか鯨は求婚相手ともれなくヤるとか…?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、9月15日の更新です!
今度の舞台は夏でございます、季節をちょっぴり逆戻りですv
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館、来週月曜、9月15日に更新いたします!
転生ネタの第21弾です、よろしくお願いいたします~v
※ハレブル別館でアンケートを実施中です、9月21日までです。
実施場所は拍手部屋になります、御礼ショートショートの下。
更新回数アンケートです、コメント欄は無記入で投票できます。
只今、「第5月曜の更新は不要」がリード中です。
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9日の記事に拍手ありがとうございました!
スッポンタケに付いた戒名、鯨並み。
それが御縁で鯨について調べたソルジャー、鯨をベタ褒めですけれど。
ブルー 「…鯨の生態の何処が最高?」
Aブルー「そりゃもう、根本的なトコから!」
もう最高の生き物なのだ、と言われましても。
キース 「鯨の生態は明かされていたか?」
シロエ 「どうでしょう?」
スウェナ「ウナギほどには謎じゃないとは思うのよね」
マツカ 「ウナギは産卵場所にも謎が多いですしね」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「絶滅危惧種に指定されちゃったみたいですけど?」
Aブルー「なんだって!?」
ぼくの大事な夜のお菓子のウナギバイが…、と驚くソルジャー。
Aブルー「ウナギは精がつくと言うから、青の間に常備してるんだよ」
シロエ 「あれは甘いですよ?」
Aブルー「大丈夫! 良薬は口に甘しだから!」
ハーレイには言って聞かせてあるから、と薬扱いなウナギパイ。
ブルー 「良薬は口に苦しだけど?」
Aブルー「甘いものが苦手なハーレイにはそれでいいんだよ!」
で、ウナギパイはどうなるんだい、と心配そうな表情で。
Aブルー「これからもちゃんと買えるのかな?」
ブルー 「ウナギパイも蒲焼きも当分の間は安泰だよ」
キース 「多少、値段が高めになるかもしれんがな」
Aブルー「だったらいいんだ、そういう薬は元から高いし!」
それに比べてウナギは遥かに良心価格、という持論。
Aブルー「おまけに食べて良しってね! 蒲焼きは実に美味しいよ」
ブルー 「それで、鯨は?」
食べるんじゃなくて生態だよね、と念押しをする生徒会長。
Aブルー「そうだけど? ぼくの世界じゃ食べないからね」
ブルー 「ぼくは鯨の生態ってヤツには詳しくなくてさ」
何が魂に響いたんだかサッパリだけど、と胡乱な顔つき。
ブルー 「根本的な所からだと言ったかい?」
Aブルー「言ったけど?」
鯨は実に素晴らしい、と話はループ。
根本的な所だなどと言い出すからには、何か根拠が?
※ハレブル別館でアンケートを実施中です、9月21日までです。
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、9月15日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第21弾です。
よろしくお願いいたします~。
スッポンタケに鯨並みの戒名を付けて貰って嬉しいソルジャー。
鯨について調べてみようと考えたようで、それは立派な心掛けですが。
ブルー 「君の世界にも鯨のデータはあるのかい?」
Aブルー「もちろんさ! いないわけではないからね」
シロエ 「鯨、現役だったんですか!」
サム 「地球が滅びたほどだって聞くし、いねえと思い込んでたぜ」
Aブルー「テラフォーミングしてある星なら海もあるよ?」
だから鯨も、と笑顔のソルジャー。
Aブルー「ぼくたちが潜んでるアルテメシアにも居る筈なんだよ」
キース 「そうだったのか…」
Aブルー「生憎とお目にかかったことはないけど、大きいらしいね?」
ブルー 「鯨の種類にもよるんだけどね」
Aブルー「だけど、ぼくたちの世界じゃ鯨を獲ったりしないから…」
海に泳がせてあるだけだから、という話。
Aブルー「観賞用の魚と変わらないんで、どう役立つのか全く謎でさ」
ブルー 「それで調べて分かったのかい?」
Aブルー「んーと…。肉が取れるのと、油が取れるってトコまでは」
ブルー 「キースが捨てる所が無いほどと言ったろ!」
他にも色々役に立つのだ、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、ぼくたちの世界も捕鯨禁止の方向でさ…」
Aブルー「絶滅しかけているのかい?」
ブルー 「それもあるけど、鯨は愛すべき動物だから、と」
キース 「保護団体がうるさいんだ。調査捕鯨でも邪魔をするんだ」
Aブルー「ふうん…。まあ、そういう気持ちは分かるかな」
ブルー 「君の世界じゃ観賞用の生き物みたいだしねえ?」
Aブルー「そうじゃなくって!」
鯨は素晴らしい生き物じゃないか、とソルジャー、鯨を褒める方へと。
Aブルー「あんな生き物はそうそういないよ」
ブルー 「詳しく勉強したのかい?」
Aブルー「主に鯨の生態について!」
ブルー 「それで?」
Aブルー「もう本当に最高だと!」
立派すぎる、とベタ褒めですけど。
鯨の何処がソルジャーのハートを鷲掴みに…?
※ハレブル別館でアンケートを実施中です、9月21日までです。
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シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、9月15日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第21弾です。
よろしくお願いいたします~。
