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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、八月。絶好調に暑い真夏でございます。
去る七月はトンデモなお中元に振り回されたまま、終わったような…。

キース 「八月だな…」
ジョミー「うん、憂鬱な八月だよ…」

今年もお盆が、と溜息をつくジョミー君。
キース君かアドス和尚か、どちらかのお供で棚経が常で。

サム  「おいおい、いい勉強になるんだぜ?」
ジョミー「それよりクーラー…」

此処から動きたくない気分、とブツブツ。
例によって生徒会長宅にたむろするシャン学メンバーですが。

ブルー 「まったくねえ…。これだけ暑いとやる気が失せるよ」
シロエ 「何をです?」
ブルー 「決まってるだろう、八月一日と言えば!」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「…また忘れてるし…」

なんて物覚えが悪いんだろう、と額を押さえる生徒会長。

ブルー 「八月一日は0801!」
ジョミー「何かあるわけ?」
ブルー 「ハーレイの日だよ!」
一同  「「「あー…」」」

なんだかんだと生徒会長が教頭先生をオモチャにする日。
それが八月一日だった、と思い出せども。

キース 「この暑さでもやるのか、あんた」
ブルー 「もう旧暦でいいって気がしてきてさ…」
一同  「「「旧暦?」」」
ブルー 「今年は八月二十五日! 辛うじて夏休みの期間ではある」
シロエ 「つまり今日はなんにもしないんですね?」
ブルー 「暑いからねえ…」

今年は夏バテが酷くって、と生徒会長、グチグチと。

ブルー 「何処の誰とはあえて言わないけど、酷いのがね…」
キース 「そういえばいたな…」
シロエ 「もう無理ですって言ってもガンガン来てましたしねえ…」
サム  「スッポンタケなあ…。夏はキノコも出てこねえぜ」
ブルー 「よっぽど採りたいんだとは思うけどさ…」
ジョミー「空梅雨から真夏一直線だよ、出ないよ、キノコ」
ブルー 「これだけ乾いて暑いとねえ…」

いい加減に諦めてくれればいいのに、とゲンナリした顔。
つまりは誰かが周りをウロつくんですね?


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  転生ネタの第16弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『小さな印』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、来週月曜、8月4日に更新いたします!
  転生ネタの第17弾です、よろしくお願いいたします~v
  シャングリラ学園番外編は8月18日です、暫くお待ち下さいませ~。

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福の神と名高いイングリッドさんからのお中元。
メデタイ様が買って来たという恐ろしい形の飴細工の他に、子宝飴も。

Aブルー「こっちはどんな感じかな?」
ブルー 「開けなくても大体、分かるから!」
Aブルー「そう言わずに! 全部見てから御礼状!」

どうぞよろしく、とマツカ君をチラリと見遣って箱を開ければ。

Aブルー「凄いね、全部金色ってね!」
ぶるぅ 「キンキラキンの松茸、いっぱいだね~!」
Aブルー「このリアルさは松茸よりもスッポンタケだよ!」

ぼくのハーレイが漲ってくること間違いなし、と笑顔のソルジャー。

Aブルー「ぼくとハーレイ色の飴細工に、コレに、Tシャツに…」
マツカ 「け、結構なお品を有難うございました、と書いておきます」
Aブルー「よろしくって書くのも忘れないでよ?」
マツカ 「…は、はい…」
キース 「馬鹿、書くな!」
マツカ 「で、でも、御礼状には定型文というものが…」

ぼくが書かなくても誰かが書きます、と気弱な声。

マツカ 「書き忘れたんだな、と訳す社員が書き添えますよ」
一同  「「「うわー…」」」
Aブルー「福の神とメデタイ様との御縁は末永く、ってね!」

それじゃよろしく~、とお土産を抱えてソルジャー、トンズラ。
自分の世界の青の間に当分、おこもりかと。

サム  「…なんかエライことになっていねえか?」
ジョミー「凄いペアルックが出来ちゃったよ…」
キース 「御礼状だが、あんた、代わりに書けないか!?」

言葉が分かる生徒会長を御指名ですけど。

ブルー 「ぼくの住所がバレるじゃないか!」
マツカ 「父の会社から送る場合は、文章チェックがあるんですよ」
ブルー 「会社同士で失礼がないよう、当然だね」
キース 「つ、つまりだな…」
ブルー 「今回も御礼状は感謝な定型文なんだよ」
一同  「「「ひぃぃっ!!!」」」

もう駄目だ、と泣けど叫べど逃げ道は無し。
どうか御縁が切れますように、と祈りまくっている中、中継終了~。


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ソルジャー夫妻の福の神なイングリッドさんのお使い、メデタイ様。
スッポンタケ神輿な祭りのお土産を寄越した中に、トンデモな飴細工。

Aブルー「スッポンタケも凄かったけれど、そのものだね、これ!」
ブルー 「早く片付けてくれたまえ!」
Aブルー「棒つきキャンディーになってるんだよ、ほら!」

ここに割り箸、と得意げに割り箸を握るソルジャー。
飴細工だけにイヤンな形をした物体が割り箸の先にドッシリと…。

Aブルー「これは気分が盛り上がりそうだよ、舐めてるだけで!」
ブルー 「いいから帰る!」
Aブルー「このキャンディーは白いけれども、こっちもかな?」
一同  「「「白?」」」

飴細工だから白で普通、と思った御一同様ですが。

Aブルー「ハーレイ色のキャンディーだったら嬉しいんだけど…」
一同  (((ハーレイ色…?)))

なんだそれは、と訊き返す前にソルジャーが開けたもう一個。
飴細工と書かれた紙を外して…。

Aブルー「やったね、ハーレイ色ってね!」
ブルー 「コーヒー味か何かだから!」
Aブルー「だけどハーレイの色だよ、これは!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キャンディー、茶色と白だね!」
Aブルー「ぼくとハーレイに合わせてくれたらしいね!」

メデタイ様に大感謝、とソルジャーは感激の面持ちで。

Aブルー「ぼくがハーレイ色のを舐めて、ハーレイが白、と!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「いいねえ、気分はシックスナインってね!」
一同  「「「しっくすないん…?」
Aブルー「ああ、君たちは知らなかったねえ!」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「待ってよ、飴細工の下にもまだ箱が…」

これでラスト、と引っ張り出したソルジャーですが。

Aブルー「見てよ、夫婦和合の子宝飴だって!」
ブルー 「開けなくていいっ!」
Aブルー「ダメダメ、全部披露しなくちゃ!」

そして御礼状を書いて貰うのだ、と御機嫌ですけど。
箱の中はギッシリ、イヤンな形の飴細工とか…?


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スッポンタケな御神輿が練り歩くお祭りのお土産、実に強烈。
もう沢山だと言いたくなる中、ぷちぷちシートにくるまれたブツが…。

Aブルー「何だろう? そこそこ重さはあるんだよ、うん」
ブルー 「こっちに渡してこなくていいから!」
Aブルー「でも、二つあるし…」
キース 「二つならペアのグッズだろう!」
Aブルー「だよねえ、だけど…。ぼくとハーレイとで使えって?」

そういう夜のグッズがあったかなあ? と悩むソルジャー。

Aブルー「ぼくはともかく、ハーレイにグッズを使いはしないし…」
ブルー 「君たちの夜の生活までは知らないよ!」
Aブルー「結婚してからはグッズはあんまり…」
ブルー 「グダグダ言わずに持って帰る!」
Aブルー「御礼状を書いて貰うためには披露しなくちゃ!」

よし、とソルジャー、ぷちぷちシートに手をかけまして。

Aブルー「夜のグッズで理解不能なら解説するから!」
キース 「解説は要らん!」
ブルー 「やったら叩き出すからね!」
Aブルー「でもねえ、御礼状の都合が…。あれっ?」

此処に紙が…、と出て来た栞のようなもの。

Aブルー「なになに、伝統の飴細工…?」
一同  「「「飴細工?」」」
Aブルー「夫婦和合に御利益絶大、御神体の形をしております…?」
一同  「「「えぇっ!?」」」

まさか、と絶句の御一同様。
ソルジャーの方は御神体の形と知ってウキウキと。

Aブルー「飴細工だからキャンディーだよね?」
ブルー 「…ま、まあ、普通は…」
Aブルー「舐めてじっくりお楽しみ下さい、と書いてあるから…」

ぷちぷちシートを剥がすと、今度は普通の包装紙。
飴細工とだけ書かれた紙を開いてみれば。

一同  (((うわー…)))
Aブルー「素晴らしすぎだよ!」
ブルー 「早く片付ける! 猥褻だから!」
Aブルー「こんなキャンディー、初めて見たよ!」

木の根まんじゅうの比じゃないリアリティー、とソルジャー、感激。
こんな飴細工を売ってもいいと?


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ソルジャーの福の神、イングリッドさんのお使いとされるメデタイ様。
スッポンタケな御神輿が練り歩く祭りの土産にTシャツを。

Aブルー「これは絶対着なくっちゃ! ハーレイとペアで!」
ブルー 「青の間で着ればいいだろう!」
Aブルー「もちろん着るけど、お日様の下でも着ないとね!」

夫婦の時間だけではもったいない、という仰せ。

Aブルー「まずはペアルックで夫婦の時間をじっくりと!」
ブルー 「そんな時間に着ていたシャツを着て来ると!?」
Aブルー「ちゃんと洗えば問題ないだろ!」

現にそういう服で来てるし、と言われて仰け反る御一同様。

キース 「あ、あんたは何を考えてるんだ!」
Aブルー「普通だけど? ソルジャーの衣装でヤることも多いし」

同じ服が山ほどあるからどれがどれだか…、という話。

Aブルー「大人の時間に使ってた分も着て来た筈だよ」
ブルー 「だからと言って!」
Aブルー「このシャツだって似たようなもの!」

スッポンタケ狩りにはコレを着て…、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「きっと御利益パワーがググンと!」
一同  「「「………」」」

ソルジャー夫妻がスッポンタケで夫婦和合なペアルック。
なんということをしてくれるのだ、と泣きの涙の一同ですが。

Aブルー「さて、と…。うわあ、お守りも色々揃っているねえ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸、いっぱいだね!」
Aブルー「でもって、こっちが限定品の御神体饅頭かあ…」
一同  (((要らない、要らない…)))
Aブルー「震えなくっても、これはぼくたち専用だから!」

食べて応援用ではないのだ、と説明書きを読んでいるソルジャー。

Aブルー「食べれば夫婦和合に御利益、夜のお菓子だって!」
ブルー 「はいはい、分かった」
Aブルー「それでこっちは、と…。何だか厳重な梱包だねえ?」

壊れ物の夜のグッズだろうか、と訊かれましても。
ぷちぷちシートにくるまれたブツが何だか、知りたい人がいるとでも?


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 あの17話の放映から7周年ですが、普通に更新。

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