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シャングリラ学園つれづれ語り

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スッポンタケ狩りは21日にすべし、とソルジャー希望の夏至ですが。
性欲をかき立てる日だそうで、民俗学的な裏付けもあるとか。

キース 「…ど、ドクツルタケの国のデータか…」
Aブルー「凄いだろ? これが御縁でなければ何だと!」

まさに御利益パワーへの道で、お導きだそうでございます。

Aブルー「いやもう、あの人はまさに福の神だねえ…」
キース 「俺に言わせれば疫病神だが?」
Aブルー「そんな失礼な物言いをしない! 福の神様に失礼だから!」
キース 「どの辺がどう福の神なんだ!」
Aブルー「ちゃんと裏付けまで運んでくれたよ、ミッドサマーの!」

性欲が思い切り高まる日だと証明された、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「この素晴らしい御縁を生かして、スッポンタケ狩り!」
ブルー 「ぼくたちにすれば迷惑なんだよ!」
Aブルー「でもねえ、先月からの約束だから!」

行って貰う、と強気のソルジャー。

Aブルー「いいかい、21日の土曜日だよ? この日が大切!」
ブルー 「理由を聞いたら避けたいんだけど!」
Aブルー「ダメダメ、御縁は大切に! そして御利益最大限!」

実に素晴らしい出会いだった、とソルジャー、ウットリ。

Aブルー「節分祭へ行くバスで会ったというだけなのにねえ…」
シロエ 「ぼくたちには地獄の一丁目でしたよ!」
サム  「なんか次から次へとなあ…。ロクな目に遭っていねえよな」
キース 「まったくだ。例の饅頭もあいつのせいだし」
ジョミー「何から何まで、イングリッドさんのせいなんだよ!」

もう嫌だ、とジョミー君の絶叫。

ジョミー「死の天使って名前をつけたの、正解だったよ!」
キース 「…今から思えばハマり過ぎだったな、あの名前はな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ イングリッドさん、いい人だったよ!」
Aブルー「ホントにいい人だったよねえ?」

まさに福の神、と喜ぶソルジャーですけれど。
シャン学メンバーにすれば延々と祟る死の天使な上、ドクツルタケ…。


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、6月16日の更新です!
 同日、ハレブル別館の方も更新いたします、転生ネタの第13弾です。
 よろしくお願いいたします~。

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21日が最高の吉日だから、とスッポンタケ狩りを所望のソルジャー。
なんでも夏至で、昼間の時間が長いだけでなくパワフルだとか。

ブルー 「夏至がパワフルってどういう意味だい?」
Aブルー「ノルディにスッポンタケ狩りに行くんだって言ったら…」

そういう意図ならパワフルな日に、と夏至をオススメされたのだとか。

Aブルー「なんかね、ミッドサマーとか言ってたかなあ?」
ブルー 「確かに夏至だね、ミッドサマーは」
Aブルー「そのミッドサマー? 昔から有名なんだってね」
ブルー 「そりゃまあ…。ぼくたちの国では単に夏至だけど」

国によっては夏至祭もある、と生徒会長。

ブルー 「でも、パワフルって…。祭りだからかい?」
Aブルー「祭りの話は聞かなかったよ、パワフルな日としか」
ブルー 「それじゃ、どういう意味でパワフル?」
Aブルー「ズバリ、性欲をかき立てる日!」
一同  「「「性欲!?」」」

有り得ねえ、と驚愕の御一同様。
しかしソルジャー、チッチッと指を左右に振って。

Aブルー「なんか裏付けもあるらしいんだよ、民俗学的な」
ブルー 「…民俗学的?」
Aブルー「ミッドサマーから九ヶ月後に生まれる子供が多数!」

ズバリ男女の出会いの日なのだ、と威張られましても。

ブルー 「いったい何処のデータなわけ?」
Aブルー「それがね、世にも不思議な御縁としか! もうお導き!」
ブルー 「…お導き?」
Aブルー「そう! 国の名前を聞いた時には感動したねえ…」
ブルー 「何処の国なのさ?」
Aブルー「聞いて驚いてよ、節分祭で出会った福の神の国!」
一同  「「「福の神!?」」」

福の神とはもしかして…、と一同、ガクブル。

キース 「…ま、まさかと思うが、その国はだな…」
ジョミー「サンタクロースの国の隣の…」
サム  「ドクツルタケの国のことかよ!?」
Aブルー「ピンポーン♪」

はい、正解! と悦に入ってるソルジャーですが。
福の神ことドクツルタケとは、節分祭の…。


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スッポンタケ狩りに行くならこの日だ、とソルジャー御希望の21日。
最高の吉日らしいのですけど、カレンダーには仏滅の文字が。

キース 「…おい、本当に21日なのか?」

22日の間違いじゃないか、とキース君。

キース 「22日なら大安なんだが…」
サム  「だよなあ、おまけに日曜日だぜ?」
シロエ 「最高の吉日と言うんだったら、22日じゃないですか?」

何か勘違いをしていませんか、とシロエ君も。

シロエ 「日付を一日間違えてるとか、そういう感じで」
Aブルー「それは無い! ちゃんと確認してきたから!」
ブルー 「……誰に?」
Aブルー「こっちのノルディ! 相談するならこっちの世界で!」

でないと吉日を選べないのだ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「ぼくの世界とは何かと違うし、吉日だって変わりそうでさ」
キース 「あんたの世界じゃ、仏滅は吉日に含まれるのか?」
Aブルー「仏滅も何も、そういうのが無いし!」
ブルー 「ノルディに騙されていないかい?」

どう訊いたのだ、と生徒会長。

ブルー 「どういう風に吉日の相談を持ち掛けたわけ?」
Aブルー「スッポンタケ狩りに出掛けたいから、って訊いたけど?」
シロエ 「すると天気の関係でしょうか?」
マツカ 「21日は特異日でしたか?」

梅雨の間でも晴れが多いとか…、とマツカ君の意見は一理あるかも。

Aブルー「晴れが多いかどうかはともかく、特別らしいよ?」
一同  「「「特別?」」」
Aブルー「21日は夏至だってノルディが言ってたけども」
一同  「「「あー…」」」

そういえば、と納得の御一同様。
仏滅とも書いてありますが、夏至の二文字も確かにあって。

キース 「…分かった。昼間が一番長い日だから選ばれたんだな」
シロエ 「明るい間は探しまくれということですか…」
Aブルー「それもあるけど、夏至はなんだかパワフルらしくて」

その日を勧められたのだ、との話ですけど。
夏至がパワフルって、どういう意味…?


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もはやスッポンタケ狩りに行くしか無さそうなシャン学メンバー。
一緒に出掛ける約束だったと主張するソルジャー、日取りをお尋ねで。

Aブルー「探しに出掛ける気だったらしいけど、いつなわけ?」
ブルー 「まだハッキリとは決めてないから!」
Aブルー「じゃあ、料理の方法を先に相談してたんだ?」
キース 「…そういうことだ」

この際、少しでも先延ばしにしたいスッポンタケ狩り。
キヌガサタケの偽装計画は料理のみだ、と誤魔化すことに。

Aブルー「だったら日取りはこれから決める、と」
ブルー 「そうだけど…」
Aブルー「ぼくの希望を言ってもいいかな?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ちょっと気になる日があるものだから」

もう最高の吉日なのだ、と話すソルジャー。

Aブルー「君たちは土日がいいんだよね?」
シロエ 「六月は祝日が無いですからね」
Aブルー「そういう意味でもピッタリの日が!」

しっかり土曜日、との言葉で土曜に死亡フラグが。

キース 「…土曜日か…」
ジョミー「法事で逃げるの、無しだからね!」
サム  「だよなあ、そういうのは俺も感心しねえぜ」

一緒に死のう、とサム君、キース君の肩をガッシリと。

キース 「…わ、分かった、死ねばいいんだな?」
Aブルー「なんで死ぬのさ、スッポンタケには毒は無いだろ」
ブルー 「別の意味で死ぬ目に遭うんだよ!」
Aブルー「分からないねえ、御利益たっぷりのキノコなのにさ」

これだから価値の分からないヤツは…、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「でもまあ、お蔭で見付けたら全部貰えるしね?」
ブルー 「どうしても採りに行きたいわけだね」
Aブルー「決まってるだろう! それで希望の日を言ってもいい?」
ブルー 「…好きにしたまえ」
Aブルー「だったら、6月21日! ガッツリ土曜日!」

此処がいいのだ、と指差された吉日とやらの6月21日ですけれど。
カレンダーに書かれた文字は仏滅の二文字、どの辺が最高の吉日だと?


※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第12弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『猫でもいいから』 です、よろしくです~。

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マツカ君の家の竹藪でキヌガサタケを採り、スッポンタケと偽る計画。
最後の部分だけを聞いたらしいソルジャーに踏み込まれまして。

Aブルー「世界的にヤバイと評判の猥褻さを是非、拝まないとね」
ブルー 「拝んだって御利益は無いんだよ!」

御神体じゃないんだから、と生徒会長、必死の反撃。

ブルー 「御利益だったら神社に行って拝んできたまえ!」
Aブルー「木の根神社ならもう行った!」

あれも素晴らしかったんだよねえ、と語るソルジャー。

Aブルー「自然の造形でああなるなんてさ、松の木の根なのに」
ブルー 「だからこその神社で御神体だよ!」
Aブルー「スッポンタケだって同じ理屈だと思うけど?」

自然の産物、とソルジャーは真顔。

Aブルー「地面からニョキッと生えるんだろう? 猥褻なのが」
ブルー 「そ、その点は認めるけれど…」
Aブルー「じゃあ、御利益もきっと凄いよ」
ブルー 「スッポンタケを祭った神社は無いから!」
Aブルー「それは効かないからじゃなくって、キノコだからだよ」

食べられるキノコなのが敗因、と言われましても。

ブルー 「食べて応援なお饅頭とかじゃあるまいし!」
Aブルー「そっち系だよ、効くから食べられちゃうんだよ!」

御神体として祭られる前に食べられるのだ、とソルジャー、主張。

Aブルー「お祭りしちゃったら御利益を一人占めとはいかないし…」
ブルー 「それで見付けた人は食べると?」
Aブルー「そのとおり! 食べて御利益を一人占め!」

ぼくもやりたい、とズズイと前へと。

Aブルー「ハーレイと二人でしっかり眺めて、しっかり食べる!」
ブルー 「それじゃ二人で行けばいいだろ!」
Aブルー「一緒に探してくれると言ったよ、君たちも!」

だからカレンダーに書いてあるのだ、と鋭い指摘。

Aブルー「それで、いつ?」
一同  「「「………」」」

スッポンタケ狩りは確定したも同然ですが。
学名からして猥褻なキノコをソルジャー夫妻と採りにお出掛け?

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