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シャングリラ学園つれづれ語り

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六月なんて来なくて良かったとか、無くていいとかいう意見。
嘆きまくりのシャン学メンバー、今月のミッションはスッポンタケで。

サム  「キヌガサタケなら良かったのによ…」
ジョミー「あれだってスッポンタケなんだよね?」
キース 「らしいな、属名から先が違うようだが」
シロエ 「それでもスッポンタケの仲間ですよね?」

キヌガサタケで手を打ちましょう、とシロエ君。

シロエ 「まるで無縁のキノコってわけじゃないですし!」
スウェナ「それもいいわね、スッポンタケには違いないものね」
マツカ 「キヌガサタケなら、ぼくの家の竹藪にも生えますよ」
サム  「いいじゃねえかよ!」

それにしとこうぜ、とサム君も乗り気でございます。

サム  「要はスッポンタケを探せって話なんだしよ」
キース 「探しておいた、と先手を打って差し出せばいいか…」
ジョミー「そうだ、料理もしておけば?」
シロエ 「いいですね! 料理してしまえば何が何だか」
キース 「…分からない…かもな?」

それだ、とキース君がグッと親指を。

キース 「探して料理もしておいたんだ、と恩を売るとするか」
シロエ 「ある意味、一石二鳥ですね」

スッポンタケ探しを避けられる上に恩も売れます、という素敵な見解。

シロエ 「そうと決まればマツカ先輩の家の竹藪ですよ」
マツカ 「けっこう出ますよ、雨上がりの日が狙い目なんです」
キース 「サクサク採って料理だな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 中華料理でいいよね!」
キース 「食えれば何でもかまわんが…」
ジョミー「美味しい方が喜ばれるよ、きっと」
サム  「うんうん、思い切り恩を売ろうぜ!」

スッポンタケには違いないんだ、と開き直りのシャン学メンバー。

シロエ 「でもって、先手必勝ですよね」
キース 「あいつが来る前に片付けないとな」
ジョミー「雨上がりが狙い目で休みの日かな?」

天気予報はどんな感じだ、と皆で調べておりますが。
産地偽装どころかモノが偽物?


※6月2日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第12弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『猫でもいいから』 です、よろしくです~。

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さて、六月。そろそろ梅雨の走りかという頃合いですが。
シャン学メンバーが浮かない顔で眺める先には、今月分のカレンダー。

シロエ 「…いよいよですね…」
キース 「来てしまったな…」
ブルー 「六月は無くてもいいんだけどねえ…」
サム  「どうせ祝日だって一つもねえしな」

無くたって別に困りはしない、と意見が一致。

ジョミー「六月ってさあ…。何かいいことあったっけ?」
マツカ 「ジューンブライドはこの国の気候には向きませんしね」
スウェナ「思いっ切り梅雨っていうだけなのよね、六月って」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 六月はホタルさんが飛ぶよ!」

去年はみんなでホタル狩りだよ、と言われてみればそのとおり。
しかし…。

キース 「あのホタル狩りも大概だったような気がするぞ」
シロエ 「オスのホタルを探していた人がいましたね」
ブルー 「レアものだから、と頑張ってたねえ…」

ホタルイカとホタルを勘違いして、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「あの根性を他に向けてくれればマシなのに…」
シロエ 「言うだけ無駄だと思いますけど」
キース 「実に無駄だな、俺たちはババを引きまくりだ」
ジョミー「だけど今度は特に効き目は無いんだよね?」
ブルー 「無い筈だけどね?」

見た目だけだ、と生徒会長が眺めるカレンダー。
今月の分にデカデカと書かれた文字はスッポンタケ。

ブルー 「でもねえ…。本当にスッポンタケと言うのは…」
キース 「分かっている。見た目の酷さは松茸以上のキノコだな?」

あえて調べてはいないんだが、という言葉に頷く御一同様。
外見の猥褻さゆえに学名までが猥褻なキノコ、それがスッポンタケ。

キース 「それをあの馬鹿野郎が探しに来るのか…」
ブルー 「ぼくたちにも一緒に探せと言いにね…」
シロエ 「カレンダーに書かれちゃいましたしね…」

だから六月なんか来なくて良かったんです、とシロエ君。
けれど来てしまった恐怖の六月、シャン学メンバーの運命や如何に?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、6月2日の更新です!
 タイトルは 『猫でもいいから』 となっております。
 よろしくお願いいたしますv
 シャングリラ学園番外編は6月16日です、暫くお待ち下さいです~。

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あまりにも猥褻な姿のせいで、学名まで猥褻なスッポンタケ。
そのスッポンタケを一緒に探せ、とソルジャーは本気で真剣そのもの。

Aブルー「食べて応援パワーはともかく、形だけでも凄いから!」
ブルー 「本当に見かけ倒しだから!」
Aブルー「それって、こっちのハーレイかい?」

見かけ倒し、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「でもねえ、こっちのハーレイも秘めたパワーは凄いかと!」
ブルー 「凄くないから!」
Aブルー「君がどう言おうが、ぼくは御利益が欲しいんだ」

此処で出会ったのも御縁なのだ、と言われましても。

ブルー 「スッポンタケなんか、出会ってないから!」
Aブルー「ぼくは聞いたよ、そしてどういうモノかも分かった!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食べたいんならお料理するよ?」
Aブルー「本当かい!?」
ぶるぅ 「探してくれればちゃんとお料理!」
Aブルー「頼もしいねえ、あとは見付けるだけってね」

是非よろしく、と視線はシャン学メンバーに。

Aブルー「ぼくと一緒に探しまくって一緒に食べよう!」
シロエ 「遠慮します!」
Aブルー「そう言わずにさ。一緒に探してくれるんだろう?」
ブルー 「まだ早いから!」
Aブルー「えっ? 松茸と同じで秋なのかい?」
ブルー 「初夏から秋にかけてだから!」

言ってしまってから生徒会長、バッと口を手で押さえまして。

ブルー 「違った、秋!」
Aブルー「初夏と聞いたよ、そろそろだよね」
キース 「いや、一般にはもう少し先かと…」
シロエ 「キース先輩、真面目に答えてどうするんです!」
Aブルー「つまり、もうすぐ出るってことだね」

よっしゃあ! と拳を突き上げるソルジャー。

Aブルー「それじゃ来月、みんなでよろしく」
一同  「「「来月?」」」
Aブルー「初夏から秋なら、六月はバッチリ!」
一同  「「「…ろ、六月…」」」

ソルジャーに書き込まれた六月の予定。
壁のカレンダーに「スッポンタケ」の文字が躍る中、中継終了~。


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館、来週月曜、6月2日に更新です!
 転生ネタの第12弾です、14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
 タイトルは 『猫でもいいから』 となっております。
 シャングリラ学園番外編は6月16日です、暫くお待ち下さいませ~。

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拍手ありがとうございました!

真っ当に絵を描くと発禁レベルの猥褻さだというスッポンタケ。
海の向こうでは上下を逆さに描かれた時代があるほど、実に凄まじく。

Aブルー「地面から生えたアレそのものかあ…。袋までついて!」
ブルー 「だから学名がああなるんだよ!」

二度と口にはしたくない、と生徒会長、ブツブツブツと。

ブルー 「スルーしろって言っていたのに、君が来るから!」
Aブルー「来た甲斐は充分あったから!」

それで探してくれるんだって? とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「誰が言ったんだったっけ? 探しておくと」
一同  「「「…や、ヤバイ…」」」
Aブルー「ぼくの記憶だとシロエだったかな」
シロエ 「言ってませんから!」
Aブルー「ううん、確かに探すと言ったよ」

ぼくがボケたと言われていた時、と冴え渡る記憶。

Aブルー「そのスッポンなら探しておくから早く帰れと聞こえたね」
シロエ 「…あ、あれは言葉の綾ですから!」
Aブルー「そうなのかい? それは残念」

それじゃ一緒に、とソルジャーの口から妙な台詞が。

一同  「「「一緒?」」」
Aブルー「君たち、ぼくの応援団だろ? 応援団なら協力すべき!」
キース 「どういう意味だ!」
Aブルー「ぼくと一緒にスッポンタケを探すんだよ!」
一同  「「「スッポンタケ!?」」」

ゲッと息を飲む御一同様。
恥知らずなアレなどという学名のブツを探せと言われましても。

キース 「なんで俺たちが探さねばならん!」
Aブルー「二回も食べて応援してくれたんだろ、三度目の正直!」
シロエ 「木の根まんじゅうとは別件ですから!」
Aブルー「アレそっくりという意味で言ったらおんなじだから!」

是非とも一緒に探してくれ、とソルジャー、真剣。

Aブルー「食べられるキノコと言っていたしね、きっと御利益!」
ブルー 「スッポンタケは見た目だけだから!」

見かけ倒しで御利益など無い、と生徒会長、必死の反論。
これで引っ込むソルジャーなのか、その逆か…?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館、6月2日に更新を予定しております。
 転生ネタの第12弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
 シャングリラ学園番外編は6月16日です、暫くお待ち下さいませ~。

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生徒会長曰く、スッポンタケのヤバさはワールドワイド。
名は体を表すとはよく言いますけど、学名からしてカッ飛んだもので。

キース 「…そ、その学名は本当なのか?」
シロエ 「ネタというヤツですよね、いくらなんでも!?」
ブルー 「…ネタだったら良かったんだけど…」
Aブルー「それじゃホントにスッポンタケの学名がソレなんだね?」

スッポンタケの学名、Phallus impudicus。
なんと訳せば「恥知らずな男根」という意味なのだとか。

Aブルー「で、どの辺がそういう感じなのかな?」
ブルー 「…上から下まで、まるっと全部…」
Aブルー「まるっと全部? 見るからにっていう意味なのかい?」
ブルー 「…あまりに見た目が強烈な上に猥褻だから、と問題が…」
シロエ 「そこまでですか!?」
キース 「販売禁止とか、そういう感じか?」
ブルー 「…絵にも描けない恐ろしさと言うか…。いや、本当に」

海の向こうでは逆さに描かれた時代もあるのだ、と生徒会長。
真っ当に描けば発禁モノかという強烈な姿だそうで。

Aブルー「逆さって、なにさ?」
ブルー 「恥知らずって言った筈だよ、そのまま描いたらド顰蹙!」
Aブルー「なんで逆さならOKなわけ?」
ブルー 「…少なくとも臨戦態勢なアレには見えなくなるから」
Aブルー「松茸も臨戦態勢だよ?」
ブルー 「だから松茸の比じゃないんだってば!」

形はそのもの、おまけに袋も…、とブツブツブツ。

ブルー 「松茸に袋はついてないしね」
Aブルー「その袋って、もしかしなくても…」
ブルー 「木の根まんじゅうでもパスした部分!」
Aブルー「子種が入った袋かい?」
ブルー 「…そうだってば…」
Aブルー「素晴らしすぎる!」

まさに地面から生えたアレそのもの、とソルジャー、感激。

Aブルー「それで恥知らず、と!」
ブルー 「恥を知ってたらそうならないしね…」

そんな姿で生えなくてもいい、と嘆きの生徒会長ですが。
感激のソルジャー、どう出るやら…。


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館、6月2日に更新を予定しております。
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