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スッポンタケがどうヤバイのかを喋らなかったら、強制的に自白。
ソルジャーに脅された生徒会長、ついに叫んだコトの真相が斜め上で。
キース 「おい、キヌガサタケのどの辺がどう猥褻なんだ」
ブルー 「あ、あれはスッポンタケとは微妙に違うと…」
Aブルー「じゃあさ、スッポンタケは本当に形が猥褻なのかい?」
おまけに強烈、とソルジャー、興味津々で。
Aブルー「もしかして松茸よりも凄い形だとか?」
ブルー 「…凄いどころか、そのものかと…」
Aブルー「あの松茸を超えるのかい!?」
それは凄い、とグッと拳を。
Aブルー「どんな感じに? どの辺が?」
ブルー 「何処と言われても、全体的に! もう誰が見ても!」
Aブルー「見るからに…、って意味でいいのかな?」
ブルー 「世界的に見てもヤバイんだよ!」
一同 「「「世界的!?」」」
なんだそれは、と一同、驚愕。
松茸を超えるヤバさの外見、ワールドワイドと言われましても。
シロエ 「ほ、本当にそうなんですか?」
ブルー 「…学名が全てを物語るってね…」
キース 「いったいどういう学名なんだ!」
ブルー 「Phallus impudicus」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ごめん、今のはぼくにも意味が不明で」
意味をよろしく、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「今のが全てを物語るんだろ? どういう意味かな?」
ブルー 「…は、恥知らずな…」
Aブルー「なるほど、それで?」
ブルー 「もう言った!」
Aブルー「ううん、半分しか喋ってないと見た!」
これでも一応、言語はそこそこ、と凄むソルジャー。
Aブルー「もう半分を訳したまえ。嫌ならサイオンで強制的に…」
ブルー 「わ、分かったから! 残りも喋るから!」
Aブルー「じゃあ、どうぞ」
ブルー 「まるっと訳せば、恥知らずな男根!」
一同 「「「…は、恥知らず…」」」
残りは沈黙となりましたけども、恥知らずな男根。
本当にそれがスッポンタケの学名っていうヤツなんですか?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、6月2日に更新を予定しております。
転生ネタの第12弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は6月16日です、暫くお待ち下さいませ~。
ヤバイと噂のスッポンタケ。傘の部分がスッポンの頭に瓜二つらしく。
あまつさえカメの頭は男性のシンボルの先っぽソックリ。
Aブルー「ヒラヒラ無しのスッポンタケでも傘はやっぱり…?」
ブルー 「スッポンの頭だからこそスッポンタケだよ!」
Aブルー「素晴らしいねえ、スッポンの頭に激似なわけだね」
だからスッポンタケなんだろう、とニコニコニコ。
Aブルー「でもさ、傘の部分がアレなだけなら松茸の方が…」
ブルー 「もう松茸の話はいいから!」
Aブルー「だけど納得いかないんだよ! 松茸の方がヤバイだろ!」
なのにどうしてスッポンタケがスルーなのだ、と鋭い突っ込み。
Aブルー「松茸を上回る何かがありそうと踏んでるんだけど」
ブルー 「パワーじゃないから!」
Aブルー「ということは、パワー以外で何かがあるんだ?」
ブルー 「し、失言だから!」
今のは無しだ、と生徒会長、両手で大きくバツ印を。
とはいえ「失言」と叫んだ以上は語るに落ちるというヤツで。
Aブルー「ふうん…。これは最高に期待出来るね、何なのかな?」
ブルー 「何も無いから!」
Aブルー「サイオン勝負でもいいんだよ? 自白させるとか」
喋ってしまえば楽になるよ、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「いっそ繁華街のド真ん中とかで叫んでみる?」
ブルー 「…な、何を…」
Aブルー「スッポンタケがどうヤバイのかを大声で!」
ブルー 「そ、そんな…!」
Aブルー「それが嫌なら喋るべきだね、スッポンタケのヤバさをね」
納得のいく説明が出来なかった場合は、もれなく自白。
繁華街か学校のグラウンドのド真ん中かで叫ばせるそうで…。
Aブルー「好きに選んでくれればいいから! 喋る方でも自白でも」
ブルー 「…分かったから!」
Aブルー「喋る気になった?」
ブルー 「…とにかく形が強烈というか、猥褻というか」
一同 「「「猥褻?」」」
スッポンタケの形が強烈、いや、猥褻だと言われましても。
何故に形が猥褻だと…?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、6月2日に更新を予定しております。
転生ネタの第12弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は6月16日です、暫くお待ち下さいませ~。
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スッポンタケがヤバイ理由の鍵はスッポン、あえて言うなら頭だとか。
それを聞いたソルジャー、カメの頭だと大喜びで。
Aブルー「いいねえ、カメの頭でスッポンの頭!」
ブルー 「そうそう連呼しなくていいから!」
Aブルー「これが嬉しくなければ何だと!」
カメの頭でも充分なのにスッポンの頭、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「そりゃヤバイよねえ、スッポンの頭じゃ」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「確かにスッポンは頭がヤバイが…」
噛むのは頭で他の部分は別に怖くは、とキース君。
キース 「首が伸びるから、その攻撃さえ避ければな」
Aブルー「伸びるのかい?」
キース 「俺が見た時はさほどでもないが、けっこう伸びるぞ」
Aブルー「ますますもって頼もしいねえ、カメの頭で首がググンと!」
もうそれだけで漲るパワー! と言われましても。
ジョミー「何のことだか分からないんだけど…」
Aブルー「あっ、知らない? カメの頭と言えば先っぽ!」
一同 「「「先っぽ?」」」
Aブルー「松茸で言えば傘の部分で、男のシンボルの先っぽのこと!」
亀頭と言うのだ、と威張り返られ、一同、目が点。
一同 「「「き、キトウ…」」」
Aブルー「カメの頭と書くんだよ! ヤバくて当然!」
ブルー 「もう帰りたまえ!」
Aブルー「嫌だよ、まだスッポンタケについて聞いてないから!」
キヌガサタケの何処がスッポンの頭なのだ、と御質問。
生徒会長、両手で頭を抱えつつ…。
ブルー 「ま、松茸と同じ…」
Aブルー「傘のトコかい?」
ブルー 「そうだけど…」
Aブルー「もしかしなくても、そこがスッポンの頭そっくり?」
ブルー 「……否定はしない……」
キース 「おい、似ているのか?」
シロエ 「ヒラヒラの部分を取っ払ったらキノコの傘ですが…」
Aブルー「じゃあさ、ヒラヒラの無いスッポンタケは?」
モロにスッポンの頭なのか、とスッポンの如く食い下がり中。
果たして真のスッポンタケとは…?
※シャングリラ学園番外編、『差がつく新婚』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
卒業式が済んだら春のお彼岸。
元老寺でお手伝いをするジョミー君とサム君、大忙しでございます。
そんな二人を労うために慰安旅行があるわけですが。
慰安旅行を乗っ取りに来ると噂の大迷惑なソルジャー夫妻が…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は6月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第11弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨の降る日に』 です、よろしくです~。
スッポンタケ目、スッポンタケ科でキヌガサタケ属のキヌガサタケ種。
それがキヌガサタケの分類、スッポンタケは種までスッポンタケ。
キース 「なるほど、細かい分類が異なるわけだな」
ブルー 「だから見た目も違ってくるね」
シロエ 「どんな風にです?」
ブルー 「スッポンタケにはキヌガサタケみたいなヒラヒラが無い」
Aブルー「ふうん? それじゃキノコの王様なのかい?」
ヒラヒラつきのキヌガサタケは別名が「キノコの女王」だとか。
名前の由来の繊細で優雅な飾りが無ければ王様なのか、という仰せ。
ブルー 「…王様の方は諸説あるけど、有力なのは松茸かと」
Aブルー「松茸かい?」
なんてゴージャス、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「あの素晴らしい形の松茸が王様! 素晴らしすぎる!」
ブルー 「松茸の話はもういいから!」
Aブルー「じゃあさ、女王様が含まれるスッポンタケもさ…」
凄いのかい? と期待に満ちた瞳がキラキラ。
Aブルー「キヌガサタケを含むスッポンタケ目って、ヤバイんだろ?」
ブルー 「…………」
Aブルー「スルーしろと言いたくなるヤバさ! 鍵はスッポン!」
似ているとか? とソルジャー、質問。
Aブルー「実はスッポンに激似だったり? 形とかが」
シロエ 「似ていませんから!」
キース 「キヌガサタケの何処がスッポンなんだ!」
Aブルー「そうなのかなあ? ブルーの沈黙が気になるんだけど」
ちょっと、と生徒会長の肩を叩くソルジャー。
Aブルー「鍵はスッポンなんだろう? どの辺が?」
ブルー 「…あえて言うなら頭じゃないかと…」
一同 「「「は?」」」
頭がどうした、と悩むシャン学メンバーですが。
Aブルー「もしかしなくても、スッポンの頭?」
ブルー 「…それで合ってる…」
Aブルー「本当に!? ホントにスッポンの頭なわけ!?」
カメの頭だ、とソルジャーは狂喜してますけれども。
何故にカメの頭で狂喜で、キヌガサタケの何処がスッポンの頭?
拍手ありがとうございました!
ソルジャーこだわりのスッポンタケとやら、キヌガサタケだという話。
繊細な見た目からキノコの女王と呼ばれるキヌガサタケですが。
Aブルー「優雅で繊細なキノコの女王で、食べられるのかあ…」
シロエ 「まさかキヌガサタケがスッポンタケだったなんて…」
キース 「俺もだ。キヌガサタケはキヌガサタケだと思っていたな」
どの辺がどうスッポンなのだ、と言われましても。
シロエ 「…あれって見た目がスッポンですか?」
ジョミー「全然違うと思うんだけど…」
サム 「それ以前に何処がヤバイんだよ?」
マツカ 「スルーしろと言われた理由が謎ですよね」
スウェナ「キヌガサタケなら綺麗なだけよ? ヤバイかしら?」
キース 「毒があるというわけでもないしな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 中華料理のキヌガサタケって美味しいよ!」
Aブルー「美味しいんだ?」
ますますもって大歓迎、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「美味しい上にスッポンかあ…。パワーが期待出来るとか?」
ブルー 「そういう類のキノコじゃないから!」
Aブルー「じゃあ、どの辺がヤバくてスルー?」
そこをしっかり聞かせて欲しい、とスッポンの如くガップリと。
Aブルー「スッポンな辺りが鍵かと思っているんだけどね?」
ブルー 「…まあ、間違ってはいないかと…」
シロエ 「キヌガサタケの何処がスッポンなんです?」
ブルー 「スッポンタケの仲間だから」
一同 「「「…仲間?」」」
ブルー 「スッポンタケと言っても色々あってね」
文字通りのスッポンタケというのも存在するそうでございます。
ブルー 「そっちは種までが全部スッポンタケってことで」
一同 「「「シュ?」」」
ブルー 「分類だよ。ナントカ目とかナントカ属とかあるだろう?」
キース 「キヌガサタケだとどうなるんだ?」
ブルー 「あれは種と属がキヌガサタケ!」
スッポンタケ目、スッポンタケ科のキヌガサタケ属がキヌガサタケ。
スッポンタケとは微妙な違いが?
