拍手ありがとうございました!
満開の桜の下で豪華お花見弁当とジンギスカン。
ソルジャーが連れて来てしまった教頭先生も交えて、賑やかですが…。
Aブルー「そろそろいいかな、注目、注目~!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「この辺りでおやつもいいかな、と思うわけだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 桜餅にお団子、持って来たよ!」
Aブルー「いいねえ、ぜひ出してくれたまえ」
ぶるぅ 「うんっ!」
お茶も淹れるね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ドカンと出ました、花見団子に桜餅。ついでに緑茶と、好みで抹茶。
マツカ 「あっ、お茶を点てるなら手伝いますよ」
ぶるぅ 「えとえと、お抹茶、何人分?」
キース 「俺は抹茶で」
Aブルー「ぼくも! お砂糖とミルクたっぷりで!」
シロエ 「…それは違うと思いますが…」
ぶるぅ 「んとんと…。今日のはそういうお茶じゃないから」
苦い方だよ、と言われたソルジャー、「じゃあ、要らない」と。
Aブルー「ぼくは甘いのが好きなんだよ。普通のお茶にする」
A船長 「私は抹茶でお願いします」
ハーレイ「ほほう…。通でらっしゃいますねえ」
A船長 「こちらの世界の和菓子には、やはり抹茶が一番かと」
Aブルー「そうかなあ? でもまあ、和菓子は素敵だよねえ」
御利益のあるお菓子もあるし、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「実に素晴らしい文化だよ、うん」
ハーレイ「御利益ですか…。厄除けなど色々ありますが」
Aブルー「そんなのよりもっと凄いのもあるよ」
ぼくも最近知ったんだけど、という台詞に青ざめるシャン学メンバー。
キース 「…く、来るぞ…」
シロエ 「こ、これは来ますね…」
ハーレイ「何がだ?」
Aブルー「食べて応援、木の根まんじゅう!」
ハーレイ「木の根まんじゅう?」
Aブルー「夫婦和合に御利益絶大、大勢の人に食べて貰うと…」
A船長 「応援パワーを頂けるのです!」
有難いことです、とキャプテン、合掌。
イヤンな形の例のお饅頭、ついに出番が来たようですねえ…。
※シャングリラ学園番外編、『踊って元老寺』、UPしております!
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学園祭を控えた秋の日、今年も催し物の準備などが。
そんな中で「そるじゃぁ・ぶるぅ」が見付けたイベント。
璃慕恩院の本堂で、プロジェクション・マッピングとライブですが。
自分もやりたい「そるじゃぁ・ぶるぅ」は…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は5月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第9弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『初めての訪問』 です、よろしくです~。
拍手ありがとうございました!
マツカ君のお祖父さんの別荘に到着、桜満開。
お花見とくれば食べねば損々、豪華お花見弁当にジンギスカンでして。
ぶるぅ 「えとえと、お弁当、沢山あるからねーっ!」
Aブルー「頼もしいねえ、松茸も入っているのかい?」
ぶるぅ 「松茸?」
シーズンじゃないよ、と目を丸くする「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「松茸、入ってた方が良かった?」
Aブルー「そりゃまあ…ねえ…。ハーレイ、君もそう思うよね?」
A船長 「御利益絶大ですからねえ…」
ブルー 「やめたまえ!」
小さな子供を巻き込むな、と柳眉を吊り上げる生徒会長。
ブルー 「ジンギスカンがあれば充分だろう!」
Aブルー「パワー充填も大切だけどさ、やっぱり御利益!」
ブルー 「お花見はそういう席じゃないから!」
Aブルー「だけどさ、みんなは応援団だし」
ブルー 「とにかく今はお花見だから!」
まずは宴会、と生徒会長、バカップルを押しのけて仕切っております。
ブルー 「お弁当とジンギスカンは同時進行でもいいのかな?」
ジョミー「あれば食べるよ、もちろん焼くし!」
シロエ 「ここは賑やかにいきましょう!」
ブルー 「それじゃ始めようか、炭火も熾してくれてあるから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お肉も野菜もどんどん焼こうね!」
Aブルー「いいねえ、ぼくのハーレイに肉を沢山頼むよ」
ぶるぅ 「うんっ!」
始まりました、お花見の宴。
ジンギスカンで煙がモクモク、それを食べつつお花見弁当。
キース 「カオスではあるが、実に美味いな」
スウェナ「桜も見頃で良かったわよね」
マツカ 「そう言って頂けると嬉しいですよ」
シロエ 「マツカ先輩、感謝です!」
盛り上がる中、教頭先生も馴染んでおられて。
ハーレイ「いやあ、呼んで頂けて良かったです」
Aブルー「お花見は賑やかにやらないとね?」
A船長 「ブルーが面子は多いほどいいと言いましてねえ…」
来て下さって嬉しいです、と和やかですが。
その面子とは例の応援団では…?
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学園祭を控えた秋の日、今年も催し物の準備などが。
そんな中で「そるじゃぁ・ぶるぅ」が見付けたイベント。
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転生ネタの第9弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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松茸お守りだの去年貰った子授け飴だのと、バスの御利益語りまくり。
そんなソルジャーのトークにキレそうな生徒会長ですが。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 桜の別荘、見えて来たよーっ!」
Aぶるぅ「わぁーい、桜が一杯だぁーっ!」
お花見弁当とジンギスカンだ、と「ぶるぅ」の歓声。
Aぶるぅ「今年も沢山食べるんだもーんっ!」
Aブルー「ぶるぅ、デザートも忘れちゃいけないよ?」
Aぶるぅ「うんっ! みんなで食べて応援だよね!」
ハーレイ「…食べて応援?」
Aブルー「喋りたいけど、なんかバスから放り出されるみたいだし?」
ブルー 「当たり前だよ!」
いい加減に黙れ、と生徒会長、ブチ切れ寸前。
ブルー 「もう目的地が其処だから! 目の前だから!」
Aブルー「桜だねえ…。ご覧よ、ハーレイ、桜も祝福してくれてるよ」
A船長 「地球の桜は格別ですねえ、しかも今年は御利益も…」
Aブルー「御利益はお花見宴会だけどね」
ハーレイ「食べて応援と宴会は何か関係が?」
Aブルー「それはもう! バスの中で貰ったお守りの後にいい物が!」
A船長 「素晴らしい応援グッズでして」
ハーレイ「はあ…」
ブルー 「やめたまえ!」
とにかく花見だ、と生徒会長が叫ぶ間にバスは別荘の駐車場へと。
ぶるぅ 「着いたよーっ! お花見、お花見!」
Aぶるぅ「お弁当ーっ!」
それにジンギスカン、と先を争って降りるお子様二人。
シャン学メンバーもバカップルをガン無視したまま下車しまして。
シロエ 「凄いですねえ、此処の桜は」
マツカ 「ちょうど見頃で良かったです」
サム 「弁当食おうぜ、やっぱ庭だよな!」
キース 「せっかく花見に来たんだからな」
ジョミー「ジンギスカンは?」
Aブルー「それをやらなきゃ、お花見じゃないし! 肉でパワーを!」
A船長 「御利益もいいですが、やはり体力をつけませんと…」
それでこそ夜も頑張れるのです、と自信満々で語るキャプテン。
ジンギスカンでパワー充填、プラス御利益?
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学園祭を控えた秋の日、今年も催し物の準備などが。
そんな中で「そるじゃぁ・ぶるぅ」が見付けたイベント。
璃慕恩院の本堂で、プロジェクション・マッピングとライブですが。
自分もやりたい「そるじゃぁ・ぶるぅ」は…。
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次回更新日は5月19日でございます~。
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転生ネタの第9弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『初めての訪問』 です、よろしくです~。
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マイクロバスの中でも抱き合い、イチャイチャベタベタのバカップル。
その片割れのソルジャー曰く、バスは有難い乗り物だそうで。
Aブルー「路線バス限定か何か知らないけど、ホントに凄くて!」
ハーレイ「はあ…」
ブルー 「そこで相槌を打つんじゃないっ!」
Aブルー「せっかく聞いてくれてるんだよ、白けるじゃないか」
ブルー 「周りが真っ白に燃え尽きるから!」
Aブルー「そうかなあ?」
盛り上がる方だと思うけどな、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「だってさ、夫婦和合に御利益絶大!」
ハーレイ「…路線バスが…ですか?」
Aブルー「少なくとも二年続けて凄い御利益を貰えたしね」
ハーレイ「…バスからですか?」
Aブルー「バスに乗ってたお客さんだよ。ねえ、ハーレイ?」
A船長 「ええ。本当に素晴らしいものを頂きまして…」
お蔭様で絶倫です、とキャプテンもニコニコしております。
A船長 「男の自信が湧いてくると言うか、もう毎晩が楽しみで」
Aブルー「そうなんだよねえ、疲れ知らずで徹夜な勢い!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「なんで? バスに乗ったら貰えるものだろ、あの御利益」
ブルー 「勘違いだから!」
普通はそうそう貰えないから、と生徒会長、ビシィと指摘。
ブルー 「去年も今年も、たまたま当たりが悪かっただけ!」
ハーレイ「それはどういう意味なのだ?」
Aブルー「あっ、聞きたい? こう、凄い形の御利益パワーが!」
ハーレイ「形?」
Aブルー「ズバリ、松茸!」
去年が飴で今年がお守り、と威張るソルジャー。
Aブルー「松茸の形と言ったら…ねえ?」
A船長 「もうお分かりかと思いますが…」
ハーレイ「…ま、松茸…」
Aブルー「しかも今年はお守りの後に更に素敵なプレゼントが!」
ハーレイ「プレゼント…?」
ブルー 「いいから、そこまで!」
その先を言ったら放り出す、と怒りの生徒会長ですが。
山越えのドライブ、そろそろ終点が近付いてきたようですよ~!
※4月21日、『踊って元老寺』、UPしました!
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自分もやりたい「そるじゃぁ・ぶるぅ」は…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は5月19日でございます~。
※4月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第9弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『初めての訪問』 です、よろしくです~。
応援団の話が出たから、と熱いキッスなソルジャー夫妻。
バスの一番後ろのシートで二人の世界で、教頭先生には目の毒っぽく。
ハーレイ「…な、何故、応援団の話でああなるのだ?」
ブルー 「さあねえ?」
ハーレイ「応援団と言えば男の世界で、あれとは程遠そうなのだが…」
ブルー 「そうだっけ? 女性の応援団長もいたよ」
キース 「いたな、男よりも男らしいとかで」
サム 「ごついのかよ?」
ブルー 「ううん、普通に美人だったよ」
ただし、と生徒会長、重々しく。
ブルー 「応援団長な彼女に、平常モードのぼくでは勝てない」
シロエ 「そこまで美形なんですか!?」
ブルー 「顔じゃなくって声の方だよ」
一同 「「「声?」」」
ブルー 「応援団といえば発声が凄い。そして彼女は男性並み!」
その声たるや応援団員も足元に及ばない大音量だそうでして。
ブルー 「高校生のぼくだと負けるね、銀青の方なら勝てるけどさ」
キース 「坊主は声量も大切だからな」
スウェナ「そういうものなの?」
キース 「何処でもマイクが置いてあるとは限らんしな」
シロエ 「あー…。お経の声が聞こえなかったらダメですよね」
ブルー 「坊主は声が命なんだよ、こんな具合に」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「カーーーーーッ!!!」
いわゆる「喝」という一声。
バカップルもビックリ、抱き合ったままで周囲をキョロキョロ。
Aブルー「な、な、何?」
A船長 「何なのでしょう?」
ブルー 「目の毒なんだよ、さっさと離れる!」
Aブルー「えーっ? せっかくドライブしているのにさ」
それにバスは有難い乗り物なのだ、と切り返し。
Aブルー「こうしてくっついて乗っかっていると御利益が!」
ブルー 「それは路線バス限定だから!」
ハーレイ「…路線バス?」
Aブルー「去年も今年も凄くいいものを貰ったんだよ!」
ブルー 「もういいから!」
喋らなくていい、と怒鳴る生徒会長ですけれど。
まさかこのバスも猥談地獄へ?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月21日の更新です!
タイトルは 『踊って元老寺』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月21日の更新です!
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