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シャングリラ学園つれづれ語り

第二のドクツルタケことイングリッドさんのお知り合い。
ソルジャー曰く気配りの人で、夫婦和合の応援用にイヤンなお菓子が。

Aブルー「同じ切るなら入刀式! ハーレイを呼んで!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 包丁にリボンを結ぶんだね!」
Aブルー「そう! ぼくの結婚式では入刀式はやってないしね」
ブルー 「め、迷惑だから!」
Aブルー「せっかくの応援グッズだよ? 役立てなくちゃ!」

ちょっと待って、と言うが早いかサイオン発動。
たちまちキャプテン(会話表記はA船長)御登場で。

A船長 「急いで来いとは何事です?」
Aブルー「見てよ、ハーレイ! 前に松茸のお守りをくれた人から」
A船長 「これは松茸饅頭ですか?」
Aブルー「木の根まんじゅうって書いてあるけど、似たようなモノ!」

それと他にもこんなに沢山、とアヤシイお守りの山をお披露目。
木の根まんじゅうの普通の箱も披露しまして。

Aブルー「凄いだろ? 有難いねえ、夫婦和合の応援らしいよ」
A船長 「バスで御一緒しただけなのに、いい方ですねえ」
Aブルー「知り合いの人が集めてくれたって話でさ」
A船長 「お知り合いの方までですか! 実に御利益がありそうです」
Aブルー「だよねえ? おまけに、このお菓子がね」

ソルジャー、得々と特大のイヤンなお菓子をキャプテンに。
食べて応援と聞いたキャプテン、大感激。

A船長 「では、皆さんが食べて応援して下さるのですか!」
Aブルー「そうなんだよ! だから二人で」
ぶるぅ 「わぁーい、入刀式~!」

はいどうぞ! と、紅白リボンつきの包丁。
ソルジャーとキャプテン、仲良く握って。

A船長 「皆さんの人数分に切るのですね」
Aブルー「ぼくたちの分もだよ、入刀式だし」
キース 「だ、誰も食うとは言っていないが!」
Aブルー「ダメダメ、食べて応援、気配りの人たちを見習ってよね!」

タンタカターン♪ と歌いながらの入刀式。
ジンジャークッキーならぬイヤンなお菓子を食べて応援?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月31日の更新です!
 タイトルは 『懐かしい味』 となっております。
 よろしくお願いいたしますv
 シャングリラ学園番外編は4月7日です、暫くお待ち下さいです~。

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拍手ありがとうございました!

ドクツルタケことイングリッドさんから貰った雑貨。
雑貨の他にイヤンな形のお菓子が二箱、特大入りの箱の栞が怪しげで。

Aブルー「こっちの栞は木の根神社の由来が書いてあるんだ」
ブルー 「聞かなくても大体分かるから!」
Aブルー「此処の御神体、ただの木の根じゃないんだよ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「だから御神体の形をした松の木の根で」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「それが崖から突き出してるんだって! 臨戦体勢で!」

実に凄い、とソルジャー、感激。

Aブルー「こういう形の御神体は沢山あっても、此処は特別!」
ぶるぅ 「えとえと、リンセン…?」
Aブルー「直ぐに大人の時間がオッケー! 今すぐにでも!」
一同  「「「………」」」

なんという恐ろしい神社なのだ、と一同、真っ青。
ソルジャー曰く、モザイク代わりに御神体に祠が被せてあるとかで。

Aブルー「その御神体を特大サイズで再現だってさ、御利益抜群!」
ブルー 「それならさっさと持って帰ればいいだろう!」
Aブルー「ううん、みんなで食べないと!」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「沢山の人に食べて貰えば御利益パワーアップなんだよ!」

そのために引き出物なのだ、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「結婚式に出た人だけじゃなくて、家族の人にも!」
シロエ 「た、食べて応援って意味なんですか?」
Aブルー「そのとおり! 羊羹のように切って、是非ご家族で、と」

そういう由緒が書いてあるのだ、と言われましても。

キース 「な、なんで俺たちが食わねばならん!」
Aブルー「応援団って扱いなんだろ、だからこういうプレゼント!」

凄い気配り、と箱を開ければ、20センチはあろうかという…。

Aブルー「凄いねえ、充分みんなに配れるよ!」
ぶるぅ 「包丁で切るの?」
Aブルー「そうらしいけど、どうせ切るなら…」

入刀式ってあったっけねえ、と笑顔のソルジャー。
もしかしなくても結婚式のアレですか?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館、来週月曜、3月31日に更新です!
 転生ネタの第7弾です、14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
 タイトルは 『懐かしい味』 となっております。
 シャングリラ学園番外編は4月7日です、暫くお待ち下さいませ~。

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拍手ありがとうございました!

死の天使な別名のドクツルタケこと、イングリッドさん。
知り合いが集めたからと送って寄越した雑貨の中から、妙なお菓子が。

Aブルー「木の根まんじゅう、特大ねえ…」
ぶるぅ 「えとえと、箱はこっちが小さいんだけど…」
Aブルー「一個がドカンと大きいんだよ、きっと」

開けてみよう、とソルジャー、箱を手にしましたが。

ブルー 「そういうのを此処で開けるんじゃないっ!」
キース 「あんたの世界に持ってってくれ!」
Aブルー「他のお守りは貰って行くけど、これはどうかなあ…」
シロエ 「そんなお菓子は要りませんよ!」
Aブルー「でもさ、引き出物とかにもどうぞって…」
一同  「「「引き出物?」」」
Aブルー「うん。結婚式の引き出物などにもご利用下さい、って」

お菓子の栞に、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「ぼくとハーレイへの贈り物だろ、この箱の中身」
ブルー 「他に誰がいると!」
Aブルー「でもって、みんなは応援団って扱いだよねえ?」
キース 「不本意ながらな!」
Aブルー「みんなに分けろってことじゃないかな、引き出物」
一同  「「「えぇっ!?」」」
Aブルー「気配りの人って話じゃないか。ありそうだよ、うん」

ぼくたちだけじゃなくて他のみんなにも応援グッズ、とニコニコニコ。

Aブルー「みんなで食べて応援よろしく、ってわけだよ、絶対」
ブルー 「要らないから!」
サム  「気配りの人はドクツルタケだぜ、回った人は関係ねえよ!」
Aブルー「類友だって言っていただろ、気配りだって!」
ブルー 「気配りだとしても迷惑なんだよ!」
Aブルー「ぼくは応援して欲しいけどね?」

さてと、とソルジャー、小さな方の箱を御開封。

Aブルー「あれ? こっちは箱の上に栞が」
ぶるぅ 「ホントだね!」
Aブルー「なになに、木の根まんじゅう特大サイズ…。なるほどね!」

素晴らしい、と栞だけしか見ていないのに大感激。
イヤンなお饅頭の特大サイズには何か仕掛けがあるのでしょうか?


※3月17日、『新居を描いて』、UPしました!
  ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 風薫る五月、生徒会長の家に郵便が。
 中身は家の設計図ですが、なんと教頭先生が新居を建設予定だとか。
 生徒会長を妻に迎えるべく、新居に関する意見を御所望。
 教頭先生の夢の新居は建つのでしょうか?
 (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は4月7日でございます~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館にてスタートしました転生ネタ。
 ハーレイ先生と14歳ブルーですが、前世の記憶は持ってます。
 その14歳ブルー君、実は3月31日がお誕生日という設定。
 来たる3月31日が偶然にも更新日和な月曜日でして…。
 お誕生日記念で更新いたしますです、よろしくです。
 転生ネタの第7弾ですv

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ドクツルタケことイングリッドさんから貰った雑貨。
中から何故かお菓子が登場、おまけにソルジャーが来てしまいまして。

Aブルー「ぶるぅ、お菓子は一つだけかい?」
ぶるぅ 「んとんと…。サイズ違いがもう一個ーっ!」

よいしょ、と箱がもう一つ。
それを取り出した「そるじゃぁ・ぶるぅ」、雑貨の箱を覗き込んで。

ぶるぅ 「うっわー、お守りが凄く沢山!」
Aブルー「どれどれ? 凄いね、幾つ集めてくれたんだろう」
ぶるぅ 「松茸のお守り、一杯だよーっ!」
Aブルー「これなんか金色で凄くいいねえ…」
キース 「さっさと持って帰ってくれ!」
Aブルー「いいのかい?」
ブルー 「それは元々、君の分で!」
Aブルー「らしいね、ホントに有難いよね」

おまけにお菓子も、と二つの箱を眺めております。

Aブルー「うなぎパイみたいなものなのかな?」
ぶるぅ 「お饅頭って書いてあるよ?」
Aブルー「ホントだ、木の根まんじゅうねえ…」

なんで木の根? と訊かれましても。

ブルー 「ぼくが知るわけないだろう!」
Aブルー「じゃあ、開けていい?」
ブルー 「君の世界に持って帰って開けたまえ!」
Aブルー「ぼくはこっちの文化に詳しくないからねえ…」

食べ方が分からないと困るし、などと言いつつ包装紙をベリベリ。
でもって箱をパカリと開ければ…。

一同  「「「………」」」
Aブルー「凄いね、実に効きそうなお饅頭だよ」

松茸お守りを思わせる形のお饅頭がズラリ。
茶色い皮で美味しそうですが、なにしろ形がイヤンなもので。

ぶるぅ 「お菓子の栞がついてるよ!」
Aブルー「なになに…。木の根神社の御神体を象りました、って?」
ぶるぅ 「イングリッドさんが見たのと同じかなあ?」
Aブルー「どうだろう? なるほど、夫婦和合に御利益あり、と」
ぶるぅ 「もう一つの箱もそれなんだね!」
Aブルー「そっちは特大ってヤツじゃないかな」

特大もどうぞ、と栞に書いてあるとか。
イヤンなお饅頭の特大ですか?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館にてスタートしました転生ネタ。
 ハーレイ先生と14歳ブルーですが、前世の記憶は持ってます。
 その14歳ブルー君、実は3月31日がお誕生日という設定。
 来たる3月31日が偶然にも更新日和な月曜日でして…。
 お誕生日記念で更新いたしますです、よろしくです。
 転生ネタの第7弾ですv

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ドクツルタケことイングリッドさんからの雑貨、善意の塊らしくって。
何処ぞのバカップルの応援団向けに夫婦和合を全力サポート。

キース 「す、するとだ、知り合いがバイクで回った時のテーマは…」
シロエ 「夫婦和合で決定ですか!?」
ブルー 「それに加えて……例の松茸お守り的な」

なにしろゲイの夫婦だから、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「怪しくて危ないと言っただろ?」
ジョミー「あ、怪しいのは分かるけど…。危ないって?」
ブルー 「ここまで言っても分からないかな、この箱があると」
キース 「ま、まさか…」
シロエ 「バカが来るんじゃあ…」
一同  「「「うわぁぁぁぁ!!!」」」

早く捨てろ、と一同、パニック。

キース 「そこの窓から投げ捨てるんだ!」
サム  「言ってる間にサッサと捨てろよ!」
シロエ 「正体を知ってて触りたい人はいませんよ!」
ぶるぅ 「えとえと…。何が?」
キース 「ぶるぅ、そいつを放り出せ!」

小さな子供は荷物の中身が分からないだけに、まさに神様。
怪しい雑貨を窓からポイ捨て、格好の人材というヤツですが。

ぶるぅ 「分かった、中身を放り出すんだね!」
一同  「「「わーーーっ!!!」」」

それは違う、と叫ぶ間もなく雑貨の箱の包装紙をベリベリと。
ハートマークの包み紙を剥がし、箱をパカリと開けまして…。

ぶるぅ 「あっ、お菓子だあ!」
一同  「「「お菓子?」」」
ぶるぅ 「放り出したらダメだよね、うん」

どっこいしょ、と出て参りました、お菓子っぽい箱。

ぶるぅ 「んーと…。賞味期限は大丈夫!」
シロエ 「…な、なんでお菓子が出て来るんです?」
キース 「俺が知るか!」
??? 「へえ…。お菓子好きって分かってくれたのかな?」
一同  「「「で、で、で…」」」

出たぁーっ! と叫んでも既に手遅れ。
いわゆるソルジャー(会話表記はAブルー)ご登場ですが。
夫婦和合だか松茸繋がりだかの雑貨に、何故にお菓子が入り込めると?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館にてスタートしました転生ネタ。
 ハーレイ先生と14歳ブルーですが、前世の記憶は持ってます。
 その14歳ブルー君、実は3月31日がお誕生日という設定。
 来たる3月31日が偶然にも更新日和な月曜日でして…。
 お誕生日記念で更新いたしますです、よろしくですv

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