シャン学メンバー限定の危険物とやら、病院に行く方がマズイそうで。
しかもエロドクターの病院が最高にヤバイ、と生徒会長。
キース 「いくらアイツでも仲間を警察に売らんだろう!」
シロエ 「そうです、おまけに会長も入ってますし!」
ジョミー「ぼくたちはともかく、ブルーだけはね…」
サム 「売らねえだろうな、惚れてんだしな」
ブルー 「ノルディの話はもういいから!」
とにかく聞け、と生徒会長、イングリッドさんの手紙を示して。
ブルー 「天然で死の天使だったのは確かだけどね…」
サム 「やっぱドクツルタケじゃねえかよ!」
ブルー 「それは認めるけど、毒じゃないんだ。麻薬でもない」
ジョミー「だったら、どうして危ないのさ!」
シロエ 「ぼくたち限定っていうのが怪しすぎるんですけど!」
ブルー 「うん、いい所を突いたと思うよ、シロエは」
一同 「「「は?」」」
シロエ君の発言の何処がポイント高いのやら。
言った本人ですらキョトンですけど。
ブルー 「怪しすぎる、って部分がドンピシャ」
キース 「待て。怪しいのか、危ないんじゃなくて?」
ブルー 「どっちかと言えば両方かもね」
一同 「「「両方!?」」」
危ないどころか、怪しさまでをも兼ね備えているという雑貨。
あまつさえシャン学メンバー限定、なおかつ御礼の品と来た日には。
シロエ 「やっぱり御禁制の品でしょうか?」
キース 「国外に流出した美術品でも送って来たか?」
マツカ 「ああ…。たまにありますね、実は盗品だったってオチが」
サム 「仏像とかかよ?」
ブルー 「うーん…。サムもいい線いっているかも…」
一同 「「「仏像!?」」」
お世話になった御礼に仏像。
キース君が副住職だとバレていますし、ありそうな話。
キース 「仏像か…」
シロエ 「それは如何にもヤバそうですね…」
オークションで落として来たとか、そういう由来の仏像は危険。
高確率で盗品だという噂があるだけに、ヤバかったりして…。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、3月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第5弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せな秘密』 です、よろしくです~。
無味無臭の毒か、はたまた麻薬か。
ドクツルタケことイングリッドさんの雑貨、対象者を絞った危険物で。
キース 「なんで俺たち限定なんだ!」
シロエ 「無差別攻撃ならまだ分かりますが!」
ブルー 「いいから、ちょっと落ち着きたまえ」
ジョミー「その前に早く病院だってば!」
ブルー 「…病院の方がヤバイと思うよ」
一同 「「「えっ?」」」
毒ガスだか麻薬だかの中毒だったら、とにかく病院。
その病院の方がヤバイだなんて、これ如何に。
サム 「逮捕されるって意味なんじゃねえか、通報されて」
キース 「それは有り得る話だな…」
シロエ 「そういう時こそエロドクターの病院ですよ!」
スウェナ「あそこなら仲間を売らないわよね?」
ジョミー「…ブルーにはリスク高いけどね…」
エロドクターことドクター・ノルディ。
生徒会長を食べるのが夢のお医者さんですが、腕だけは確か。
サム 「四の五の言ってられねえよ! 行かねえとマジで!」
シロエ 「ヤバイですってば、行きましょう!」
ブルー 「だから落ち着けって言ってるだろう」
シロエ 「これが落ち着いていられますか!」
こうしている間にも毒が回って…、とガクガクブルブルのシロエ君。
シロエ 「会長だってヤバイんですよ、冷静な判断が出来ないとか!」
ブルー 「ぼくは至って冷静だよ」
とにかくコレ、と生徒会長、国際宅急便を指差しまして。
ブルー 「イングリッドさんには攻撃する理由が無いだろう?」
シロエ 「ドクツルタケです!」
ブルー 「それは勝手につけた名前で、本名じゃない」
ジョミー「でも散々な目に遭ったし!」
キース 「あいつは天然で死の天使なんだ、何をやっても納得だ」
結果的に俺たちが逮捕でもな、とキース君。
キース 「危ないんなら、病院へ行くのが妥当だ」
ブルー 「そっちの方がマズイんだってば、いろんな意味で!」
ノルディの病院は最高にヤバイ、と言われましても。
エロドクターが仲間を警察に売りますか…?
拍手ありがとうございました!
ドクツルタケことイングリッドさんから届いたお菓子と雑貨。
雑貨が危なそうだと聞き、爆発する缶詰を恐れていれば違うらしくて。
キース 「危なそうの意味が別物だとは、どういう意味だ?」
ブルー 「あまり言いたくないんだけどねえ…」
ジョミー「爆発缶詰以外で危ないモノだと…」
シロエ 「麻薬ってコトもありますね」
スウェナ「そういえば国によっては合法だって前に聞いたわ」
サム 「でも、俺たちの国だとアウトだよなあ」
キース 「アウトどころか、持っているだけで捕まるぞ」
一同 「「「た、逮捕…」」」
貰った雑貨で逮捕だなんて災難としか言いようがなく。
シロエ 「会長、早く捨てて下さい!」
キース 「そうだな、もったいないどころの騒ぎではない」
サム 「ドクツルタケ、マジで半端ねえよ!」
ジョミー「何処でもいいから早く捨ててよ!」
送り主の国では合法だとしても、届いた国で違法ならアウト。
警察のお世話になってしまう前に処分するのが良さそうですが…。
ブルー 「ある意味、捨てても無駄かもしれない」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「もう手遅れって意味なんだけどね」
キース 「まさか無味無臭の毒の類か!?」
シロエ 「毒ガスですか!?」
慌てて口と鼻を覆うシャン学メンバー。
吸った後では遅いんじゃあ、と思わないでもないですけども。
サム 「や、やっぱり本気でドクツルタケだぜ…」
キース 「早く毒物を特定してくれ!」
シロエ 「そうです、この際、もう何処へでも行きますよ!」
治療できるならエロドクターの病院でも、とシロエ君。
シロエ 「既に幻覚症状が出ているとかではないでしょうね?」
キース 「阿弥陀様のお姿は見えんが、危ないかもな…」
ブルー 「幻覚症状は出ないと思う。…多分だけど」
キース 「いったいどういう毒なんだ!」
ブルー 「ぼくたち限定」
一同 「「「限定?」」」
対象者を絞って毒物攻撃。
送り付けてくるとは、また迷惑な…。
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転生ネタの第5弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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ドクツルタケことイングリッドさんの国の名物、ニシンの塩漬け。
恐ろしく臭いシュールストレミング、下手に航空便で送るとドッカン。
キース 「爆発缶詰を寄越すとは…。確かに名物ではあるが」
サム 「やっぱ窓から捨てようぜ、それ」
スウェナ「庭とか駐車場で爆発するのはマズイわよ!」
シロエ 「いくら会長が実はソルジャーでも…」
ジョミー「缶詰を捨てて爆発させたら叱られるよね?」
マツカ 「まず間違いなく叱られますね…」
そんなモノを送ってこなくても、とシャン学メンバー、ブルブルブル。
サム 「ドクツルタケ、思い切り半端ねえよな」
シロエ 「死の天使ですしね…」
キース 「爆発させずに処理するとなれば食うしかないか…」
ジョミー「恐ろしく臭いって言わなかったっけ?」
キース 「死ぬほど臭いと聞いているが」
サム 「どう転んでもヤバイじゃねえかよ!」
キース 「しかしだ、食わなかったら発酵が進んで」
マツカ 「どうなるんですか?」
キース 「……発酵し過ぎると爆発だそうだ」
一同 「「「えーーーっ!!」」」
恐ろしく臭いのを我慢して食べるか、爆発させるかの二者択一。
名物とはいえ、貰って嬉しい筈もなく。
サム 「捨てるしかねえぜ、その爆発缶詰」
シロエ 「何処へです?」
ジョミー「燃えないゴミの日に混ぜて出したらどうかな」
キース 「食べ物を粗末にするのは仏の教えに反するが…」
ジョミー「綺麗ごとを言ってる場合じゃないって!」
サム 「そうだぜ、死んだら元も子もねえよ」
捨ててしまえ、とワイワイ騒いでおりますが。
ブルー 「ちょっと待って。爆発缶詰ではない筈だよ、これ」
キース 「透視したのか?」
ブルー 「そうじゃないけど、絶対に違う」
シロエ 「何か根拠があるんですか?」
ブルー 「危なそうの意味が別物だから」
一同 「「「は?」」」
雑貨の箱が危なそうだと指摘したのは生徒会長。
爆発缶詰の他にも危険物は多数、まさかの毒とか薬物だとか?
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節分祭に行くバスで出会った外国人女性、イングリッドさん。
ドクツルタケと名付けたほどの死の天使なのに、マツカ君が身バレで。
キース 「ウッカリ写真を載せたが最後というわけか…」
サム 「運がねえよな、社内報だなんて」
ブルー 「それと名前を覚えられてたのが運の尽きだよ」
シロエ 「松茸、連呼してましたしねえ…」
スウェナ「言われてみれば響きが似てるわね、松茸とマツカ」
マツカ 「…人生終わった気分ですけど…」
ジョミー「本物の松茸だったら高級品なだけで済んだのにね…」
イングリッドさんが連呼した松茸、発端は確かに本物でしたが。
著しく道を踏み外した末、バスの車内が猥談地獄。
サム 「それでドクツルタケ、何を送って来たんだよ?」
ブルー 「御礼らしいよ、お菓子と雑貨で」
ぶるぅ 「わぁっ、なになに、なんのお菓子?」
ブルー 「名物のジンジャークッキーだってさ」
キース 「普通だな?」
シロエ 「普通ですね?」
マトモな中身でホントに良かった、とシャン学メンバー、ホッと一息。
ぶるぅ 「えとえと…。クッキーだったら開けてみていい?」
ブルー 「ちょっと待って。…うん、大きい箱がクッキーらしいね」
一同 「「「大きい箱?」」」
ブルー 「箱が二種類入ってるって。一つがクッキー、もう一つが…」
ん? と生徒会長、手紙をまじまじ。
サム 「なんだよ、どうかしたのかよ?」
ブルー 「雑貨の箱が危なそうなんだけど」
シロエ 「あ、危ないって…」
ジョミー「まさか爆発しそうとか?」
キース 「そういえば爆発缶詰の国か!」
一同 「「「爆発缶詰?」」」
キース 「シュールストレミングだ、恐ろしく臭いニシンの塩漬けで」
ジョミー「なんで塩漬けが爆発するのさ?」
キース 「缶の中で発酵してるんだ。下手に航空便で送ると…」
ブルー 「ドッカンだったね、あの缶詰は」
一同 「「「うわー…」」」
まさかまさかの爆発缶詰。
イングリッドさんなら送って来るかも…。
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