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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

除夜の鐘で色々な人が流した煩悩ゲット。
そのために姫はじめは二日なのだ、と主張していたソルジャーですが。

キース 「万が一だが、煩悩ゲットが出来なかったらどうなるんだ?」
サム  「うわー…。それって考えたくもねえよな」
シロエ 「また一年間うるさいんですよ、例の祈願をするとかで」
ジョミー「またコレなんだね…」

メモに書かれた『夫婦和合』の四文字を指差すジョミー君。

ジョミー「もう巻き込まれたくないんだけどなあ…」
キース 「しかしだ、煩悩をゲット出来るかは真面目に謎だぞ」
ブルー 「ぼくもああいう説は初めて聞いたしねえ…」
シロエ 「つまりは無理があるわけですね?」
ブルー 「除夜の鐘で流した煩悩ってヤツは本来、消えるし」
キース 「それを消した後で正月の修正会になるわけだな」

煩悩なんぞが残るようなら坊主の恥だ、とキース君は言っております。

キース 「綺麗サッパリ消してなんぼというヤツなんだ」
ブルー 「そうなんだよねえ、そのための除夜の鐘ってね」
シロエ 「それじゃやっぱり煩悩ゲットは…」
キース 「イワシの頭に賭けるしかない」
ブルー 「思い込みのパワーは強いからねえ、可能性だけは充分に」
サム  「要はアレかよ、あいつらの心次第かよ?」
ブルー 「これで煩悩ゲットなんだ、と思い込んだら最強かと」

そして一年間パワフルに! と生徒会長、ブチ上げたものの。

ブルー 「…どのみち、ぼくたちが割を食うんだよ」
キース 「パワフルだろうが、そこの四文字の祈願だろうが同じだな」
シロエ 「こっちの世界に来るなと言ってもダメでしょうしね」
??? 『…そ、それは些か無理があるかと…!』
シロエ 「今の、誰です?」
ジョミー「誰だろう?」
??? 『た、確かに私は犬なのですがーーーっ!!』
一同  「「「い、犬…?」」」

嫌な予感に震え上がったシャン学メンバー、ガクガクブルブル。
ソルジャーのお相手のキャプテンの思念、こういう波長でしたよねえ?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館、2月3日に更新を予定しております。
 転生ネタの第3弾です、シャン学じゃなくてごめんなさいです。
 シャングリラ学園番外編は2月17日です、暫くお待ち下さいませ~。

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生中継は二度と勘弁、とシャン学メンバー、厳戒態勢。
その最中に去年の節分がどうのと漢字のお話、筆談の方がいいとかで。

ブルー 「口にしたらシャレにならないからね」
キース 「万一ということもあるしな」
ブルー 「…コレだろ、君たちが言いたいヤツは」

あまり書きたくないんだけれど、とメモにサラサラ。
書かれた漢字は『夫婦和合』でございます。

ジョミー「そう、それそれ!」
キース 「あいつらの心願らしいしな?」
シロエ 「至る所で拝みまくって一年近くになりますしね」
スウェナ「色々と恥をかかされたわよね?」
サム  「でもよ、効果はあったんじゃねえの?」
ブルー 「…思いっ切りね…」

効きすぎなくらい、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「それでも足りないってトコが凄いよ」
キース 「まさか除夜の鐘で流れた煩悩まで欲しがるとはな…」
ジョミー「でもさ、それってホントに流れてるわけ?」
キース 「俺が知るか!」
マツカ 「目に見えるわけではないですしね?」
キース 「そこは当然だが、俺の寺の鐘でそんなアヤシイ代物は!」

頼むから流さないでくれ、と涙しそうなキース君。

キース 「煩悩の一つに入ってはいるが、鐘が穢れる!」
ブルー 「元老寺の鐘はその程度で穢れてしまうのかい?」
キース 「それは無い! どんな煩悩でも流して浄化はするんだが!」

でも嫌だ、と泣きたいキモチは分からないでもない一同。

シロエ 「何処かの誰かが待ってますしね、先輩も辛い立場ですよね」
キース 「俺だけじゃなくてアルテメシア中の寺の坊主が泣くぞ」
サム  「だよなあ、せっかく流してやった煩悩、鷲掴みかよ」
ブルー 「除夜の鐘の趣旨に反するどころか、非常識だよ」
ジョミー「その煩悩って、本当にゲット出来るわけ?」
ブルー 「さあねえ…。そういう例は知らないけれども、あるいはね」

イワシの頭も信心からだ、と生徒会長。
ソルジャー夫妻の夢の煩悩、がっつりゲットは出来るのでしょうか?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館、2月3日に更新を予定しております。
 転生ネタの第3弾です、シャン学じゃなくてごめんなさいです。
 シャングリラ学園番外編は2月17日です、暫くお待ち下さいませ~。

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拍手ありがとうございました!

戻って来ました、鍋焼きうどんの土鍋や餅ピザのお皿。
ソルジャー夫妻は夜食を食べ終えた模様ですけど、どうなったのやら。

サム  「パワー充填で徹夜らしいよな、静かだけどよ」
シロエ 「思念波が遮断されたんじゃないですか?」
キース 「そう願いたいぜ。再充填だか何だか知らんが」
ブルー 「いいかい、絶対、気にしちゃダメだよ!」

また話し中になっちゃうから、と生徒会長が指を唇に。

ブルー 「あっちの世界のハーレイは中継に反対だけどさ」
キース 「あいつは中継したいんだったな」
ブルー 「生中継でお届けだとか叫んでたしね、ヤバイんだよ」
シロエ 「会話をしたら負けですか…」
ブルー 「負けというより、今度こそ死ねる」

まだ死にたくはないだろう、と生徒会長。

ブルー 「今度ウッカリ繋いじゃったら徹夜で来るよ」
キース 「その繋ぐってのは話の方だな?」
ブルー 「………。君は大学生もやったけれどさ、他の面子は」
キース 「すまん、今のは失言だった」
ブルー 「とにかくブルーが何をしようが放置あるのみ!」

繋がっていようがいまいが知ったことか、と生徒会長はブツブツブツ。

ブルー 「あっちのハーレイと仲良くしてればいいんだよ、うん」
シロエ 「えーっと、それって確か漢字で…」
一同  「「「漢字?」」」
シロエ 「アレですよ、何かと言えば拝みまくっていたヤツで」
キース 「…アレか、俺もあんまり口にしたくは…」
ジョミー「あー、アレ! 去年の節分で覚えてきたヤツ!」
キース 「馬鹿野郎!」

その先を口にするんじゃない、とキース君が周囲をキョロキョロと。

キース 「…来ないようだな?」
シロエ 「ええ、思念波も全く来ませんね」
ブルー 「この調子なら聞いていないね、こっちの話は」
キース 「しかしだ、厳戒態勢は続けた方が」
ブルー 「間違っても口に出すべきじゃないよ、例のヤツはさ」

筆談にしよう、とメモ用紙。
去年の節分に絡んだ漢字のアレって、なんでしたっけ…?


※シャングリラ学園番外編、『訪れたモテ期』、UPしております!
      ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 学園祭も無事に終わって、のんびりしたい時期のこと。
 生徒会長の携帯端末に毎日届くゴミメール。
 ソルジャー仕様になっているのに、ゴミメールとはおかしいような?
 仲間から届く大事なメールを抹殺していたら大変ですが…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は2月17日でございます~。


※ハレブル別館、更新しました!
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 ブルー生存ネタではなくて転生ネタの第2弾です。
 タイトルは 『君の許へと』 です、よろしくお願いいたします~。

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思念波ダダ漏れ生中継はソルジャー曰く、不幸な事故。
今後はキャプテンが止めるそうですが、それを信じて良いものやら…。

ブルー 「本当に君のハーレイの力で止められるわけ?」
Aブルー『それはもちろん! 普段はキチンと静かな筈だよ』
一同  「「「…普段?」」」
Aブルー『ほら、この間のクリスマス前とか、色々と!』

ノルディの別荘とかホテルだとか、と思念が得意げ。

Aブルー『こっちの世界でよくヤッてるけど、迷惑かけていない筈!』
キース 「…そういえば何も聞こえてこないか…」
シロエ 「聞こえませんよね?」
Aブルー『だからさっきのが事故だっただけで、問題なし!』
ブルー 「だったらサッサと今の話も打ち切りたまえ!」

話し中の事故は二度と御免だ、と生徒会長。

ブルー 「徹夜で煩悩を拾うんだろう? 寸暇を惜しんで努力する!」
Aブルー『いけない、こうしてる間にも流れてるんだ!』
ブルー 「そうだよ、流れ去る前にしっかり拾う!」
Aブルー『分かった! というわけで中継の件は悪いんだけど…』
キース 「歯磨きは済んだし、もう要らん!」
Aブルー『お気遣いどうもありがとう! じゃあねー!』

そこでブツリと切れた思念波。
一同、息をひそめてシーンと固まっておりましたが…。

キース 「……何も起こらんな?」
サム  「聞こえねえよな、始まったのかな?」
ブルー 「覗き見したくもないからねえ…。どうなんだろう?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お皿が返ってきたみたい!」
一同  「「「えっ?」」」

本当だ、とテーブルを眺めるシャン学メンバー。
空になった鍋焼きうどんの土鍋に、ピザや餅ピザのお皿などが。

シロエ 「お皿が戻ったってことはですね…」
スウェナ「食べ終わったのよね?」
ジョミー「なんだっけ、パワー充填だっけ?」
キース 「再充填がどうとか喚いていた件も片付いたのか?」

どうなんだろう、と悩む一同。
夜食のお皿が戻った以上は、続きと思ってよろしいですか?

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ソルジャーからの姫はじめの生中継、キャプテンが反対だそうでして。
お届け出来ないという話ですけど、中継は既に食らった後で。

キース 「あれの何処が不幸な事故なんだ!」
Aブルー『ぼくとしても漏らすつもりは全く無くてさ』
ブルー 「…その割には楽しそうだったけど?」
Aブルー『あっ、分かる? もう本当に気持ち良くって、最高で!』
キース 「もういい、事故でも何でも要は今後は無いんだな?」
Aブルー『うん、多分』
一同  「「「…多分?」」」

なんとも頼りない返事。
そもそもダダ漏れ生中継が不幸な事故だという話ですし…。

ブルー 「どういう理由で事故ったわけ?」
Aブルー『話し中だったのがマズかったんだよ』
一同  「「「話し中?」」」
Aブルー『君たちに思念で話しかけたろ、真っ最中に』
ブルー 「…そうだったっけ?」
Aブルー『ほら、夜食の注文をしようと思って!』
一同  「「「………」」」

そういえば、と記憶を遡る御一同様。
すっかり忘却の彼方でしたが、不幸の始まりは夜食の注文。

Aブルー『あれでウッカリ話をしちゃって、そのノリのままで…』
ブルー 「繋ぎっぱなしになったって?」
Aブルー『そう! ハーレイとガッツリ繋がっちゃって』
ブルー 「ぼくが言うのはそっちじゃないっ!」

電話の方だ、と生徒会長、怒りの形相。

ブルー 「電話を切らずに放置するのが繋ぎっぱなし!」
Aブルー『そうなんだ? とにかく、話も身体も繋いだままでさ』

それで思念が漏れたのだ、と悪びれもせずにノホホンと。

Aブルー『今度はそういうヘマはしないよ、ハーレイも居るし』
一同  「「「は?」」」
Aブルー『タイプ・グリーンの遮蔽能力は最強だから!』
ブルー 「さっきはダダ漏れだったけど?」
Aブルー『ぼくの口を塞いででも止めると言っているから大丈夫!』

それはそれで新鮮なプレイになりそう、と思念がウットリ。
キャプテンを犬にする件といい、本当にこれで大丈夫ですか?


※シャングリラ学園番外編、『訪れたモテ期』、UPしております!
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 学園祭も無事に終わって、のんびりしたい時期のこと。
 生徒会長の携帯端末に毎日届くゴミメール。
 ソルジャー仕様になっているのに、ゴミメールとはおかしいような?
 仲間から届く大事なメールを抹殺していたら大変ですが…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は2月17日でございます~。


※ハレブル別館、更新しました!
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 ブルー生存ネタではなくて転生ネタの第2弾です。
 タイトルは 『君の許へと』 です、よろしくお願いいたします~。

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