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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

夜食目当てに出て来たソルジャー、キャプテンとの時間は中断ですが。
その間にキャプテンが初期化だとかで、グチグチと。

Aブルー「とにかくサッサと充填しろとは言ってきたけど…」
ブルー 「それでまた放って来たのかい?」
Aブルー「夜食を食べてる間はダメだし!」
ブルー 「だからと言って君までこっちで食べなくても!」
Aブルー「ぼくは愚痴りたい気分なんだよ!」

せっかく徹夜で姫はじめなのに、とブツブツブツ。

Aブルー「励みまくって煩悩ゲット、と決めて来たのに!」
ブルー 「だったら君も励めばいいだろ!」
Aブルー「えっ?」
ブルー 「日頃から何かと自慢の御奉仕!」
Aブルー「今は食べてる最中だし!」

そんな器用なことが出来るか、とソルジャー、文句をつけております。

Aブルー「いくらぼくでも食べながらっていうのは絶対無理!」
ブルー 「そこは視点を変えるべき!」
Aブルー「は?」
ブルー 「口移しとか色々あるだろ、要は気分を盛り上げる!」

一人で焼きおにぎりを頬張るな、と生徒会長。

ブルー 「半分に割って「あ~ん♪」だけでもかなり違うかと!」
Aブルー「ああ、そうか! だったら鍋焼きうどんも!」
ブルー 「君が食べさせてもいいし、二人で食べるのも一興だよ」
Aブルー「…鍋焼きうどんを? パフェとかジュースなら分かるけど」
ブルー 「鍋焼きうどんも食べ方によってはナイスだってば」
Aブルー「どの辺が?」
ブルー 「適当に二人で啜っていけば、チョイスによっては」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 両端から食べてキスなんだね!」

そういう映画があったもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「あのね、わんわん物語っていうの! 可愛いんだよ!」
Aブルー「そうか、二人で両端からねえ…」
ブルー 「その方向で盛り上げたまえ! オススメだから!」
Aブルー「了解、早速試してみるよ!」

いいアイデアをありがとう、とソルジャー、消滅。
二度と出ないといいんですけどね?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は明日、1月20日の更新です!
 タイトルは 『訪れたモテ期』 となっております。
 よろしくお願いいたします~v
 そして同じく1月20日、ハレブル別館の方も更新させて頂きます。
 転生ネタ第2弾 『君の許へと』 です、よろしくお願いします~v

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拍手ありがとうございました!

居座っていたソルジャー、鍋焼きうどんが伸びると聞いて慌てて消滅。
ガーリック多めのピザや追加の餅ピザなども消えまして。

キース 「何だったんだ、あれは…」
ブルー 「ぶるぅが殊勲賞ってヤツだよ、ありがとう、ぶるぅ」
ぶるぅ 「えとえと…。美味しい間に食べて欲しいしね」
シロエ 「戻ってこないといいんですけどね」
ブルー 「シーッ!」

不吉なことを口にするな、と生徒会長、人差し指を唇に。

ブルー 「切り替えが下手とか言っていたしね、まだ危ないよ」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「始まっちゃったら安全だけどさ、それまでが」
??? 「うん、ホントのホントに大変なんだよ」
一同  「「「!!?」」」

バッと振り返れば、さっきの人が。
焼きおにぎりのお皿を持ったソルジャー、深い溜息。

Aブルー「ぼくは夜食でパワー充填! と思ったのにさ…」
ブルー 「抜いてきた君が全面的に悪いと思うけど!」
Aブルー「盛り上がってたから、中休み程度で済むかと思った!」
ブルー 「…それで?」
Aブルー「ハーレイときたら、しっかりシャワーを!」

そしてサッパリ初期化なのだ、と嘆くソルジャー。

Aブルー「あのままベッドで待っていればいいと思うんだけど!」
ブルー 「グズグズしていた君が悪いよ、分かってたくせに」
Aブルー「今夜は徹夜で頑張ろうね、って言っといたのに!」

何もシャワーまで浴びなくても、と言われましても。

ブルー 「放置されたら普通は浴びる!」
Aブルー「自家発電してでも待つべきだよ!」
一同  「「「自家発電?」」」
Aブルー「あっ、知らない? こう、相手がいない状態とかで」
ブルー 「教えなくてもいいってば!」
Aブルー「とにかく硬さを保つことだよ、続きのために!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「全然良くないっ!」

エネルギー充填に暫く時間が、とソルジャーは文句たらたらですが。
そもそも最初にリセットさせたの、自分の方ではないですか?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月20日の更新です!
 タイトルは 『訪れたモテ期』 となっております。
 舞台は冬です、真冬ではなくて寒さに向かう初冬の頃です。
 そして同じく1月20日にハレブル別館を更新予定。
 先日の 『聖痕』 と繋がる転生ネタです、そちらもよろしく~v

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人類軍との戦闘が終わったら即、続きをしたいと言うのがソルジャー。
しかしキャプテンが振り出しなのだそうでして。

Aブルー「振り出しって言ったら分からないかな、いわゆる初期化!」
一同  「「「初期化?」」」
Aブルー「真っ白なんだよ、コトの続きを始めるも何も!」
ブルー 「でも、戦闘の指揮はしてきたんだろう?」
キース 「頭が真っ白では指揮を執るのは不可能だな」
Aブルー「そっちに頭が塗り替えられた状態だってば!」

すっかり船長モードなのだ、とソルジャー、溜息。

Aブルー「青の間に戻って来るトコまではいいんだけどさ…」
ブルー 「戻って来たなら別にいいだろ」
Aブルー「全然良くない! 大丈夫でしたか、って台詞で始まるし!」
ブルー 「戦闘に出た君の身体を気遣う。実に温かい言葉じゃないか」
Aブルー「ぼくはそんなの求めてないし!」

必要なのは続きなのだ、とグッと拳を握るソルジャー。

Aブルー「つまらない台詞を言う暇があったら押し倒せと!」
ブルー 「どうせそっちに行くんだろ?」
Aブルー「切り替えが下手なタイプと言った筈だよ、下手なんだよ!」

ぼくはいつでもオッケーなのに、とソルジャーの愚痴はグチグチと。

Aブルー「戦ってきた後だからねえ、激しくヤッて欲しいのにさ!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「禁止も何も、ハーレイが初期化状態だから!」

再充填までに時間と手順が、とブツブツブツ。

Aブルー「再点火するのが大変なんだよ、もう本当に!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 夜食の追加、出来たよ! あれっ?」

まだいたの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の目がまん丸。

ぶるぅ 「鍋焼きうどん、冷めなくっても伸びちゃうよ?」
Aブルー「えっ?」
ぶるぅ 「早く食べた方がいいと思うけど」
Aブルー「分かった、卵は多めになってるんだよね?」

ありがとう! と一声叫んだソルジャー、パッと消滅。
夜食の追加も鍋焼きうどんのお盆も消えて、ようやく平和が戻りそう!


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月20日の更新です!
 今度の舞台は冬でございます、冬と言っても初冬ですが…。
 よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告・その2
 例年、7月28日にしか更新が無かった筈のハレブル別館。
 シャングリラ学園番外編と同じく、1月20日に更新させて頂きます。
 先日の 『聖痕』 の流れで転生ネタです、よろしくです~v

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拍手ありがとうございました!

SD体制で苦労しているソルジャーの愚痴。
人類軍の攻撃でコトが中断に至った場合、キャプテンは仕事が優先で。

Aブルー「酷い話だろ、ぼくがメインで戦うのに!」
ブルー 「ソルジャーな以上は当然だろう!」
Aブルー「君にだけはそれを言われたくないね、飾りのくせに」

同じソルジャーでも月とスッポン、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「でもって、スッポンと抜いたハーレイはぼくより仕事で」
ブルー 「今は君の方が仕事も抜きで放置してるし!」
Aブルー「再充填に時間がかかるってさっきも言った!」
キース 「その話を聞けと言ったんだったか?」
Aブルー「そう! 流石に話を聞くのが上手いね、職業柄かな?」

お坊さんは聞き手のプロらしいね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「前にノルディが言ってたんだよ、そういうモノだと」
キース 「確かに傾聴ボランティアをする坊主は多いが」
Aブルー「君が坊主でブルーもそうだし、サムとジョミーも…」

四人もいれば愚痴っても、と一人で納得しているソルジャー。

Aブルー「それで話の続きだけどさ…。ブリッジで仕事するだろう?」
シロエ 「キャプテンの使命だと思いますけど」
Aブルー「そこは分かっているんだよ。ぼくが戦うのと同じだしね」

いわゆる分業、とソルジャーはフウと溜息を。

Aブルー「戦闘はぼくで、指揮を執るのがハーレイで」
キース 「そいつの何処が問題なんだ?」
Aブルー「気分の切り替え! オンとオフとはキッチリと!」

戦闘がオンで、二人の時間はオフなのだそうでございます。

Aブルー「人類軍を撃退した後はオフと洒落込みたいんだけどさ」
キース 「反省会でも始まるのか?」
Aブルー「昼間ならね。夜中だったら次の日に持ち越し!」

つまり続きを始める時間はあるらしく。

Aブルー「なのにハーレイが振り出しでさ!」
一同  「「「振り出し?」」」

ソルジャーが嘆くフリチンならぬ振り出しとやら。
それはどういう状態ですか?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月20日の更新です!
 今度の舞台は初冬になります、季節を少々逆戻りしまぁ~す。

※ちょこっと予告・その2
 例年、7月28日にしか更新が無かった筈のハレブル別館。
 1月20日に更新予定です、 『聖痕』 と同じく転生ネタでっす!

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キャプテンとコトの真っ最中でも戦えるらしいソルジャーですが。
肝心のキャプテンがダメダメだそうで、モニターされているのが問題。

Aブルー「スクリーンに映ってしまったら最後、バレバレだしねえ…」
ブルー 「まあ、言い訳は出来ないだろうね」
Aブルー「それと思い切り見られるわけだし、意気消沈で」

どう転んでも後が無い、と愚痴るソルジャー。

Aブルー「シャングリラに戻っても続きどころか、萎えてどうにも」
ブルー 「君の苦労は分かったから! もういいから!」
Aブルー「まだ半分しか終わってないけど」
一同  「「「えっ?」」」
Aブルー「ハーレイが再充填に時間がかかる理由がまだ半分!」

もう半分も是非聞いてくれ、と言われましても。

ブルー 「続きは推測しとくから! さっさと帰る!」
Aブルー「帰ったってさ、すぐには続きが出来ないんだよ!」
ブルー 「夜食を食べながら待てばいいだろ、二人でさ!」
Aブルー「うーん…。でもねえ、やっぱり聞いて欲しいし」

SD体制の苦労話を、と切り札をチラチラ。
これは聞くしか道が無く…。

ブルー 「聞くのはいいけど、そこの連中には通じないよ?」
Aブルー「いつものことだし無問題! 聞かされる方も同じかと」
キース 「それはそうだが、本当に通じないからな?」
Aブルー「ご愛敬だよ、人類軍の攻撃よりかは腹が立たない」

あっちは本当にシャレにならない、とグチグチグチ。

Aブルー「ハーレイを放って出てった後でさ、戦闘を終えて戻っても」
ブルー 「はいはい、それで?」
Aブルー「既に青の間にいないわけだよ、ハーレイが」
ブルー 「そりゃまあ…。そうだろうねえ、キャプテンだしさ」
Aブルー「それはいい。それは分かるけど、続きの方もお願いしたい」

戦ってきた分、労ってほしいそうでございます。

Aブルー「なのにブリッジが優先だなんて!」
一同  「「「………」」」

当然だろう、と誰もが溜息。
キャプテンの仕事はそっちですよ…。


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、今月は来週月曜、1月20日の更新です!
 今度の舞台は初冬になります、季節を少々逆戻りです~。

※ちょこっと予告・その2
 例年、7月28日にしか更新が無かった筈のハレブル別館。
 1月20日に更新予定です、 『聖痕』 と同じく転生ネタです~。

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