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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

どうしても愚痴を聞かせたいソルジャー、バスローブを着て居座り中。
キャプテンがまだ無理とか何とか、愚痴を言いたいそうでして。

Aブルー「さっきも言ったけど、ハーレイは切り替えが下手なタイプで」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「ここから先が肝心なんだよ、ぼくの愚痴はさ」

とにかく聞け、とズイと身体を乗り出すソルジャー。

Aブルー「ぼくが出るには引っこ抜くしかないだろう?」
ブルー 「…無いだろうねえ…」
Aブルー「抜くか、放置で瞬間移動か。どっちにしても離れるしかない」

繋がったままでは出られないし、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「いくらハーレイがタイプ・グリーンでもマズイしねえ…」
ブルー 「分かったってば、もういいだろう!」
Aブルー「話は終わってないんだよ。とにかく離れて出るわけで」
ブルー 「いっそ連れて出れば?」

生徒会長、半ばヤケクソ。
しかしソルジャー、大真面目に。

Aブルー「ダメダメ、戦闘中はシャングリラでモニターしてるから」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「戦闘班との兼ね合いもあるし、ぼくも対象になるんだよ」

というわけで、とソルジャー、溜息。

Aブルー「ぼくは繋がったままでも戦える自信はあるんだけれど」
一同  「「「………」」」

戦えるのか、と一同、驚愕。
けれどソルジャー、余裕の笑みで。

Aブルー「むしろ普段よりパワーが上かもね? 早く続きをしたいから」
ブルー 「だったらそっちでいけばいいだろ!」
Aブルー「ぼくはいいけど、ハーレイがねえ…」

色々な意味でダメなのだ、とソルジャーの愚痴はグチグチと。

Aブルー「気分の切り替えが出来ない上に、モニターされているからね」
キース 「モニターの何処がマズイんだ?」
Aブルー「ぼくとの仲がシャングリラのスクリーンに大写し!」

まだハーレイはバレていないと思っているし、と続く愚痴。
そういえばキャプテン、ソルジャーとの仲は秘密のつもりでしたっけ…。


※ちょこっと予告。
 例年、7月28日にしか更新が無かった筈のハレブル別館。
 1月20日に更新を予定しております、転生ネタ再びらしいですよ?

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追加注文の夜食が出来るまで、とドッカリ居座ってしまったソルジャー。
SD体制に関する日頃の愚痴を聞けないのか、と究極の脅しを。

Aブルー「まさか聞かないとは言わないよねえ?」
ブルー 「時と場合によるんだよ!」
Aブルー「時間は充分あると思うし、暇も持て余していそうだけれど?」
ブルー 「話の中身が問題だってば!」
Aブルー「別にいいじゃないか、何をしてたのかは知ってるんだし」

今夜は徹夜で姫はじめ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「そっちについての話じゃないから無問題!」
ブルー 「だけど似たような中身だし!」
Aブルー「いいから黙って愚痴を聞く!」

もう本当に大変なのだ、と言われてしまうと黙るしかなく。

Aブルー「いやもう、何が困るって真っ最中の非常事態だね」
一同  「「「真っ最中?」」」
Aブルー「始める前とか終わった後なら、まだ諦めもつくんだけれど…」
ブルー 「はいはい、それで?」
Aブルー「ハーレイと一つになってる時にさ、警報ってヤツが一番困る」
一同  「「「………」」」

そういうことか、と頭痛を覚えるシャン学メンバー。
万年十八歳未満お断りでも、保健体育の範囲内なら一応、理解は可能。

Aブルー「警報が鳴ったら出るしかないし、気分は一気に現実ってね」
ブルー 「君の苦労はよく分かったよ。お気の毒さま」

さっさと帰れ、と生徒会長、お盆の方を指差しましたが。

Aブルー「追加の分が出来るまで待つと言っただろう?」
ブルー 「瞬間移動で届けるから! サービスで!」
Aブルー「そんなサービスより愚痴を聞いてよ、どうせまだ無理!」
シロエ 「何がです?」
Aブルー「ハーレイのアレだよ、いつものパターンで」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「真っ最中に警報が鳴って、ぼくが出るのと同じってこと!」
一同  「「「???」」」

何がどう無理でいつものパターンか、サッパリ謎でございますが。
最後まで愚痴を聞くしか道は無さそうですねえ?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月20日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

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キャプテンとの姫はじめを抜けて夜食を取りに来たソルジャー。
引っこ抜いたとかアソコが冷えるとか、意味不明なことを言いまして…。

Aブルー「もうちょっと待てば追加注文のも出来るんだよね?」
キース 「焼きおにぎりと餅ピザか?」
Aブルー「そう! また抜けて来るのも面倒だしねえ…」

中休みがてら此処で待つよ、と空いていたソファに腰をストンと。

Aブルー「それにさ、ハーレイも再充填に時間がかかると思うから」
ブルー 「黙るか帰るか、どっちかにしたまえ!」
Aブルー「えっ、なんで? ホントに暫くかかりそうだし」
シロエ 「追加注文の分ですか?」
Aブルー「どっちかと言えばハーレイかなぁ…」

行ってくるとは言ったんだけど、と考え込んでいるソルジャー。

Aブルー「切り替えが下手なタイプなんだよ、ハーレイは」
ジョミー「何の切り替え?」
Aブルー「気持ちというか、身体というか…。ホントにダメだね」
一同  「「「???」」」
Aブルー「分からないかな、ぼくの世界はSD体制があるものだから」
キース 「それは重々、承知しているが」
Aブルー「人類軍の攻撃ってヤツはTPOなんか関係ないしね」
一同  「「「TPO?」」」
Aブルー「こっちの状況はおかまいなし、っていう意味さ」

出会ったが最後すぐ戦闘で、とソルジャー、溜息。

Aブルー「ベッドに居ようが最中だろうが、来る時は来る!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「何さ、本当のことを言ってるだけだし!」

あれは本当に厄介なのだ、とソルジャーは不満たらたらで。

Aブルー「終わるまで待てとも言えないしねえ…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「愚痴くらい聞いてくれてもいいだろ、暇そうなんだし!」
ブルー 「それとこれとは別物だってば!」
Aブルー「SD体制で苦労している話を聞けないというのかい?」

出ました、ソルジャー得意の必殺技。
SD体制を持ち出されたら逃亡不可能ですけど、どんな愚痴を聞けと?

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夜食を取りに現れたソルジャー、バスローブしか着ておりません。
明らかにマナー違反ですけど、それを全く気にしないのがソルジャーで。

Aブルー「いいねえ、卵多めでガーリック沢山! これでバッチリ!」
ブルー 「ゲットしたんならサッサと帰る!」
Aブルー「言われなくても帰るってば。ホントに抜けて来ちゃったし」

ハーレイがポカンとしている筈だ、と妙な台詞が。

ブルー 「何さ、それ? 行ってくるとは言ったんだろう?」
Aブルー「それはもちろん! でないと冷めるし」

せっかくだから熱々を、とソルジャー、お盆を眺めております。

Aブルー「だけど保温をしてくれてるねえ、急がなくても良かったかな」
ブルー 「抜けて来ただけなら急ぎたまえ!」
Aブルー「そりゃそうだけど…。抜けた以上は中休みだよね」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「文字通り抜いて来ちゃったんだよ、ハーレイを!」
一同  「「「???」」」
Aブルー「分からないかな、キリのいい所でこう、スッポンと」
一同  「「「…スッポン?」」」

なんだそれは、と顔を見合わせるシャン学メンバー。
スッポンと言えばソルジャー御用達、精力剤の原料ですけど。

Aブルー「違う、違う、そういうスッポンじゃなくて」
ブルー 「君はさっきから何が言いたいわけ?」
Aブルー「ハーレイのアレが置き去りなんだよ!」

ぼくが消滅したものだから、とパチンとウインク。

Aブルー「ヌカロク超えを目指してたけど、夜は長いし、ちょっと休憩」
一同  「「「え?」」」
Aブルー「次の一発を充填する前に引っこ抜いてさ、こっちに来たわけ」
ブルー 「退場!!!」
Aブルー「いいじゃないか、ちゃんとバスローブは着て来たよ?」
ブルー 「途中で抜けてくるんじゃないっ!」
Aブルー「まあねえ…。ハーレイのアソコは冷えてるかもね?」

だけど鍋焼きうどんもあるし、とニコニコニコ。
引っこ抜いたとかアソコが冷えるとか、いったいどういう状況ですか~!


※シャングリラ学園番外編、『献立はお任せ』、UPしております!
     ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 食べ物には何かとうるさいソルジャー。
 最近のお好みはこだわりメニューで、日替わりで色々あるそうです。
 キャプテンが作っているようですけど、どんな料理を?
 そしてソルジャー、自分もキャプテンに御馳走してみたくなり…。
 (シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は1月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
  ←ハレブル別館は、こちらからv

 7月28日以外では初の更新です、転生ネタでございます。
 タイトルは 『聖痕』 となっております、よろしくです~。

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拍手ありがとうございました!

キャプテンとの姫はじめに夢中なソルジャー。
パワーが要るとかで夜食の注文をつけて来ましたが、お取り込み中で…。

キース 「どうするんだ、そこの鍋焼きうどんとピザを!」
シロエ 「知りませんよ、置いて行ったのはぶるぅですから!」
サム  「なんか一応、保温はしてあるみたいだな?」
マツカ 「そうですね…。グツグツ煮えていますから」

お料理上手の「そるじゃぁ・ぶるぅ」、保温用にとプレートをセット。
大きめのお盆に載った鍋焼きうどんもピザも熱々ですけど。

ジョミー「これって取りに来てくれるわけ?」
キース 「来られてどうする、あの状況で!」
シロエ 「瞬間移動させると思いたいですけど、どうなんでしょう…」
ブルー 「とりあえず今は静かになってるけどねえ…」

却って不気味だ、と生徒会長。

ブルー 「でもまあ、出来たのは分かってるんだし、何とかするだろ」
サム  「そうだよな、追加もしてたしよ」
スウェナ「私たちの分は食べちゃいましょうよ、冷めちゃうわ」
ジョミー「だよね、熱々が美味しいもんね!」

いっただっきまーす! と揃って合掌。
鍋焼きうどんとピザに舌鼓、お喋りの方もワイワイと。

サム  「美味いよなあ…。ピザは生地から作ってんだろ?」
ブルー 「そうだよ、沢山作って冷凍してるよ」
キース 「鍋焼きうどんも絶品だな」
シロエ 「両方頼んで良かったです。これで徹夜も楽勝ですよ」
??? 「あっ、やっぱり?」
一同  「「「で、で、で…」」」

出たーっ!!! と叫ぶ御一同様。
いわゆるソルジャー、バスローブだけを纏って悠然と。

Aブルー「これかな、ぼくとハーレイの分」
ブルー 「そんな格好で来るんじゃないっ!」
Aブルー「えっ、だって…。すぐに脱がされるんだしねえ?」
ブルー 「な、な、な…」
Aブルー「ちょこっと抜けて来ただけなんだよ」

夜食を食べてパワー充填! とソルジャー、ニッコリ。
バスローブ一枚で来られましても、その格好はド顰蹙では?


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 食べ物には何かとうるさいソルジャー。
 最近のお好みはこだわりメニューで、日替わりで色々あるそうです。
 キャプテンが作っているようですけど、どんな料理を?
 そしてソルジャー、自分もキャプテンに御馳走してみたくなり…。
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