シャングリラ学園つれづれ語り
始まったらすぐに連休な11月、お出掛けはスルーな面々。
何処も混みそうで生徒会長宅が一番、そんな週末ですけど。
キース 「マツカには、無理な気しかしないんだが…」
シロエ 「ぼくもそうです、立場的にですね…」
無理っぽくて…、とシロエ君の視線が、マツカ君に。
シロエ 「マツカ先輩の未来が変われば、大変ですから…」
キース 「まったくだ。俺は高みの見物だがな」
ブルー 「その切り札を使われた方は、厄介だよ…」
ある意味、最強の切り札かもね、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「切り札を行使されないためには、動くしか…」
ジョミー「まさか、校則を変えるわけ?」
ブルー 「その方向で、先生方と交渉しないとヤバすぎ…」
ぼくの未来が詰みそうだしさ、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「大抵のものは怖くないけど、この件は…」
キース 「あんたでも青くなるヤツなんだな?」
ブルー 「当たり前だよ、ラスボス級だし」
今後、恩恵は一切無しで…、と生徒会長、肩をブルッと。
ブルー 「別荘ライフも、凄い御馳走も、全部パアでさ…」
キース 「そうか、俺にも巻き添えのリスクが…」
ブルー 「ありそうだよねえ、なんと言っても同業で…」
無関係とは言えないかも、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「そそのかしただろう、と、言いがかりで…」
キース 「有り得るな…」
俺までピンチになるヤツなのか、とキース君の悪い顔色。
キース 「マツカ、切り札は使わないでくれ!」
マツカ 「話が全く見えないんですが…」
切るのは、ぼくなんですけれど…、とマツカ君。
マツカ 「人柱でも、ぼくは気にしませんし…」
キース 「俺が気にする!」
ブルーもだな、とキース君の確認が。
キース 「切り札だけは、御免なんだろう?」
ブルー 「ラスボスが来るのは、確実だしね…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「坊主コースですよ!」
弟子入りするのが切り札で…、と説明ですけど。
お坊さん…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の方で書いていますが、今後のハレブル。
来年は月1更新で続けますけど、その先は分かりません。
ショートの方は、来年も今と同じで、月に2回の更新。
アニテラがオワコンな今、ショートだけで充分なのかも。
※11月4日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
何処も混みそうで生徒会長宅が一番、そんな週末ですけど。
キース 「マツカには、無理な気しかしないんだが…」
シロエ 「ぼくもそうです、立場的にですね…」
無理っぽくて…、とシロエ君の視線が、マツカ君に。
シロエ 「マツカ先輩の未来が変われば、大変ですから…」
キース 「まったくだ。俺は高みの見物だがな」
ブルー 「その切り札を使われた方は、厄介だよ…」
ある意味、最強の切り札かもね、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「切り札を行使されないためには、動くしか…」
ジョミー「まさか、校則を変えるわけ?」
ブルー 「その方向で、先生方と交渉しないとヤバすぎ…」
ぼくの未来が詰みそうだしさ、と生徒会長が竦める肩。
ブルー 「大抵のものは怖くないけど、この件は…」
キース 「あんたでも青くなるヤツなんだな?」
ブルー 「当たり前だよ、ラスボス級だし」
今後、恩恵は一切無しで…、と生徒会長、肩をブルッと。
ブルー 「別荘ライフも、凄い御馳走も、全部パアでさ…」
キース 「そうか、俺にも巻き添えのリスクが…」
ブルー 「ありそうだよねえ、なんと言っても同業で…」
無関係とは言えないかも、と生徒会長が顎に当てる手。
ブルー 「そそのかしただろう、と、言いがかりで…」
キース 「有り得るな…」
俺までピンチになるヤツなのか、とキース君の悪い顔色。
キース 「マツカ、切り札は使わないでくれ!」
マツカ 「話が全く見えないんですが…」
切るのは、ぼくなんですけれど…、とマツカ君。
マツカ 「人柱でも、ぼくは気にしませんし…」
キース 「俺が気にする!」
ブルーもだな、とキース君の確認が。
キース 「切り札だけは、御免なんだろう?」
ブルー 「ラスボスが来るのは、確実だしね…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「坊主コースですよ!」
弟子入りするのが切り札で…、と説明ですけど。
お坊さん…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の方で書いていますが、今後のハレブル。
来年は月1更新で続けますけど、その先は分かりません。
ショートの方は、来年も今と同じで、月に2回の更新。
アニテラがオワコンな今、ショートだけで充分なのかも。
※11月4日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第555弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『日向と日陰』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
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初っ端から連休が来る11月、土曜日は生徒会長宅な面々。
月曜日まで休みとはいえ、お出掛けは無しで、綱渡りの話。
ジョミー「未来が変わるって、何か起きるわけ?」
シロエ 「そうです、人生丸ごと変わる勢いになりますね」
サム 「どんなヤツだよ?」
シロエ 「持っているのは、ぼくと、マツカ先輩で…」
スウェナ先輩は持っていたって、ハイリスク、とシロエ君。
シロエ 「その辺で、ピンと来ませんか?」
サム 「ハッキリ言って、閃きもしねえ…」
ジョミー「ぼくも…。キースは、どうなのかな?」
今の場合は、部外者だけど…、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「だけど、切り札を行使したらさ…」
サム 「キースが下手をこいていようが、どうとでも…」
校則は変わるわけだしよ…、とサム君、うんうん、と。
サム 「キースが元凶で髪がピンクでも、校則がよ…」
ジョミー「変わりさえすれば、結果オーライで…」
だから意見を聞いていいと思う、とジョミー君。
ジョミー「キース、今のでピンと来たわけ?」
キース 「もちろんだ!」
使ってくれると有難いが…、とキース君、合掌。
キース 「万一の時は、切り札を切ってくれれば…」
シロエ 「お断りです!」
マツカ 「あの…。それは気の毒すぎませんか?」
切り札があるなら、使うべきでは…、とマツカ君の問い。
マツカ 「いくら未来が変わると言っても、校則は…」
シロエ 「変えるべきだ、と言うんですか?」
マツカ 「はい。これから先の生徒の皆さんに…」
もれなく恩恵があるわけですし…、と穏やかな笑み。
マツカ 「切り札で変えておいたら、喜ばれますよ?」
シロエ 「人柱でも、と!?」
嫌すぎですから、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「逆に聞きますけど、マツカ先輩…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「切り札、先輩は切れるんですか!?」
マツカ 「その気ですけど…」
切るべきですし、と即答ですけど。
出来ると…?
※ちょこっと私語。
あちこちの山で、「初冠雪が遅い」と言われている今年。
タタールスタンの定点カメラ、11月1日に初雪でした。
紅葉したのは10月の初め、初雪が遅すぎた気がします。
地球温暖化の影響でしょうか、その後も雪よりも雨の日。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾、タイトルは 『日向と日陰』 です。
よろしくお願いいたします~v
月曜日まで休みとはいえ、お出掛けは無しで、綱渡りの話。
ジョミー「未来が変わるって、何か起きるわけ?」
シロエ 「そうです、人生丸ごと変わる勢いになりますね」
サム 「どんなヤツだよ?」
シロエ 「持っているのは、ぼくと、マツカ先輩で…」
スウェナ先輩は持っていたって、ハイリスク、とシロエ君。
シロエ 「その辺で、ピンと来ませんか?」
サム 「ハッキリ言って、閃きもしねえ…」
ジョミー「ぼくも…。キースは、どうなのかな?」
今の場合は、部外者だけど…、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「だけど、切り札を行使したらさ…」
サム 「キースが下手をこいていようが、どうとでも…」
校則は変わるわけだしよ…、とサム君、うんうん、と。
サム 「キースが元凶で髪がピンクでも、校則がよ…」
ジョミー「変わりさえすれば、結果オーライで…」
だから意見を聞いていいと思う、とジョミー君。
ジョミー「キース、今のでピンと来たわけ?」
キース 「もちろんだ!」
使ってくれると有難いが…、とキース君、合掌。
キース 「万一の時は、切り札を切ってくれれば…」
シロエ 「お断りです!」
マツカ 「あの…。それは気の毒すぎませんか?」
切り札があるなら、使うべきでは…、とマツカ君の問い。
マツカ 「いくら未来が変わると言っても、校則は…」
シロエ 「変えるべきだ、と言うんですか?」
マツカ 「はい。これから先の生徒の皆さんに…」
もれなく恩恵があるわけですし…、と穏やかな笑み。
マツカ 「切り札で変えておいたら、喜ばれますよ?」
シロエ 「人柱でも、と!?」
嫌すぎですから、とシロエ君が顰める顔。
シロエ 「逆に聞きますけど、マツカ先輩…」
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「切り札、先輩は切れるんですか!?」
マツカ 「その気ですけど…」
切るべきですし、と即答ですけど。
出来ると…?
※ちょこっと私語。
あちこちの山で、「初冠雪が遅い」と言われている今年。
タタールスタンの定点カメラ、11月1日に初雪でした。
紅葉したのは10月の初め、初雪が遅すぎた気がします。
地球温暖化の影響でしょうか、その後も雪よりも雨の日。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾、タイトルは 『日向と日陰』 です。
よろしくお願いいたします~v
11月は始まった途端に連休、初日から生徒会長宅な面々。
何処も混むので出掛ける気は無し、キース君の綱渡りの話。
シロエ 「あそこで応援しておかないと、悲惨ですから」
サム 「髪をピンクに染められちまって、詰むんだぜ?」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは、大丈夫だけど…」
タイプ・ブルーで対抗出来るし…、とジョミー君も。
ジョミー「それ以外は、漏れなくアウトだってば!」
スウェナ「ピンクにされてしまった時は、後が無いのよ?」
シロエ 「カツラ、校則で禁止ですしね…」
サム 「自分の命と秤にかけりゃよ、応援するしか…」
ねえだろうが、とサム君、ズイと。
サム 「上手くいったら、ワンチャンだしよ」
キース 「あんな応援、無い方がマシだ!」
叫ばなかったら落ちなかったぞ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「集中力だけで勝負だったのに…」
ジョミー「じゃあさ、ぼくたちの髪が染まっていたら…」
校則を変えてくれるわけかな、とジョミー君の質問が。
ジョミー「校則が変われば、カツラでもオッケー!」
サム 「正論だぜ…」
シロエ 「出来るんですか、キース先輩?」
其処の会長を動かさないとダメですけど、とシロエ君。
シロエ 「ぼくの場合は、ゴリ押し用の切り札が…」
サム 「お前、そんなの持ってたのかよ?」
シロエ 「持っていますね、もう一人、使えそうなのは…」
マツカ先輩になるでしょうか、とニッコリと。
シロエ 「スウェナ先輩になると、厳しそうで…」
スウェナ「あら、そうなの?」
シロエ 「ぶっちゃけ、リスクが高いですから…」
あまりオススメ出来ませんね、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「なにしろ、切り札を使ったが最後、条件が…」
サム 「何か発動するってか?」
シロエ 「そういうことです、将来的に」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「未来が変わってしまうんですよ!」
タイムマシンじゃないですけどね、と苦笑ですけど。
どんな切り札…?
※ちょこっと私語。
年賀状発売のニュースを見るまで、忘れ去っていたこと。
郵便料金の値上げですけど、いつの間に上がったのやら。
「そういえば…」と思い出した有様、忘れている郵便。
値上げの時期が最悪すぎです、年賀状やめる人が多そう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾、タイトルは 『日向と日陰』 です。
よろしくお願いいたします~v
何処も混むので出掛ける気は無し、キース君の綱渡りの話。
シロエ 「あそこで応援しておかないと、悲惨ですから」
サム 「髪をピンクに染められちまって、詰むんだぜ?」
ジョミー「ブルーと、ぶるぅは、大丈夫だけど…」
タイプ・ブルーで対抗出来るし…、とジョミー君も。
ジョミー「それ以外は、漏れなくアウトだってば!」
スウェナ「ピンクにされてしまった時は、後が無いのよ?」
シロエ 「カツラ、校則で禁止ですしね…」
サム 「自分の命と秤にかけりゃよ、応援するしか…」
ねえだろうが、とサム君、ズイと。
サム 「上手くいったら、ワンチャンだしよ」
キース 「あんな応援、無い方がマシだ!」
叫ばなかったら落ちなかったぞ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「集中力だけで勝負だったのに…」
ジョミー「じゃあさ、ぼくたちの髪が染まっていたら…」
校則を変えてくれるわけかな、とジョミー君の質問が。
ジョミー「校則が変われば、カツラでもオッケー!」
サム 「正論だぜ…」
シロエ 「出来るんですか、キース先輩?」
其処の会長を動かさないとダメですけど、とシロエ君。
シロエ 「ぼくの場合は、ゴリ押し用の切り札が…」
サム 「お前、そんなの持ってたのかよ?」
シロエ 「持っていますね、もう一人、使えそうなのは…」
マツカ先輩になるでしょうか、とニッコリと。
シロエ 「スウェナ先輩になると、厳しそうで…」
スウェナ「あら、そうなの?」
シロエ 「ぶっちゃけ、リスクが高いですから…」
あまりオススメ出来ませんね、とシロエ君が竦める肩。
シロエ 「なにしろ、切り札を使ったが最後、条件が…」
サム 「何か発動するってか?」
シロエ 「そういうことです、将来的に」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「未来が変わってしまうんですよ!」
タイムマシンじゃないですけどね、と苦笑ですけど。
どんな切り札…?
※ちょこっと私語。
年賀状発売のニュースを見るまで、忘れ去っていたこと。
郵便料金の値上げですけど、いつの間に上がったのやら。
「そういえば…」と思い出した有様、忘れている郵便。
値上げの時期が最悪すぎです、年賀状やめる人が多そう。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾、タイトルは 『日向と日陰』 です。
よろしくお願いいたします~v
さて、11月。始まった途端に三連休で、一日目の土曜日。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの予定は無いわけで。
シロエ 「この連休、何処も混んでいそうですよね…」
ジョミー「10月の連休、暑すぎたもんね…」
サム 「あそこはマジで夏だったよなあ…」
バーベキューの日、19日の方で良かったぜ、とサム君も。
サム 「行先は山合の河原だし、涼しくてもよ…」
スウェナ「行く前が暑いと、バーベキューはね…」
ジョミー「気分じゃない、っていう感じでさ…」
キース 「俺は行く前から、涼しすぎたが?」
肝が冷えるというヤツで…、とキース君の仏頂面。
キース 「練習してる間はともかく、それ以外は…」
ぶるぅ 「でもでも、本番、上手かったよ?」
途中までは、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「変な応援、入らなかったら、いけてたってば!」
ブルー 「いい線だったよ、なかなかに」
筋はいいね、と生徒会長も。
ブルー 「渡り切れてたら、良かったのにねえ…」
キース 「誰のせいだと思ってるんだ!」
ブルー 「ぼくは、応援していないけど?」
ぶるぅ 「ぼくも、バーベキューの準備してたし…」
チラ見だけで、団扇は振ってないよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「他のみんなは、振っていたけど…」
キース 「ブルーも、振っていないのか?」
ぶるぅ 「そだよ、どっちかと言えば見物!」
集中して見たかったみたいだよね、とニコニコと。
ぶるぅ 「成功してたら、凄いもん!」
キース 「俺には、逆を期待されていた気が…」
ブルー 「ピンポーン!」
どう落ちるかが見ものだしね、と生徒会長の笑顔。
ブルー 「よろけて落ちるか、滑り落ちるか…」
サム 「ワクワクしてた、っていうのは分かるぜ」
ジョミー「成功するとか、普通、思ってないもんね…」
キース 「なのに、応援だったのか!?」
シロエ 「当然でしょう?」
応援しないと髪がピンクですしね、と説明ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から、やっと11月。夏が長すぎて、実感はゼロ。
暑すぎで伸びた体感の時間、感覚の方は既に来年な勢い。
「これから師走が来るなんて」で、信じられない管理人。
クリスマスはとうに過ぎ去った後で、元日も過ぎた模様。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの予定は無いわけで。
シロエ 「この連休、何処も混んでいそうですよね…」
ジョミー「10月の連休、暑すぎたもんね…」
サム 「あそこはマジで夏だったよなあ…」
バーベキューの日、19日の方で良かったぜ、とサム君も。
サム 「行先は山合の河原だし、涼しくてもよ…」
スウェナ「行く前が暑いと、バーベキューはね…」
ジョミー「気分じゃない、っていう感じでさ…」
キース 「俺は行く前から、涼しすぎたが?」
肝が冷えるというヤツで…、とキース君の仏頂面。
キース 「練習してる間はともかく、それ以外は…」
ぶるぅ 「でもでも、本番、上手かったよ?」
途中までは、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「変な応援、入らなかったら、いけてたってば!」
ブルー 「いい線だったよ、なかなかに」
筋はいいね、と生徒会長も。
ブルー 「渡り切れてたら、良かったのにねえ…」
キース 「誰のせいだと思ってるんだ!」
ブルー 「ぼくは、応援していないけど?」
ぶるぅ 「ぼくも、バーベキューの準備してたし…」
チラ見だけで、団扇は振ってないよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「他のみんなは、振っていたけど…」
キース 「ブルーも、振っていないのか?」
ぶるぅ 「そだよ、どっちかと言えば見物!」
集中して見たかったみたいだよね、とニコニコと。
ぶるぅ 「成功してたら、凄いもん!」
キース 「俺には、逆を期待されていた気が…」
ブルー 「ピンポーン!」
どう落ちるかが見ものだしね、と生徒会長の笑顔。
ブルー 「よろけて落ちるか、滑り落ちるか…」
サム 「ワクワクしてた、っていうのは分かるぜ」
ジョミー「成功するとか、普通、思ってないもんね…」
キース 「なのに、応援だったのか!?」
シロエ 「当然でしょう?」
応援しないと髪がピンクですしね、と説明ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から、やっと11月。夏が長すぎて、実感はゼロ。
暑すぎで伸びた体感の時間、感覚の方は既に来年な勢い。
「これから師走が来るなんて」で、信じられない管理人。
クリスマスはとうに過ぎ去った後で、元日も過ぎた模様。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾です、よろしくお願いいたします~。
バーベキュー日和の河原で、キース君を待つ面々ですけど。
手には応援団扇装備で、全力で応援パワーを送る展開で…。
シロエ 「別荘の人たち、無関係ですしね…」
マツカ 「立ち入り禁止で、見張りに行っていますから…」
サム 「肝心のイベが見られねえんじゃ、祭りはよ…」
ジョミー「バーベキューの方だと思うけれどさ…」
そっちは手伝いに来てくれるしね、とジョミー君。
ジョミー「食材のお届け、それに追加に、飲み物に…」
スウェナ「お祭り気分は、そっちだわねえ…」
Aブルー「そうだろうけど、この際、お祭りってことで!」
キースの姿も見えたしね、とソルジャーが指差す先。
Aブルー「上手く渡れるかな、あのロープ…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 応援パワー、全開!」
団扇、振ってね! と飛び跳ねている悪戯小僧。
Aぶるぅ「振って、振って!」
一同 「「「はいっ!」」」
此処で振らないと髪がピンク、と一斉に。
Aぶるぅ「渡り始めたよ、上手、上手!」
A船長 「ですね、祭りに相応しいです!」
Aブルー「それより、此処で声を揃えて!」
一同 「「「は?」」」
何を、と一同、キョトンですけど。
Aブルー「投げチューしてーっ!」
一同 「「「げっ!」」」
ソルジャーの声が聞こえた模様、一瞬、よろけたキース君。
Aブルー「あれじゃダメだよ、みんなで応援!」
Aぶるぅ「そだね、1、2の3で叫んで、後はリピート!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aぶるぅ「用意はいい? 1、2の…」
さんっ! と大声、叫ぶしかない御一同様。
一同 「「「投げチューして!!!」」」」
Aぶるぅ「あれっ?」
なんで転ぶの、と悪戯小僧の目が真ん丸に。
キース 「うわぁぁぁーっ!」
Aブルー「身投げしろとは、言ってないけど!」
ブルー 「救助したまえ!」
ぶるぅ 「はい、セーフ! ロープ、高くて良かったね!」
お疲れ様あ! と無事に河原へ降下完了。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
本日、ハロウィン。日本にすっかり馴染んで、定着済み。
けれどセットの万聖節は、全く知られていないのが日本。
万聖節の前夜がハロウィンですけど、そっちはマイナー。
クリスマスもイブだけ祝う日本人、アレも翌日がメイン。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第554弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第555弾です、よろしくお願いいたします~。
手には応援団扇装備で、全力で応援パワーを送る展開で…。
シロエ 「別荘の人たち、無関係ですしね…」
マツカ 「立ち入り禁止で、見張りに行っていますから…」
サム 「肝心のイベが見られねえんじゃ、祭りはよ…」
ジョミー「バーベキューの方だと思うけれどさ…」
そっちは手伝いに来てくれるしね、とジョミー君。
ジョミー「食材のお届け、それに追加に、飲み物に…」
スウェナ「お祭り気分は、そっちだわねえ…」
Aブルー「そうだろうけど、この際、お祭りってことで!」
キースの姿も見えたしね、とソルジャーが指差す先。
Aブルー「上手く渡れるかな、あのロープ…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 応援パワー、全開!」
団扇、振ってね! と飛び跳ねている悪戯小僧。
Aぶるぅ「振って、振って!」
一同 「「「はいっ!」」」
此処で振らないと髪がピンク、と一斉に。
Aぶるぅ「渡り始めたよ、上手、上手!」
A船長 「ですね、祭りに相応しいです!」
Aブルー「それより、此処で声を揃えて!」
一同 「「「は?」」」
何を、と一同、キョトンですけど。
Aブルー「投げチューしてーっ!」
一同 「「「げっ!」」」
ソルジャーの声が聞こえた模様、一瞬、よろけたキース君。
Aブルー「あれじゃダメだよ、みんなで応援!」
Aぶるぅ「そだね、1、2の3で叫んで、後はリピート!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aぶるぅ「用意はいい? 1、2の…」
さんっ! と大声、叫ぶしかない御一同様。
一同 「「「投げチューして!!!」」」」
Aぶるぅ「あれっ?」
なんで転ぶの、と悪戯小僧の目が真ん丸に。
キース 「うわぁぁぁーっ!」
Aブルー「身投げしろとは、言ってないけど!」
ブルー 「救助したまえ!」
ぶるぅ 「はい、セーフ! ロープ、高くて良かったね!」
お疲れ様あ! と無事に河原へ降下完了。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
本日、ハロウィン。日本にすっかり馴染んで、定着済み。
けれどセットの万聖節は、全く知られていないのが日本。
万聖節の前夜がハロウィンですけど、そっちはマイナー。
クリスマスもイブだけ祝う日本人、アレも翌日がメイン。
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『待ちたい時間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
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