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生徒会長に姫はじめの代参をしろと迫るソルジャー。
姫はじめで初めてで初物尽くし、などとブッ飛んだことを言い出して…。
Aブルー「うんうん、いいねえ、初物尽くし」
ブルー 「良くないってば!」
Aブルー「なんで? いろんな意味で初エッチだから縁起も良さそう」
新しい年にピッタリだ、などとソルジャー、ニッコリ笑顔。
Aブルー「ぼくだけじゃなくて君にも御利益があると思うよ」
ブルー 「そんな御利益、要らないし!」
Aブルー「遠慮しないで貰うべきだよ、ハーレイもきっと上達するさ」
ブルー 「しなくていいっ!」
Aブルー「………下手な方が君の好みなわけ?」
信じられない、と呟いたソルジャーですが。
Aブルー「待てよ、通って、そういうものかも…」
ブルー 「誰が通だって!?」
Aブルー「君だよ、シャングリラ・ジゴロ・ブルーなんだろ?」
ブルー 「分かってるんなら諦めたまえ! ぼくの好みは女の子!」
Aブルー「そこなんだよねえ、男は初めてにこだわるらしいね?」
ぼくにはサッパリ分からないけど、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「でもって、女性も初めては痛いんだって?」
ブルー 「退場!!!」
Aブルー「そう言わずにさ。…で、君は女性相手の通なんだよねえ?」
ブルー 「君よりはマシだと自負してるけど!」
Aブルー「そこが通たる所以だってば、初めての時は痛くてなんぼ!」
下手で痛い方が好みなわけだ、と勝手に一人で頷くソルジャー。
Aブルー「初めて気分を続けたいなら、上達しない方が断然いいよね」
ブルー 「上達も何も、最初からやろうと思ってないし!」
Aブルー「だからお願いしてるじゃないか。代参よろしくって」
下手なハーレイと頑張ってくれ、と言われましても。
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「SD体制で苦労しているぼくの頼みを断ると?」
平和を満喫しているくせに、と出ました、SD体制攻撃。
これが出て来ると断れないだけに、生徒会長、万事休す…?
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満7歳です。
お誕生日記念創作、『クリスマスの土鍋』、UPしました!
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ソルジャーの代わりに代理参拝、略して代参。
初詣だと高をくくった生徒会長が引き受けてみれば、なんと姫はじめで。
Aブルー「流れて来た煩悩を残らず拾っておいてよね」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「やってくれると言ってたじゃないか、ぼくの代参!」
ブルー 「それは神社とお寺の場合で!」
Aブルー「お寺も大いに関係してるよ、除夜の鐘で煩悩を流すらしいし」
しっかり拾い集めてくれ、とソルジャーは真剣でございます。
Aブルー「そのためにも技を磨かないとね。徹夜でヤるのは大変だから」
ブルー 「やらないってば!」
Aブルー「まあ、徹夜は無理かもしれないけれど…。根性あるのみ!」
ブルー 「絶対やらない!」
Aブルー「だけど代参して貰わないと煩悩を貰えないんだよ!」
年に一度のビッグチャンス、と燃えるソルジャー。
Aブルー「御利益パワーが凄かったんだし、煩悩もガッツリ貰わないと」
ブルー 「だからと言って、なんでぼくが!」
Aブルー「ぼくと見た目がそっくりだから!」
代参を頼むならそっくりさんだ、とソルジャーは自説を唱えております。
Aブルー「ハーレイのそっくりさんとセットにすれば完璧だってば!」
ブルー 「そっちの趣味は無いんだよ!」
Aブルー「問題ないって、こっちのハーレイに任せて安心!」
ブルー 「安心じゃないし!」
あんな童貞妄想男、と生徒会長、怒りの罵倒。
ブルー 「正月早々、あれとヤれって? しかも今から練習だなんて!」
Aブルー「うーん…。じゃあ、練習は抜きで二日だけでも」
ブルー 「なんでそういう展開に!」
Aブルー「大切なのは二日だけだし、そこさえ押さえてくれればいいよ」
どうしても煩悩が欲しいのだ、とソルジャー、一歩も譲らないようで。
Aブルー「いっそ姫はじめで初めてっていうのも効果大かも!」
ブルー 「どの辺がさ!」
Aブルー「初物尽くし!」
それもいいかも、とソルジャーはウットリしてますけれど。
生徒会長、逃亡不可能?
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日になります、本日25日で満7歳です。
ハッピーバースデー、「そるじゃぁ・ぶるぅ」!
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生徒会長に代参をお願いしたソルジャー。
とても忙しいらしいのですけど、師走はキャプテンにピッタリだなどと。
Aブルー「師匠も走る時期なんだったら、多少の無理も通るよねえ?」
ブルー 「君は普段から無理ばかり言ってる気がするけれど?」
Aブルー「そうかなぁ? でもまあ、師走なら遠慮しなくても」
ブルー 「はいはい、分かった。忙しいんだろう?」
早く帰れ、と追い出しにかかる生徒会長。
ブルー 「代参の件は引き受けたからさ、他の準備を頑張るんだね」
Aブルー「もちろんさ! でないと代参して貰えないし」
ブルー 「えっ?」
Aブルー「こっちのハーレイが「うん」と言わなきゃ無理なんだよ」
ブルー 「ちょ、なんでハーレイが出てくるわけ?!」
Aブルー「代参だから!」
ハーレイ抜きでは話にならない、とソルジャーは指をチッチッと。
Aブルー「こっちのハーレイって教師だしねえ、師匠だろ?」
キース 「俺たちの柔道の師匠でもあるが」
Aブルー「だったら頑張って走って貰おう、まだ間に合うと思うから!」
ブルー 「何が?」
Aブルー「お正月に向けて特訓だよ!」
今夜から君も頑張って、と生徒会長を指差すソルジャー。
Aブルー「でもって本番の二日の夜は阿弥陀様の前で徹夜だってば!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ぼくの代わりに代参なんだし、一晩中でお願いしたいな」
ブルー 「そ、それって、まさか…」
Aブルー「決まってるだろう、姫はじめだよ!」
ゲッと仰け反る生徒会長とシャン学メンバー。
しかしソルジャー、全く気にせず。
Aブルー「ブルーがハーレイの家に一人で行くのは禁止だと聞くし」
ブルー 「…な、な、な……」
Aブルー「君の家なら問題ないよね、ハーレイが泊まっていってもさ」
ブルー 「なんでぼくが!」
Aブルー「ぼくの代わりに除夜の鐘で流れた煩悩をキャッチ!」
よろしく頼む、と言われましても。
お寺や神社に行くならともかく、姫はじめの代参とは無茶苦茶な…。
※お祝いでUP!
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クリスマスがお誕生日になります、明日、7歳を迎えます。
お誕生日記念創作、『クリスマスの土鍋』、UPしました!
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他人様の代理でお寺や神社に参ることを代参と申します。
言葉自体が初耳だった筈のソルジャー、生徒会長に頼みたいのだそうで。
Aブルー「頼むよ、君しかいないんだよ!」
ブルー 「…行ってもいいけど、何処の神社? それともお寺?」
Aブルー「んーと…。君の家でもいいんだけれど」
ブルー 「…は?」
Aブルー「いや、必然的に君の家かな、なんか決まりがあるんだっけね」
ブルー 「決まり? 確かに阿弥陀様はいらっしゃるけど…」
あそこは和室でお寺ではない、と生徒会長。
ブルー 「特にコレってタブーは無いよ?」
Aブルー「本当かい? 阿弥陀様の前ってヤッてもいいんだ?」
ブルー 「年末年始のお勤めってヤツは基本だからねえ」
キース 「あんた最近、サボリだろうが!」
ブルー 「ちゃんと元老寺からお参りしてるよ、それで充分!」
阿弥陀様に届けばいいのだ、と生徒会長は得意げで。
ブルー 「というわけでね、代参くらいはしておくけどさ」
Aブルー「恩に着るよ。それじゃ二日の夜はよろしく」
ブルー 「なんで二日? 除夜の鐘を撞いたら、元日の修正会があるし」
シロエ 「キッチリお参りして欲しいんじゃないですか?」
キース 「そうだな、二日の夜ならあんたも家に帰っているしな」
ブルー 「ああ、そうか。初詣に行っても夜は家だね」
Aブルー「ありがとう! 持つべきものは同じ顔した知り合いだよね」
これで代参の件はバッチリ! と、ソルジャーは至極ご満悦。
Aブルー「後はハーレイに頼みに行って、と…。ああ忙しい」
ブルー 「こっちじゃ師走と言うんだよ。忙しいのも当たり前!」
Aブルー「しわす?」
ブルー 「師匠も走るという意味らしいね、忙しさのあまり」
キース 「十二月を指す別名だな」
Aブルー「なるほどね! まさにハーレイにピッタリだってば」
一同 「「「えっ?」」」
なんでハーレイ、と首を傾げる御一同様。
キャプテンの職業は文字通り船長、師匠などではない筈ですが…?
※シャングリラ学園番外編、『染めたい貝紫』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
キース君の地位ではまだ着られない紫の法衣。
同期の人が決まりを破って着ていたとかで、悔しいらしく…。
生徒会長の提案で目の前のニンジン、最高級の紫の布を作ることに。
最高級の紫色を染める染料は貝から採れるって本当ですか?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月6日でございます~。
※フライングでUP!
ぶるぅのバースデー記念創作、一足お先にUPしております。
しかし、お誕生日はクリスマス。今年、7歳を迎えます!
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お寺が無くて、除夜の鐘も無いソルジャーの世界。
除夜の鐘の煩悩をゲットしたければ、こちらの世界へ来るしかなくて…。
Aブルー「煩悩は欲しいけど、ニューイヤーだって捨て難いんだよ!」
キース 「あんたの世界じゃ何をするんだ?」
Aブルー「お祭り騒ぎで飲んだり食べたり!」
ブルー 「君の好きそうなイベントだねえ…」
Aブルー「仕上げにハーレイと青の間で飲んで、その流れでさ…」
姫はじめの予定だったのに、とソルジャー、ひたすら嘆いております。
Aブルー「煩悩を沢山貰おうね、ってハーレイと約束してるのに!」
ブルー 「仕方ないだろ、無いものはさ」
キース 「潔く諦めるべきだと思うが」
Aブルー「だけど、せっかく準備したのに! 頑張ってるのに!」
ここで諦めてたまるものか、とギリリと歯軋り。
Aブルー「煩悩も欲しいし、パーティーも…。とても諦め切れないよ!」
シロエ 「往生際が悪いですねえ…」
スウェナ「気が付いたのが遅すぎたものね」
サム 「でもよ、どうしようもねえよな、コレは」
ジョミー「どっちか捨てるしかなさそうだよねえ?」
Aブルー「絶対捨てない!」
飲み食べ放題と煩悩ゲット、と往生際の悪さはピカイチ。
Aブルー「何か方法がある筈なんだよ、きっと何処かに!」
ブルー 「無い、無い、世界が別な以上は」
マツカ 「分身の術でも使えない限り無理ですよね」
Aブルー「…分身の術?」
ちょっと待てよ、と顎に手を当て思案のソルジャー。
Aブルー「なるほど、ぼくが二人いれば…」
一同 「「「???」」」
Aブルー「そうだ、こっちにもブルーがいるじゃないか!」
ナイスアイデア、と勝利の叫び。
Aブルー「さっきナントカ言っていたよね、ダイサンだっけ?」
ブルー 「代参かい?」
Aブルー「そうそう、それだよ、頼んでもいい?」
ブルー 「…何を?」
何処へ代参しろと言うのだ、とキョトンとしている生徒会長。
代参と言えばお寺に神社。ソルジャーの代理で初詣?
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