ソルジャーの意味深な台詞と視線に股間を直撃された教頭先生。
ここは我慢と言われて踏ん張り、生徒会長の理想の松茸の食べ方の出番。
ブルー 「ブルーにね、君のアソコに見立てるようにと言われたからさ」
ハーレイ「そ、そうか…。緊張するな」
Aブルー「おや、鼻血かい? しっかり見ないと後悔するよ」
ブルー 「ぼくはブルーと違うしね? よく見といてよ」
ハーレイ「う、うむ…」
お前の好みを把握しよう、と教頭先生、鼻息の方も荒めだったり。
ハーレイ「ここで耐えれば後で実践してくれるのだな?」
ブルー 「まあね。ヘタレも少しは直ったのかな、凄い自信だねえ…」
ハーレイ「この日のために鍛えてきたのだ、頑張らねばな」
ブルー 「はいはい、分かった。じゃあ、お手本はぶるぅにお任せ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理、始めるね~っ!」
取り出しました、今度は布巾。
固く絞ってあるようで。
ぶるぅ 「えっとね、松茸は水洗いしちゃダメなんだよね」
Aブルー「へえ…。そうだったんだ?」
ブルー 「香りが飛ぶとか色々言うねえ、だから布巾で拭くんだよ」
ぶるぅ 「洗っちゃダメでも、やっぱり綺麗にしないとね!」
丁寧に松茸を拭く「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ソルジャーが「ふうん…」と感心しきりな表情で。
Aブルー「確かに匂いは大切だよ、うん。あれでけっこう興奮するしね」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「え、だって、そうだろ? ハーレイの匂いもぼくは好きだよ」
シャワーを浴びてサッパリもいいけど、そのまんまも…、と喉をゴクリ。
Aブルー「なるほど、丁寧に拭くだけねえ…。一度試してみようかな」
ぶるぅ 「んとんと…。松茸? 拭くなら優しく拭いてあげてね!」
デリケートだから、と教えられたソルジャー、「うんうん」と。
Aブルー「デリケートな部分を優しく拭くのかぁ…。君もなかなか」
ブルー 「基本だしね?」
松茸の、と答える生徒会長ですが。
教頭先生、もう真っ赤ですよ…。
最上級の松茸を掲げ持っている「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
教頭先生の大事な部分に激似とあって、アヤシイ雰囲気でございますが。
Aブルー「やっぱりさぁ…。丸ごとパクッといきたくなるよね」
ハーレイ「ま、丸ごと…」
Aブルー「頬張って良し、しゃぶって良し! 考えただけでドキドキさ」
ブルー 「その先、禁止! またジョミーたちが倒れちゃうから!」
Aブルー「ごめん、ごめん。ついうっかり…」
だけど見てるとどうしても、と言いつつ教頭先生に視線をチラリ。
教頭先生、股間にズキュンと来たようで…。
ハーレイ「…す、少し失礼していいだろうか?」
ブルー 「トイレかい? 噴火するにはまだ早いけど?」
Aブルー「ズボンがきつくなっちゃった? でもねえ、我慢も大切で」
ブルー 「そうだよ、鍛えて自信がついたと言ってなかった?」
ハーレイ「す、すまん…。持久力の方も大切だったか…」
ブルー 「食事が済むまでしっかり我慢! それが出来たら二人で…ね」
ぼくと一緒に楽しもう、と生徒会長、艶やかな笑み。
ブルー 「そのためにもスープでパワーアップをしといて欲しいな」
ハーレイ「う、うむ…。ここは耐えねばならんのだな」
Aブルー「噴火して萎んじゃったら話にならない。頑張るんだね」
ブルー 「そうなんだよねえ、だから松茸も新鮮でなくちゃ!」
ぶるぅ 「えとえと…。お料理、始めてもいい?」
ブルー 「うん、OK! 最高のスープに仕上げるんだよ」
ぶるぅ 「パフォーマンスも大事なんだね!」
任せといて、とワゴンの下から俎板が。
どっこいしょ、上に乗っけて、そこに最上級の松茸をコロンと。
ブルー 「ほら、ハーレイ。本当に君にそっくりだよねえ?」
ハーレイ「…い、いや…。それほどでも…」
ブルー 「照れていないでしっかり見ててよ、理想の食べ方!」
ハーレイ「は?」
ブルー 「ぼくの理想の料理法だよ、君のアソコの」
ブルーとは好みが違うんだよね、と生徒会長。
どんな食べ方がお好みですか?
金冷法で大事な部分を鍛えまくっているという教頭先生。
妙な自信を打ち砕きたい生徒会長、教頭先生を招いてムフフな料理を…。
ぶるぅ 「えっとね、最初はスッポンのコンソメスープなの!」
ハーレイ「スッポンか。それはなかなか…」
ブルー 「とっても精がつきそうだろう? それと松茸!」
ハーレイ「松茸?」
ブルー 「最高の松茸は形がとってもアレだからねえ…。ぶるぅ!」
ぶるぅ 「はぁーい!」
パッと出ました、最上級の立派な松茸。
ニコニコ笑顔の「そるじゃぁ・ぶるぅ」の右手に掲げられております。
ブルー 「どう、ハーレイ? ぼくは見ただけでドキドキだけど」
ハーレイ「…う、うむ…。そのぅ…」
Aブルー「君のアソコもあんな感じでいけそうかい?」
ハーレイ「…ま、まあ……」
ブルー 「いいねえ、大いに鍛えた甲斐があったって?」
それは素敵だ、とウインクされた教頭先生、耳まで真っ赤。
ブルー 「スッポンのパワーと松茸のムフフな出会いなんだよ」
Aブルー「何処かのシェフのお勧め料理で、自信の下ネタ!」
ハーレイ「そ、そうか…。では、スッポンと松茸のスープなのだな?」
ブルー 「そういうこと! でもって松茸は鮮度が命で」
Aブルー「萎んじゃったら意味が無いしね、ムフフな時間の」
分かるだろう? と笑みを向けられ、教頭先生、指を鼻の付け根に。
ブルー 「鼻血かい? そんな調子で大丈夫かなぁ…」
ハーレイ「…き、鍛えてあるから問題ないかと…」
Aブルー「鼻は鍛えてないもんね。ガンガンなのは下だけで」
ブルー 「ああ、そうか。下さえ元気ならいいんだ、それで」
ハーレイ「す、すまん…」
ブルー 「どういたしまして。細かいことは気にしないから」
Aブルー「ビンビンのガンガンで萎まなければいいんだよ、うん」
ブルー 「というわけでね、ムフフな料理も松茸から!」
Aブルー「見れば見るほど似てるよねえ…」
いい感じ、とウットリ見詰めているソルジャー。
これからどういう展開に?
※10月21日、『見世物は呪法』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
梅雨ならではの楽しいイベントは、と考える特別生たち。
生徒会長のお勧めは雨乞い見物らしいです。
一風変わった雨乞いだと聞いて、お出掛けしようとしたのですけど。
その計画が消し飛びそうな元老寺で起こった事件とは?
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月4日でございます~。
やって来ました、26日。
生徒会長の家に出掛けたシャン学メンバー、戦々恐々で玄関チャイムを。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
ブルー 「やあ。ブルーもとっくに来ているよ」
キース 「そ、そうか…。それで教頭先生は?」
ブルー 「もうすぐ来るから、入って、入って!」
案内された先はリビングではなくダイニング。
ソルジャーがちゃっかりテーブルに着いております。
Aブルー「こんにちは。今日は松茸尽くしが楽しみでねえ…」
キース 「悪い予感しかしないんだが?」
Aブルー「考えすぎだよ。あ、ハーレイも来たのかな?」
チャイムの音がピンポーン♪ と。
間もなく教頭先生が…。
ハーレイ「…今日はブルーと二人きりだと思ったのだが…」
ブルー 「え、賑やかな方がいいだろう?」
ハーレイ「しかし、そのぅ…」
ブルー 「ムフフな料理を食べる件だね、鍛えた成果を見せたいって?」
金冷法を頑張っているんだってね、と言われた教頭先生、耳まで真っ赤。
ハーレイ「ま、まあ…。そういうことだ」
ブルー 「それなら後でゆっくりと! 我慢も鍛錬の内に入るよ」
Aブルー「そうだね、じっくり待てないようじゃまだまだ…」
ハーレイ「なるほど…。そうだな、持久力も大切だったな」
二人きりになれる時間まで我慢しよう、と教頭先生、ストンと納得。
ハーレイ「私が自分で言うのも何だが、かなり自信がついたのだ」
ブルー 「それは良かった。ムフフな料理で更にパワーをつけてよね」
ハーレイ「勿論だ! お前の期待は裏切らないぞ」
ブルー 「だってさ、ぶるぅ。じゃあ、始めようか」
ぶるぅ 「はぁーい!」
キッチンに走って行った「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
すぐにワゴンを押して戻って来て。
ぶるぅ 「えとえと…。今日は松茸尽くしだけれど…」
ブルー 「まずはムフフな料理から!」
ハーレイ「ほほう…。楽しみだな」
そして食べ終えるまで我慢なのだな、と教頭先生。
食事が終わったらムフフな時間が?
生徒会長の耳にヒソヒソ、コソコソ。
ソルジャーが伝授している方法、ゼル先生の投げキッスより強力らしく。
Aブルー「…と、こんな感じでどうだろう?」
ブルー 「いいねえ…。これを聞いちゃったらやるしかないかと」
Aブルー「やったね、それで松茸尽くしはぼくにも御馳走してくれる?」
ブルー 「それは勿論。君のハーレイとぶるぅも来るよね?」
Aブルー「ハーレイねえ…。方法がアレだけに、今回はちょっと」
残念だけど、と呟くソルジャー。
Aブルー「ハーレイが来られないのに、ぶるぅを連れて来るのもね」
ブルー 「じゃあ、君が一人で来るんだね?」
Aブルー「そう! 楽しみにしてるよ、松茸尽くし。それで、いつ?」
ブルー 「26日の土曜日はどう?」
Aブルー「分かった、空けとく。それじゃ、またね!」
パッと消えました、ソルジャーの姿。
聞き入っていたシャン学メンバー、額の冷却シートを剥がしながら。
シロエ 「何だったんです? 松茸尽くしって」
キース 「26日とか言ってたな?」
ブルー 「それは当日のお楽しみ! 君たちにもたっぷり御馳走するよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸、沢山買うんだね!」
ブルー 「最高級のを山ほどね。そして請求書はハーレイに!」
おっと、その前に招待状も…、と生徒会長はウキウキと。
ブルー 「ぼくと一緒に精のつく料理を食べようってね」
キース 「スッポンと松茸のコンソメスープか?」
ブルー 「ちょっといいだろ、下ネタ風にムフフな料理と書こうかな」
何処かのシェフも言ったらしいし、と生徒会長は御機嫌で。
ブルー 「26日はハーレイを釣って、自信を木端微塵だよ、うん」
ジョミー「…それにスッポンを使うわけ?」
ブルー 「大切なのは松茸かな」
一同 「「「松茸?」」」
ブルー 「ハーレイのアソコに激似のヤツ! 金冷法もこれで終わりだ」
26日の朝までの命、などと申しておりますが。
ソルジャーが吹き込んで帰ったアイデア、どんな方法?
※10月21日、『見世物は呪法』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
梅雨ならではの楽しいイベントは、と考える特別生たち。
生徒会長のお勧めは雨乞い見物らしいです。
一風変わった雨乞いだと聞いて、お出掛けしようとしたのですけど。
その計画が消し飛びそうな元老寺で起こった事件とは?
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月4日でございます~。
