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シャングリラ学園つれづれ語り

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スッポンと松茸のムフフな出会いなコンソメスープ。
それを餌にして教頭先生を釣り上げ、自信を砕くのがソルジャーの案で。

ブルー 「ハーレイの自信を砕くどころか真逆っぽいけど?」
Aブルー「ムフフな料理でパワーアップって?」
ブルー 「そっちに行くだろ、スッポンなんだし!」

おまけに一緒に食べろだなんて、と生徒会長はブツブツと。

ブルー 「ヘタレだから実害は無いだろうけど、ぼくは嫌だね」
Aブルー「鼻血の海どころかハーレイが縮み上がる方法でも?」
ブルー 「は?」
Aブルー「こっちのゼルが毎日やってる投げキッスよりも強力だけど」

アレでも縮みまくってるよね、とソルジャー、クスクス笑っております。

Aブルー「股間に貼り付いたキスマークの後遺症は最高だよ、うん」
ブルー 「それよりも強力な方法だって?」
Aブルー「そう! 縮むどころか顔面蒼白も夢じゃないかと」
ブルー 「…スッポンで?」
Aブルー「スッポンで!」

君はハーレイを招待するだけ、とソルジャーはニッコリ。

Aブルー「後はぶるぅの料理の腕次第かな」
ぶるぅ 「えとえと…。松茸とスッポンのコンソメスープ?」
Aブルー「メインはそれだね。そして出来れば松茸尽くしで!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼく、頑張る!」

松茸御飯に土瓶蒸しに…、と指折り数える「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「松茸、買いに行かなくちゃあ! 上等のヤツ!」
Aブルー「ハーレイに請求書を回せばいいと思うよ、せっかくだしね」
ブルー 「当然だろう!」

誰がハーレイに御馳走するか、と生徒会長は眉を吊り上げておりますが。

Aブルー「うん、その調子でハーレイに激似の松茸を山ほど用意!」
ブルー 「本当にそれでハーレイの自信を砕けるわけ?」
Aブルー「当たり前だろ、そして肝心のやり方だけどね…」

耳を貸して、と言ったソルジャー、生徒会長の耳にヒソヒソヒソ。
生徒会長、頷きながら真剣に聞き入っていますけれども、どんなやり方?


※10月21日、『見世物は呪法』、UPしております!
  ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 梅雨ならではの楽しいイベントは、と考える特別生たち。
 生徒会長のお勧めは雨乞い見物らしいです。
 一風変わった雨乞いだと聞いて、お出掛けしようとしたのですけど。
 その計画が消し飛びそうな元老寺で起こった事件とは?
 (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は11月4日でございます~。

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松茸とスッポンは出会い物だとか言うソルジャー。
元ネタはシェフのブログらしいですが、どうしてスッポンの出番なのか。

ブルー 「君が言うシェフのセンスはともかく、なんでスッポン?」
Aブルー「それはもう! ハーレイを釣るならスッポンだろう!」
一同  「「「釣る?」」」
Aブルー「そう、ハーレイを一本釣り! そして自信を木端微塵に」
ブルー 「…ロクなネタじゃない気がするんだけれど…」
Aブルー「まあ、最後まで聞きたまえ」

まずはハーレイを釣る所から、とソルジャーはニヤリ。

Aブルー「君と一緒にムフフな料理を食べるって言ったら一発だね」
ブルー 「なんでぼくが!」
Aブルー「木端微塵にしたいんだろう? ハーレイの自信」
ブルー 「…そりゃそうだけど…」
Aブルー「何か名案はあったわけ? これだってヤツ」
ブルー 「名案ってほどじゃあ…。鼻血の海に沈める程度で」

ハーレイが喜びそうな話を耳元でコソコソと、と答える生徒会長。

ブルー 「ハーレイにはそれで充分なんだよ、特に何かをしなくても」
Aブルー「つまらないねえ、絶対スッポンの方がいいって!」

ぼくのお勧め、とソルジャーは瞳を煌めかせております。

Aブルー「精のつく料理を一緒に食べよう、って誘うんだよ」
ブルー 「うーん…。確かにアッサリ釣れそうだけど」

釣ったハーレイをどうするのだ、と生徒会長、悩みまくり。

ブルー 「君の言うのはスッポンだよねえ? 何処で出るわけ?」
Aブルー「ムフフな料理に決まってるじゃないか、さっきも言った!」

スッポンと松茸のムフフな出会い、と言われましても。

ブルー 「そんな料理を用意してハーレイを釣って、どうすると?」
Aブルー「分かってないねえ、材料はスッポンと松茸だよ?」
ブルー 「それで?」
Aブルー「…本気で分かっていないんだ?」

君のセンスはイマイチだねえ、とソルジャーは呆れ顔ですが。
センスも何も、こんな話じゃ何をどうするのか分からないかと…。


※10月21日、『見世物は呪法』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 梅雨ならではの楽しいイベントは、と考える特別生たち。
 生徒会長のお勧めは雨乞い見物らしいです。
 一風変わった雨乞いだと聞いて、お出掛けしようとしたのですけど。
 その計画が消し飛びそうな元老寺で起こった事件とは?
 (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は11月4日でございます~。

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教頭先生が金冷法で鍛えまくっている大事な部分。
上等の松茸に激似だと主張するソルジャー、次はスッポンがどうこうと。

Aブルー「ノルディが松茸の話のついでに教えてくれてね」
ブルー 「…変な話じゃないだろうね?」
Aブルー「三つ星って言ったかな? 高級レストランのシェフの発言」
ぶるぅ 「えっ、ホント?」
Aブルー「今度一緒に行きませんか、と誘われたから確かだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お話、聞かせて!」

お料理の参考になりそうだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ソルジャー、大きく頷きまして。

Aブルー「この秋の自信のメニューらしいよ、松茸とスッポン」
ブルー 「ちょっと待った! なんで松茸?」
Aブルー「セットものだってさ、なんだったっけか…。出会い物?」
キース 「おい、スッポンはそうなのか?」
ぶるぅ 「んとんと…。松茸の土瓶蒸しには白身魚か海老なんだけど…」
シロエ 「なんだか思い切り怪しいですね」

本当なのか、と疑いの目の一同ですが。

Aブルー「本当だってば、シェフのブログに載っていたから!」
ブルー 「見たんだね?」
Aブルー「ノルディが見せてくれたしね。これがなかなか」
ぶるぅ 「どんなお料理?」
Aブルー「松茸とスッポンのコンソメスープ!」
ぶるぅ 「わぁっ、美味しそう~!」
キース 「…普通だな?」
ジョミー「高そうだけどね」

でも普通だ、と胸をなでおろすシャン学メンバー。
しかし…。

Aブルー「松茸とスッポンのムフフな出会いと書いてあったよ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「脂が乗ったスッポンのパワーと、素敵な形の松茸の出会い!」
ブルー 「…ま、まさか…」
Aブルー「下ネタに走ってしまいましたが美味しいですよ、って」
ブルー 「…し、下ネタ…」
Aブルー「素敵なノリだろ? 実にセンスのいいシェフだよね」

だからスッポンの出番なのだ、と胸を張るソルジャー。
松茸に激似の次はスッポン、何をやらかす気なのでしょうか?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は明日、10月21日の更新です!
 タイトルは 『見世物は呪法』 となっております。
 よろしくお願いいたします~v

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記憶の処理はキッチリやった、というソルジャー。
自信満々なのはいいのですけど、話は上等の松茸に行っておりまして…。

Aブルー「ホントに似てると思うだろ? アレと松茸」
キース 「しつこく何度も繰り返すな!」
Aブルー「回答したのは君なんだけど…。とにかくアソコに激似が上等」
シロエ 「もう言わないで下さいってば…」

その件は忘れたいんです、とシロエ君が切々と。

シロエ 「似てるというのは否定しません。でもですね…」
Aブルー「それに見立ててブルーが食べるのがアウトなんだね?」
キース 「ああ、教頭先生の目の前でな!」

思い出したらまた頭痛が、と額の冷却シートを押さえるキース君。

キース 「ただの松茸なら何も言わんが、見立てる件は頂けん」
Aブルー「だから頂く…。食べるっていう話なんだけどね」

もっと気楽に考えようよ、とソルジャーはニコリ。

Aブルー「そのままの形で咥えるってヤツがマズすぎるのは理解した」
ジョミー「やめてよ、オエッときそうだよ!」
Aブルー「ハーレイは感激しそうだけどねえ…。そして爆発」

鍛えた成果が木端微塵に、とソルジャーの瞳がキラキラと。

Aブルー「いい展開だと思うんだけども、却下なんだね?」
キース 「…大却下だな」
Aブルー「それってブルーの口癖だよねえ。…ブルーの意見は?」
ブルー 「ぼくも丸ごとはお断りだよ!」

松茸は生食するものじゃない、と叫ぶ生徒会長。
教頭先生の大事な所が上等の松茸にすり替えられたと気付いたらしく。

ブルー 「キースたちだって却下なんだし、ぼくも却下で!」
Aブルー「仕方ないなぁ…。じゃあスッポンの出番かな?」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ジョミーが言ったろ、月とスッポン! そのスッポンで」

ただし本物のスッポンなのだ、と言われましても。

ブルー 「…本物のスッポンがどうしたって?」
Aブルー「食欲の秋!」

これもノルディに聞いた話で…、とニコニコニコ。
その前ふりは最悪では?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月21日の更新です!
 タイトルは 『見世物は呪法』 となっております。
 舞台は季節を逆戻りして梅雨らしいです~。

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ソルジャーが記憶の処理をしたというシャン学メンバー。
倒れた理由は食べる話と食欲の秋だと言うのですけど、それでいいのか。

ブルー 『ブルー! これでホントに処理できたわけ?』
Aブルー『やったけど? 何か不審な点でも?』
ブルー 『全然出来てないように見えるんだけど!』

喋ってることが怪しすぎだ、と生徒会長、思念波でコソコソ。

Aブルー『平気だってば、きちんと理由もつけたしね』
ブルー 『理由?』
Aブルー『食欲の秋と食べる件! すぐに分かるさ』

まあ見ていろ、とソルジャーは得意満面で。

Aブルー「悪いね、調子に乗り過ぎちゃって。でもさ…」
キース 「やかましい! 例えるモノが悪すぎるんだ!」
シロエ 「そうですよ。理屈じゃ一応、分かってますけど…」
マツカ 「保健体育の範囲ですしね」
スウェナ「習ってないとは言わないけれど、酷すぎるわよ!」

シャン学メンバー、口々に苦情を申し立てております。

サム  「似てるってのとよ、同列ってのは違うと思うぜ」
ジョミー「違い過ぎるよ、月とスッポンとかよく言うし!」
Aブルー「スッポンね。ちょうどいいかも」
キース 「なんの話だ!」
Aブルー「食欲の秋が出て来た辺りさ。喋るトコまで行かなかったけど」

その前に君たちがブッ倒れたし、とソルジャーはニヤリ。

Aブルー「松茸の話は覚えてるだろ?」
キース 「当然だろう! それが諸悪の根源だからな」
Aブルー「上等、上等。そもそも最上級の松茸ってヤツは…」
キース 「あんたの世界に松茸なんかは無いだろうが!」
Aブルー「どうだろう? 首都星ノアのお偉方だと食べてるかもねえ」

自然に生えているかどうかはともかく、と語るソルジャー。

Aブルー「とにかくノルディに教わったんだよ、いい松茸の選び方!」
キース 「教頭先生に激似だったな、腹立たしいが」
Aブルー「ご名答!」

覚えていてくれて嬉しいよ、と言いつつ生徒会長をチラリ。
いわゆるドヤ顔というヤツですよ…。


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月21日の更新です!
 今度の舞台は梅雨でございます、季節が逆戻り…。
 7日にUPしました 『恐るべき珍味』 もよろしくです~。
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

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