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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

百パーセントの視聴率が取れるとソルジャーが嘯く生中継。
その内容はソルジャーとキャプテンの大人の時間、と言われましても…。

キース 「誰が見るんだ、そんなのを誰が!」
シロエ 「視聴率どころかテレビを消されておしまいですよ!」
サム  「第一、ブルーは知ってるのかよ?」

そんな中身、と心配そうなサム君ですが。

Aブルー「もちろんブルーも承知ってね。頼んで来たのはブルーだし」
一同  「「「えぇっ!?」」」
Aブルー「なんか究極のお祝いらしいよ、悪戯を兼ねた」
キース 「…悪戯だと?」
ブルー 「そういうこと! ハーレイったら、毎日呻いているからね」
Aブルー「らしいね、マムシ酒と人魂酒が羨ましいんだっけ?」
ブルー 「正確に言うなら、その効果だよ。あやかりたいようだ」

ヘタレのくせに、と顔を顰める生徒会長。

ブルー 「あやかりたいなら見ればいいだろ、マムシ酒の効果!」
Aブルー「アレはホントに効くんだよ。ぼくも人魂酒で疲れ知らずだし」

毎日毎晩、夫婦和合でエンドレス、とソルジャーは自慢しております。
マムシ酒と人魂酒は心霊スポット行きの副産物で。

Aブルー「それでね、こっちのハーレイにも映像のお裾分けをね…」
ブルー 「中継先はハーレイの家! ハーレイ限定!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ テレビに仕掛けをするんだって!」

全部のチャンネルで中継だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は笑顔全開。

ぶるぅ 「サイオンで出来ないこともないけど、えとえと…シロエ?」
ブルー 「そう、シロエ! 君なら機械は得意だろう?」
シロエ 「ぼくですか!?」
ブルー 「他の面子は警備員だよ、ハーレイに見付からないように」
キース 「ちょ、ちょっと待て、それじゃこいつは…?」
Aブルー「ぼくかい? スタッフと言うより出演者かなあ?」

ぼくとハーレイ、どっちが主演男優だと思う? とソルジャーは真顔。
アダルト映画どころか生中継の危機、主演どころの騒ぎじゃないのでは?

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ネグリジェをゲット出来たソルジャー、視聴率アップと謳っております。
お笑いならともかく、何故にフリルで視聴率がと誰もが疑問。

ジョミー「えーっと…。なんで視聴率が上がるわけ?」
サム  「さっきのネグリジェで上がるのかよ?」
Aブルー「それはもう! 百パーセントも夢じゃないかと」
一同  「「「百パーセント!?」」」

どんな数字だ、と驚愕しているシャン学メンバー。
しかしソルジャーは平然と。

Aブルー「視聴者がテレビから離れなかったらその数字だろ?」
キース 「…それはそうだが…」
シロエ 「どう考えても有り得ませんよ!」
サム  「だよなあ、聞いたこともねえ視聴率だぜ」
Aブルー「だけど取れるよ、百パーセント」
ジョミー「…ネグリジェで?」

信じられない、とジョミー君が言えば他の面子も「うん、うん」と。

マツカ 「ネグリジェを売るとか、宣伝するんじゃないんですよね?」
Aブルー「違うね、現場から生中継で」
一同  「「「現場?」」」
Aブルー「ぼくのシャングリラからお送りするんだ、リアルタイムで」
一同  「「「は?」」」

そんな所からいったい何を、と疑問が上積み。
ネグリジェに加えてシャングリラとは、まるで話が繋がらず…。

キース 「すまんが、話が全く見えん。何をする気だ?」
Aブルー「ぼくの青の間から中継でお伝えするんだよ」
キース 「だから何をだ?」
Aブルー「ぼくとハーレイのプライベートタイム!!」

素敵な夫婦の時間をお届け、と言い放たれて、全員、ドン引き。

シロエ 「…ふ、夫婦って……」
ジョミー「もしかしなくてもキャプテンつき…?」
Aブルー「他に何があると?」
キース 「…プライベートタイムとか言ってたな?」
Aブルー「そう! まさにネグリジェの出番なんだよ、大人の時間で」
一同  「「「えーーーっ!?」」」

エライ流れになってきました、ハーレイの日の生中継。
しかも視聴率が百パーセントって、生徒会長は承知してますか?


※シャングリラ学園番外編、『副住職の受難』、UPしております!
    ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 ゴールデンウィークを楽しく過ごしたくせに、遊び足りない特別生。
 学校をサボッての旅行なんかを色々と計画しております。
 ところが生徒会長の鶴の一声、行き先はとんでもない場所に。
 更に物見高いソルジャーまでが参加したいと言い出して…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は9月16日でございます~。

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ハーレイの日の生中継に協力しないと、恐ろしいことになるようです。
ソルジャー曰く、アドス和尚の趣味を偽名でツイートするそうでして…。

Aブルー「やっぱアレだね、アカウントは全員分だよね」
シロエ 「…そ、そんな……」
Aブルー「もちろんアイコンは顔写真! そして楽しく語らってもらう」

言い出しっぺは誰がいいかな、とグルリと見回されまして。

ジョミー「ぱ、パス! バレたら確実に丸坊主だし!」
ブルー 「そりゃそうだろうね、アドス和尚は君に目を付けているから」
Aブルー「ふうん? じゃあ、最初はジョミーっぽいアカウントだね」
ジョミー「えーーーっ!?」
Aブルー「ここだけの話、と呟いてあげよう。キースに聞いたと」
キース 「ま、待ってくれ! 本当に俺が殺される!」

そんなツイートを拡散するな、とキース君は顔面蒼白。

キース 「ツイッターをやってる坊主は多いんだ。真面目にヤバイ」
Aブルー「じゃあ、中継!」

ビシッと指を突き付けるソルジャー。

Aブルー「生中継に協力するならツイートしないよ」
キース 「う、うう…」
サム  「キースの親父さん、マジで怖いぜ。俺たちもタダじゃあ…」
シロエ 「済むわけないですよ、偽ツイートだと言っても無駄です」

問答無用で地獄行きです、との言葉に誰もがブルブル。

ジョミー「…や、やるしかないよね、生中継…」
マツカ 「何をするのか分かりませんけど、キースのお父さんよりは…」
スウェナ「多分マシよね、命の危険は無さそうだわ」
Aブルー「やっと話が纏まった?」
ブルー 「そうみたいだねえ、ホントに諦めが悪いったら」

長い間待たせて申し訳ない、と生徒会長はソルジャーにペコリと頭を。

ブルー 「よろしく頼むよ、ハーレイがうんと喜ぶように」
Aブルー「任せといてよ、ネグリジェもゲット出来たしね!」

あれで視聴率アップは間違いなし、とか言ってますけど。
フリル満載のネグリジェなんかが視聴率に関係するのでしょうか…?

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フリルびらびらネグリジェを貰ったソルジャー、生中継に役立てるとか。
そんなものを何に使うのだ、と派手に飛び交う『?』マーク。

キース 「…生中継というのはお笑いなのか?」
Aブルー「えっ、なんで?」
キース 「スタッフがアレでウロついていたら、お笑いだろうが!」
シロエ 「ですよね、笑いしか取れないかと…」
Aブルー「甘いね、ハーレイの日の生中継だよ?」

そこが大切、とパチンとウインクするソルジャー。

Aブルー「君のお父さんもお姫様ネグリジェが好みなんだろ?」
キース 「頼む、その件は忘れてくれ!」

親父にバレたら殺される、とキース君は土下座。
アドス和尚の怖さは誰もが知っているだけに、場は涙あり笑いあり。

サム  「強く生きろな、応援してるぜ」
シロエ 「先輩のお父さん、ああ見えてロマンの人なんですね」
ジョミー「なんか誰かに似ていない? らしくないトコ」
スウェナ「分かるわ、教頭先生よね?」
マツカ 「でも、キースのお父さんの方が怖そうですよ」

ネグリジェのことは忘れましょう、とマツカ君も言っておりますが。

Aブルー「…忘れてもいいけど、ちゃんと中継に協力するかい?」
一同  「「「えっ?」」」
Aブルー「中継自体は決定事項だ。そうだよね、ブルー?」
ブルー 「もちろん。だから君を呼んだ」
Aブルー「この連中を逃がさないよう、もっと条件を厳しくしよう」

逃げた場合はアドス和尚の趣味をバラす、とニヤニヤニヤ。

Aブルー「なんだったっけ、ツイッターだっけ? あれで拡散」
キース 「な、何を…」
Aブルー「ここの面子っぽいアカウントを取って呟くんだよ」
一同  「「「えーーーっ!!!」」」

そんなことになれば大惨事というヤツでございます。

シロエ 「ま、間違いなく殺されますよ…」
キース 「お前たちよりも先に、俺の命が無いと思うが…」

確実に無い、と顔色を失くすキース君。
全員が一致協力しないと、キース君はお浄土行きですか…?


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拍手ありがとうございました!

ハーレイの日の生中継に欠かせないのがスタッフとやら。
そして出て来た自称スタッフ、よりにもよってソルジャーでございます。

Aブルー「このネグリジェ、貰って帰ってもいいのかな?」
キース 「好きにしやがれ、俺は要らんぞ!」
ブルー 「らしいよ、君が欲しいならあげるけど」
Aブルー「いいのかい? ぼくのハーレイが喜びそうだ」
キース 「……そう使うのか?」
Aブルー「他に何があると?」

パジャマにするには飾りが多すぎ、とソルジャーは澄ました顔つきで。

Aブルー「この手の服は大人の時間に使ってなんぼ!」
キース 「お、おい、俺が着ていたヤツだぞ?」
Aブルー「ほんの少しの間だろう? ぼくは全然気にならないよ」

今夜は早速コレを着よう、とウットリしながら言われましても。

キース 「俺が気にする! せめて洗ってくれ!」
Aブルー「ああ、なるほど…。君がヤられるような気になるわけだ?」
キース 「気持ち悪いことをサラッと言うな!」
Aブルー「とっても気分がいいんだけどねえ…。体験してみる?」
キース 「この野郎! そいつを持ってサッサと失せろ!」
Aブルー「…いいのかなあ? ぼくはブルーに呼ばれたんだよ?」

今日の大事なスタッフなんだ、と指摘されればその通り。

キース 「く、くっそぉ…」
Aブルー「ふふ、ぐうの音も出ないってね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ネグリジェ、お洗濯する?」
キース 「た、頼む! でないと俺がキレそうだ」
Aブルー「デリケートだねえ…。ぶるぅ、お願い出来るかな?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」

簡単、簡単、と跳ねてゆきました、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
大事に手洗い、きちんと干してきたようで。

ぶるぅ 「フリルとかはアイロンをかければ完璧だよ!」
Aブルー「ありがとう。生中継で早速役立ちそうだ」
一同  「「「は?」」」

ソルジャーがハーレイの日の生中継のスタッフなのは確かですが。
ネグリジェでウロウロする気でしょうか…?


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