拍手ありがとうございました!
シャン学メンバーの夏休みの定番、マツカ君の別荘行き。
今年は山の別荘にも行くようですけど、その前に心霊スポットだとか…。
ジョミー「確か川沿いに下って行ったら1時間かからないんだよね?」
ブルー 「そりゃまあ…。小学生の遠足コースの定番だけど」
キース 「心霊スポットに遠足なのか?」
ブルー 「まさか。昼間っから出るって話は無いしね」
シロエ 「だったら昼間に行きましょう! 川沿いですし涼しいですよ」
サム 「お前なあ…。昼間に行ってどうするんだよ」
心霊スポットは夜のものだろ、と言うサム君は霊感アリ。
サム 「俺は昼でもかまわねえけど、見えなくってもいいのかよ?」
ブルー 「ぼくとサムしか見えそうにないね、昼間はね」
シロエ 「だから昼間がいいんです!」
スウェナ「あそこ、半端じゃないんでしょ? 昼間でいいわよ」
ジョミー「歩くんだからさ、夜が雰囲気ありそうだけど…」
車で行ったらアウトな場所だよ、とジョミー君。
ジョミー「青信号でトンネルに入ったらヤバイだけだし」
マツカ 「歩行者は信号と関係ないんですか?」
ブルー 「交互通行のトンネルだから、信号は車専用だね」
ジョミー「ほらね! 赤信号で入れば大丈夫だよ」
キース 「本当か? 思い切り嫌な予感がするが」
ブルー 「ぼくもそういう気がするけれど…」
まあいいか、と生徒会長は頷きまして。
ブルー 「人柱を立てればいいだろう。先頭を歩かせておけばOK」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「出た時は見捨てて回れ右ってね、一目散に」
サム 「お、おい…。それって俺かよ?」
キース 「いや、俺という線もある」
だが絶対に御免蒙る、とキース君は数珠レットを触って苦い顔。
キース 「供養に行くなら先頭でいいが、見物はダメだ」
ブルー 「ぼくも同感。坊主としてすべきことではないよね」
同じ理由でサム君も論外だそうですが。
残る僧籍はジョミー君のみ、もしかして言い出しっぺだけに人柱ですか?
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学園祭の打ち合わせなどで賑やかな秋でございます。
そこへ遊びに出て来たソルジャー、生徒会長に結婚を勧めまして…。
ぜひハーレイと結婚すべき、と言われてハイと答える筈も無く。
それでも結婚を推したいソルジャーが出した計画とは?
(シャングリラ学園番外編、8月も第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は8月5日でございます~。
そしてハレブル別館が7月28日の更新ですので、よろしくです!
拍手ありがとうございました!
七夕騒動もどうにか落ち着き、夏休みの計画を考えるシャン学メンバー。
柔道部の合宿とジョミー君たちの修行体験が終わればフリーで。
ジョミー「やっぱり山だよ、山の別荘!」
マツカ 「予定は空けてありますよ。月末辺りでどうでしょう?」
キース 「そうだな、合宿が終わってすぐにはキツイ」
お盆の卒塔婆も書かなくては、とキース君。
キース 「早くから計画を立てていたんだが、親父の分が」
ブルー 「今年も押し付けられたのかい?」
キース 「こないだ葬式が入ったんだ。それで予定が狂ったらしい」
一同 「「「あー…」」」
御愁傷様、と誰からともなくお念仏が。
キース 「有難いエール、感謝する。まあ、頑張るさ」
ジョミー「それって、どのくらいで終わりそう?」
キース 「山の別荘が此処だから…」
三日前には終わらせたいな、とキース君はチラリとカレンダーを。
キース 「俺は余裕を持ちたいんだ。ギリギリと徹夜は性に合わない」
ジョミー「だったら、別荘行きの二日前にはフリーなんだね?」
キース 「そういうつもりで毎日のノルマを割り振ってあるが」
ジョミー「じゃあさ、その辺でみんなで遊びに行こうよ」
ブルー 「それはいいねえ、プールかい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年はアヒルちゃん水着を買ったんだよ!」
ジョミー「ううん、プールじゃなくってさ」
夏の定番はコレだろう、とジョミー君は親指を立てて満面の笑顔。
ジョミー「ズバリ、心霊スポット見物! パワースポットの話も出たし」
キース 「ちょっと待て! お前、いったい何処へ行くつもりだ!」
ジョミー「ホタル狩りの時にすぐ近くまでは行った筈だよ」
サム 「あの有名なトンネルかよ?」
スウェナ「自動車専用じゃなかったかしら?」
ジョミー「一応、歩道もあるんだってさ。行ってみようよ」
ホタル狩りをした場所から川沿いに行こう、とジョミー君はノリノリで。
下調べもバッチリみたいですけど、ホタル狩りの次は人魂狩りとか…?
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、7月15日の更新です!
タイトルは 『公認カップル』 でございます、よろしくです。
生徒会長とサム君の公認カップル、覚えてらっしゃる方は皆無かも…。
拍手ありがとうございました!
彦星様の絶叫と認定されたソルジャーの叫び。
生徒会長曰く、来年以降のアルテメシアは七夕の街で売り出せそうとか。
ブルー 「纏めサイトをよく読んだかい?」
キース 「いや…。途中でいたたまれなくなって」
シロエ 「ぼくもです。溜まってたんだな、の嵐でしたし」
サム 「最後まで読むのはキツすぎだぜ…」
途中で投げた、と揃う告白。
ジャーナリスト志望だったスウェナちゃんさえ投げたのだそうで。
ブルー 「なるほどね。今やアルテメシアは注目されているんだよ」
一同 「「「えっ?」」」
ブルー 「彦星様の叫びが聞こえた唯一の場所! これは大きい」
キース 「まあ、そうだが…。あんたも火消しに必死だったし」
ブルー 「あの時は苦労したけどさ…。パワースポット認定らしいね」
一同 「「「パワースポット!?」」」
ブルー 「そう! 七夕様に一番近い街だという結論!」
彦星様の本音が空から届く凄いスポット、と言われてみれば納得で。
シロエ 「じゃあ、来年以降は七夕祭りが賑わうんですか?」
ブルー 「やってる神社は参拝の人が増えると思うよ」
キース 「そうなってくれれば俺たちの罪も帳消しだろうか?」
ブルー 「多分ね。そっちに期待しておこう」
彦星様の叫びで千客万来、と生徒会長は合掌しております。
ブルー 「旧暦でやる神社もあるから、そういう所はこれからだしさ」
ジョミー「お参りする人、いそうなわけ?」
ブルー 「纏めサイトの最後の方で情報よろしくって飛び交ってたよ」
キース 「そ、そうか…。ならばひとまず安心だな」
マツカ 「もうすぐ帳消しにして貰えるかもしれませんね」
旧暦の七夕があって良かった、と誰もが感謝。
シロエ 「どうなることかと思いましたよ、助かりました」
サム 「マジで旧暦に感謝だよな! 纏めサイトは忘れようぜ」
で、夏休みはどうしようか、と話題は当初の目的へと。
それを決めるための集まりでしたし、どんな計画が飛び出しますやら…。
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※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は週明け、7月15日の更新です!
タイトルは 『公認カップル』 でございます。
舞台は秋。暑気払いにはあまりならない…ような…?
7月28日にはハレブルでブルー生存ネタな短編をUP予定です。
ハレブル別館もどうぞ御贔屓にv
10日の記事に拍手ありがとうございました!
よりにもよって、彦星様が叫んだことにされてしまったソルジャーの声。
纏めサイトも出来たのですけど、シャン学メンバーには意味不明で。
ジョミー「彦星様に溜まるって……日頃の鬱憤とかなのかなぁ?」
キース 「俺もそうかと思ったんだが、それではな…」
サム 「面白おかしく書かれてるしよ、違うっぽいよな」
シロエ 「それに会長、申し訳ないって言いましたよ?」
鬱憤が溜まって叫んだのなら普通でしょう、とシロエ君。
シロエ 「年に一度しか会えないんですし、不満が溜まって当然です」
マツカ 「そうですよね…。だったら他の何かですよね」
何だろう、と悩みまくりのシャン学メンバー。
視線はおのずと生徒会長に集中しまして。
キース 「訊くは一時の恥だしな。この際、教えて欲しいんだが」
シロエ 「会長、よろしくお願いします!」
ブルー 「うーん…。どこまで分かるか謎だけれども、欲求不満?」
一同 「「「欲求不満?」」」
ブルー 「あっちのブルーで考えてごらん。大人の時間が奪われたら?」
キース 「思い切り八つ当たりされそうだな…」
ブルー 「それが一年続いた場合を想定すればOKかと」
シロエ 「考えたくもないですよ、それ!」
理解した、と誰もが頭を抱えております。
彦星様を欲求不満にしてしまったのか、と呻く人やら土下座やら。
ジョミー「ご、ごめんなさい、彦星様…」
スウェナ「七夕様のブラックリストに入ったかしら?」
ブルー 「どうだかねえ…。ぶるぅは子供だから平気だろうけど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お願い、叶うといいな!」
お料理が上手になりますように、と実に可愛いお願い事。
これくらいは叶えてあげたいですが…。
ブルー 「まあ、モノは考えようってね」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「来年以降のアルテメシアは七夕の街で売れるかも!」
そうなってくれれば仕掛けた方は殊勲賞だ、と生徒会長。
絶叫したのはソルジャーですけど、売れればなんでもいいんですか?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、来週月曜、7月15日の更新です!
舞台は秋となっております、暑気払いには向いてなさそうですが…。
7月1日にUPしました 『究極のスープ』 もどうぞ御贔屓にv
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
7月といえば、あの17話の放映日。
今年もハレブルでブルー生存ネタな短編のUPを予定しております。
こちらは7月28日です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーの絶叫騒ぎで終わった悲惨な七夕。
あれから期末試験や終業式などを経て、今日から夏休みでございますが。
ジョミー「うえ~…。明日から璃慕恩院だあ…」
キース 「ブルーの心遣いを無にするなよ? 修行体験も慣れただろう」
サム 「ジョミーに期待するだけ無駄だぜ、全然向上しねえしな」
ブルー 「ブラックリスト入りも近いらしいよ、老師の話じゃ」
ジョミー「それホント!? ブラックリストだとどうなるわけ?」
ブルー 「一対一で指導員がつくねえ、素敵だろ?」
ジョミー「お断りだし!!」
夏休みの始まりは柔道部の合宿と、ジョミー君とサム君の修行体験。
それが済んだら夏休み本番ということで。
シロエ 「今年も海は決定ですよね、マツカ先輩の別荘の」
ブルー 「あれはブルーが予約済みだしね、結婚記念日を祝うからって」
キース 「どの面下げてノコノコと…。あんな騒ぎを起こしたくせに」
マツカ 「いえ、ぼくの家には全く影響無かったですから」
声を聞いた人は多数ですけど、と控えめに微笑むマツカ君。
例の絶叫、今やネット上に纏めサイトが出来ております。
ブルー 「発信地の特定を避けるのが精一杯だったしねえ…」
キース 「とりあえず、この辺りの上空からってことになったよな」
スウェナ「彦星様にも御迷惑をお掛けしちゃったわよね…」
ジョミー「うん…。ぼくたちのお願い、叶いそうにないね」
ブルー 「ブルーが大人しくなるどころか、真逆に走ってアレだしね」
ソルジャーの叫びの纏めサイトは『彦星の絶叫』という副題。
年に一度の逢瀬な彦星の切実な叫びが「夫婦和合でお願いします」。
ブルー 「彦星様には本当に申し訳なくて…。溜まってただなんて」
シロエ 「あっ、それ! その感想が多かったですけど、何がです?」
キース 「俺も分からん。いったい何が溜まるんだ?」
纏めサイトの花は「彦星も溜まっていたんだな」の声。
万年十八歳未満お断りの団体様には、ちょっと理解が難しいかも?
