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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

密着して恵方巻を食べたばかりに、けしからぬ気分になったバカップル。
お互いに距離を取っていないと69をやりたくなるそうで…。

ブルー 「さっさと帰って実践したまえ、豆まきはもういいだろう!」
Aブルー「ぼくたちは節分ツアーに来たんだよ?」
A船長 「節分は豆まきで締めるものだとブルーが言っていましたが」
Aブルー「こっちのハーレイも金棒を装備出来た筈だし…」

脱衣豆まきをやらなきゃ損だ、とソルジャーは主張しております。

ブルー 「鬼の衣装は用意したけど、絶対嫌だ!」
Aブルー「なんで? ビンビンでガンガンの金棒つきだよ」
A船長 「ええ、窮屈そうでいらっしゃいますしね」

是非とも解放してあげて下さい、とキャプテンまでが。
69ネタで煽られた教頭先生、確かにズボンがキツイようです。

Aブルー「だからね、パァーッと豆まきしなくっちゃ!」
ブルー 「豆が当たると服は透けるけどね、それは視覚の問題だから!」

消えてなくなるわけではない、と生徒会長。

ブルー 「スッポンポンになったとしても見た目だけだよ」
Aブルー「窮屈なのは変わらないのか…。でもさ、金棒は拝めるよね?」
ブルー 「ぼくは拝みたくないってば!」
Aブルー「そう言わずにさ。君もいつかは御世話になるかもしれないよ」

その金棒に、とソルジャーはノリノリでございます。
教頭先生は鼻血が止まらず、もうビンビンのガンガンですけど。

ブルー 「………。豆まきの意味を知ってるのかい?」
Aブルー「鬼を追い出して福を呼ぶのが目的だろう?」
ブルー 「本来、厄除けの行事なんだよ! 追い出すべきは厄という鬼」
Aブルー「それで?」
ブルー 「ぼくたちにすれば、君たちこそが厄そのものだと思うけど?」
Aブルー「じゃあ、ぼくとハーレイが脱げばいいわけ?」

いつでもどうぞ、と笑顔のソルジャー。
豆が当たると服が透けるのが脱衣豆まきというヤツですが。
バカップルなぞに脱衣させたら、その場で69を始めてしまうのでは…?

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拍手ありがとうございました!

何かと言えばイチャイチャ、ベタベタ、密着していたバカップル。
恵方巻まで凄いスタイルで食べたというのに、何故か二人の間に距離が。

ブルー 「そこの二人! 夫婦喧嘩なら帰ってくれる?」
Aブルー「えっ?」
ブルー 「こんな所で冷戦状態は困るんだってば、豆まきするしね」
Aブルー「冷戦状態? ぼくたちが?」

なんでまた、と返したソルジャー、皆の視線に気が付いたようで。

Aブルー「ああ、ハーレイと距離を取ってることか…。勘違いだし!」
一同  「「「勘違い?」」」
Aブルー「喧嘩じゃなくって、むしろその逆!」
A船長 「今、近付くとマズイんです」
一同  「「「はぁ?」」」
Aブルー「くっついて恵方巻を食べちゃったからね、ちょっと気分が」
A船長 「お互い、抑えが利かなくなりそうでして…」

なにしろ無言で恵方巻を丸かぶりです、と続けるキャプテン。

A船長 「ブルーよりかは大きめだな、と思い始めてしまいまして…」
Aブルー「ぼくもなんだよ、ハーレイに海苔を巻いちゃった気分」
ブルー 「ちょ、ちょっと…」

もうそれ以上は言わなくていい、と生徒会長は顔面蒼白。
しかし…。

Aブルー「だからね、二人でくっついちゃうとヤリたくなるんだ」
キース 「何をだ?」

万年十八歳未満お断りゆえの素朴な疑問。
ソルジャーは我が意を得たりとばかりに得意げに。

Aブルー「いわゆるシックスナインというヤツ!」
ブルー 「やめたまえ!!!」
ジョミー「…しっくす…?」
A船長 「69です、私がブルーを、ブルーが私をというものでして」
シロエ 「はあ…」

サッパリ分からないんですけど、とシャン学メンバー。
生徒会長は口をパクパク、教頭先生は派手に鼻血で。

ぶるぅ 「大変、鬼さん、鼻血が出ちゃった!」
Aブルー「いいじゃないか、どうせ脱衣豆まきするんだろ?」

今なら鬼に金棒状態、とソルジャーはいけしゃあしゃあと。
教頭先生の大事な金棒、ビンビンのガンガンになりましたかねえ?


以下、拍手レスです~。

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キャプテンがソルジャーを背後からギュッと抱き締め、恵方巻タイム。
二人とも無言でモグモグ頬張ってますけど、お願い事が何かは一目瞭然。

ハーレイ「な、何なんだ、あれは?」
ブルー 「二人揃って恵方を向けるスタイルらしいよ」
ハーレイ「し、しかしだな…」

思い切り注目されているのだが、と教頭先生。
順番待ちの人々の視線、バカップルを避けて同行者たちにビシビシと。

ブルー 「君は遙かにマシなんだってば、ぼくたちは朝から晒し者でさ」
ハーレイ「朝から…?」
キース 「七福神巡りで派手にやられました」

こんなのはまだ序の口です、とキース君が嘆く間も密着中のバカップル。
ようやっと恵方巻を食べ終えまして…。

Aブルー「…どうだった? ハーレイ」
A船長 「勿論しっかりお願いしました、夫婦和合でヌカロクですよ!」
一同  (((ぎゃあぁぁぁぁぁ!!!)))

またやられた、とダッシュで逃げ出すシャン学メンバー。
教頭先生も一緒に駆け出しましたが、その後ろからはバカップルが。

Aブルー「なんで逃げるのさ、薄情者ーっ!」
A船長 「私たちが何かやりましたかーっ!?」

恵方巻のマナーは守りましたが、と大声で絶叫されましても。

ブルー 「追っかけてくるなら黙っててーっ!」
A船長 「だそうです、ブルー」
Aブルー「じゃ、黙ろうか」

ちょうどそういう気分だしね、と追い付いたバカップル、ピタリと沈黙。
生徒会長宅に瞬間移動で逃げ帰った後も無言でして。

ブルー 「あーあ、酷い目に遭っちゃった。で、豆まきの方だけど」
ハーレイ「今年も私が鬼をやるのか?」
ブルー 「そのつもりで用意はしてあるよ。…ん?」

朝から何かと言えば密着していたバカップルが距離を取っております。
生徒会長の目線を追ったシャン学メンバーたちもそれを確認。

一同  (((…???)))

追突防止の車間距離ならぬ人間(じんかん)距離。
夫婦和合を願った筈のバカップルに何があったんでしょう…?


※シャングリラ学園番外編、『迷惑なバナナ』、UPしております!
シャングリラ学園番外編

 

 いつものようにフラリと遊びに来たソルジャー。
 おやつは「そるじゃぁ・ぶるぅ」が作ったバナナシフォンケーキ。
 ソルジャーが普段に食べているバナナ、味がイマイチらしいですが。
 美味しいバナナをお出ししたばかりにエライ事態に…?
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は3月18日でございます~。

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教頭先生が場所取りをしていた恵方社前。
居並ぶ人々をゴボウ抜きして、一番前での祈願が可能となっております。

ハーレイ「で、誰が最初にお参りするんだ? お客様か?」
客人以外「「「………」」」
ハーレイ「どうした、妙に元気が無いが…。そういう時こそ恵方巻だぞ」

しっかり食べてお参りしろ、と教頭先生。
バカップルが何をするのか御存知ないだけに無理もありません。

Aブルー「遠慮しないでお参りしてよ、ぼくたちは最後でいいからさ」
A船長 「ええ、皆さんのお参りを参考に致しますから」

参考も何もあったものではないのですけど。
バカップルに先にやられるよりかは、後の方がまだマシというもの。

ブルー 「だったら先に行かせてもらうよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼく、一番!」

恵方社の前で柏手を打った「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
老舗料亭の恵方巻を頬張り、無言でモグモグ食べ終えまして。

ぶるぅ 「美味しかったぁー! お酢もお米も最高だもんね!」
ブルー 「お願い事は?」
ぶるぅ 「あーーーっ!!!」

忘れちゃってた、と叫ぶ「そるじゃぁ・ぶるぅ」に大爆笑。
シャン学メンバーたち、自分は絶対忘れないぞと心に固く誓ったのに。

ジョミー「…どうだった?」
キース 「お前と同じだ」
シロエ 「結局、全員おんなじですか…」
ハーレイ「なんだ、どうしたんだ?」

私は恋愛成就を祈願したが、と教頭先生だけがお気楽。
他の面子はウッカリしっかりバカップル退散を祈ってしまい。

ブルー 「……別にいいんだ、無駄骨だろうし……」
ハーレイ「は?」
ブルー 「すぐに分かるさ、君にもね」
ハーレイ「???」
Aブルー「ハーレイ、ぼくたちの番みたいだよ」
A船長 「そうですね。二人でお願いいたしましょう」

キャプテン、ソルジャーを背後から左腕でギュッと。
お願い事を口に出せない分、姿勢でアピールしていくようでございます。
聖天さんにあやかったお参りスタイル、夫婦和合の恵方巻です~!

拍手[0回]

拍手ありがとうございました!

恵方巻を渡して追い出すつもりが、居座ってしまったバカップル。
夫婦和合の祈願の仕上げに、恵方社の前で二人仲良く食べるのだそうで。

Aブルー「やっぱりアレかな、腕を組むのがいいのかな?」
A船長 「そうですね。…いえ、それよりも」
Aブルー「何かいい手を思い付いたわけ?」
A船長 「私があなたを抱え込むのはどうでしょう? こう、後ろから」

ちょっと立ってみて下さいますか、と促すキャプテン。
ソルジャーがソファから立てば、背後からギュッと抱き締めまして。

A船長 「恵方巻がこのサイズですから…。出来ないことはないですね」
Aブルー「いいねえ、お前と密着しながら恵方巻だね!」
A船長 「両腕で抱き締めるのは無理ですが…。片手に恵方巻ですし」
Aブルー「ううん、全然オッケーだってば!」

ぼくの頭に食べこぼされても気にしない、と微笑むソルジャー。
バカップルが恵方巻を食べるスタイル、決まったようでございます。

Aブルー「夜になるのが楽しみだねえ」
A船長 「しっかりお願いしましょうね」
一同  (((……なんのイジメだ……)))

もう嫌だ、と泣けど叫べどバカップルが帰る筈もなく。
やがて日は暮れ、瞬間移動で恵方社の近所に飛んで残りは徒歩で。

ジョミー「うわぁ、今年も大勢いるね…」
キース 「日曜だからな…。よりにもよって」
サム  「こんな所で晒し者かよ…」
ブルー 「バカップル退散でも祈願するかい? あっ、ハーレイ!」
ハーレイ「おお、来たか。ちゃんと順番を取っておいたぞ」

コートを着込んだ教頭先生、今年も場所取りをしていた模様。
バカップルにも丁寧に頭を下げまして。

ハーレイ「こんばんは。節分体験ツアーだそうで」
Aブルー「そうなんだ。もう色々と最高でさ!」
A船長 「こちらでも是非、祈願したいと」
ハーレイ「そうですか。並んだ甲斐がありましたよ」

お役に立てて何よりです、と教頭先生。
バカップルのお参りスタイル、炸裂するまで秒読みですよ…。


以下、拍手レスです~。

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