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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

大晦日なのに生徒会長の家に集合なシャン学メンバー。
キース君からは例年どおり、除夜の鐘撞きの招待が来ているわけですが。

シロエ 「キース先輩の家に行くのは間違いないと思うんですけど…」
サム  「その前にブルーの家っていうのが謎だよなあ…」
ジョミー「いつも自分だけタクシーのお迎えってヤツを自慢してない?」
マツカ 「シーッ、聞こえたら大変ですよ?」

最上階に着き、玄関のチャイムをピンポーン♪と。
すぐに扉がガチャリと開きまして…。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーが待ってるよ!」
ジョミー「何処で?」
ぶるぅ 「いつものリビング!」
サム  「なんだ、普段と同じじゃねえかよ」
シロエ 「取り越し苦労だったみたいですね」
ぶるぅ 「早く、早く! でないと遅刻しちゃうかも!」
全員  「「「遅刻?」」」
ぶるぅ 「そうだよ、みんなでキースのお家に行くんでしょ?」
ジョミー「えーっと…。その前に御馳走してくれるんだよね?」
ぶるぅ 「お昼御飯? みんなの頑張り次第かなぁ…」
全員  「「「は?」」」
ぶるぅ 「残り時間が短かったら素ウドンだよね」
サム  「なんだよ、それ?」
ぶるぅ 「見れば分かると思うんだけど…」

はいどうぞ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がリビングの扉を開けまして。

全員  「「「えぇっ!?」」」
ブルー 「やあ、来たね。今日はこれから大掃除ってね」
ぶるぅ 「雪玉攻撃を再現しようってブルーが言ってたんだけど…」
ブルー 「水浸しの絨毯やソファは素人には荷が重いんだってさ」
ぶるぅ 「お部屋がメチャクチャになったら困るし、やめて貰ったの!」
シロエ 「それで一面の畳ですか…。レンタルですか?」
ブルー 「決まってるだろ? これを綺麗に掃除するだけ」
ぶるぅ 「はい、箒!」
ジョミー「特にゴミって落ちていないし…」
サム  「楽勝だよな?」

さあやるぞ、と箒を握るシャン学メンバー。
昼食が素ウドンにならないようにサッサと掃除しなくては…。


以下、拍手レスです~。

拍手[1回]

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超特大の雪玉を食らって大惨事に終わったキャロリング。
そんな事など忘れたように、やってくるのがソルジャーという人でして。

ジョミー「うーん、酷い目に遭ったよね、アレ」
シロエ 「リビング中に飛び散りましたもんねえ、雪の塊が」
サム  「俺たちもビショ濡れだったんだぜ? スウェナ以外はよ」
スウェナ「あら、ぶるぅと会長は無事だったわよ?」
マツカ 「あの二人はシールドのプロですからねえ…」
サム  「だよな、そうでなきゃブルーじゃねえよな」

ブツブツと文句を零すシャン学メンバー、面子が一人足りないようで。
それもその筈、今日は大晦日でございます。

ジョミー「でもさぁ、あっちのブルーって謝ってもくれなかったよね」
シロエ 「自分の方が被害者だとか主張しまくっていましたしね…」
サム  「うんうん、でもって飯もケーキも多めに食うのな」
マツカ 「ぶるぅまで連れて来ましたからねえ…。敵いませんよ」
スウェナ「仕方ないわよ、ぶるぅはクリスマスが誕生日なのよ?」
ジョミー「それは分かっているんだけどさぁ…」

なんか色々報われないよ、と嘆く対象はクリスマス・パーティー。
ソルジャーと「ぶるぅ」が面子に加わり、派手に飲み食いしたのです。

ジョミー「キャロリングまでしてあげたのに、来なくってもさぁ…」
シロエ 「特別休暇とクリスマスは別物だとか言ってましたよ?」
サム  「勝てるわけねえんだよな、俺たちがさ」
マツカ 「会長だって勝てないんです。挑むだけ無駄だと思いますが」
スウェナ「そうよ、もう大晦日なんだから忘れたら?」
ジョミー「そりゃそうだけど、行き先がちょっと」

向かっている先は生徒会長の家でして。
マンションの玄関から入り、エレベーターで最上階へと。

ジョミー「リビングを見たら思い出しそうでさ、雪玉攻撃」
シロエ 「なんで会長の家に集合なんでしょうねえ?」

例年だったら大晦日は元老寺に集合でございます。
今年の大晦日、何か特別なイベントでも…?


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 連日の広告も本日で御用納めです。
 読んで下さった皆様に心から御礼申し上げます!

拍手[1回]

ソルジャー夫妻の御招待を受けたばかりに、えらい事態に。
お姫様抱っこでベッドに向かうソルジャーを見送り、結婚式の讃美歌を。

Aブルー「これでBGMはOK! 後はベッドに行くだけってね」
A船長 「では、そろそろ…。皆さん、今日はありがとうございました」

キャプテンがソルジャーを抱き上げまして、扉の方へと。
もう歌うしかございません。

ブルー 「いくよ、十回」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いっちまーい!」

ジンジャークッキーを1枚、横に取り分ける「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
生徒会長が小声で取った音に合わせて、いざ合唱。

全員  「「「い~つくしみふか~き~♪」」」
Aブルー「じゃあね、おやすみ」
A船長 「お気をつけてお帰り下さい」

普段はヘタレの筈のキャプテン、悠然と出てゆきました。
別荘でキャロリングという非日常が背中を押しているようで。

全員  「「「こ~ころの嘆き~を~つ~つまず述べて~♪」」」
キース 『くっそぉ、真面目に嘆きたいぜ…』
全員  「「「な~どかは下ろさぬ~負える重荷を~♪」」」
ブルー 『ぼくだって思い切り投げ捨てたいよ、こんな重荷は!』

結婚式の定番、讃美歌312番。
今の心境にピッタリという素晴らしい歌詞でございまして。

ぶるぅ 「じゅうーまーい!」
全員  「「「世~の友、我ら~を~捨~て去る時も~♪」」」
シロエ 『捨てられましたよね、バカップルに…』
全員  「「「い~のりに応え~て~労りたまわ~ん♪」」」
ぶるぅ 「はい、おしまい~!」
ジョミー「で、どうなったわけ?」
キース 「知るか!」
ブルー 「こんな所に長居は無用だ。さっさと帰ろう」

その前に、と別荘から出た生徒会長、皆を指揮して超特大の雪玉を。

ブルー 「瞬間移動すると同時にコレを投げ込む。上手くいったら…」
シロエ 「復讐できるというわけですね!」

最終兵器を目指した雪玉、ソルジャーに弾き返されて。
生徒会長宅で大惨事になったらしいですけど、中継終了~。


※讃美歌312番を聴いてみたい方は→こちら(youtubeに飛びます)

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拍手[0回]

拍手ありがとうございました!

ソルジャーのリクエストは讃美歌312番。
いわゆるキャロルというヤツではなく、結婚式の定番と言われましても。

キース 「俺たちはキャロリングに来たんだぞ! なんでこうなる!」
Aブルー「せっかくの天使の歌声だしねえ? 大いに活用すべきだよ」
A船長 「私たちの結婚式は讃美歌も何も無かったですから」

ひとつよろしくお願いします、とキャプテンは頬を染めまして。

A船長 「皆さんの歌声に送られて寝室に行きたい、と実はブルーが」
Aブルー「お姫様抱っこでベッドまで…ってね」
全員  「「「………」」」

あまりの展開にシャン学メンバー、目が点ですが。
ここで断ったら雪玉どころか、生きて帰れなくなりそうです。

ブルー 「御招待には裏があったか…」
キース 「まさに飛んで火に入る夏の虫だな…。いや、冬の虫か」
Aブルー「もちろん歌ってくれるよね? ぼくたちはSD体制の下で…」
ブルー 「知ってるよ、君の苦労はさ! 要は歌えばいいんだろう!」
Aブルー「そうこなくっちゃ。それじゃ、早速」

キラリと走る青いサイオン。
シャン学メンバーの頭の中には讃美歌312番なるモノが。

Aブルー「最後まで行ったらリピートだよ? 十回でいいかな」
ブルー 「そ、そんなに…?」
Aブルー「十回もあれば充分ベッドイン出来るからね」

祝福されながら二人でベッドへ、とソルジャーはいけしゃあしゃあと。
早い話が脱いでいる間も歌っていろというわけで…。

キース 「結局、BGMにされる運命だったか…」
ブルー 「仕方ないよ、潔く諦めよう。ぶるぅ、十回数えてて」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 子守唄の代わりなんだね!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅ。いい子だね」
A船長 「これで数えるといいですよ。よろしくお願いいたします」
ぶるぅ 「わぁーい、ジンジャークッキーだぁ!」

クリスマスマーケットのお土産のクッキーが全部で十枚。
ソルジャー夫妻のベッドインまで歌い続けるしかなさそうですねえ…。


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拍手ありがとうございました!

手作りグリュ―ワインを御馳走になったシャン学メンバー。
温かい飲み物で身体の芯から暖まった後は、きちんと御礼をするべきで。

ブルー 「ご馳走様。御礼の歌は何がいいんだい?」
キース 「キャロルの修行は積んできた。大抵の曲はいけると思うが」
Aブルー「頼もしいね。…だけどキャロルじゃないんだな」
全員  「「「は?」」」
Aブルー「子供たちのキャロリングをキャンセルするって言ったろう?」
ブルー 「それが何か?」
Aブルー「ノルディの所に言いに行ったら、コレをくれてさ」

ソルジャーが取り出したものは1枚の紙。
楽譜と歌詞が印刷してあるそうです。

Aブルー「君たちがキャロリングに来た時にリクエストしろって」
A船長 「皆さんの分も作りました」

アンチョコです、と表紙つきの楽譜を配るキャプテン。
手作りだというアンチョコの表紙の模様はベルやリボンで。

ブルー 「乙女チックな表紙だねえ…。ノルディの趣味かな?」
A船長 「いえ、こちらの教頭先生の御趣味ですが」
全員  「「「えぇっ!?」」」
Aブルー「あ、ハーレイには相談してないよ? 心を読んだだけ」
A船長 「こういう事のエキスパートでらっしゃいますから」
ブルー 「なんだか嫌な予感がするんだけれど…」

表紙をめくった生徒会長、瞬時にピキンと固まりまして。

ブルー 「…讃美歌312番…?」
キース 「おい、どうしたんだ? 確かに知らない曲ではあるが」
ジョミー「やばいよ、楽譜は読めないんだよ!」
Aブルー「そこの所は心配無用! ちゃんとサイオンで教えてあげるさ」
シロエ 「そうなんですか? ぼくも助かります」

初見で歌うのは流石にちょっと、とシロエ君。
他の面々もホッと安堵しておりますが。

ブルー 「上手下手は関係ないんだよ。この曲、結婚式の定番」
全員  「「「結婚式!?」」」
Aブルー「らしいね、ノルディのイチオシなんだ」

是非よろしく、と笑顔のソルジャー。
えらい事態になりましたよ~!


拍手レスは一番下に畳んでありますv

※ハッピー・バースデー、「そるじゃぁ・ぶるぅ」!
 クリスマス生まれの「そるじゃぁ・ぶるぅ」、本日がお誕生日です。
 アルト様のサイトのペットの本家ぶるぅは満6歳になりましたv
 シャン学ぶるぅは満6歳にはなりませんから、リセットで0歳。
 二人とも、お誕生日おめでとう!

 お誕生日記念創作、シャン学アーカイブの方にUPしておりますv
 タイトルは 『聖夜を飛ぶ訪問者』 です。
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