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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

シャングリラ学園を巻き込んでの大騒ぎだった去年のクリスマス。
今年は普通に内輪のパーティーにしよう、と生徒会長は申しております。

ブルー 「どうせクリスマスはパーティーだしねえ、ぶるぅの誕生日の」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クリスマス・イブもパーティーだもん!」
キース 「それでやっぱり鍋になるのか?」
ブルー 「発言権があると思うのかい? 外されそうだったくせに」
ジョミー「キースはどうでもいいんだけどさ、鍋よりかはさ…」
サム  「丸ごとのチキンとか、ターキーだよな」
スウェナ「クリスマスっぽいのがいいわよね」
ブルー 「チーズ・フォンデュなら問題ないよ?」
シロエ 「会長…。思いっ切り鍋にこだわってますね」
ブルー 「揚げ足を取るのは好きなんだ。まあ、料理は色々考えようよ」
マツカ 「イブまでには時間がありますしね」
キース 「去年みたいに妙な練習も要らないからな」
ジョミー「練習もアレだけど、寒かったもんねえ、馬小屋セット…」

雪まで降ったし、と肩を竦めるジョミー君。
馬小屋セットではマリア役をやっていたわけですが。

??? 「そうか、今年は暇なんだ?」
全員  「「「!!?」」」

バッと振り返った先にはソルジャー(会話表記はAブルー)が。

ブルー 「何さ、いきなり!」
Aブルー「御挨拶だねえ、帰り道に寄っただけだけど」
ブルー 「帰り道?」
Aブルー「うん。ノルディの所に行って来たんだ」
ブルー 「ランチに付き合ってきたのかい? それとも、お茶かな」
Aブルー「両方だよ。ちょっとお願いしたかったから」
ブルー 「…あまり聞きたくないんだけど…」
Aブルー「特別休暇の過ごし方を相談しに行ったんだ」
ブルー 「ちょ、ちょっと! それってノルディと過ごすわけ!?」
Aブルー「どうしてそういう発想になるかな、既婚者相手に」
ブルー 「君ならやりかねないんだよ!」

エロドクターに特別休暇の件で相談。
ソルジャーは何を考えているのでしょうか…?


拍手レスは一番下に畳んであります~。

※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。

過去ログ置き場


 よろしかったら、どうぞですv

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パーティー料理の話が逸れて向かった先はキース君。
お坊さんの世界にクリスマスは無く、キース君の場合は特に厳しくて…。

ブルー 「サンタクロースお断りな路線だったんだよねえ、元老寺は」
シロエ 「クリスマスには門の結界を二重にしてたと聞きましたしね」
ジョミー「でもさ、お陰でキース、去年は得をしたじゃない」
サム  「うんうん、サンタクロースの橇で空中散歩だもんな」
キース 「あれは悪目立ちしたと言うんだ!」
スウェナ「そうかしら? なかなか出来ない経験だわ」
マツカ 「子供なら誰でもやりたいですよね」
キース 「俺は普通に高校生だ! 大学だって卒業したんだ!」
ブルー 「ふうん? だったら坊主に徹してクリスマス無しで」
シロエ 「そういう年もありましたっけね、クリスマスでも修行中な」
ジョミー「住職の資格を取るヤツだよね? 璃慕恩院の」
ブルー 「そうだよ、だからいずれは君も行くんだ」
ジョミー「やだよ、クリスマスがパアになるなんて!」
キース 「ブルーの弟子のくせにガタガタ言うな!」
ブルー 「じゃあ、副住職なキースはクリスマス無しだ」
キース 「待て、それとこれとは別件で!」

クリスマス・パーティーは別物なんだ、とキース君は叫びましたが。

ブルー 「だけどサンタクロースの橇に乗るのは嫌なんだろう?」
キース 「俺が言うのはパーティーの方で、サンタじゃない!」
ブルー 「うーん…。まあいいけどね、法衣でやろうってわけじゃなし」
サム  「それは流石に湿っぽいぜ」
シロエ 「とにかくパーティーには参加するんですよね、キース先輩」
キース 「当然だろうが! 内輪なら喜んで参加する!」
ジョミー「そっか、内輪ってことは今年は何もしなくていいんだ?」
ブルー 「学校を巻き込むヤツは大変だしねえ、内輪にしようよ」

今年は普通にパーティーだけ、と生徒会長。
去年みたいな馬小屋セットでチャリティーとかは無いようです。
ビジュアル的には地味なクリスマスかも…?


※12月3日、『甘やかな季節』第3話、UPしました!
シャングリラ学園番外編

 

 入試が終わるとバレンタインデーの季節。
 シャングリラ学園ではバレンタインデーは一大イベントです。
 学校を挙げてのチョコ交換はお約束ですが、今年は他にも交換会が。
 ソルジャーの希望で、みんなで友チョコ。男子も手作りするそうで…。

※アーカイブ追加収録のお知らせ
シャン学アーカイブ

 

 シャン学アーカイブに『托された祈り』全3話を追加収録いたしました。
 キース君がついに元老寺の副住職になり、盛大な法要と宴会が。
 後日、内輪のパーティーの席にソルジャーが持ってきたお祝いの品は…。

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拍手ありがとうございました!

クリスマス・パーティーの料理は何にするか、と始まった気の早い話。
鍋はケチがついたばかりだからダメだ、とキース君が主張しております。

ブルー 「ハーレイを放置したって言われてもねえ…。自己責任だし」
ジョミー「そうなるわけ? 鼻血の元はニンニクだよ?」
シロエ 「会長がドカンと入れなかったら大丈夫だったと思うんですが」
ブルー 「まさか。なんでニンニクで鼻血が出るのさ」
キース 「しかしだな…。暑いと言っておられたじゃないか」
ぶるぅ 「ニンニクのお鍋は温まるもん!」

だけど鼻血は出ないよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
生徒会長も頷きまして。

ブルー 「ぶるぅが正しい。ハーレイの鼻血は別件だ」
シロエ 「そりゃあ…。煽った人はいましたけれど…」
マツカ 「でも元凶はニンニクですよ?」
ブルー 「ちょっとムラムラしてくる程度で元凶扱いされてもさ…」
キース 「だが、あいつらは盛り上がっていたぞ」
ブルー 「いい夫婦だから当然だろう? 何かと言えば特別休暇だ」
サム  「あー…。なんか、しょっちゅう取ってるよな」
スウェナ「そうねえ、あの日も休暇中だったわね」
ブルー 「そんな連中に煽られたのが鼻血の原因! ニンニクは無縁!」
ジョミー「…だったらパーティーは鍋になるとか?」
シロエ 「クリスマス・パーティーに鍋ですか…」
キース 「ケチがついたって話はともかく、地味すぎないか?」
サム  「鍋だもんなあ…」

それじゃ大人の忘年会だ、という声が上がっておりますが。

ブルー 「誰が普通の鍋って言った? 鍋にも色々あるんだよ」
ぶるぅ 「えとえと…。チーズ・フォンデュも鍋だよね?」
ブルー 「鍋の内だろうね。エスニック風っていうのも楽しいし」
キース 「そう来たか…。まあ、鍋でもいいかもしれないな」
ブルー 「そもそも坊主はクリスマスとは無縁じゃないか」
キース 「それを言うなぁ!」

お坊さんの世界にクリスマスは無し。
キース君も無縁でしたよねえ…。

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ソルジャーとキャプテンまでが加わっていた鍋パーティー。
勤労感謝の日から1週間ほど日が経ちまして、今日からいよいよ12月で。

キース 「早いもんだな、今年も残り1ヶ月なのか」
ブルー 「大晦日はやっぱり君の家だよね、除夜の鐘だけは撞かないと」
キース 「今年も撞いてくれるのか? それは親父が喜びそうだ」
ブルー 「ほら、弟子が二人もいるからさ…。よろしく頼むよ」
ジョミー「ちょ、ちょっと! ぼくも行くわけ!?」
サム  「今更だろうが、毎年みんなで行ってるんだぜ?」
ジョミー「で、でも……」
ブルー 「お正月の坊主宣言かい? 誰も真面目に覚えちゃいないよ」
キース 「そうだな、親父も忘れているしな」
ジョミー「…それ、ホント?」
キース 「言わなかったら大丈夫だろう、肉まん騒動の一つや二つ」
ジョミー「よ、よかったぁ…。それならいいや」

ホッと息をつくジョミー君。
御本尊様の前で肉まんを食べた、と叱られたのは今年のお正月です。

シロエ 「あれは大騒ぎでしたもんねえ、精進料理なオチでしたけど」
ぶるぅ 「だって、精進料理だもん! お肉もどきは基本だもん!」
スウェナ「でも、あのお料理は凄かったわ。美味しかったし」
ブルー 「じゃあ、今年のクリスマス・パーティーはアレにする?」
ジョミー「それってパーティー料理じゃないし!」
サム  「うんうん、ドカンと派手じゃねえとな」
シロエ 「今日みたいなのも却下ですよね」
マツカ 「お好み焼きパーティーですからね…」

土曜日とあって生徒会長の家でお好み焼きパーティーの真っ最中。
同じパーティーでもクリスマスはやはり別格で。

ブルー 「ドカンと派手ねえ…。鍋パーティーもダメなのかな?」
キース 「鍋はケチがついたばかりだろうが!」
ブルー 「おや。美味しいって喜んで食べてたじゃないか」
キース 「…教頭先生を放置してな…」

勤労感謝の日の究極の味噌ちゃんこ鍋。
教頭先生、鼻血を出して倒れてしまわれたんですよね…。

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拍手ありがとうございました!

肉じゃがと究極の味噌ちゃんこ。食材は全て最高級。
半端ではなかった材料費の方、教頭先生が全額負担ということになり…。

ブルー 「それじゃ改めてハーレイの働きに感謝!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ハーレイ、御馳走様!」
ハーレイ「そ、それはブルーに言うべきだろう。作ったのだし…」
ブルー 「ふふ、好きだよ、ハーレイ。全てはぼくへの愛ってね」
ハーレイ「う、うむ…」
ブルー 「どうかした? なんだか顔が赤いけど」
ハーレイ「な、なんでもない。…少し暖房が効きすぎのようだ」
キース 「そうですか? 設定温度は変えてませんが」
シロエ 「鍋ですからねえ、ちょっと高めに感じるかも…」
Aブルー「暖房のせいじゃないと思うな、多分」
一同  「「「えっ?」」」
Aブルー「どうかな、ハーレイ? 暑くないかい?」

ソルジャーが尋ねた相手はキャプテンで。

A船長 「暑いと言うより、何かこう…。ポカポカというか…」
Aブルー「ムンムンでムラムラって感じじゃないかな?」
A船長 「しょ、食事の最中なのですが…」
Aブルー「隠さなくてもいいってば。ニンニクたっぷりの鍋なんだから」
ブルー 「サービスでうんと多めに入れたし、効いてくる頃かと」
A船長 「は? で、では、この鍋にはそういう効果が?」
Aブルー「食べ終わったら帰ってたっぷり楽しもう! いい夫婦の日!」
A船長 「それは昨日で終わりましたが?」
Aブルー「じゃあ、お互い勤労感謝ってことで」

和気あいあいと盛り上がっているソルジャー夫妻。
一方、教頭先生は…。

ハーレイ「ブ、ブルー、私はどうなるのだ?」
ブルー 「さあねえ? 孤独に噴火は慣れているだろ」
ハーレイ「そ、そんな…!」
Aブルー「良かったら、ぼくたちのベッドに混ざるかい?」
ハーレイ「ま、混ざる…」

教頭先生、想像しただけでツツーッと鼻血。
ドターン! と倒れてしまわれたのに、遠慮なく続く鍋パーティー。
とんだ勤労感謝の日ですが、これにて中継終了です~。

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