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シャングリラ学園つれづれ語り
9月になっても止まらない残暑、週末は生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、お彼岸の法要が来た目的で。

キース 「片付いたも何も、俺は返事をしてないんだが!」
Aブルー「なるほどね…。そういうことなら…」

ぼくも考えがあるわけで…、とソルジャーの瞳に物騒な光。

Aブルー「ぶるぅ、よろしく!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

ガチで悪戯を注文したか、と一同、顔面蒼白。

Aブルー「どうかしたわけ?」
シロエ 「いいえ、何でもありません!」
ジョミー「今の注文、ぶるぅに…だよね…?」
Aブルー「もちろんだよ!」

ぶるぅと言ったら、ぶるぅだよね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「君たちも、楽しんでくれたまえ!」
一同  「「「うわー…」」」

ダメすぎるヤツ、と誰もがガクガクブルブル。

シロエ 「…キース先輩、詰みましたよね…」
サム  「自業自得と言うにしてもよ…」
スウェナ「史上最大の失言だわね…」
ジョミー「もう遅いけどね…」

ついでに他には回せないし、とジョミー君。

ジョミー「髪がピンクじゃ、丸坊主しか…」
シロエ 「どう考えても、それ以外には無いですし…」
マツカ 「染め直すのはどうでしょう?」
Aブルー「さあねえ…。こっちの世界で出来るかなあ…」

染め直せるならいいけれど、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「多分、こっちのヤツとは違うし…」
シロエ 「下手にやったら、色が抜けたりしそうですか?」
Aブルー「それだけで済めば、ラッキーだよね」

最悪、綺麗に禿げる恐れが…、と怖すぎる台詞。

Aブルー「混ぜるな危険、っていうヤツで…」
シロエ 「まさか、毛根に大ダメージでしょうか…?」

根っこから抜けてしまうとか…、とシロエ君の問い。

シロエ 「そんなオチにはなりませんよね…?」
Aブルー「どうせ末路は同じなんだし、いいってば!」
一同  「「「あー…」」」

坊主頭な点は同じか、と一同、納得ですけど。
怖すぎ…。


※ちょこっと私語。
 本日、9月15日ですけど、アニテラで地球に着いた日。
 地球が青くなかった衝撃、17年前、騒がれましたが…。
 当時「安易すぎる」と言われた、地球温暖化との関連性。
 あの頃より遥かに暑くなった現在、想定以上に温暖化…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第551弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『楓のシロップ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、9月16日の更新です!
 転生ネタの第552弾、タイトルは 『記念墓地の薔薇』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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9月といえども厳しい残暑で、週末は生徒会長宅ですけど。
其処で出て来た棚経の話、豚カツ用ソースを貰った人たち。

キース 「失言のツケを俺に回すとか、有り得んだろう!」
シロエ 「でも、先輩はプロですし…!」
ジョミー「言えてる、シロエは間違ってないよ」

プロという点に関しては、とジョミー君の援護射撃が。

ジョミー「ババを引くのも、大抵、それが原因だしさ」
サム  「間違いねえよな、まさにプロだぜ」
キース 「どの辺がだ!」
スウェナ「最大のヤツは、言いたくないけど…」

棚経もソレが元凶だもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「とても口には出来ないわよねえ…」
Aブルー「ありがとう!」

今日は、その件で来たんだよ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「もうじき、秋のお彼岸だしね!」
一同  「「「げっ!」」」

確かにキースに用があるヤツ、と一同、ドン引き。

シロエ 「まさか、頼みに来たんですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

お彼岸とくれば法要だしさ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「シロエがツケを回してくれたし、バッチリで…」
キース 「断ったら、髪がピンクになるとでも!?」
Aブルー「今の流れで、他にあるかい?」

お盆の棚経、ソレで引き受けてくれたよね、とニッコリと。

Aブルー「髪がピンクに染まった時には、丸坊主の危機!」
一同  「「「あー…」」」

アドス和尚が剃るんだった、と誰もがガクブル。

サム  「シロエが回したツケは、ガチかよ…」
ジョミー「思いっ切り、ド真ん中だよね…」
Aブルー「お蔭で、ぼくは手間が省けて、大満足だよ!」

話は済んだし、豚カツソースに全力集中、と狂喜する人。

Aブルー「薬膳ソースって言っていたよね、楽しみでさ…」
シロエ 「後口サッパリ、脂っこさが抜けるそうですよ」
キース 「サッサと話を切り替えるな!」
Aブルー「いいんだってば!」

用件の方は片付いたしね、とウインクですけど。
急転直下…。


※ちょこっと私語。
 9月とも思えない暑さが続いていますが、終わらない件。
 「10月半ば頃まで続く」との予報で、眩暈がしそう。
 アニテラが放映されていた時、最終話の頃は秋の気配が。
 17年もの歳月を実感させられるわけで、昔は良かった。

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9月になっても終わらない暑さ、週末は生徒会長宅が一番。
そこで出て来た棚経の話、豚カツ用ソースを貰ったわけで。

シロエ 「ついでって、何か用なんですか!?」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「だったら、サッサとそっちにだな…」

行けばよかろう、とキース君、手をヒラヒラと。

キース 「どうせ、ノルディと飯に行くとかで…」
ジョミー「だよねえ、豚カツよりもいいと思うよ?」
サム  「高級な店に決まってるしよ…」

その方がいいぜ、とサム君も。

サム  「美味いランチを捨てなくてもよ…」
シロエ 「デートに行けばいいでしょう!」
Aブルー「あのねえ…。用があるのは、こっちでさ…」

ノルディなんかじゃないんだよね、とソルジャーの返事。

Aブルー「もしかして、わざとスルーかな?」
シロエ 「いえ、迷惑と言っているわけじゃあ…!」

ないんですよ、とシロエ君、必死の言い訳。

シロエ 「そんなことをする命知らずは、いませんし…!」
Aブルー「命知らずって…」
シロエ 「バックに、ぶるぅがいるんですから!」

髪がピンクに染まるんでしょう、とシロエ君の悪い顔色。

シロエ 「出来れば、さっきの失言はですね…」
Aブルー「ぶるぅに内緒にしてくれ、って?」
シロエ 「もちろんです! でもって、キース先輩に…」

ツケて貰えると嬉しいんです、と凄い台詞が。

シロエ 「ババはやっぱり、引き慣れた人が一番で…」
Aブルー「オッケー、それじゃ、キースにね!」

丁度いいから、とソルジャーの笑み。

Aブルー「用があるのは、キースがメインで…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「でも、その前に、薬膳ソース!」

ぼくの分も豚カツお願い、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「食べながら話せば、平和だし…」
キース 「どの辺がだ!」
Aブルー「シロエが回した、ツケの件とか…」
キース 「そうだった! シロエ!」

なんだって俺に回しやがった、と怒声ですけど。
責任逃れ…。


※ちょこっと私語。
 本日、13日の金曜日。キリスト教の国だと、不吉な日。
 それが何故だか、日本でも通用するという不思議現象。
 イベの輸入が好きな国柄、気持ちは分かりますけれど…。
 不吉な日まで持ち込むだなんて、寛容なのか、鈍いのか。

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9月になっても厳しい残暑で、週末は生徒会長宅ですけど。
棚経の思い出話で、豚カツ用のソースを貰ったという実話。

シロエ 「宿坊で出す件はともかく、味が気になります」
スウェナ「薬膳風味って、ちょっと想像つかないわよね…」
キース 「中濃ソースなんだが、かけて食うとだ…」

脂っこさが消えるんだよな、と食べている人の経験談。

キース 「薬草が十種も入っているのに、薬臭くもないし」
ジョミー「そうなんだ…。それじゃ、美味しい部類でさ…」
サム  「ゲテモノってわけじゃねえんだな…」
キース 「ああ。おふくろが調べてみたらしいんだが…」

取扱店を探している人も多いそうだ、と副住職。

キース 「知る人ぞ知る、といったソースで人気なんだぞ」
ジョミー「なんかいいよね、食べてみたいかも…」
シロエ 「ですね、今ならキース先輩の家にありますし」
サム  「豚カツさえあれば、試食出来るぜ」

話の種に、とサム君も乗り気。

サム  「ぶるぅに頼んでもいいけどよ…」
シロエ 「専門店のヤツが合いそうですね」
ぶるぅ 「そだね、こってりしてるしね!」

ぼくが揚げたら脂っこさが少なめで、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「お昼に豚カツ、買うのも良さそう!」
ブルー 「話題のソースは、元老寺から…」

瞬間移動でお借りして、と生徒会長も。

ブルー 「キース、借りてもいいのかな?」
キース 「かまわんぞ。残りは充分あるからな」
一同  「「「イイネ!」」」

今日のお昼は豚カツだ、と大歓声。

シロエ 「薬膳ソースが楽しみですよね!」
ぶるぅ 「豚カツ、お店に注文だね!」
??? 「ぼくのもお願い!」

食べてみたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「薬膳ソースで食べる豚カツ、美味しそうだし!」
シロエ 「なんで、いきなり来るんです!」
Aブルー「ついでだからね!」
一同  「「「は?」」

ついでとは、と顔を見合わせる面々ですけど。
こっちに用でも…?


※ちょこっと私語。
 日課で見ている定点カメラ、田園風景だったんですけど。
 ついに稲刈り、夕方に見たら刈り取り終了。稲は消滅。
 刈り取り作業が気になるわけで、巻き戻して作業を視聴。
 コンバインの速さ、半端なかった、多分、最新型のヤツ。

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残暑が厳しい9月の週末、涼しい生徒会長宅で過ごす面々。
棚経の思い出話が出まして、豚カツ用のソースを貰った件。

キース 「貰ってしまって悪かった、とは思うんだが…」
ジョミー「月参りに行ったついでじゃ、謝れないよね…」
キース 「ついででなくても、恐縮なさるのはガチだしな」

胸にしまっておくしかない、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「間違えて俺たちに渡したことは、檀家さんも…」
シロエ 「後で気付いているでしょうしね…」
キース 「そういうことだ。月参りでお邪魔した時に…」

詫びて下さったら、笑顔で対応するのも役目、と副住職。

キース 「頂いてしまって、すみませんでした、と…」
ジョミー「そうなっちゃうよねえ…」
キース 「坊主の辛い所ではあるが、ここはだな…」

美味しく頂いたことにするしか…、とキース君の苦笑い。

キース 「お盆の間は食べられないので、その後に、と…」
ジョミー「そういえば、結局、どうなったわけ?」

あのソース、とジョミー君の問い。

ジョミー「薬膳風味ってヤツがあったし、気になって…」
キース 「なかなか美味いぞ、薬膳風味」
一同  「「「薬膳風味!?」」」

なんだソレは、と誰もが仰天な豚カツ用ソース。

シロエ 「あのぅ…。薬膳と言えば、薬膳ですよね…?」
キース 「ズバリ、そうだが?」

薬膳料理の薬膳だな、とキース君、即答。

キース 「寺で使うには、似合いの味だと思わんか?」
サム  「俺も見た時、そう思ったぜ…」

もう一本は山椒風味だったしよ、とサム君の目撃証言が。

サム  「狙ったのかよ、って感じでよ…」
キース 「いくら何でも、ウケ狙いでは渡さんぞ…」

ただでもハードな棚経の時に、とキース君、合掌。

キース 「しかし、怪我の功名というヤツになったな」
ジョミー「アドス和尚が気に入ったとか?」
キース 「おふくろもだ。薬膳風味だし…」

宿坊用にも検討中だぞ、という話ですけど。
薬膳風味…。


※ちょこっと私語。
 PCでファイルを消そうとしたら、エラーメッセージが。
 どう頑張っても消せないわけで、検索したら結果が強烈。
 2016年より前に多発で、消すにはツールが必須とか。
 けれどツールは配布終了、理由はアプデで解決したから。
 ダメ元で再起動、消せたんですけど、タイムスリップ…?

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