拍手ありがとうございました!
8月10日に振り替えられた8月1日、0801な『ハーレイの日』。
生徒会長は企画について何も語らないまま、いよいよ明日でございます。
シャン学メンバー、本日も生徒会長の家でダラダラしておりますが。
ブルー 「いいかい、明日は忘れないでよ?」
キース 「分かっている。朝一番に集合だったな、何処へ行くんだ?」
ブルー 「そりゃあ勿論、ハーレイの家さ。ハーレイの日だしね」
キース 「教頭先生は御存知なのか?」
ブルー 「ハーレイの日とは言ってないけど、声はかけてあるよ」
シロエ 「えっと…。逆に御馳走になりに行くんじゃないでしょうね?」
ブルー 「ううん、どちらかと言えばお出迎え!」
全員 「「「お出迎え?」」」
ブルー 「そう、素敵な場所へお出掛けするんだ」
ジョミー「お祝いに御飯を食べに行くとか?」
ブルー 「それに近いね。やっぱり盛大に祝ってあげないと」
キース 「………。ネタがどうこうと聞いたような気がするんだが…」
サム 「なんか変わった料理なのかもしれないぜ?」
スウェナ「美味しいけれど素材がゲテモノ系ってあるものね…」
マツカ 「ええ。サソリの素揚げなんかは美味しいですよ」
サム 「…サソリかよ…。マツカ、意外と変な料理も食ってたんだな」
誰もが驚いていますけれども、マツカ君が言うにはサソリは付け合わせ。
北京ダックを本場で食べたら一緒についてきたのだそうで。
マツカ 「味は桜エビに似てますね。パリッとしてて」
キース 「なるほどな…。そういう系の祝い料理というのはありそうだ」
ブルー 「さあ、どうだろうね? とにかく楽しみに待っててよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 準備の方もバッチリだしね!」
ブルー 「幸い、天気も良さそうだ。きっと喜んで貰えると思う」
全員 「「「天気?」」」
ブルー 「同じなら気持ち良く晴れた方が…ね」
みんなで楽しくお祝いしよう、と生徒会長は上機嫌。
振り替えハーレイの日な8月10日、果たしてどんなイベントが…?
※7月28日(土)メモリアル。
「ブルーをメギドで死なせない!」な勢いで書いた『奇跡の碧に…』。
続編となる『奇跡の青から』を7月28日の土曜日に発表いたしました。
生き延びたブルーの、その後の物語となっております。
ハレブルですけど、エロ無し仕様。あくまでメインは「物語」です。
お暇な方は下のバナーから『ハレブル別館』へどうぞ。
←1行CM:「…それでも飛ぼう。地球へ!」
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ハーレイの日は8月10日に振り替える、と独断で決めた生徒会長。
何をやるのかも分からないまま解散となり、翌日はプールへ行くことに。
しかし…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ プールはお昼からだって!」
ジョミー「えぇっ!? それって一番混みそうじゃない!」
シロエ 「そうですよ、だから朝イチで集まったのに…」
ブルー 「大丈夫。ドリームワールドのプールじゃないしね」
全員 「「「えっ?」」」
ブルー 「ほら、仲間がやってるフィットネスクラブのヤツさ」
キース 「まさかソルジャー権限で貸し切ったのか!?」
ブルー 「うん。今日のぼくは最高に気分がいいものだから」
キース 「……思いっ切り裏がありそうだな……」
ブルー 「無い、無い。心配しなくてもそれは無いって」
だから時間まで家でゆっくり、と生徒会長のマンションでクーラー三昧。
ブルー 「屋外プールもいいんだけどねえ、ここまで暑いと屋内の方が」
スウェナ「それでフィットネスクラブなわけね」
ジョミー「な~んだ、心配しちゃって損したかも…」
シロエ 「ですね、安心しましたよ」
キース 「いや、待て。…最高に気分がいいとか言っていたぞ」
サム 「そういえば…。ブルー、あれって何の事だよ?」
ブルー 「ん? 待てば海路の日和あり…とでも」
マツカ 「何の譬えですか?」
ブルー 「ハーレイの日だよ、慌てずに振り替えて良かったなぁ…って」
ぶるぅ 「あのね、いいアイデアが出来たんだって!」
キース 「アイデアだと?」
ブルー 「そう。昨日、あれからニュースを見てたら素晴らしいネタが」
全員 「「「ネタ?」」」
ブルー 「いやもう、これ以上の案は無いだろうってくらいに凄くって」
キース 「凄いだと? あんた、いったい何をする気だ?」
ブルー 「そこは当日のお楽しみ! とりあえず、プール」
サプライズでなんぼ、と生徒会長は喋るつもりは無いようです。
プールを貸し切りしたくなるほど気分が良くなるネタって、どんなの…?
※7月28日(土)メモリアル。
「ブルーをメギドで死なせない!」な勢いで書いた『奇跡の碧に…』。
続編となる『奇跡の青から』を7月28日の土曜日に発表いたしました。
生き延びたブルーの、その後の物語となっております。
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ハーレイの日には捻りが欲しい、という生徒会長。
8月1日では間に合わないとかで、日を改めると言い出したから大変で。
キース 「お、おい…。8月1日は今日だぞ、今日!」
シロエ 「日を改めてどうするんですか、来年ですか?」
ジョミー「だよねえ、来年まで無いよ、8月1日」
サム 「もう挨拶だけでいいじゃねえかよ、今から行こうぜ」
マツカ 「どうしても何かって言うんでしたら、花束とか…」
スウェナ「そうね、花束なら間に合いそうよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ケーキも今日のおやつの分があるよ!」
ジョミー「あっ、それはダメ! ケーキを持ってくならお店で買おうよ」
サム 「俺も賛成。どうせ教頭先生、甘い食べ物はダメだもんな」
よし行こう、と腰を上げかけたシャン学メンバー。
マツカ君は既に馴染みの花屋さんの電話番号を検索中ですが。
ブルー 「いいんだってば、もう今日は!」
キース 「なんでそうなる? 日を改めたら意味が無いぞ」
ブルー 「ハーレイの日くらい、振り替えにすればいいんだよ」
全員 「「「振り替え?」」」
ブルー 「そう、振り替え。どうせ本人はハーレイの日を知らないし」
キース 「言われてみればそうか…。あんたが勝手にこじつけたんだな」
ブルー 「ハーレイで遊ぶためだけに…ね。毎年忘れまくってたけど」
だけど今年はやってやる、と生徒会長は拳を握っております。
ブルー 「当日に思い出した上に、君たちがいたのも何かの縁だ」
キース 「正直、そんな御縁は思い切り遠慮したいんだが…」
ブルー 「ダメダメ、思い立ったが吉日ってね」
ジョミー「分かってるよ…。で、振り替えだと明日になるわけ?」
ブルー 「ううん、8月10日にしようかと。810だろ?」
シロエ 「似て非なるモノって気もしますけどねえ…」
ブルー 「気は心だよ、要はハーレイの日をやればいいんだ」
8月1日はハーレイの日。
それを振り替えて8月10日って、そこまでして何をやらかしたいと…?
※7月28日(土)メモリアル。
「ブルーをメギドで死なせない!」な勢いで書いた『奇跡の碧に…』。
続編となる『奇跡の青から』を7月28日の土曜日に発表いたしました。
生き延びたブルーの、その後の物語となっております。
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シャン学世界は一足お先に九月到来。
楽しかった夏休みも終わり、二学期が始まるシーズンです。
その夏休み中に結婚したのがソルジャーとキャプテン。
バカップルと化した新婚夫妻が残していった副産物と影響とは…?
拍手ありがとうございました!
8月1日はハーレイの日だ、と主張し始めた生徒会長。
教頭先生にそう言ってあげるだけで舞い上がる、と考えていたようで…。
キース 「一人で行けないと言うんだったら、不本意ながら付き合うぞ」
シロエ 「…ですよね、サマースクールの恩がありますし…」
ジョミー「ぼくたちだけじゃあ無理だったしね、アレは」
サム 「暑そうだけど、ブルーが行きたいんだったら俺は行くぜ」
マツカ 「ぼくも行きます。暑いのが嫌ならタクシーを呼びますか?」
サム 「おおっ、流石はマツカ! 気が利くよなぁ」
スウェナ「えっと…タクシー代は…」
マツカ 「勿論、ぼくが出しますよ。すぐに出掛けますか?」
スマートフォンを取り出したマツカ君ですが。
ブルー 「ちょっと待った! みんなの気持ちは嬉しいけどさ…」
キース 「何か問題でもあるっていうのか?」
ジョミー「プレゼントを用意するつもりだったとか?」
ブルー 「…そうなんだよね…。プレゼントでなくても、こう、何か…」
シロエ 「サプライズですか?」
ブルー 「女王陛下でもスカイダイビングって時代だからねえ」
サム 「あー、アレって本人なんだってな。飛ぶの以外は」
ブルー 「うん。映像作品には初出演で、リテイク無しの一発撮り!」
それに負けてはいられない、と言われましても。
全世界規模のオリンピックの開会式と張り合う方が無茶なのでは…。
キース 「まさかジェームズ・ボンドを連れて来る気じゃないだろうな」
ブルー 「ギャラをハーレイに払わせるってのも楽しいけれど…」
シロエ 「それ、いろんな意味でサプライズですよ…。お財布にまで」
ブルー 「あーあ、去年までだったらプレゼントくらいでいけたのに…」
ジョミー「どうしても捻りが欲しいわけ?」
ブルー 「捻りと言うか、芸と言うか…。仕方ない、日を改めよう」
全員 「「「は?」」」
ハーレイの日はあくまで8月1日。
日を改めるって、そんなことしちゃったらハーレイの日の存在意義は…?
※7月28日(土)メモリアル。
「ブルーをメギドで死なせない!」な勢いで書いた『奇跡の碧に…』。
続編となる『奇跡の青から』を7月28日の土曜日に発表いたしました。
生き延びたブルーの、その後の物語となっております。
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8月1日、書き方によっては0801。
先頭のゼロを除いた801が大切なのだ、と生徒会長は申しております。
ブルー 「やおいじゃなくて、他に何かを思い付かない?」
キース 「801でか? やおい以外に何があると言うんだ」
シロエ 「ほら、北の方にある商店街のマスコットキャラもそれですよ」
サム 「あー、ある、ある、801商店街のヤツな」
スウェナ「確かバカ受けしたのよね。ネーミングの凄さで」
ジョミー「うん、知ってる。凄いセンスだよねえ、商店街の名前自体が」
キース 「やおいという言葉を知らずに名付けたんだろう」
ブルー 「そうだよ、商店街の長さか何かに関連する数字さ」
キース 「ほら見ろ、やっぱり801と言えばやおいだ」
シロエ 「なんで会長がソレにこだわるのかが謎ですけどね」
ジョミー「教頭先生とエロドクターで懲りてるのにね…」
ブルー 「だから違うと言ってるだろう!」
やおいとは全く関係無い、と数字を指差す生徒会長。
ブルー 「8はハチなんだよ、ゼロはレイでさ…」
全員 「「「ハチレイイチ?」」」
ブルー 「それじゃ電話番号だってば、これはハーレイ!」
全員 「「「ハーレイ!?」」」
ブルー 「そう、ハーレイと読めるわけ。8月1日はハーレイの日!」
キース 「な、何なんだ、それは?」
ジョミー「教頭先生の誕生日とか?」
ブルー 「関係ないねえ、単なるこじつけ」
だけど素敵な日付だろう、と生徒会長は得意そうです。
ブルー 「ハーレイの日だよね、と言ってあげるだけで舞い上がるって」
キース 「それで忘れたと呻いていたのか…」
ジョミー「だったら今から行ってくれば? まだ間に合うよ」
マツカ 「お昼前ですしね、お祝いごとで訪問するなら急いだ方が」
キース 「それともアレか、一人じゃ行けないっていうわけか?」
シロエ 「そんな決まりもありましたっけね…」
教頭先生の家に一人で行くのを禁止されている生徒会長。
果たしてお出掛けするのでしょうか?
※7月28日(土)メモリアル。
「ブルーをメギドで死なせない!」な勢いで書いた『奇跡の碧に…』。
続編となる『奇跡の青から』を7月28日の土曜日に発表いたしました。
生き延びたブルーの、その後の物語となっております。
ハレブルですけど、エロ無し仕様。あくまでメインは「物語」です。
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