シャングリラ学園つれづれ語り
残暑が厳しい中でも新学期スタート、週末は生徒会長宅で。
其処で話題になったお念仏、上級者向けの日課があるとか。
シロエ 「開催回数が多いと、複数回参加もアリですか?」
キース 「もちろんだ。二回、三回という人も多いぞ」
ブルー 「二回目以降は、重ねと呼ぶね」
サム 「でもよ、複数回も参加するとよ、お念仏もよ…」
その分、加算されるんでねえの、とサム君の複雑そうな顔。
サム 「修行道場をクリアした人には、日課だよな?」
ジョミー「一日に三百回とか言っていたよね…?」
スウェナ「二回行ったら、六百回になるんじゃないかしら」
シロエ 「三回目の人だと、九百回になりそうです…」
どれだけの時間がかかるんでしょう、とシロエ君が折る指。
シロエ 「南無阿弥陀仏を一回で1秒と数えたとして…」
ジョミー「三百回で、三百秒だし、何分だっけ…?」
サム 「5分だよなあ、まあ、ギリギリいけるか…」
スウェナ「三百回だと、15分だわよ…」
一日に15分も唱えるわけ、とスウェナちゃん、愕然。
スウェナ「厳しすぎでしょ、5分だったら、まだしも…」
キース 「いや、加算する仕組みではない」
ブルー 「何回行こうが、日課念仏は三百回だよ」
その点については、安心したまえ、と銀青様の仰せ。
ブルー 「その上、ついでで唱えていいしさ」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「お坊さん生活が長いと、ヨイショも、お念仏!」
キース 「同じ理屈で、わざわざ合掌しなくてもいいんだ」
正座も全く必要ない、と副住職も。
キース 「極端な話、発声練習のついででも許される!」
ブルー 「かしこまらなくても、安心、安全!」
ただし、一日三百回は動かせないしね、と念押し。
ブルー 「軽い気分で参加した場合、後悔は確実!」
キース 「何処かの馬鹿に、やらせたい気がするが…」
シロエ 「無理でしょう?」
??? 「当然だよ!」
そんな修行をやらせるなんて、と即答ですけど。
誰ですか…?
※ちょこっと私語。
書庫から古い漫画を取って来て読むと、頭が混乱する件。
海外の研究仲間に問い合わせが、国際電話で料金が高額。
もっと古いのを読んだら、海外在住の友人の近況さえ謎。
今の時代に慣れてしまったせいで、「ハア?」の連続…。
其処で話題になったお念仏、上級者向けの日課があるとか。
シロエ 「開催回数が多いと、複数回参加もアリですか?」
キース 「もちろんだ。二回、三回という人も多いぞ」
ブルー 「二回目以降は、重ねと呼ぶね」
サム 「でもよ、複数回も参加するとよ、お念仏もよ…」
その分、加算されるんでねえの、とサム君の複雑そうな顔。
サム 「修行道場をクリアした人には、日課だよな?」
ジョミー「一日に三百回とか言っていたよね…?」
スウェナ「二回行ったら、六百回になるんじゃないかしら」
シロエ 「三回目の人だと、九百回になりそうです…」
どれだけの時間がかかるんでしょう、とシロエ君が折る指。
シロエ 「南無阿弥陀仏を一回で1秒と数えたとして…」
ジョミー「三百回で、三百秒だし、何分だっけ…?」
サム 「5分だよなあ、まあ、ギリギリいけるか…」
スウェナ「三百回だと、15分だわよ…」
一日に15分も唱えるわけ、とスウェナちゃん、愕然。
スウェナ「厳しすぎでしょ、5分だったら、まだしも…」
キース 「いや、加算する仕組みではない」
ブルー 「何回行こうが、日課念仏は三百回だよ」
その点については、安心したまえ、と銀青様の仰せ。
ブルー 「その上、ついでで唱えていいしさ」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「お坊さん生活が長いと、ヨイショも、お念仏!」
キース 「同じ理屈で、わざわざ合掌しなくてもいいんだ」
正座も全く必要ない、と副住職も。
キース 「極端な話、発声練習のついででも許される!」
ブルー 「かしこまらなくても、安心、安全!」
ただし、一日三百回は動かせないしね、と念押し。
ブルー 「軽い気分で参加した場合、後悔は確実!」
キース 「何処かの馬鹿に、やらせたい気がするが…」
シロエ 「無理でしょう?」
??? 「当然だよ!」
そんな修行をやらせるなんて、と即答ですけど。
誰ですか…?
※ちょこっと私語。
書庫から古い漫画を取って来て読むと、頭が混乱する件。
海外の研究仲間に問い合わせが、国際電話で料金が高額。
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今の時代に慣れてしまったせいで、「ハア?」の連続…。
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