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シャングリラ学園つれづれ語り
残暑が厳しくても新学期、週末は涼しい生徒会長宅な面々。
お念仏の話から一般人向けの修行へ、複数回の参加も可能。

キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
??? 「決まってるだろう、ぼくの青の間からだよ!」

急ぐからね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「勝手に修行を申し込まれちゃ、真面目に困るし」
シロエ 「いつもですけど、勝手すぎる登場ですよね」
キース 「まったくだ。厚かましいにも程がある」
Aブルー「厚かましいって、どの辺がさ!」

ぼくにしてみれば、大ピンチ、とソルジャーが尖らせる唇。

Aブルー「たまらないよね、一日に、お念仏を三百回とか」
サム  「一回だけでも、嫌がるヤツだよなあ…」
Aブルー「当たり前だよ、法要の時だけで沢山!」
シロエ 「この人、唱えてましたっけ…?」

いつも口パクだけの人では、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「さっきの話だと、一度だけでも唱えた人は…」
スウェナ「極楽往生だってことだったわよね?」
サム  「有難い効果なんだぜ、たまには唱えろよな」
ブルー 「ぼくとしたって、推奨するけどね」

君は努力が足りなさすぎるよ、と生徒会長も。

ブルー 「他人任せじゃ、出来ることもさ…」
ジョミー「出来ないと思うよ、頑張ってみたら?」
サム  「お前も、言えた柄じゃねえだろ」
キース 「修行どころか、逃げることしか考えていない」

いつになったら真面目にやるんだ、と副住職、腕組み。

キース 「親父は、お前の大学行きを待ち続けているぞ」
シロエ 「そうでしたっけ…」
Aブルー「ほらね、直弟子にしたって、こうだし…」

三百回は御免蒙る、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「出来やしないし、押し込んだって逃げるよ!」
ブルー 「そうそう機会は無いんだけれどね?」
シロエ 「レアらしいですしね」
キース 「貴重だけに、あんたなんぞを…」

押し込むような枠は無いぞ、と言ってますけど。
でしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 「秋雨前線は暴れるもの」という、最近の新常識ですが。
 それにしても今年は暴れすぎ、と思っていたのが管理人。
 やはり異常気象に認定だそうで、台風も大型化の恐れ大。
 そもそも9月に入った途端に、秋雨前線自体が異常すぎ。

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